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2008年04月16日

熟成醗酵

会ったばかりはたいして魅力のない人だと思ったそんな人が、
時を経て付き合っていくうちに魅力的になっていく、
そして加速度的に魅力を増し、素晴らしい輝きを放つ、
オイラにとってはきってもきれないそんな人になってくる
そんな人間もほんのほんの少しではあるがオイラにはいる。

はたまたこれはなかなかなのかだと少しばかりそう思った人が
付き合い始めるとまるっきりで、どんどん心が離れていく、そう
がっかりするというか、淋しくなる、そんなシーンも厳然とある。

全く人間って奴は面白い、オイラも実は後者のたとえとみられる
そんなシーンも多々あるのだろうか。

昨夜は商店街学会の総会、
設立当初いたあれだけのメンバーが3年を経て30名強、
しかし今残っているメンバーはひとかどのナイスな人達ばかり。

勿論、オイラのような活動家?は少ない、その意味では
若干物足りないが、別のシーンで実に勉強になるそんな人達、

昨夜も例会が終わり、運営委員会を別会場のギリシャ料理屋で開く、
それが終わると、同レストランの別テーブルを占拠している
岩澤会長を含む恒例の2次会メンバーのところへ行く。

オイラやハナノアナの竹村、そして岩澤会長、組織を立ち上げ、
その結果を急がない、どうもそんな風がある、たまにその煮え切らなさに
偉そうに苦言を呈したこともあったり、そう思うこともあるが、
今はオイラも実はそんなゆるいことでいいと思っている、

酒を飲みながら、仲間との親交を深め、
そこからじっくり醗酵させればいい、
きっとそれこそが後々息の長い運動になるはずだ、今はそう思う。

『こんな魚屋』モデルも是非ともこのメンバー達の力を借りて
実行に移そう、極自然にそう気持ちよく思えた、
夜風の少しひんやりが実に気持ちいい春の宵であった。

じっくり醗酵していく人間関係、運動、
いい味になって人々を酔わせればいい、気持ちよく。

posted by 朝市・夕市 at 09:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月15日

リキ入れて

12日の黄金町の深夜までの打ち上げ、
13日の朝市終了後の“神奈川県若手あきんど会”別名
 『商いサポート倶楽部の汗かき活動部隊』 の朝まで決起集会?
を終え、お疲れ様でしたの昨日は流石に・・・・・・。

13日の会ではオイラと工業団地の田口さんがともに最高年齢56歳
続くは六角橋の石原さんとお後に控えしは
40台と30台のいわば若手が続く、

この日久しぶりの外出で若手相手に番長役をオモッキリ発揮した
悪党党党首竹村君にはすっかりジジイ扱いをされてしまった。

いつまでも若いつもりでいたけれども、流石にここのところの
様々な首突っ込み活動運動で疲労が蓄積?
少しばかり、若いエネルギーの前では歳を感じたそんな場であった、
ちょっぴり淋しくも感じるそんな一時をオイラは過したっけ。

うってかわってすっかりいい天気になった昨日、御嶽山に行く機会があり
また、安心屋さんを見学、いつもながらいい陳列風景に感心
磯村直伝のジャムづくりがすっかり楽しくなって
ジャム用に店頭に並ぶ苺の大袋詰め398円を2袋買う。

お次は隣のお菓子の「まちおか」
そこで『 ソースせんべい 』と『 ビスコの大箱 』を購入。

後はお目当てのジャスコのなかのパン屋の「アップルパイ」
ウン 値段を見てたまげた、ハーフカットが420円であったその品が
なんと750円、品薄のバターや小麦粉の値上がりがここまで響くか?

いい天気の中を車を走らせ、またまた元気が溢れてくる、
またしても昨夜は遅かったが
ぐっすり寝て、パッチリ、すっきり今日はお目醒め。

そうよそうよ、どんどん活動家の若手を結集させて、
横浜やり直しから神奈川県制覇に番長とともに
悪党党を堅固なものにして行こう、
それが確実に出来るような嬉しい予感がする、今日この頃である。

そのためにも、オイラのベースの市場・濱の市、
しっかり魂ぶち込まなくちゃ。

昨日、ポートサイド自治会長からメールがあった
   「益々、いい会になってきましたね、
        先ずはおめでとう御座いました。」
さあ、今週末もリキ入れていきまっか。
posted by 朝市・夕市 at 11:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月14日

ジャッジ

何とか無事に新しい場所での朝市
『ちょっと、はやおき、お散歩広場』を終了した。

何かの立ち上がりはいつも気をもむ天気、
きっとこれは空の上の誰かさんのお試し、
みんなの意見に妥協をし、或いは出店者のことを考えすぎて
『中止』のジャッジを出すのは、時として仕方のないときもある、

でも、どうしても出せない、或いは出したらだめになることもある。
必ずやる、必ずやってみせる、その思い、信念が
何とか開催が出来るようにしてくれる。

ことの始まりで開催出来ない、或いは中止になるようなものは
はじめから世に受け入れられない、
或いは必要のないものである、そうオイラは確信している、

昨日は多少の雨でも決行したことにより、今までの会場には
存在しなかった新しいライブのステージ・保冷車ライブ(笑)も
この場所に誕生した、これは応援に駆けつけてくれた
ヨシユキちゃんや、スタッフの渡辺夫妻の思いから実ったこと。

いつも自分にそこで何をしたいのかを問いかけ、
必ずやってみせるの心があれば、
きっと殆どのことは出来るものなのではないだろうか。

オイラは今後も特に初めてのイベント、
その初日にはどんな困難が待ち構えていようが絶対に開催する。

もし、出来ない、中止になるようなことになれば、
オイラはその運動から身を引く、そういうものである。

昨日は自治会の人達、出店者、スタッフ、みんなが楽しい場所に
そんな想いが会場に溢れ、オイラとてもいい気分であった。
全ての人に感謝、そしていつもオイラの我儘聞いてくれて有難う。

posted by 朝市・夕市 at 09:23 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月11日

益々の精進

友人の弦間君から本が3冊届いた、隆圭一郎の作品である、
彼が何を意図してオイラにこの本を読ませたいのか、
先ずは読破してみなきゃわからない、

今朝その三冊を全て読み終えた、
うち二冊は吉原という場所を描いた作品であり、もう一つは戦国時代の
前田利家の甥にあたる、前田慶次郎利益の物語である。

3冊とも実に面白かった、吉原の物語は幕府と柳生との関係を
織り交ぜてある、連続ものと知らずに順不動で読んでしまったが
またこの逆読みもなかなか正解であった。

早朝の職場に顔も出さず
目覚めるや否や直ぐこのシリーズを読み始める、
後ろ髪を引かれながら、事務所に顔を出すのが10:00頃、
みんなに「おそよう」と挨拶をされる始末、
いかんなーと思いながらも、この魅力にはとうとう勝てなかった。

今日でそんな日々ともしばしお別れ、オイラにこの本達を
貸し与えた友人弦間の本当の意図したことはわからない、
ただ面白いからって、貸してくれたのかもしれない、

完読途中にお礼の電話をしたときに、
“吉原って、少し市場に通じるところがあるからって”
そんなことを言っていた。

500年前に実在した 傾奇者(かぶきもの) の象徴のような利益、
その生き様をもって、オイラの師や鏡とし、
吉原と市場をリンクさせ、まさにここを 公界 とする
それを友人、弦間のメッセージと勝手に受け取ろう。

彼はオイラの言動をもって、こんな私の健康をいつも気付かってくれる、
少しいかれた心優しい歯医者である、この本を読み終えるにあたり
益々、オイラの言動ぶりが彼の心配を増幅させることになるとは
思ってもいなかったことだろうに。

「こころより、感謝申し上げる、弦間殿。」
     まだ 傾奇者 になりきってない、未熟者より、
“益々精進致すことになり申し候。”

posted by 朝市・夕市 at 08:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月10日

羽化

今日はいい天気?である、まだオイラ今年も解禁後の渓流に
足を運んでいない、雨があがり濁った水が澄んでくる、
空はまだ青空を迎えてない、低くよどんだ雲に覆われている、
風も少し吹いている、実はそんな時が
オイラの好きなフライフィシングに一番いい、これが最高の天気。

この時期4月〜6月はカゲロウなどの水生昆虫が羽化する時期
晴れて無風の時なら、羽化した虫(カゲロウなど)は
かわせみなどの鳥類の容易な餌食になる、

だからそんな日は羽化の確立が低くなる、虫だって馬鹿じゃない。
鳥類だけでなく、川底から水面に、水面から空中へ
水生昆虫が羽化のために移動してくる、
そのタイミングを狙って捕食するのが、

肉食魚のヤマメ・イワナの類になる、
水面が賑やかになると、魚の目線が上に向かう、
魚が水面を意識するのは通常はその一割程度、
それが羽化で水面が騒がしくなると、その確立が上がる、

そして僅かながらそこに隙が出来る
その捕食行動から出た魚の興奮が水面を流れる毛鉤での釣りを
容易にする、羽化のタイミング、絶好の天気は
そんなわけで今日のような日がいいのである。

羽化する前に食われないように、オイラも注意しなければ。

posted by 朝市・夕市 at 11:54 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月09日

吸いまくれ

坪倉家には21の数字が縁起もののように付きまとう。
ご存知のように 21=ブラックジャック では最強の数字である、
何か強運にでも恵まれているのであろうか。

一体何処に当家にその21日が潜んでいか?
オイラが4月21日、弟は5月21日、妹が2月21日、
お袋が1月21日、因みに今は亡き祖母も5月21日であった、そう誕生日。

これで親父と祖父が21日ならもうパーフェクトであったが
そうはなかなか上手くはいかない、
それでもこれだけそろえば、まあ、立派?なもんである。

オイラもうじき57歳になる、いつまでも青年と思って、
またそのつもりで毎日、人と接し、行動、活動をしているが
この数字を改めて見てみると、こんなオイラでも少しばかり気がふさぐ、

13日の 神奈川県悪党の集い、カブキ者の集い
そこに集まる輩たちはもっぱら40台前半、その若さに
少しうらやましくも思いながら、

でもどんなときでも付き合うときはその年代に自然となれる
そんな不思議なオイラ、周りにも年上ってまるで気を使わせない
勿論こちらも気を使わない、そんなオイラ。

せいぜいみんなのエキスを吸って、若い血を吸って
永遠に生きながらえたいものである。
だって、こんなに楽しい人生だから。

13日開始のチラシを作ってみた、11日にビラまきだ〜い。
            CIMG2675.JPG   
posted by 朝市・夕市 at 10:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月04日

死の床

昨日はパンパシの総料理長にオイラの弟が予約してある
バンケットにちょいとしたサービスの上乗せのお願いしにいった、

会えることに全く期待はしていなかったが、
電話で言うのは失礼と、不在を承知で出かけてみる。

スタッフに尋ねる、久しぶりに超忙しい彼と会うことが出来た、

「せっかくだからお茶でもどう」

元全日本のソフトボールチームのキャッチャーが
緊張しっぱなしで煎れてくれた美味しい
カプチーノを飲みながらしばし歓談。

喜八さんの話になる、そこから話が飛ぶ、
「これから、いろんなことをやってみたいよね、
全てが用意されて、整ってからじゃないと
足を踏み出さない、そんな奴にはなりたくない、
そんなのはきっと最後まで何も出来ないで終わっちまう。」

“そうよ、未練はあっても、悔いのない人生ってこった。”

「いいこというじゃん。」

いろんなことをやってみる、いろんな人間と付き合ってみる
しかもどっぷりと、そして傷つけて、傷ついて
そしていろんなことも結局上手くいかず
悶々としながらも、また突破口を探して動き回る、

それが今オイラがやっていること、そんな毎日
でも、ずっとこんな生き方が出来ればいい、
心底わかってくれる奴がほんの一握りいればいい、

ああ、いい人生だった、心からそう思える死の床にいる、
そんな自分がやっぱりいい。

posted by 朝市・夕市 at 10:01 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年04月03日

お天道様

いよいよ明日で黄金町の「こんな魚屋あったらいいよね。」
の期間限定ショップが終了する。

書き込みにもあったように、黄金町には確かに
国や市の税金が投入されているのは間違いないこと事実である。
そうオイラも承知はしている。

だからこそ、ヘンテコリンな町にしてほしくない、
雑然と猥雑それがオイラ的には黄金町だと思っている、

オファーのあった組織や人がどうであろうと、
自分で出来る限りのことはしたい、
組織やそこにいる人のためでなく、自分のために。

それがここに投入されている税金を生かすことにはなりはしないか、
税金を懐に入れてこれをもし、良しとする人がいれば
オイラ達の活動が行動が、彼等の良心の喚起に少しでも繋がれば
いいと思っている、それだけの話。

出来ればおいらも、スタッフや濱の市のために
少なくともかかった、使った費用、お金位はもらいたいもんだ。

でもそこからオイラや仲間達はまた階段を一つ上がることになる、
神様、お天道様は、きっときちんと見てくれている、
そう思って生き続ける、行動し続けるだけの話ってことだね。

濱の市はいつもそんな集団でありたい。
posted by 朝市・夕市 at 20:15 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月31日

変りゆく方向

朝市は今度からポートサイド地区内のスーパーさんの前で開催する、
多分一緒にやってくれるであろう、そう思っている。
なぜなら、午前中の売上増要因は先方にとっても実にありがたい
そんな話だからである。

オイラはかつて今はサティと名を変えたニチイというスーパーで
日曜日催事販売をしばらくしていたことがある。

午前中の売上がいいと、一日の売上がいい、
後半幾ら頑張っても、午前中がダメだと売上がいかない、
そんな実体験を思い出す。

濱の市の運動が活動が他企業や町のために役立つ、
もしかすると魚屋の復興の起爆剤になりやも知れない。

面白いからってやってみるか、売上などまず見込めない
そんな魚屋の実験を黄金町でやってみたら、こりゃ、面白いかも、
新聞記事になり保健所に出頭を命じられたことで
魚屋さんの組合とよりを戻せ、一緒に魚屋再興を目指す
そんなことにもなってきた。

運動が進むにつれて、刻々と変化する目的、方向性
ベクトルが絞られてきて、またもっと大きなうねりになりそうな予感。
そしてもっと胸を張れるステージに昇ってきたような
そんな嬉しい今日この頃である。

これもまずやってみよう、はじめの一歩から、そんなことから
また継続していくなかで、あまたのひとのつながりのなかで
わかること、教えてもらうこと、或いは
空の上の誰かさんがプレゼントしてくれるもの。

多分、これからも進化をしていく、そして益々いい方向にね
オイラはそう確信をしている、
後は協力してくれる方にどれだけいい思いをしていただくか
ただ、それだけである。
posted by 朝市・夕市 at 08:24 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月28日

今日は戸塚に片山君を訪ねる、
 駅前を流れる川には沢山の鯉が 春いっぱい!
       TS370082.JPG
彼は戸塚駅まん前のマルイのあるビルの2Fで
カフェをやっている、建物自体の営業は10:30〜だが
彼のお店は7:00〜営業、商売熱心である。

4月21日、オイラの誕生日にあの「とっておきの」の
全国上映会を推進する委員長堀さんと打ち合わせをすることになった、
わざわざ宮崎からおいでになるので都合がつけば片山君にも、
そう思い今日は来て見た。

戸塚で打ち合わせって事もありかも知れない。

淹れたての美味いコーヒーを飲みながら、すでに彼が目を通した
今日の神奈川新聞の記事を持ってきてくれた、
おりしも青葉区での障害者のコンサートの記事があった、

一度上映会を開催して、「そうかこういうこといいねっ」て
それが広まり運動になってそんな彼等のバンドコンサートが広まる
そんなシーンになればそれが一番いい形、そして
最終形は仙台での音楽祭って事だよね。

魚屋 と とっておき どちらも今の世に旬な事なのかもしれない。
後はどう速やかにやるか、さあさあ、頑張りまっか。

追伸
    昨日果たせなかった、250円弁当を帰り道
  権太坂で買ってきた、3種類、これはお買い得だっせ。
            CIMG2536.JPG
 とうとう、ここまで来てしまいましたか。
posted by 朝市・夕市 at 14:30 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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