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2008年05月31日

おやま!

昨夜は横浜市の
 “商店街空き店舗対策”の説明会に、同志、竹村と出かける。
市庁舎のPに車をいれ、さて会場へと思ったら、
懐かしい顔が2名を連れ立って歩いてくる。

3月までオイラの職場、横浜中央卸売市場の経営支援課長を
3年にわたり勤め上げ、此度栄転になったHさん。

オイラの天敵、そして市場での最大の理解者
なぜか不思議な仲だった、
久しぶりに会う、笑顔がとても輝いていた。

“市議会を終えて、今、丁度貴方の話をしてたんです、
 くしゃみが出ませんでした。”と来たもんだ。
とまれ、やはり出会った、人物が輝いていると、
こちらもなぜか楽しく、いい気持ちになる、

説明会に向かう、やはりそこはお役所、
制度の弾力性に大いに問題あり、

竹村とオイラに任せてくれれば
彼等はもっと矢面にも立たず、しかも顔も立てられるのに、
そして、希望者も喜ぶ、のに。

オイラ、二人位、騙してただ働きさせるに、
そんな簡単な人物はいないのによ〜、馬鹿だよね〜、全く。
そんな話を二人でしながら、会場を後にする。

でも、以外に創業希望者が多い、しかも若者に
カフェの開業を希望する、26才の青年を二人で横浜駅まで送る
まだまだそんな若者もいる、少し感心、びっくりってとこかな。

おいら達も負けちゃいらんない、
制度がオイラ達二人についてくるようにすれば
街も何とか元気になろうかと、

えっ、自惚れるなって、何を、おっしゃいますか。

いろんなアイデアを出せる、口先、頭先の人間は数多いれども、
利害を無視して、汗かける奴はそうはいない。

おいら達、二人は自信を持って、言い切れるね。
だから、理解不能、家族からも白い目で見られる、さびし〜い。

閑話休題

  
明日、明後日は絶好のイベント日和になりそうでするんるん

濱の市

かわいい
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明日から復活!
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posted by 朝市・夕市 at 06:49 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月30日

136-133

昨日は生命保険の見直しで、簡易健康診断?をしに
三菱重工のビルのクリニックに出かけた、
気がかりなのはやはり血圧。

上が160台をさまようようだと、審査は通らないことはないが
保険料が2ステップ位高くなるそうだ、かつて聞かされたことがある。

検尿をし、喫煙の有無を問われる、
“おタバコはお吸いになりますか?” 待合室で看護婦さんが
「いや、唇専科です。」シラット言ってみる、複雑な表情がかえってくる。

その後喫煙の判定をすべく、綿棒の大きいのを口内で
唾液に3分ほど浸す、そんな検査も待ち受けていた、
皆さん、今はこれで嘘は通らないからね。

ちなみにオイラは5年生の時に1本すったきり。
その後は去年、カストロの愛飲している葉巻を少し、

お次はいよいよ血圧測定、
先ずは審査が無事に終わるべく、保険料金が当りまえになるべく
右腕に圧が加えられるのと同時にゆっくり、ふか〜く息をする、

頼むから、基準値内の数値に収まってくれよ、の願いを込めて
看護婦さんがメモに数値を書き込んでいる
93 136 ん、 「上いくつだったの?」   “136ですよ。”
「嘘だ〜、もう一度計りなおして」
今度は90 133の数値が出る。

あんれま、一体全体どうしちまったんだべ。
考えられるのはやはり4月29日からはじめた、
生活習慣改善計画が功を奏した としか考えられない。

最後の院長との面談で、メタボ体型の象徴のような彼に
 「あんたも、オイラの改善計画をお薦めします、
  医者が気が付いたら手遅れじゃ、しゃれにならないからね。」

このビルを退出する。
早朝の本格的な雨が、しばらくすれば晴れを思わせるような
そんな天気に何時しか変わっている、
オイラの心は136・133を確認した時点ですっかり快晴、
5月のさわやかな風がオイラの体を吹き抜けている。

さあ、清水の次の放浪先は何処にしよう。
少し前なら、さあ、今日の昼は何にしよう、だったろうが。

人間変れば変われるもんだ、それも、たった一ヶ月で。
posted by 朝市・夕市 at 05:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月27日

学習効果

国内はおろか国際的にも食料品の価格が上昇している、
そしてバター等は品切れが続く、食べ物が自由に、しかも好きなだけ
食べられる、買える時代はもう終わりつつあるのかもしれない。

4月29日から、オイラは18:00以降の食事を原則摂らないことにした、
水分もその時間以降は随分と抑えている。
何のために?濱の市のスタッフと賭けたのがきっかけ、5kg減量を。
まもなく一ヶ月が経過する、結果はほぼ3kgの減量に成功した。

開始早々はほぼ毎日、風呂場のヘルスメーターにワクワクして乗る、
しかし一向に減らないデジタル表示にがっかりをする、
時には増えたりしているから尚のこと、びっくりである、

世のうら若き女性達の一部には、まさにオイラと同じように
こんな努力を日々毎日しながら、表示された数字に一喜一憂、
そんな彼女等の気持ちが自身の実験から、
オイラには今、手に取るようにわかる。

余りの変化のなさにがっかりをしつつも、
体がすっきり、しゃっきりしてくるのが自覚できてくる、
できるだけしゃんとして胸張って歩く、そんな癖をつけたのも
どこかで貢献しているのかも知れない。

何より朝飯が以前にもまして旨い。
この朝飯を実にしっかり摂る、腹がかなり減っているから当然である
そして昼、夜(といっても18:00前)は本当に軽く。

オイラは今まで散々美食をしてきたから(本当かいな?)
これと言って食べたいものは、今や、もはや殆どない、
だからなのかもしれないが、何の苦もなくこのスタイルを励行できる。

慈雨?によって久しぶりの休養が出来た先週末、久方ぶりに
さりげなく乗ってみたメーターの表示が、えっ、えっ本当?
見事に減量を表示している、
やったぜ!やったぜ!とうとうやったぜ!

結果的には僅か一ヶ月でこんな成績が残せた、
これからの推移が、またまたなんとも、楽しみになってきた。
ヒューゴボスのスーツも、そして今クリーニングに出しているあの袴も、
これでオイラは一段と似合うに違いない、
そう超ナルシストのオイラがほくそえんでいる。

食べ物が自由に手に入らなくなる、故に
それを大切にする、一つ一つの食べ物のありがたみを感じ
尚且つ、しっかり味わう。本当にいいことだと思う。

10兆円もの食べ物を廃棄している、大馬鹿野朗の現在の日本。
もっともっともっと、この食を取り巻く環境が悪くなって、
みんが食べ物を本当に大切にする、粗末にしない日本の国に
そんな世の中になってくれた方が望ましい、そうオイラは思う。

今までのお肉や栄養分の蓄えがあるから、いえるのかもしれないが
量も少なく、つましくても、そこに本当の味を思い知ることが出来る、
そしてそれで食事は充分である、ということ。

オイラがこの一ヶ月のダイエットで学習出来た、
素晴らしいこと、気付かされた事、まさにそこにあった。

posted by 朝市・夕市 at 07:41 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月26日

隠遁

オイラには3人の子供がいる、
残念ながら全部ピストル持ち?おいらはライフル?だけども。

一番上は  マリノスのJRユースの監督
二番目は  お笑いの 我が家 のリーダー
三番目は  隠遁生活者

二番目だけがまだ同居している、殆ど顔をあわせないけど、

三番目は太宰や三島が好きで、それが高じたのか
自分の命を絶とうとしたことがあった、事前に奴の親友から
オイラがその情報を聞かされ、

個人的にも、
或いは家族会議などしてみんなで何とか引き止めた経緯がある、
自殺は思いとどまったが、以来、奴は当家との縁を半ば断っている。
このときの家族の力、特に兄弟愛ってものには驚嘆をした覚えがある。

たまには顔出ししていた当家にもこの所寄らず、
オイラの奥さんの訪問メールにも拒否が続いていた。

久しぶりに受諾のメールが届き、オイラは同伴できなかったが、
その悟りを開いたかのような相変わらずの暮らしぶりに
奥さんも半ば感心をし、安心をして戻ってきた。
勿論、元気であった事は言うまでもない。

オイラは正直、こいつが一番可愛かった、釣りによく行き
蚊に刺されながら、寝苦しい夜を霞が浦でともに過した等
いい思い出が奴との間には沢山ある。

そしてその人間模様も、奴の親友曰く、『お父さんにそっくりですね。』
そこまでいわれたことがある、
本当は奴にオイラの仕事や、諸々を引き継いでもらいたかったが、

オイラはそれはそれで評価はする、そんな奴の生き方に
でも、やはり人間は人のつながりのなかで生きてこそ
だと思っている、自分が悟りを開いたつもりなら、
それをより多くの人に伝播するのがやはり人としての使命だと思う。

ひとりの人間としての、生き様が確とし、揺らぎなく
尚且つ、周囲の人間にそれが伝わること
そんな生き方に、奴も気付いてくれたらって、そう思う。

せっかくの人生なんだから、ひとりは淋しい、淋し過ぎる
そうオイラは思うのだけれども。
posted by 朝市・夕市 at 06:41 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月25日

自慢の息子は・・・

今日は二つのイベントの開催が雨の為中止になった。
関係者、出店を準備していた方には申し訳なく思う、
何せオイラは雨男、多分これからもずっと付いて廻る、
そんな運命、なんだろう。

今週は火曜日に焼津に出かけ、そのまま豊橋に入る。
焼津は喫茶店で町おこしをしている、そんな人物に会う。

商店主の同意も得ないで勝手に町の店マップを作り、
店主の非難なんぞ面の皮になんとやら、
万人といえども我行かんのおっさんらしい、
多分、一目でベッドインは間違いのないところ、楽しみである。

そのまんま、豊橋に足を伸ばし、先日
久しぶりの再会を果たした、オイラのかつての釣り仲間 向坂
前回はコーヒー一杯だけの素晴らしいおもてなしだったので、

今回はせいぜい豪勢に奢って貰いながら、
彼の歩んできた道なんぞを物語してもらおう、
そのほかに重要な目的は
  38の市(さんぱちのいち)の視察にある、毎月3と8のつく日に
朝市が開催されるそうで、
         豊橋ではこれに49の市(しくのいち) もあるそうだ。
38の方が賑やかだそうで、これをみたい!そう決めた。

ひらめくとすぐに実行する、余り先のことなど考えない、
っていうか殆ど考えないで留守番役の苦労もあまり胸中には・・・
心は思った時から、もうその地に飛んでいる、

そしてオイラはいろんなプロジェクトや企画も、
実はかかわったときから、その夢物語が半ば出来ている、
そしてどんどん膨らんでいく。

但し、上手く行って且つ継続したためしはないけれども。

もし、この辺の成功率が高まれば、
そうオイラは高名なプロデューサーになれるね、きっと。
フムフム、そんな風に確信している、超ナルシストでもある。

こんな自由奔放、一体全体、はたまた誰のDNAなんだろう?
当家の家宝や同居しているお袋、
同居しているにもかかわらず、今めったに会わない
お笑い芸人 我が家 の次男坊もキットあきれ果てているだろう。

こんなことができるのも、周りの犠牲?があってこそ、
かなりオイラは家族、周辺に感謝をしなければいけない、
特にオイラの奥さん(家宝)には。

  でも “わかっちゃいるけどやめられない”そんな生き物、
先日もお袋が
       『 何時からこんな風になっちゃんたんだろう。』

かつての自慢の出来の良かった、しかもおとなしい自慢の倅は
もうお袋の何処にもいないのだろう、
オイラの買ってきた新茶を啜りながら、ひとりごちていたっけ。
posted by 朝市・夕市 at 07:44 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月24日

徘徊先候補地追加!

現在天気予報をみる、この調子だと、
明日はダブルでオイラのイベントは中止になりそうだ。

天候に左右されない場所に移るか
はたまた、雨でも開催できる設備を擁するか、
前日からの仕込みや準備を必要とするそんな出店者のためにも
早晩片付けなくてはならない問題である。

昨日は配送の手配違いのサポートに
世田谷の野沢と上町に出かける、
その後、取引先を13年勤続して、このたび沖縄に里帰りする
青年と送別会をした。

桜上水の彼の住まいに迎えにいくのは17:00
臨時配送を終えてもまだ時間があったので、道中を散歩、徘徊
先ずは豪徳寺、そして下高井戸の商店街を歩いて見た。

その後彼をピックアップして下北沢に飯を食いに出かける、
下北沢で活動する元気なS嬢に彼へのプレゼントを
用意して貰っている、そこに寄り、しばしお茶をし、
プレゼントが喜んでもらえるか、その場でラッピングをはずす。
どうやら2品とも気に入ってもらえたよう、
ほっとするとともに、彼女の見立てに感謝!

さあ、この町を徘徊だ!
あらためてこの街の凄さ、パワーに呆れる。
金曜日ということを割増ししても、この町の持っているもの
オイラにとって、今まで訪ねた土地の中では
ここが一番面白いし、ワクワクする。

こんな町にも再開発の波が押し寄せている、
火災の時に消防車両が入れない、とか
いろんな理由をつけられながら、

横浜にもこんな場所を創出できればいいよね、
おしゃれ、雑多、猥雑、混沌、
それが全部詰まったそんな町、路地が
きちんと脇役を自己主張する、そんな街、オイラの夢だね。

そうだ、彼は6月中旬に沖縄に帰る、
その時一緒に戻って、彼の御自慢の国際通リと、これまた一押しの
その路地君たちを案内してもらおう、また徘徊先が一つ加わった。
posted by 朝市・夕市 at 07:11 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月23日

許しを乞い願う!

当たり前のように放浪に出かけて、しゃぁしゃぁと帰社する、帰宅する。
本人は 人生は全て遊び と常日頃広言してはばからない、
だから、まるっきりではないが罪悪感というものがない。

ある意味、仕事をかまけ、留守中に居残り舞台に負担がかかろうが
それはお構いなしの承知の上。

しかし自慢ではないが戻ってきてから、
その分更なるエネルギーをオイラは日常に乗せることが出来る、
それがオイラの放浪の意味、
特にそんな人生をここのところ送ってきている、そう確信している。

先月の21日に57歳になった、
よ〜く考えると世間では相当のジジイである、
一昔前では老人どころか、もう土の下にいたお年頃、今回でも
自分の旅行中の画像をみると老いを感じないわけにはいかない。

でも片品村での釣りに対するまだまだ醒めない気持ちや、
或いは疲れを知らない体力、長時間集中する精神力、
なんら20年弱以前と変らないそんな嬉しい自分も
発見することが出来る。

空の上の誰かさんの召集令状が届くまで
自分の人生での遣り残しがないように、取り巻きの
思慮をあるときは無視して、そのときまでを生きて行こうと思う。

そのためにも、日常は取り巻きを目いっぱい大切にし、感謝し、
仕事?も含め、日常の生活に全力投球をする、手抜きをしない。

その御褒美に放浪、好き勝手な数日を過せる、
これこそがオイラの生き様か。

そういうことであれば、少しは許していただけるでしょうか
取り巻きの皆さん、空の上の誰かさん。

またまた週末が近づいてきた、天気が少しばかり心配であるが
25日(日)のシンボルタワー祭り、無事に開催できることを
願わざるをえない、濱の市も日曜日は取材が入る予定、
この辺も宜しくお願いしますね、取り巻きさん。

posted by 朝市・夕市 at 06:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月18日

楽しい5月

久しぶりに別世界を堪能してきた、
勿論、ただでさえ思慮という部分の少ししか入ってないオイラの頭、
もう群馬で完璧に空っぽにしてきた、今日からそこに何を詰め込もう。

好きなことをやる、好きなだけ
それが自分にとって大好きって言い切れるものであれば
寝る時間など関係なく、人は活き活きと動けるもの、

先月誕生日を迎えた、齢57のこのオイラにも
まだまだそんなエネルギーが充分残っている事を確認。
人生、まだまだだわい、まだ始まったばかり?かもしれん。

行き帰りの運転は全然苦にならなく、
眠くも、疲れた〜にもならない。
行きは期待と、帰りは新鮮な空気と魚の力がオイラを動かす。

帰還しても、今度は仕事がはかどる、面白い。
勝手気ままなオイラの人生だけれども、
やる以上はみんな、それぞれ好きなこと、大好きなこと。
好きでないこと意外は何もしない、多分これがいい。

寝食忘れる好きなこと、これからもそうしたジャンルを
まだまだ増やしていけそうだ。

釣り は確かにそれ自体大好きだし、楽しい、
           CIMG3126.JPG
こんな遊びは多分他にはないだろう、オイラはそうは思うが、

この釣りにしても、宿の方、その宿泊客
川沿いで出会った土地の人、そんな場面で語らいがある。
これもオイラを釣りに没頭させてくれるファクター。

好きなことをする、好きなことしかしない、
しかもキチガイのように、常軌を逸してると思われる
でもそんなオイラだからこそ、おもろい人との出会いがある
素晴らしい人との出会いが語らいがある。

どんなに素晴らしい、楽しい趣味や仕事でも、
実はそれ自体がではなく、そのことから生まれる種々の関係、余波?
でも特筆すべきはやはり、人間関係 ってものが魅力なのだ。

結局、なんだかんだいったところで、究極の幸せ、生きている実感
それは人によってもたらせられる、どう、みんなそう思わない。

 人は人によってでしか、結局、幸せになれない。

さあ、今日も朝市、久しぶりに風もなく、気温もちょうどよさそう。
朝市を終えると、またしても海坊主の放浪の旅が始まる。
今月は月末にも、もう一回放浪の旅が待っている、
             CIMG3148.JPG
             実に楽しい5月になりそうだ るんるん
今を生きていることに充分に、全てに感謝をし、
こんな人生が続くよう、切磋琢磨、もっと真剣に、もっと本気で!
さあ、先ずは朝市現場に、オイラの思いをぶち込もう!

posted by 朝市・夕市 at 06:49 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月15日

モンモン&雪駄

昨日は市場休み、事務仕事を一段落させ、
またしても袴姿に変身して、関内で打ち合わせ、

応接室にコーヒーを持って来てくれた女子事務員さん
思わずオイラの怪しげな姿を見て緊張か、はたまた恐怖か
危なくコーヒーをこぼすところだった。

しかし、全くこの姿にオイラは違和感もなく、
むしろ、これで闊歩するのが実に気持ちがいいし、楽しい。
やはり日本人って事だろうかいな。

その後、河岸を移動、近くの中華料理店へ皆さんとお出まし、
続きは酒飲んでざっくばらんにって事になる。

しかしながら、意思はなかなかに固く(我ながらタイシタもんじゃ!)
紹興酒のレモンスライス浮かせオンザロックのみで歓談する。
出された料理には一切箸をつけない(感心!感心!)。

打ち合わせ検討事項の
 『横浜夢物語プロジェクト』 果たしてこれからどう展開するか
実に楽しみなシーンがこれから待ち構えている。

まだ宴席は続くが、さりげなく中座をして、タクシーで日の出町駅電車
今宵は何回かお招きいただいたがこの所都合が悪く
ライブを聞きにいけなかった、森紀美子るんるん さんのライブに

230円を投入、電車 能見台へ
日の出町駅、オイラの小学校のお受験時代以来の利用か?
あそこの駅で降りて山手英学院に通ったのを思い出す。
帰りは能見台から神奈川、この駅もまあなんと久しぶり。

山手学院ではラーメン、
神奈川駅から帰宅途中の宮前商店街の中華屋でタン麺、
或いは屋台の ソース焼きそば (これは絶品だった。)
後ろ2つの食べ物は秀逸だった、幸いにも中華屋は今もある、
味もきちんと息子に受け継がれている、うんうん、偉いぞ。

さてさて、会場の ぐりふぉれ屋 090-6043-1436

 ここはご夫婦がミュジシャンのために毎夜店貸しをしている
 まさに芸人たちの 
孵化場。
 これもなかなか本当に音楽が好きでないと
 人間が好きでないと出来ないことである。

に到着、まさにライブ中に進入、ごめんなさい。
ちょうど コンドルは・・・・ が終わったところだった、
ピアノは若林さん、彼の伴奏でなんとでも変化する、
そうせぜるえない、
そんな状況ライブが実は彼女は気に入っているようだ。
            CIMG3092.JPG
会場のお客さんの O さんも飛び入りで歌い
結構盛り上がる、ほんのりした大人の、そしておしゃれな、
気持ちいライブ。

森さんが自ら作詞してくれた、オイラの大のお気に入り
ぴかぴか(新しい)るんるん星に願いをるんるん もやってくれる、
情けないことに、思わず涙腺がだらしなくなるたらーっ(汗)たらーっ(汗)そう老人病発病。

次回のライブにラマンチャのるんるん見果てぬ夢るんるん
リクエストして宿題にして、10時半少し過ぎにライブが終わる、
いい音色だった、ほろ酔い気分で聞く、森さんの歌、えがった〜。

そうだ、今度はあの西口の例の場所、ラウンジで
セッティングをしてみようかいな、あそこもいい雰囲気が出るよね
もう勝手に決めてる自分がいる。

終了してぐりのママと雑談
    当店、モンモン と 雪駄 はお断りなんだから ちっ(怒った顔) 
すいませんでした、次回気をつけます、ポリポリポリ。

電車神奈川駅から我が家まで、気持ちのいい夜風に吹かれながら
アスファルトに響く雪駄の音に酔いながら深夜帰宅
昨日も充実の一日で御座った。

posted by 朝市・夕市 at 08:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年05月14日

究極のひとり遊び!

全く毎日冴えないない天気が続く、
五月晴れはいつかいな?
でも、どうやら明日は晴れて気温も20℃を超えるようだ。

明日は仕事を一段落させてから、群馬の片品村へ3名で出かけるるんるん
仕事ついでに(怪しい)、チョットばかり巻きとめておいた
毛鉤のフィールドテスト(言い訳)を行う。

まあ、久方ぶりの水辺の風景や川音を楽しみながら
美味しい空気を吸い、遡行を満喫し、できれば川に住む、
沢山の美女達と頬ずりが出来たらいい(本音)。

川面を流れる毛鉤に神経を集中し、心臓をバクバクさせながら
水中からの生き物の息吹を伺い知る。

この当りと思うポイントを、そんな水脈を、水の帯みたいなものを、
2〜3メートルばかり上流から毛鉤をトレースする、
自然の流れの中で、その流速と同じに流れ落ちる
そんなオイラの作品に、果たして魚は食欲を注ぐであろうか。
             CIMG3036.JPG
              kagerou                   ant
CIMG3030.JPGCIMG3026.JPGCIMG3020.JPG
まあ、これは魚とオイラのばかしあい、騙しあい。
でもたとえ騙して釣っても、やさしく逃がしてあげる、
これが キャッチ&リリース を基本とする
フライ・フィッシングの釣りのスタイル。

他人は釣った魚は食べてこそ初めて釣り、って言う、
そんな釣りに対する考え方をする人もあるようだが、まあ
それはそれでいいんじゃない。

  ぴかぴか(新しい)釣り
     ひらめき 一人遊びの王様!
     ひらめき 頭を空にする、リセットする最高の遊び!

  ハートたち(複数ハート)一生幸せになりたかったら、釣りをしなさい!

 そんな諺が中国にはあるらしい、
     開高 健 の 小説 オーパ に
           そんなことが書かれていた、然り。

posted by 朝市・夕市 at 12:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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