ブログを移転しました! こちらをご覧ください。 http://morning-market2.seesaa.net/ towa.gif
「濱の市」のホームページはこちらです。
「濱の市瓦版(公式瓦版)」へは、こちらです。
new01.gif 新規開設「坪倉市場」へは、こちらです。

2008年08月12日

発露

昨日は県内の 悪党の集い をより一層充実させるために、
悪党候補の訪問予定、日程、悪党党党首が先方とアポをとる、
オイラはその補佐、

そんな時間を夕刻少しばかり過して
お次は商店街で起業、創業したい、そう希望する
過日の県のセミナーに参加、同席していた若者、青年と
待ち合わせをして、相談に乗ることにした。

飯食いながら、そして何人かの優秀なアドバイザーも
そこに集まってもらって。

 相談寄り合い所、六角橋の 
   居酒屋 太陽 名物、カツバーグ(ハンバーグのカツ)へ
     IMG_1676.JPG
なんだかんだ、終わって見ると、もう24:00近くになっていた、

   帰りの駐車場への道、仲見世通リを通過、ベルさんの店の前を通過
          IMG_1677.JPG

六角橋のイベント、商売も凄腕で鳴らす I さん、同じく Y さん
商い才能は???甚だ心もとない、オイラと党首。

いろんな切り口から意見が出る、
相談する前は、多分自信たっぷり、
早く、店を構えたい!そんな彼に、もう一度再興を促す、

起業、創業って気持ちは一体何処からやってくる、

オイラも、自分の事にふってみて、ふと考える、

確かに、今の濱の市の運動は目的意識がかなりあるが
果たして、本業での、自分の思いの発露、何処にある、

そう金儲けと、理念の伝達
つまりは、なかなかに難しい事、そんなことになる。

若者の相談に乗って、自らをまた考える、
人とかかわり、自分の事としても、捉えてみる、

寝不足にはなってしまったが、貴重な時間に違いなかった。

posted by 朝市・夕市 at 07:43 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月09日

2回目の元町ライブ

開演時間20:00にはまだ間がある、

車を一回道に迷った挙句、
裏通リの大きなコインパーキングに入れる、
前回来て、発見した駐車場である。

その裏道をフオレストと逆に、石川町方面にそぞろ歩き
上島珈琲店(一度入って見たかった)に立ち寄って
夏限定、ココナツミルク Lサイズを頼み、しばし時を過す、

シネコンのLサイズのコーラと似たようなものになってしまう、

野毛のセンターグリルで食べた夕飯がまだ腹に効いている
そこに甘ったるいこの手、もてあましてしまう、

まずいことに、なんだか気持ちも悪くなってきた、

お外に出て、裏道を元町奥へ逆歩行、車を停めた場を通過し
霧笛楼も通過、どん尻近いその店に到着

暑さと、気持ち悪さで、汗がたらたら、頭の先から鉄砲水。
この所、凄く異様に汗をかく、そんな体質になった、
元からその傾向があるとはいえ、汗の量は尋常ではない、

昨日も玄関で靴磨き、瞬く間に、タタキに汗の島が出来てしまった、
新陳代謝がよくなったのか?はたまた、生活習慣病か別の病か

昨夜のフォレストアベニュー
   北京の開会式と日が重なり、客の入りは今一、まばら

店主サミーと
  プロデューサーのオイラの同期岡澤氏が暇そうにしている、
      背を向けた岡澤、&お隣がサミー
      IMG_1473.JPG
前回と同じ席に陣取り、しばしの汗引かせ休憩、
  しばらくして、ライブの開始  
      IMG_1470.JPG IMG_1472.JPG
 ステージの途中で、竹内がそして前回は来なかった福島が顔を出す。
      モードを変更しても、上手く撮れない、まだ技術が不足している。
     左から、竹内、岡澤、福島

      IMG_1474.JPG  IMG_1478.JPG 
偉そうに、特等席のシートから左手上げて、
 お〜い、オイラはここにいるぞ表示。

   第一ステージが終わるや、まだ戻らない気持ち悪さ
今宵は3人の同窓に別れを告げ、早めに退出。

次回の予定はまだ決まっていない、
 ここは、裕介(中村裕介)場が相応しいじゃないか、オイラそう思うが。

明日8月10日は

 ダブル朝市
    ○大野中地区 朝市倶楽部 古淵南公園 8:00〜9:30
    ○恒例の ポートサイドの朝市        10:00〜13:00  

●閑話休題

  
暑い夏も、ぼちぼち峠を向かえ、秋の気配もうっすらと漂い始めた
    IMG_1441.JPG    IMG_1444.JPG
        そんな時候に勉強会の案内です。
              IMG_1468.JPG
  関心のある方は、
    濱の市事務局 
     TEL 045-440-5336 FAX 045-453-0874 へ

posted by 朝市・夕市 at 07:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月08日

天罰か天恵か

昨夜は久方ぶりに、*洗心洞 の集まりに顔を出してみた。

  *元衆議院議員、佐藤謙一郎氏が主催する、勉強会。
    月に2回ほど、主に県のサポートセンターで18:30より開催される
  
     次回は8月27日(水)301号室 18:30より 会費500円
        「横浜の水を考える」


会場に旧知の狩野氏の姿を発見、隣に座る、そんなわけで
今宵は定席の一番前でなく、前から2番目で拝聴することに、
     
昨夜のテーマは
  『瑞穂の国を取り戻せ!』
    安田節子 さんによる、熱い勉強会になった。

そう、お米 の話である、
驚いたことに、米の自給率が100%になったのは
何と昭和42年だそうである。

又、さらに驚いたことは、
その2年後にもう 減反政策 が打ち出された事だった、

農家が苦労に苦労を重ね、土地を開墾、水田を作り
国民全部が米を食べられる、そんな日を夢見て作ってきて、
叶ったかと思えば、この政策。

農林水産省の無策、無魂ぶりはオイラの水産業界、
中央卸売市場行政となんらかわりがない。

日本は今、一次産業が衰退、荒廃している、後継者問題も含め
実に深刻な状況がこれからも続く。

かつて旅したイタリア、そこで見た
一次産業の従事者(主に農畜産業者)の誇り、それと暮らしぶり

生命産業とも呼べる、その部分で人が
誇りを持って働け、しかもゆとりを持って生活できなければ
その国のみらいは暗い、
オイラはそこで、イタリアで、しみじみと感じた。

それから、オイラの運動方針がより堅固なものになっていった
そんな風に思う。

オイラの本業でも、
今年は「さつまあげ・蒲鉾等」の主原料である、
冷凍すり身(北米産、スケトウタラ)の高騰&入手難で
製品の値上げはゆうに及ばず、
    今秋ですでに3回目の値上げになる、こんなことは多分始めての事。

中小零細業者は廃業に追い込まれているくらいの、
すごい事になってきている。

暮れの蒲鉾の値上げは確実である。
近い、将来、高級品になって行くかも知れない。

お金で資源が買える時代はすでに終わった、
今年それをまざまざと私達は見せつけられている、

大変な時代と受け止めるか
或いはいい時代になってきた、そう受け止めるか、
天罰と捉えるか、天恵と見るか、
人それぞれ、勿論、オイラは実にいいことだ!
そう、受け止めている。

閑話休題

   今宵も20:00から
     くだんの、元町の店
       フォレスト・アベニューでライブがある。
            http://www.forestavenuebar.com/

posted by 朝市・夕市 at 07:26 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月06日

いい か・げ・ん

オイラは一体何時から人が好き!になったんだろう、

オイラの青春時代が、引きこもりに近いそんな状況で
あったように、一人の時間がすきっ!って時も今もってあるのだが、

先日、くだんの竹村に、

“坪倉さんは本当にマメに、あちこちの会に出て、人と会うよね、
 つまりはさ〜、みんなたいしたことのない奴、
  それをさ〜確認しに行くんじゃないの?”

こんなことを言われた、
    確かに、結果的にそうなる時も、ちらほら

過日のゴルフの同伴者、青春時代の同窓生、荒川氏
サンフランシスコに25年、おふくろさんの介護で日本に戻る、

帰りの車中でポツリ、

『日本の運動のリーダーってさ、自分の組織、シマを出ないで
  えばりくさって、小さくまとまってさ、お山の大将で
     結局、大きなうねりになっていかない、

 そんな姿を見るにつけ、日本ってなんだかくだらない、
     暮らしにくいって言うか、よくわからない
        親のことがなければ、やはりあちらの生活がいい。』
そんなことをのたもうていた。

昨日も朝からいろんな件で仕事を除く所から連絡が入る、
 或いは人と会う。

 ○自分がよくわからないって言う人の相談事
 ○長らく努めた会社を辞した、その報告の、
   少し淋しさや、悔しさをにじませた、そんな電話もある。
 ○自分の生き様を大切にしたい、
   故にぶつかった長年の友との修復は?
    或いは今の心の揺れよう、どう処理したらいい
 ○裏切られても、裏切られても
   自分の仕事のプライド、失敗するわけには行かない
    その信念で、オイラはとっくに匙を投げている、
      そんな人達の相談にまだ乗ってあげてるそんな人との食事。

 途中で 
 昨日の雷雨の後のように、相談事の前の状況が、嘘のように
 吹っ切れた、 すっきり、くっきり、開いた心が、
 悩み事に、もやもやに、さまよっていたその主から届けられる、

 おう、そうかよ、そうかよ、
 よかったじゃんか、そうそう、それでいいじゃない、

オイラもとっても、自分の事のように嬉しくなって来る、

頑張れよ、みんな、俺も、そう、 “ いい 加減 ”  に 

オイラはもっとも、最も いいかげん だけれども。
posted by 朝市・夕市 at 05:38 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月05日

殉死

 『 殉死 』
人の死に対し、自分もその命を絶つ、

そんな人間関係って人は、果たして築けるのだろうか、

いくら惚れた相手がいても、かけがえのないそんな人間が
自分の周辺にいても、
そこまでには、ならないよね、きっと、

そんな相手がオイラの生涯で見つかれば、
或いはオイラの死に、そう殉じてくれる人がいたら、

それはシメタもの、メッケもの、そう思う事もあるけれども、

オイラのように自分自分の、自己中心の人間にはとても・・・

人を愛し、惚れるって、一体どんな事なんだろう?
何をもって、愛し、惚れている、っていえるのだろうか?

はたまた、その手の人間達がいたとして

オイラの周りからその種族が消えてなくなったら、
そう、オイラはどんな心境に陥るのだろうか、

オイラは肉親の死、そう親父の死に際しても
余り悲しくは思わなかった、

むしろ、死んでから、尚のこと、ほほえましく、
時にオイラを力強く励ましながら、
いつも親父はオイラの周りに存在する、

多分、惚れて、愛した人たちは、
その人間のは肉体が喪失したとしても、
はたまた、遠い地に旅立ったとしても

永遠にオイラの心の中に強く、やさしく生き続けるはずだ。

出来れば、オイラもくたばってから、沢山の人の心の中に
活き活きと、永久に息づいてみたいな、

そんな生き方、生き様をしたいよな。

閑話休題

 店舗改装グッズ&朝市キッド&魚屋キッド

    濱の市の 典ちゃんのお父上の力作です。
               トロ箱
   IMG_1384.JPG  IMG_1383.JPG
    
    IMG_1382.JPG     IMG_1381.JPG
 8月10日の相模原はこれで出店してきます。

posted by 朝市・夕市 at 11:58 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月03日

領域

横浜中央卸売市場(本場)水産部、関連棟(食堂街等)が
今年9月から第1、3の土曜日に限り、
一般市民に9:00〜11:00市場開放する。

オイラが何年か前にやってきたことが、ようやく実現する運びになり、
市場関係者や、オイラを知る人はさぞ
オイラが喜んでいる、そう思っているようだ。

ここに最近のオイラの憂鬱がある。

実は、昨年11月に『商いサポート倶楽部』を立ち上げ、
創業者支援を掲げ、商店街との連携強化に
濱の市、そしてオイラは乗り出した。

そして、今年3月には、黄金町再生プロジェクトに参画
売春街に魚屋を現出して、町並み再生に一役買うそんな企画もした、

そこで感じたことは、
市場は市内の店の再生、創業支援を通じ
町の再生事業に一役買う、
再生、整備された町、商業者に対し、素晴らしい商品を供給する。

それこそが、おいら達市場人、特に2次卸のおいら達、
仲卸のやること、使命ではなかろうか、
実は今はそれが王道と確信している、

以前の運動は完全に間違いだった、そういうこと。

悔やまれることは、委員長として皆さんを集めていた4年前
ここに至っていれば、そんな思いである、悔いである、
オイラが、もう少し、大分頭がよければ、正義感が強ければ・・・・

きっと、卸から小売りへとシフトして行くそんなオイラの様に
はたまた市場活性化の運動方向に、
心ある何人かの人々は何も言わず離れて行ってしまった。

水産、関連組合総意の決議で始まってしまった、市場開放
どうやって、オイラの今の確信の方向に舵を切りなおしてもらうか、
目下思案中である、

餅は餅屋、
痩せ我慢をしても、他人の領域を荒らすことなく、
どう本業で食って行くか、それが本来の活性化の姿、

そうは問屋は卸さない、じゃなく、問屋は卸すだけ。

日本のどの業種にもそんなこと当てはまりはしないか、
相互不可侵条約、ただし、自分のその領域は
人に後ろ指刺されない素晴らしい場が前提の話だが。

先日も組合幹部と話をしたとき、これは小売りへの業態変更なんだ
そう彼は言っていたが、大変大きな間違いだと思う。

決まってしまった、市場開放にどうオイラの魂吹き込んでいくか
炊きつけ係り、張本人のオイラの責任は大きい。

さて今日も恒例の朝市である、
創業希望のソロモン君、お店に一工夫あるかな?
そして会場に誰が来てくれるかな〜、楽しい場である。

朝市が終われば、六角橋のプロレス興行へ、大道芸へ
夜は夜で黒船物見遊山のコース会議が待っている、
相変わらずの日曜日の風景だ。
posted by 朝市・夕市 at 07:23 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年08月02日

ハレ トケ 非日常

昨日は骨折以来の『芝刈り』に出かけた。
所は千葉、皆吉台C,C 友人の荒川氏がオイラを誘ってくれた、
何せ、そう4年ばかりやってない。

自分の才能のなさに嫌気をさし、20数年この遊びから遠ざかっていた
そんなオイラを芝刈りにお引き戻したのも彼、
そして又再開の引き金も彼の仕業による。

流石に、このブランク、先のテニスの件もある、
同伴のプレーヤーに迷惑をかけないためにも、
自分の誇り?のためにも、練習はしとかないと、てんで

直前の一週間前に、近くの練習場に足を運ぶ、
家の物置から引っ張り出してきたバックは、ホコリがかぶり
表面もヒビだらけ、練習場について、グローブをはめ
いざって思ったら、はめた途端に見事に手のひら部分が割ける、

あれま、ブランクを実感する、
実はクラブも年代物、オイラが川崎北部市場時代に買ったものだから
そう、楽に30年近く経っている、年代物、

でも、きちんと当ると、凄い快感をもたらしてくれる、
いわば、プロ用のそんな逸品。

数回の練習で、少しは感触を取り戻し、
故に結果は散々てなことにならず。

特に昼食を終えた後半は自分でも出来すぎ!って程の
いい感じのプレーが出来た、オイラすっかり御満悦。

久しぶりの再会の友人、道中での有意義な会話
そして久方ぶりのプレー(昨日は女子プロの同伴、レッスン付き)
そう非日常の世界、放浪、漂泊に近い、そんな事、

おかげさまでエネルギー充填、そしてまッさらリセット
暑い、熱い8月のスタートに相応しい、そんな一日だった。

夜、急遽市場に花火見学に来た、別の知人、友人達、その家族

今使用のデジカメには花火モードが付いている、
IMG_1202.JPG IMG_1206.JPG
    ナイスガイ、弘明寺商店街の青年部代表 細井ファミリー
      IMG_1209.JPG
みんな楽しんでくれた、笑顔が溢れてた。

オイラは実にそんな素晴らしい人間達に囲まれている、
果報者、しあわせ者である。

昨日の件は特別、荒川氏に感謝をしたい、心より有難う。
posted by 朝市・夕市 at 07:41 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月30日

隠し味

壮年?になってから嫌いになった、この夏という季節、
ブルーな7月・8月、今年は特にブルーになる8月、
それを迎える心がまるっきり違ってきた。

8月は色々な門出が、仕込みが、そう始まる、
今までの集大成のことや、これまでにないスケールのもの、
などなどなどなど。

昨日は、先の苦言の主から、プレゼントが授与された
         
IMG_1174.JPG
これで、スケジュール管理が完璧に整った(かな〜?)
      
IMG_1176.JPG
しかし、悪いことに、その贈呈の場で
またしても、昨日も苦言を呈されたが、これが又効く〜、痛っ〜。

その気になる、舞い上がる、お調子に乗っての口滑らし、
結果、人を傷つける、多分そんなことの繰り返し、
多分、きっとオイラ随分と今までしてきた、そんなこと。

自分ですぐに気付き、嫌になることもあったが、
多分、気付かず通リ過ぎていったことの方が、盛りだくさん。

濱の市等の運動、その方針、その他オイラの持論、自己主張
果たして、ぶれない路線、本物なのか、
自分では、ビシットしているつもりでも、

そこに欠ける、メンバーや他人の思いやり、
そう、そう、思えば、一つ一つ心当たりが、またまた、又々、自己嫌悪

過ぎた事は、しょうが無くはないが、でも仕方ない、
要は、肝心なのは今からどうしょうって事、
どう、立て直すって事、自分自身を、濱の海坊主を。

ケンタの大将の名言
 『何か面白い事をやろうって奴は
   そこでとんでもないリスクを背負う、
    その覚悟なき者は、はじめから、何もするな!』

オイラも、リスクを背負い、オモッキリやってきたつもり、
多分、これは傍の人間も認める事であろうが、

そこに抜け落ちていた、肝心な部分、
このプレゼントの主から、又、昨日教えてもらった。

この手帳にさわり、、革の臭いを嗅ぎながら、
書き込む度に、とても大事なそんな事を、何時も、何時も確かめよう、

“オイ、濱の海坊主!忘れてないかい、そのエキス”
  他人の事など気にしないで、
    がんがん、やるのは、今まで通リ、やったらいい、
       それは、お前の、唯一の長所、なんだから。
 でもよ、
  言葉で文字で現せない、書き記せない、隠し味、コク
  それがねぇと、人はあんたにゃ、心底惚れませんぜ。

 これも踏まえて、人間やり直し、すぐにはどうにも、ならんだろうが
 でも、 リセットして、とてもとても楽しみな8月を迎えよう、

 今までで、人生で一番キラキラした、熱い夏 がオイラを持っている。  


閑話休題
 
 ● 饅頭キッチン 
ベル  045-432-3005
    
六角橋の仲見世通リ)
             
新装開店!
   
IMG_1171.JPG IMG_1169.JPG IMG_1170.JPG 
           甘味もあります。
           IMG_1172.JPG
 六角橋の仲見世通リ
  
戦後の闇市時代からの、細くて、なが〜い、商店街。
   オイラはここがとても好き!
   因みに滴や(袴屋)もこの店の前を白楽駅方面に歩いて行くと左側にあります。

*ベルさんは、神奈川大学寄り、やはり通リを白楽に向かって左サイド  

  **8月3日はこの町で大道芸が開催されます** 

 
● 滝の川
  
オイラの家の裏を流れる、どぶ川。

   今、ここには鯉もいれば、ボラもいる、時にスズキが入ってくる
     
    鯔・ぼら (外房ではこの魚、鯛なんぞよりよほど珍重される)
    IMG_1166.JPGIMG_1165.JPG
   満潮の時など逆流するから、多分ここは汽水(海水が混じる水域)

   最近は大分きれいになってきた、オイラの世代のその上は
   川や海を天然のゴミ箱だと思っている、そんな種族が結構いたね。
posted by 朝市・夕市 at 09:08 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月29日

出会いの醍醐味

一つの出会いが、
 “よっし!これで世の中が変えられる。”
   につながる、それこそがオイラにとって出会いの醍醐味だ。

男は本来 ロマンに生きる、そんな姿が合っている、誇らしい。

最近の子供達が描く、尊敬すべき父親像に
 “夢を持って生きている” そんな父親を尊敬する
      って言う傾向が顕著だとか、そんな話を聞いた。

いい時代になりつつある、
ある意味、それだけ今は夢をもてない、そんなことなのかもしれない。

自分自身がオモッキリとんがって、目だって
また、そんな同属と出会う、

出会いの醍醐味を堪能するのは、まず、オモッキリとんがること。
日曜に出会えた、山路氏、メルマガに自身の自己紹介記事

私は、毎朝、始業の最低90分前には登庁し、
新聞、インターネット、メール
等をチェックし、週1回メルマガを必ず配信し、
最低週2冊本を読み
共感した人には必ず連絡し、会いに行き
研修会、講演会、シンポジウムでは
最前列に座り真っ先に質問
するようにし、いただいたメールにはできるだけ
早く返するようにしています。

心ならずも時には目立ってしまう私の言動を
評価していただく人ばかりでは
なく、心無い中傷に傷つくこともありますが、
そんなときは「燕雀いずくんぞ
鴻鵠の志を知らんや」という故事を思い出したり、
「人は人、吾はわれ也、とに
かく吾行く道を吾は行くなり」(哲学者 西田幾太郎)
という言葉を思い出すよう
にしています。

信念を貫くため、時には「世の中の人は何とも云わばいへ、わが為すこと
はわれのみぞ知る」(坂本竜馬)という気概が必要だと思っています。

こんな字句が並べてあった、しみじみ、世の中には同じ種族がいる、
そう実感、思わず、プット、噴き出してしまった。

昨秋に会ったやはり同種族、悪党党党首の藤棚の竹村氏
互いに感じたつながり、心のベッイン、

『おう、そうよ、これでよ〜、この出会いで、自分の夢が叶うぜ。』
それを互いに感じる、これこそが真の出会いの醍醐味。

これを味わうには、オイラは自分のフィールドでもっと過激に
とんがり続けなければ、いけない。

閑話休題

● その一

餃子の焼き加減にクレームをつけたら、言い訳を言ったことで、オイラ怒!
昨日実に3年は軽く行ってなかったこの店へ、
茨城からお越しの中華惣菜メーカーの営業マン田中氏と

仕方ないから、ぼちぼち、手打ち、オイラも丸くなったもんだ。

             野毛の三陽
         IMG_1156.JPG   IMG_1155.JPG
 是非はあっても、ともかくとぼけた親父である、
     昨日も懲りもせず、注文したら、
      ハイ、農薬入り餃子2人前〜 
と来たもんだ!
    IMG_1151.JPG   IMG_1152.JPG 
       IMG_1153.JPG   IMG_1154.JPG
       この、馬鹿野朗加減がなんとも・・・・愛すべき食えない親父である。

● その二
   昨夜は黒船の打ち合せ 
     
パンフのラフが挙がってきた、  マップは昨年の
       IMG_1162.JPG       IMG_1161.JPG

● その三 
          祝、開店!

      濱の市メンバー
         まんとうキッチン ベル さん

      六角橋の仲見世にお店を移し、本日開店!
                           TEL  045-432-3005
● その四 
  
      新製品、投入!   200円  坪倉商店 045-441-2650

    ヘルシー&オイシイ、鮭のハンバーグ
              IMG_1141.JPG
posted by 朝市・夕市 at 07:30 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年07月28日

後は政治家か

先に、横浜市の新事業部、共創推進事業部の事を書いた、
ついでに、横浜市行政の構造的、
職員の精神的な部分の変化についても、その記事の中で触れてみた。

『明日の横浜、日本を変えるカードを自分の手の内に持つ』
それを生きがいにしようとする職員の現状報告もあったはずだ。

昨日、朝市開催前の日曜のオイラの事務所に
自治体職員有志の会 の 山路栄一氏がオイラの友人のG君に
連れられて、訪ねて来てくれた、
7月26日の第5回のシンポジウムのレジュメを持って。
彼は三重県在住、この会の発起人である。

京都に行く寸暇をオイラとの時間にあててくれたらしい、感謝。

昨日は恒例のバタバタ日曜日、
彼との時間も、バタバタと過ぎて行く、そして再会を期しての別れ、

だから今朝、少しばかり資料等に、早速返信のメルマガに
目を通してみた、

会設立の趣旨は、

自分達の職場を、やりがいのある場
  自分の人生を賭けるに相応しい場所に、
          簡単に言うと、そんなことだと思う。

今、こんな志に賛同する職員、会員は6月4日現在日本全国
に及び573名を有する、大きな団体になってきたようである。

オイラが、ここ横浜中央卸売市場で暴れる過程で出会った
沢山の市職員、時に営業停止処分をちらつかされ、
いろんな揺さぶりをかけられた、そんな日々。

何時も、話の、面談?の後に、オイラが彼等に言ってた常套句
『君らの精神も、いつか救って挙げたい、
 それじゃさ、そんな生き方じゃ、家族に誇れないだろうに
   かわいそうな人達だね。』

でも、たった3年間で随分潮目が変わってきたようである、
因みに、この会も設立されてからまだ5年である、

それと今やオイラのホームフィールドの幹部職員は、
オイラの同志達のそのつながりの延長上にいる人達、
変れば変ったものである、

逆に、居心地が変にいいのが、むしろ面白くない
そんな姿に様変わりである。

確実に、そう役人、行政マンは変わりつつある、
いまだ彼等種族に全く期待はしない、オイラであるが、
そんな変身になんだか、少しは嬉しい。

後は煮ても、焼いても・・・・の種族、政治家の精神
バックボーンの入替え、確立があれば、
この国は、少しはまともな方向に向かうかもしれない。

恒例、日曜の朝市会場付近での、
車線違反をひつこく繰り返している神奈川県警の様を見ると、
まだまだ???マ−クがつくけれども。

ともかく、そんなことは委細関係なく、
オイラ、そして同志はがんがん、自分達の政策を押し進めて行くだけ
彼等はそれを承認、認可すれば言いだけの簡単な話である。

これからも、一切彼等には期待はしない、
でもパートナーになってくれる、そんな確率が高まってきたって言う
そんな話、ただそれだけ、悪い事じゃない、

だから、益々、夢追い人人生 加速させなきゃ。

2007年7月の
 彼等の会の月間コラムに
          誇り高き 向夢員 そんな言葉があった。
そしてこんな字句も
 「地方公務員」から
      「地宝向夢員」 そして 『知豊向夢員』
              少しは、まともな国になってきたようだ。

閑話休題

 
ボランティア秘書を採用する前に、
 システム手帳を購入することにした。

 ドケチで傲慢なオイラ、 そんなオイラに
 この件で敢然と苦言を呈した人物に寄贈してもらうことになった、
 その人物へのお返し、感謝の気持ちは
 手帳への栄えある最初の予定書き込み、の特権。

 オイラも苦言を程ほどに慎まないと、
 そんな責任とりの散財(笑)につながる、
 ドケチなオイラとしては充分に今後注意をしよう。 

posted by 朝市・夕市 at 07:16 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。