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2008年10月12日

石の上にも・・・・

天が高い、空が遠い。

朝風呂に浸かり、頭にバリカンをいれた
そんなオイラに風がひんやり、気持ちいい。

さあ、今日は昨年歩行者天国にした、
朝市会場で、ポートサイドの秋祭りだ!

実績を積む、前例を作る、
これが、そう、お役所には効果がある、
彼等はいつでも前例主義、一度やってしまえば、
後は担当者がどんな人間に変ろうが、大概はオーケー。

悪く言いと、どんなに間違っていても、
それを一回やってしまえば、了解を得られれば
恒例に出来る、そんな悪しき因習。

まあ、そのおかげで、今年もお祭りが出来る。

思えば、不思議な縁である、
ここで夏祭りに協力をしたそんなことから端を発し、

この地区に住む
いろんな方々がオイラの夢が叶うのを手助けしてくれた、
上山さん、花田さん、今田さん、小川さん

そして、私の知人が紹介してくれ、その後ここに移り住み
今や自治会長になった内藤さんの協力も絶大だ。

オイラの島の市場も、当局はもう殆ど
いいにつけ、悪いにつけ、おいらを、
このおばかな、やらそうな言動を理解してもらっている。

思えば2年前10月1日、このポートサイド地区で朝市を開始。
今、3年目に入ったところである。

石の上にも3年、この位の年月は、そこここになるには必要なのか。

閑話休題

昨日、とんびさん の売リ場で買った
            写真、右の袋がバジルセット
IMG_3271.JPG IMG_3269.JPG
実験、試作の結果、こうなった。
        IMG_3300.JPG
これを、鮪の赤身につけて食べたら、それゃ〜、旨かった。
とんびさん、ありがと、ござんした。

それと、趣味の店のおかげか
帰宅して、食事して、少し体を休めるつもりで
ベットに横になり、新聞に目を通していると、
いつの間にか、グー

お目覚めは4:30
新聞がぐちゃぐちゃになって、べットサイドに落ちている、
まるで、これじゃ、3歳児の赤ちゃんだ、
しかも、服はそのまま、着替えてない。
posted by 朝市・夕市 at 08:28 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月11日

真骨頂

オイラは本業の名刺を持たない、
濱の市プロデューサーの肩書きの名刺だけ、

そこに(    )して、
       い ほ う じ ん って書き込んである。

それは、イーグルスの有名な曲でもある
デスピラード そう ならず者、LOW BREAKER
確信犯の反逆者を意味する。

生き様も、オイラそれを誇りとしている。

9月の初旬オープンした
趣味の店の看板が、いい意味で市場人の刺激になり、
市場の各仲卸の看板自由化に繋がった、

オイラは、確信犯のはみ出し者で、
だれに遠慮もなく、やってみる、みせる、そう、目立ちたがり屋。

それがよければ、みんなで真似すればいいし、
不愉快ならば、そう、いつものように悪し様に言えばいい、
そんなの気にしていたら、なんも出来ない、

これからも、ずっとその生き様を貫くつもり、
最後まで丸く収まるつもりはない、

さて、市場では次になにを仕掛けるか、
また、ぼちぼちとやっていこう、
波風立たせるのを、楽しみながら

今日は土曜日で、
趣味の店はほんの少しの間でなじみ客になった
そんな方々で結構賑わった。

現場に出て、直にひとの笑顔に接する、
今まで偉そうに事務所にブッ座っていた、そんなオイラは
今や、ずっとこの趣味の店にいる、

オイラの生き様も、
この店のあり様も、これこそ、オイラの真骨頂なのだろう、

 『 活き活きして、実に楽しそうに店にいる、うらやましい、
    そして、あなたは、いつも何かに逆らい、
     反抗、反逆精神で生きている、
       私にもそういう時代があったけど・・・・・』

そんな声を常連のお客様から、かけられた、
オイラには最高の褒め言葉である、感謝。

あいにくの天気であるが、
アート縁日&濱の市は結構賑わっているようだ、
明日は、天気も問題なしで、
秋祭り、賑わうことが予想される、

また、沢山の笑顔を見られそうだ。
posted by 朝市・夕市 at 12:51 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月10日

お馬鹿な出店

さあ、明日から2日間、アート縁日、
ポートサイド地区では最も人を集められるイベントだ、
各日、1万人からの人で賑わう。

いつも、どちらかが雨になるこのイベント
濱の市も両日出店なので、明日の少し怪しい天気予報
何とか無事にもってもらいたい、

日曜日は大丈夫そうである、
ポートサイド秋祭りも同時開催され、濱の市も歩行者天国にした
公道に18件ばかりの出店をして、この祭りをにぎあわせる。

それが終わると、翌週19日は横浜市場祭り
その次26日は黒船物見遊山、
その次の11月2日
      蕎麦打ち教室 と 
        なんと会場に茶室を作って野立
         
そして焼き物広場  
そのまたお次11月9日
      出会いの広場 第二回目である。

2日と9日は、先日の出会いの広場でH君に
「お姉さん」と呼ばれ、気をよくした上田さん連続登板、

彼女の菓子教室、(そう、彼女は菓子の先生でもあるのだ!)
の生徒、浦上さんも2日は登場、
イケ面、ソロモン山辺君とのコラボも楽しみ、

しばらく、おもろい市が、企画が目白押し、

出店希望者も今週だけで
肉屋さん、メロンパン屋さん、ジーパン屋さん

J ・ WAVE でも、なにやら紹介をされたらしく
今後の展開にオイラ自身も、少し自信が湧いてきた。

まさに実りの秋、到来である。

posted by 朝市・夕市 at 15:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月07日

賑やかで、楽しい一日

今日は横浜中央卸売市場の年末の展示会、
低温倉庫を使い、会場にして、お披露目をする。

オイラの得意先、若くして幹部の諸君も、この日お呼びしてある、
2回ばかりJR東神奈川駅にお迎えに行き、

みんなそろったところで、さあ、おせちの実食開始である、

蒲鉾、伊達巻、玉子焼き、から始まり
範疇外のタラコ、明太子、鯨ベーコン、刺身と
むしろ、専門外の方に皆さん、興味深々の風情。

若いとはいえ、そこは二部上場企業の戦士達、
目利きはたいした物である、
その場で、サンプルの取り寄せも即依頼がある、

それでも和やかに会場を巡り、オイラの趣味の店で休憩、
備え付けのソフトクリーム機械でコーン盛り付けにも挑戦する、

メンバーの一人が生魚が苦手ということで
せっかくきてくれた客人に、市場の寿司でも振舞おうと思ったが、
リクエストメニューがうどんになり、
オイラの懐がごっそり減らずに済んだ。

事務所にも訪ねてもらい、当店の皆さんにも顔見世興業、
コーヒーで口直しをしてもらい、駅まで送り届ける、
いい笑顔で解散である、

帰途、車に電話が入る、校長先生から、今日は例の学校の
テニスの日、その確認、市場に戻るや、その段取り、

そこに、過日の移動福祉の福田さんが来店、
車での黒船のコース確認中だとか、

いろんな人とのかかわりがある、オイラ、
訪ねてくれる、みんなの顔のほころびが、喜ぶ姿が、
笑顔が、オイラを楽しくさせてくれる。

今日も何て、いい一日なんだろう、

ポートサイドの秋祭りの、出店者レイアウトを
責任者の典ちゃんと段取りをし、
市場祭りの打ち合せも、当店社員とする、

忙しい中をかいくぐり、さあ、夕刻、ゴールデンアワー
オイラの店前の水面も今日のように騒がしく、楽しくなるかな。

posted by 朝市・夕市 at 16:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月05日

やっとこさシーズン入り

昨日は月に2回の市場土曜イベントを終え、
そして今日の朝市のための段取りをし、
一段落したのが16:30、オイラの店の売り場から、

徒歩で50歩ばかりの、
海上タクシーの船着場&釣り場に出かける、

2人ばかりの釣り人がいる、
帷子川の水面を眺めると、
明らかに、食い気のある魚の証拠、そうボイルがある、

即行で家にロッドを取りに戻り、次の予定の17:30まで
さあさあ、いざいざ、お魚達と勝負である。

釣り場に戻ると、先程は散発だったボイルが
頻繁になっている、これで釣れなきゃ、
釣り人の沽券にかかわる、

ボイルを前に、あせりがでる、ラインが釣り場の足場の
雑草に絡まる、そしてフライ故に、後ろの人に気をつける

かつて、魚を釣らないで、後ろで見ていた
おじさんの腕を釣って、こっぴどく、怒られた苦い経験がある、

毛針もあのスピードで万が一目に当たろうものなら、
それは大変な事になるから、要注意だ!

でも、そこは悲しい釣り人の性、
ましてや、そこに、眼前にボイルを見てしまえば
理性なんてどこかに吹っ飛ぶ!

何回かのキャスト、リトリーブ、あたり
魚の生体反応がラインを通じて感じられるが、
針がかりしない、何時の間にか、たった一つの在庫しかない毛針
その毛がむしりとられて、針がむき出しになってくる、

これじゃ、流石に食わないか?
そう思った矢先、ラインにしっかり魚の重さを感じる
しっかりと針が魚を捕らえた、

かなりの引きである、
セイゴの引きではない、その上のサイズのフッコか
或いはスズキか、

何分かのやり取りで、ようやく引き上げた、手にしたのは
なんと、サバであった、
早速、ゲットして、店に戻って、開きにする。

今年の初ゲットはサバ、
そして今年はスズキにサバの混じる、一昨年のパターンになるのか、

当然、今、この時間もトライ、
残念ながら不発、後は、朝市を無事に終えて、
夕方のゴールデンタイムに期待をしよう。
posted by 朝市・夕市 at 06:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月02日

懇親会

今日はオイラの会社の某取引先と懇親予定、
14:30に当店で待ち合わせだ。

そこにまた別メーカーの営業から電話、
『 近くに寄ったから、おじゃましたい。』

そして、またまたもう一軒、他メーカーの営業が来店、
えい!ついでだから、みんなまとめて、懇親会にしちまえ!

てんで、オイラの車に乗り合いで、野毛の 万里 へ向かう。

この店といえば、肉団子、これを塩胡椒で食べる
これが、まあ絶品である、その他も勿論旨い、しかも安い。

この店が暇になれば、それこそ確実に景気が悪くなった
って思えるくらい、この店は結構繁盛している、

今日は到着が15:00だったので2階は準備中
でも1階でコック1名とウエイトレス1名で営業してくれる、
なかなか憎い、営業シフトである、

しばらくすると、昨日もパーティーで出会ったこの店の店主登場
“22:00までどうぞごゆっくり。”そんな挨拶をしてくれる、

カウンター席を埋めた30台〜40台の各営業マン
残さず綺麗に料理を食べつくしてくれた、
オイラ、これですっかり安心、すっきり、
何より、残り物がでるのは、気分が悪いそんな人である、
出た物を残さず食べつくす、
これは坪倉家の唯一といっていい、良き伝統である。

すっかり長話をしてしまった、もう外は暗い、
ここらへ来るとまたしても定番の、隣の立ち食いフライ屋
全員がポテトと鯨のフライを1本づつ平らげ、

その後は黄金町視察ツアー、
3月にやった、こんな魚屋があったら の跡地をみんなで見学

小奇麗になったが、そこでやったぬくもりは、
今はもう感じられない。

その後も、黄金町バザールの各会場を見て歩いたが
無機質で人の臭いがしない、

あの893さんと警部、警官、そして住民のある意味、
ほのぼのとして、濃い、人間関係が懐かしい、

オイラ的には、あの町は、吉原を目指してもらい、
そんな気が、思いがするのだけれど。

出来れば、先斗町や神楽坂みたいになればいいのに。
どこか違和感を感じる、面白くない、不愉快、
三味線や粋な姐さんと出会う町、その方が横浜には似つかわしい。

市場の帰りに、出川哲郎の実家により、
兄さんに皆さんを紹介、
楽しい懇親会を終了する、
また、ごこかで今日のみんなが繋がってくれることを祈りながら。

posted by 朝市・夕市 at 20:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年10月01日

あと3枚

今日は、雨の水曜日、
オイラの 趣味の店 は、実に低調だった、
変った人も、おもろい人間も、本日は来店な〜し、残〜念。

ローマは一日にして成らず、
まあ気長に、じっくり、仕込んでいこう、

夜は、横浜タイムトリップ
山崎洋子
さんによる横浜物語の本、その出版記念パーティーだ。

趣味の店に珍客がなかった分、
今宵、その会場で、おもろい人間や、
懐かしい人々との出会いに、心ときめかそう。

今晩の装いは?さあ、さてさて、ヒューゴボスか袴か?
天気と相談してから、決めることにいたそう。

いよいよ10月に突入、カレンダーは残り3枚

 今月は
   12日 朝市&アート縁日&ポートサイド秋祭り
   19日 朝市&横浜中央卸売市場 祭り
   26日 朝市&黒船物見遊山

   12日は濱の市会場に、子山羊も現れる。
     それから篠原ファームさんの新米、
       炊きたてを会場で食べられる。

3週間連続のそこそこのイベントの続く10月、
  雨さんの邪魔が入らないように、    
   空の上の誰かさん、お願いしますよ、最低、この3日間だけでも。

  あっ そうだ、11月2日の
     蕎麦打ち教室 その日もだった。



posted by 朝市・夕市 at 12:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年09月29日

オイラの原点回帰

今日は、市場の仲間、買出し人に、看板のお披露目である、
IMG_3071.JPG IMG_3073.JPG
同業者のリアクションが今一で、
オイラ的には面白くなかったが、

多分、これから結構な反応があるはずだ、

お店の方も、相変わらず、毎日どこか手直しをしている
IMG_3074.JPG
今朝もお目覚めが2:00、手直し構想をベットの上でしばし瞑想、

一刻も早く行きたい、手直ししたい衝動に駆られ
今日も店に徒歩で出かける、

店のシャッターも自分で開け、
そんなことはついぞなかっただけに、自分でもふ・し・ぎ

とにかく、今、現場が面白い、
店の手直し、そしていろんな来店者との語らい、
これはもう、殆ど中毒だ、

でも、あ・き・な・い ってこういうもんだ、それが本来の姿、
現場こそ、 い・の・ち
実はオイラも、原点回帰しているに過ぎない。
posted by 朝市・夕市 at 13:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年09月25日

ほかならぬ

今日も昨日であった人間のお蔭で
なにやらとても嬉しくて、
随分と早い時間にお目覚めをする、
そのまま、今やすっかり軽くなった体、徒歩で出社をした。

まだ、当社の社員は出揃ってない、
珍しくシャッターを開ける、
こんなことは何年ぶりかの出来事である。

コーヒーをドリップさせ、
ゆったり、まったり、開店準備。

昨日仕込んでおいた商品、
今日店頭に並べる、箱を入替え、ヒバを敷き
おおグット商品が引き立つ。
      IMG_3029.JPG
これで売れれば嬉しいが、そうは問屋が・・・・・

そのうち、店の雰囲気にあった商品を一次卸の人間が持ってくる
丁度、設置したケースの一角に収まる、

先ずは、縁台に広げて披露である。
          IMG_3032.JPG
その後、店の片隅のテーブルで、
コンロで炙ったフランスパンを食いながら値札書き、

佃権を先日お持ちになったお客さん、
“美味しかったです、また買います”って言ってくれる、

市場の岸壁でスズキ釣に挑戦したい、
怪しい公務員のお客さん、
どれで釣っているか毛針を見せて、何て店に来る、

そんな小さな、些細なことがオイラはとっても嬉しい、
これが現場、顔の見える販売、絆。

魚屋支援のモデルショップを作って
まさに、顔の見える販売意義を改めて認識したのは
ほかならぬ、オイラなのかも知れない。

posted by 朝市・夕市 at 12:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年09月24日

不夜城

今日もまたまた、面白い話になった、

多分来年の6月には、
オイラの場所、横浜中央卸売市場の引渡しが決定するだろう、

南部市場への統合か、
はたまた、噂にのぼっている、瀬谷の通信帯跡地か、

オイラ的には何処でもいいから、早いとこ決定して
そう、早いとこ、移転をしてもらいたい、
決定してから、10年を経て、そこから移転なんてことは真っ平

大体、その頃には、土の下にいるかもしんね、オイラ。

今日はその保険になるような話を、オファー先へ逆提案してきた。

主目的は倉庫郡を食品の物流基地にする、
そこに流れる商品は、生産者、メーカーの魂の乗った商品、
誇りの食品市場である、そして

そこのオフタイムを多目的利用な可能の場所に、

時代に逆行するかもしれないが、
横浜のインナーハーバーに不夜城があっても
いいんじゃないの、

そう、そんなオフタイムには
横浜の悪、不良中年親父がたむろする新名所。

来週は現場を見て、また2回目の打ち合せをする。

最近、何でこんな話が舞い込むのか、

どれをとっても、楽しい、日本初の計画ばかり、
中には充分達成可能な案件もあるから、なおさらだ。

全くもって、オイラの人生は楽しい、楽しすぎる。
posted by 朝市・夕市 at 14:55 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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