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2009年06月16日

ウタカタ病

淀みに浮かぶ うたかたは、
 久しく留まりたるためしなし、かつ消え、かつ・・・・・

昨日もそんな ウタカタ病 を発症し、
早朝仕事が片付き、次の仕事の合間を利用して、
築地市場の散策にでかける、
   
築地場内の佃権さんにより、ちゃっかり車を止めさせていただく。
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そこから、まずは場内へ 
仲卸売り場に行くのに通過をする、場内の食堂街には、
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早々と客が並ぶ、ツアーと思しき人達も
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仲卸売り場に歩を進めるヤマニの大将かつ北品川の親分宮上さん
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平井本店、築地移転反対委員長の山治さんの店など徘徊
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横浜中央卸売市場ならとっくに閑散としているそんな時間でも、
さすがに世界で一番の市場、勢い、賑わいである。

場外市場へ出かけると、賑わいは一層増す、
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     まずは波除神社による、
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場外散策
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そして、場内に戻り、昼飯
ここに来ると、たいていは 豊ちゃんのかつ丼 だが
今日は、ここに入ってみる、隣は吉野屋1号店 
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                               700円 
この店はいける、次もここにきてみよう。

閑話休題

午後は午後で、津久井へ
アゲチン会の最長老のお店、ドリームファーム
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なんと、お仕事!ビジネスの話!で竹やんと出かける、
同行の大久保君はここは今日が初めてだったので、
3人で仲良くピザを食す、
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この店で初めてアメリカンタイプを1枚頼んでみたが、
生地は思ったほど厚くなく、このタイプも、結構いけた。
(しまった!写真忘れた)

帰りに、お土産など沢山、豪勢に頂戴し、はてはて、なんとも、
梅さんありがとう、ございました&
               御馳走様でした。
posted by 朝市・夕市 at 13:22 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜中央市場そして全国市場紹介

2009年02月11日

築地市場

築地市場移転
土壌汚染の件は収束し、移転決定がなされたかに思われたが、
都のデータ隠蔽?で、またしても混沌としてきた、
朝日新聞ではこの所、
この問題を取り上げた記事がつとに目立っている。

そんな折、先日築地水産仲卸業者の組合である、
『東卸』の理事長選挙があった、

移転賛成派の現理事長に、
強硬反対派の理事が立候補し、結果は15対15の同数引き分け
決定は持ち越しになった。

おせっかいが板についている、オイラ
反対派の集会にゲストで出かけ、
発言をし、その対立候補とも面識が出来た。

なかなか、矍鑠として、一本筋が通っている、
そんな人物とお見受けをしたが、

もし、彼が理事長に当選!って事になると、
移転問題は今後また混迷の道を歩むことになるかもしれない。

役人は国民に、民間に法令順守を強要しながら、
影に回ると、時々こんな事をする、

法令順守一辺倒なら、オイラも少しは彼等を尊敬するが
こんな姿を、時々?垣間見るから、
どうにもいけ好かない奴ら!ってことになっちまう。

しかし、この築地移転にしても、役人を悪の道の導くのは、
日本の影に潜む、
政財界の巨大な闇の力なのかもしれないが・・・・

さてさて、9日は、そんな築地の
某一次水産卸会社の春夏の展示会に出かけた、

横浜の仲卸には、会場への入場の権利はないが、
まあ、そこはそれ、図々しいオイラであるから・・・・・

築地に行く度に、この所、つとに強烈に思うことがある、
残念であるが、悔しいが、
このブログでも書き込んであるが、
横浜中央卸売市場とは比べ物にならない位、今や
築地は市場の内外で、それはそれは、えらい賑わいである。

〇築地市場 

場内市場

築地の水産仲卸売り場、11:00頃の風景
  横浜ならもうとっくに店仕舞、真っ暗けっけの売り場の時間
         歴史の重み、石畳の通路
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   市場内の飲食店街     
                ここがこの店の発祥の地
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   こんな店も、他にも道具屋、妻屋、エトセトラ
     だから、ここは面白い、ワンダーランド
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場外市場
                            テリー伊藤の実家である
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                               佃権さんの売り場
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オイラの売り場、ゆくゆくはこの位は並べたい
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まあ、ここへ来ると、場内、外問わず、とにかく勉強になる。
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そして、ここへ来れば、某カフェに張ってある、この
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オイラが一番綺麗だと思える、彼女の絵である。 

posted by 朝市・夕市 at 11:40 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜中央市場そして全国市場紹介

2008年03月14日

跡地利用

先日の各社紙面を賑わせた、
本場・南部市場の統合の答申、
その根回しのよさには、感嘆するものがある、

あそこまでやらなくても、もっと素直にみんなでこの横浜中央卸売市場
の場所を、未来永劫続く、素晴らしい場所にはどうしたら
って議論をしたらいいのにって、情けなく思う。

こんなことだからいつまで経ってもこの横浜、日本はよくならない。
官民そろって談合気質、そんなもんよ、っていってしまえば
それまだけど。

町は街は、やはり、濱の市の精神
そう、 
五感に訴える そのエキスがあって何ぼのもの。

オイラの家のご近所のポートサイド地区・コットンハーバー
人の臭いがまるっきり無い、生活臭も、人いきれも感じられない
そんな場所にしてはいけない。

早速勝手に、横浜中央卸売市場の跡地の計画
その1 を作ってみた。

この施設には横浜中央卸売市場の仲卸機能を残しながら

  都市の市場(いちば)時間
    
フルタイムスペースとしての市場の時間
     市場のこれからのみせ方、生かし方提案

  仲卸の目利き 職人的特性の活用
     フードパトロール・フードクルーの育成
        食安の達人・マスターオブフード認定機関


あらゆる専門学校の集積すところにする、

横浜エクステンションぺディア専門教育機能の集積と活用)
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こうすれば若者の集う、一大集積地になり、
近所は下宿等の需要増で人のふれあいの町になる、
東神奈川から横浜駅まで、一帯がいい街になる可能性がある。

勿論このエリアは自動車乗り入れ禁止、
自転車、徒歩、駐車場は地下に
海上交通を整備して、ここへの来場を促す、は言うまでも無い。

これからもいろんなアイデアを
    このブログに披瀝していこうと思っている。
posted by 朝市・夕市 at 11:14 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜中央市場そして全国市場紹介

2008年01月18日

何処に思いが

相模総合卸売市場に出かける、
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この市場の敷地内にこんなスーパーが出来た、
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このスーパーを使ってどうやら市場に賑わい創出
そんな事をもくろんだようだが?

少しばかり興味があり、これで3回目の視察をしてみた、
どうもね?ぴんと来ない。

先日も旅をしたときに、卸売り業者は小売、
あるいは飲食店の経営なんてもんは、まったく出来ない、
餅は餅屋、やはりその道のプロでないといずれはつぶれてしまう。

某地方市場の仲卸の経営する開店寿司店の社員が
そんなことを真剣に語ってくれた、然り。

せっかくのロケーション、過日のブログでも書いたように
この超古いたたずまいを残して、金などかけなくても
まずできること、そこからはじめればいいんだけれども。

オイラの住まい近くのコットンハーバー、そこに開店した
某スーパー、この相模原の店と違って、それはもう開店時は
素晴らしかった、紀伊国屋、明治屋、目じゃない、

でも時が経ち、一年経過、売り場は段々と並みの店に
そしてどうやら経営権も譲渡した由、
なかなかにして思いを達成するのは難しい。

ましてや、思いの無いものははじめから、よせばいいものを(失礼)
posted by 朝市・夕市 at 01:53 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜中央市場そして全国市場紹介

2006年11月20日

子供体験教室

昨年の11月27日の第1回の市場を利用しての子供体験教室
昨年の実績からか、今年は市営バスも場内まで入ることができました。
そして直火も許可になりました。
あいにくの天気でみなとみらいの裏スポットである市場からの眺めを見ながらの食事はかないませんでしたが、なんと、なんと低温せり場での食事と相成りました。

市場小学生-061119-1


元気な子供たち、しかし小学校5.6年生でもこんな状況?
中、高になったら、先生にも同情しちゃいますね。
炭火で焼いた鯵の干物、そしてマグロをたらふく食べて、全員元気でお帰りになりました。
やはり食べ物の底力、みんな顔つきが違ってましたね。
 水産仲卸組合の理事さん、横浜市職員の後藤、善家(ぜんけ)、壽美(すみ)さん、干物の先生、増田修一さんご苦労様でした。
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posted by 朝市・夕市 at 10:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜中央市場そして全国市場紹介

2006年07月23日

横浜市中央卸売市場

横浜市中央卸売市場

名称  :横浜市中央卸売市場 本場
所在地 :〒221-0054 横浜市神奈川区山内町1番地
電話  :045(459)3322
FAX   :045(459)3307


市場地図-01

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