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2008年07月14日

変えられる明日

オイラは中央卸売市場の改革を目指し4年前から
農林省、横浜市とがちんこ勝負をしてきた。

地方市場であるが唐戸市場や、オイラと志を同じくする
そんな者達によって、この規制の権化の場所がようやく、
その硬い鉄の扉を開き初めた。

福岡京都、そして横浜も市民への市場開放に踏み切った。
卸売り業から一部小売業へのシフトである。

横浜(本場 神奈川区)今年の9月から
      第一、第三 の土曜日 9:00〜11:00 市民開放
を実施する、そして 市場祭り(本場は10月19日) 
今年は水産仲卸は通常営業のままこれを開催する、
そんな方向にどうやら現在なっているようである。

時が変った、時代の歯車がまわり始めた、
そうオイラがやりたかった、4年前の姿にようやくたどり着いた。

残念ながら、今のオイラの市場改革に対する思いは、
もう、市場開放 そういうところにはないのだが。

嬉しいことに、ワクワクするくらい、もっと大きな視点論点から、
ここの発信を出来る道を探すことが出来た。

男は、やはりロマンに生きる、それがいい!
男は、変えられる明日を信じ、行動している自分に酔う。

多分、こんな気持ちは、そう女性には理解しがたいものであろう、

まったく、もって男とは、厄介な人種である、

なぜならロマンじゃ飯は食えないから、
変えられる明日は、それが大きなものになれば、なるほど
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多分、生きているうちにはそれが実現するサマを
当の本人はその目で見ることが出来ないから。    

posted by 朝市・夕市 at 07:53 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

投石犯

横浜ふね劇場をつくる会 の総会に出席してきた
13:00開始だったが、朝市片付けで、少し遅れて入場、
質疑は今年度決算から来年度予算の話に移るところだった、

オイラはその幹部の友人の立場で今日は請われて、
おせっかい、尻タタキ役でこの日に会場へ出向く。

ふね劇場

はしけを改造して舞台付の劇場に、市民の浄財1000万以上を得て建造するも、
港湾局その他の法律の壁を破れず、今だ市民権も得られず、興業も出来ない。
このままではスクラップとして廃船に追い込まれるのみ。
現在新山下の岸壁に係留中。

はしけ
沖合いに停泊中の本船の荷物を、港の倉庫に、或いは車に積むため、
 本船から岸壁へ荷を持ってくる船、コンテナの普及でその使命はすでに終わった。

余談であるが、この本船からはしけの荷降ろしをしていたのが
気性の荒いことで知られた 沖仲士

オイラは、どうも本気でない、熱くない人間に対し
そんな何かを遣ろうという集団に対し、異常なほど怒りを覚える、

煮え切らない、熱情の湧きたってこない、その場の雰囲気に、つい

“あなた達から、やる気が感じられないんですが、
 やりたいと思ったことは、それがたとえ法律違反であろうが
  おやりになったらいい、代表がつかまっても平気、当然
   その覚悟が無かったら、直ちに鉄くずにしてしまえばいい。”

あ〜あ、またやっちゃた。

幸い、これを突破口に、
同じ様な事を言いたかった人が意見を述べ始める、

結果は閉会時間が迫る頃、何とか、今の場所で
公にはいかないまでも、通常開場、普段利用が出来る、
そんな船にして行こう、そういう運びになった。

オイラのお役目、嫌われ者役、無事終了。

静かな水面に、石を投げ、漣を起こす、
くすぶっている人の心に火をつける、燈す。
それがオイラに一番似合っている、お や く め 。

でも、何でみんなオモッキリ、やらないんだべ、
自分のしたいこと、やりたいこと、

法律なんて、後からつけりゃいい、追っかけてくるよ、きっと。

後からそれがつかないなら、
そのしたいこと、実はたいしたことじゃなかったんだ、
そういう風に、自分にいい気かせりゃ、いい話、
たったそれだけの事さ。

そうだ
古淵朝市の反省会、どんなことが指摘されたのだろう
オイラにはいくつかの提案、そして個人的に店舗アドバイスなんて
ものも頭に入っているけれども、
そのうち、また 「えらそうに」 説教タレに出かけますか〜。

posted by 朝市・夕市 at 06:51 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月13日

平塚

新しい商店街組織作りの為に、昨夜は平塚に出かける、
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3日連続のこちら方面の出撃である。

番長、竹村とともに、ここに18:00に着き、22:00まで
この店の主 升水 と 5代続く刃物屋の高橋(後で合流) 
何と 和民 へ (オイラこのチェーンは初めて入る、
               お〜い、もっといい店用意しておけよ〜)

高橋を除く3名はウーロンとコーラ、アイス珈琲を、そうそう
何杯お代りしたことか、後から登場の彼だけは、
実に旨そうに酒を飲む、
飯も実に旨そうにパクパク食う、故に彼の体は関取並、

伴侶ほしいが、これが今だに、一人でいることの最大の原因か、

高橋は常樹という名を経棋という名に姓名判断で改名したそうで
でも悲しいくらい、なんの変化もおきてないよう、

竹村曰く、

“彼女を作るにはよ〜、関取で誰が好きですか〜って聞くんだよ。
 殆ど全てはお前に該当するんだから、シコ名を言われたら、
  僕、その人に似るようにします、そういうんだよ。”

もう、めちゃくちゃである、こんな話をしながらって言うか
殆どこんなもんで、アットいう間に退散時間になっちまった
これで商店街の話が、できたんだろうかって?

それがさ、きちんと出来てるから不思議なのよ、
まあ、皆さん9月を楽しみに、また新聞紙上をさ、賑あわせますよ。

平塚の商店街の通路には、七夕の竹をさす場所が沢山ある、
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      2年連続、七夕大賞受賞店
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ふれあい広場         メインストリート
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     路地?
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posted by 朝市・夕市 at 17:33 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月10日

消えない男

今日は 手塚の爺 さんの葬儀に行く。

彼が 103歳 の時に、オイラの居住地界隈で
高島屋の紳士服の撮影を二人でした事があった。

彼はオイラの親父役、彼の着るブランドは
三国錬太郎でおなじみのパパス、オイラはマッツィオ・バルダサーリ
彼はオイラの大好きな三国さんより パパス が似合っていた。

撮影中、段差のあるところで、手を貸そうとすると
 『余計な事はするな!』 とオイラを叱る、

片や、『 おじいちゃん、大丈夫〜 』 何て
彼からすれば、娘達と思しき人に声を掛けられると
もう、わざとよぼよぼと、象牙の杖を怪しく使いながら
危なっかしく歩き、体を支えてもらう。

ベンチで両手に花で、しかも手を握りながら、ひと時休憩なんぞ
ちゃっかり、勝手に入れてしまう、
とにかく、粋で、おしゃれで、助平な、愛すべき爺であった。

『坪倉君、人生は自分の好きなことをやれよ!そうやって生きろよ!』

“もう、そうしてますよ、手塚さん。”

ツーショットでの撮影中、言われたことを思い出す、

湘南の海の見える場所に、たった一人で生活をし、
時にサーファー達、言うまでも無く多分女の子を招きいれ、
息子の来訪も拒みながら、それは自由人の生活をおくり、

たまの息子の来訪によって、その死が確認された、
ポストの新聞、郵便物の状況から
死後2〜3日が経過していたようである。

そんな彼の生き方、享年105歳、
堂々たる、颯爽たる、さわやかな
そして、男の見本となるような彼の生き方、実に あっぱれ である。

オイラも、そうさせてもらいますよ、爺さん。

でも、いざその時にオイラがそんな彼と決定的に違うのは、

最後は最愛の人に手を握られ、
ニッ  アイ(愛)コンタクト して、されて、
この世にグットバイ、アデュー、まさにそれ、それよそれ!

今日は最後の勇姿、とくと拝ませてもらいます。
オイラの、そして、全ての男の人生の過し方、
その見本のように人生を謳歌、まっとうしたであろう手塚さん。

ほんのひと時でも
あなたとの時間をもてたことオイラとても嬉しく思ってます、
ずっと心に生きて、残ってますよ、爺さん。

それもね、オイラは見習わなくちゃならない。
一度あったら、颯爽たる思い出 を消せない消えない
そんな男になることも。
posted by 朝市・夕市 at 07:09 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月09日

お世話かけます。

昨夜は黒船物見遊山のミーティング、保土ヶ谷の近藤さんのお店
 桑名屋 に出かける。

流石、東海道五十三次にかける、そんな思いの程がわかる                         
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  2階の打ち合せ場に
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保土ヶ谷はかつてオイラの親父が東海道沿いに、
この辺の極道を集めて、ちっぽけな町工場を営んでいたところ、

遠足や何かでバスがここを通過するとき、子供心に、ちんけな
「坪倉興業」 の看板が、町工場のみすぼらしい姿が、
みんなの目に留まるのが、オイラとても恥ずかしかった。

打ち合せ終了後、主としばしお話をする、

“親父さんは、そう天ぷらそばが好きでね、
 社長らしくなくて、何時も作業着だったね、
  まさか、その息子にさ、初めて会ったときはびっくりしたよ。”

親父はその町工場から、仕事を興し
ゴミ焼却炉に関しては、まさに有数のエキスパートになって行く、

そして、そんな工場も、しばらくして大和へ移転、
(高校時代この工場のプレハブで仲間とバンドの練習をやったっけ。)
現在は金沢区の工業団地
オイラの弟が、その会社を立派に優良企業として事業継承している。

昨夜はそんな近藤さんとの話から、あの当時の保土ヶ谷工場の
臭いまでも思い出してしまった、
アセチレンと思しき臭い、金属溶接する際の独特のにおい、
手を洗う時の工業石鹸の臭い、などなど

そして、何時も糊の効いた作業着を着ていた、
帽子をかぶった親父の姿。

もう死んでから丸々7年が経った
晩年こそオイラとはオイラの事業の躓きで.
ギクシャクした親子関係になってしまっが、

まあオイラ親父の仕事現場にはよく一緒に連れてって貰った

親父の仕事が終わるまで、川や池で釣をしていた埼玉の蓮田。

ペンキ塗りの仕事が終わってから、髪の毛が銀髪のまま
三菱重工のおえらい人に、まず銀髪、作業着におよそ場違いな
おしゃれで美味しい,「お好み焼き屋」に連れてって貰い、
恥ずかしさで冷や汗流しながら食べた、大阪の茨木

そして、門の修理が終わるまで「ほんち取り」をしていた
権太坂の エリザベス女王 も訪れたイギリスの英霊墓地

横浜三菱重工ドック
進水式(間違って貴賓席に滑り込んだ)

日本武道館の工事現場、

川崎 王禅寺
    大きな暗い穴が真下に見えた焼却炉のオーバーホール、

相模原のし尿処理場 など

どれも、これも、とても懐かしい思い出である、
そう、親父には可愛がってもらってた、とても、愛されていた、
あれこれあったが、そうきっと今も、あの世から。

有難う、御座います、有難う御座いました。
でも、またこれからも宜しくね、親父、世話さ焼けるけど、かけるけど。
posted by 朝市・夕市 at 07:12 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月08日

東海道五十三次

6日の日曜、今までオイラには経験のない街中長距離歩行を通じ、
感じ思ったことがある、そう、
東海道五十三次 まさに黒船物見遊山のタイトル だ。

先人達は、お江戸を発ち、東海道を一日どの位の距離を歩き、
旅をしたのであろうか、
終点の京まで行くとしたら、果たしてどれほどの日数を要したか、

日本橋を旅立って初日は何処に泊まったのだろう、
川崎宿か神奈川宿か保土ヶ谷宿か、はたまた戸塚宿か
そんな思いが頭をかすめる。

今日、このイベント今年10月26日の打ち合せが
20:00から保土ヶ谷の蕎麦屋である、この主の近藤さん
この辺に詳しいらしいので、たっぷりと聞いてみることにしよう。

先日の 杉田商店街〜浜マーケット 間、
ここは旧東海道ではないが、もし歩いたのが50年前なら
右に美しい 根岸の浜 を見ながら、磯の香りのたっぷりする
海風を体に受けて、ところどころに点在したであろう、
飲食店、茶店で休憩しつつ、そんな道行きを満喫したのであろう。

そう、たった50年前の話なのである、戦後奇跡の復興と
世界からもてはやされた日本、
高度成長によって失われたその最たるもの、
この 根岸の浜 に象徴される、自然。

考えると、先人達がとてもうらやましくなる、
大変なシーンは勿論あったであろうが、破壊されていない
たっぷりの自然の中に身を置き、歩く。

道中の食事も仮に粗食だとしても、さぞ美味しかったに違いない。
美味しい空気に適度?の運動、土地土地の食べ物。

全行程492km、京の都まで、お試しで歩いてみるのも、
楽しいかもしれない。
そう、できれば袴姿でね。
posted by 朝市・夕市 at 06:44 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月07日

朝市風景

快晴のもとの朝市、
今日もなかなかいい雰囲気だ!

早朝事務仕事が押し込んで、袴に着替える暇もなく、
ハーフパンツで下駄履いて、そんな格好でも、汗が滴りおちる。

本日初登場 山辺君、店名 ソロモン
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会場風景
 子供情景
 ベビーカーに乗って     つまみ〜なに興じる、大船から     こんなシーンも
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             ジャフラン 
                  & ままさん笑顔
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 田所ヨシユキ
 イラストレーター&ミュージシャンの二つの顔を持つ男
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 猪子ショップ
          朝どれ野菜               食べられない、どら焼き
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 バビビ         
               いろいろ考えてます。
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おっ、いけねえ〜、杉田駅13:00集合に間にあわねー
25kg歩行、この調子じゃ、2kg減量は間違いなさそう、
その前に、脱水症、熱射病に気をつけないと。
posted by 朝市・夕市 at 08:35 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月06日

最後は淋しい自由人

今は曇り空だが、日中は晴れて、暑くなりそうだ。
今日は朝市、あのポートサイドの広場で、
今日はどんな人たちとの出会いがあるだろう。

来週13日の朝市は資源循環局の館野副所長も出張ってきて
分別マナーの悪い、このポートサイドエリアの指導、
面白おかしく、わかりやすい説明をしてくれる。

それと、相模原、古淵地区の朝市にも魚屋で出張出店。
過日、あちらで講師を務めたことがあるので、とにかく、行ってみよう。

オイラは何時もマイペース、自分のリズムを乱されるのを
極端に嫌う、自分の気に入ったことをする、嫌な事はしない、
ビビットしないは、そうさ、てこでも動かない、

そして、困ったことに、余り本業に思いがどっぷりってならない、
勿論いい加減には絶対しないが、なんか達成感ってもんがない、
そこに感じられない、ワクワクするそんな感じが。

1月1日、2日の休み意外363日休めない、受発注業務、飯の種
滞りなく終了すれば、もう一刻も、事務所にはいたくない、
開放されたい、たとえ皆さんがお仕事をしてようが、委細構わない、

まあ経営者、実業家にはとんと向いてない、
無責任な自由人放浪、漂泊の旅人、そんな姿が一番似合っている、

何時も魂は自由、ってゆうか勝手、他人に拘束押しやって
何時も自分は自由人、

これって、これで世の中的なこと、言う資格があるのか?
果たしてできるのか?
でも、変えられない、そんなオイラの性分。

そのうち、みんなに、近しい人に捨てられる、
そんときゃ、ほんとの自由人、でも、めっちゃ淋しい自由人、

わかっちや、いるけど、変れない、
        夢は叶わないかもしれないが、やめられない。

posted by 朝市・夕市 at 08:17 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月05日

歩く

明日は朝市、なんか久しぶりの開催って感じ、
さっきもジャフランのママから、
『 なんか休み疲れしちゃった、明日は宜しくって』何て連絡貰ったけ。

明日は朝市を終えると、黒船物見遊山の海沿いコース
杉田から鶴見の25kmの試歩行が待っている。
80kgを行ったり来たりしている、減量体重が、これを機に
一気に70kg台に突入する可能性に賭けたいもんだ。
最終目標は78kg。

この所、『歩く』が普通になってきた、苦にならない、
昨日も市内徘徊をし、家に戻りシャワーを浴び

     みなとみらい クイーンズ
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     また、釣に行くっぺ
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また市場に来る、そして誰もいない静かな事務所で
頭をひとひねり、それから雪駄鳴らして、家に帰る、途中、道中
夜景をデジカメに落としながら、

 市場の駐車場から “ みなとみらい”方面       同じく 横浜駅 東口方面
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遠くで雷が鳴っている、光っている、その稲妻撮影、見事失敗!

今日も歩いていると、今まで気がつかないところに目が行く、

   ?          どくだみ                ?
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目に留まる、そして小さな小さな嬉しい発見がある、

何時の間に?        9月か10月にはみなとみらいから市場に開通の道
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ほんの少しの『歩く』 これだけでも、
           日常にほんの少しの変化をもたらす。

posted by 朝市・夕市 at 11:46 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

10秒に賭ける

俺は俺、
 万人といえども我行かん の精神をどっかと心に宿し
日々、行動する人間は、そうそういるもんじゃない。

誰にもへつらわない、役人なんて大っ嫌い、
金儲け、そう無縁の世界、日々の暮らしの中で
どう自分を輝かせるか、俺、生きてるぜ!を実感できるか、
そんなことばかり考えてる奴。

こすっからいのは大嫌い、
策士も、太鼓持ちも大っ嫌い、
人に何時しか利用され、ぱくられ、そして、ぽぃって時に捨てられても、
まっ いいんじゃないですか、そんなもんよ。

義理人情にどっぷり浸かり、
頼まれたら、嫌とはいえない、そんな性分、
相談した人間が上手く行ってりゃ、それっきりさ、頑張れよ。
そうじゃなきゃ、アイツ今頃どうしてるかな〜。

去年ばったり、運命的に出会った、そんな奴、
年内にそんな人間大集合の組織、神奈川県版のはみ出しもん大集合
大悪党の集団つくり、本格的にやり始める。

汗流して活躍している人達に、そんな人間いっぱい紹介してもらって
片っ端から、二人で面接、10秒勝負のビビットに賭ける。
誰が上でも下でもない、みんなイーブン、みんな狼、一騎当千
年内に、こんなグループ立ち上げる。

そんな集団の目指すところは、そう理念主義、
閉塞感など蹴散らして、
政治家、行政、役所を配下にし、思う存分暴れまくる。
下地はもう出来ている、後は年内お楽しみに。

さてさて名前は何にしよ!

posted by 朝市・夕市 at 06:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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