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2009年01月17日

メディア

昨日は国営放送の方と、約2時間ばかり
濱の市の取材に関する、打ち合せを市場の事務所でした。

何せ会場では一部食品衛生法を堂々と破った行為をしているので、
下手に絵や映像が流れ出ると、
はたまた文章にしても、変に面白がって書かれると
せっかく今まで積み上げてきたことが、水の泡になる、
オイラにはそんな危惧がある、

何より、今や影ながら応援?をしてくれている、
生活衛生課(保健所)の方々に申し訳がたたない。

目立ちたがり屋のそんなオイラであるが、
案外意に反して、余りメディア登場は好きでない、
なぜか、そう彼等に報道の魂、芯を感じないないからだ。

かつて、日本を代表するメディアが
偏向報道の一件で、国会に招致され、
その社の代表の人間が、
今やすっかり腑抜けの与党に謝罪をしていた。

そんな姿に、オイラの家もとっているそこの新聞を変えようか!
そう真剣に思ったほど、がっかりしたことを思い出す。

謝る位なら、左よりの事を、
はたまたお国の政策の批判などするんじゃない!
オイラはそう思うのだが。

聞き上手な昨日の二人は、
オイラの話を実にしっかり聞いてくださった。
まあ、これなら変な企画もしないはず、そんな安心感を抱いた、
でも、結構、取材はやめた〜、多分そんなことにもなるかもね。

閑話休題

今日は市場の地域交流会、
いろんな人が訪ねてきてくれる、
トドメはオイラの会社の仕入先の・・・・・・こんな人、
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豆腐販売の車に、オイラの趣味の店から商品をピックアップして
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果たして、毎日どれくらいの売上が上がるだろうか、
なんとこの仕様の車が16台もあるそうだ。

posted by 朝市・夕市 at 12:40 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月15日

1年ぶりのあの顔、この顔

昨日は
2月13日、14日、15日パシフィコ横浜で開催される、
国際フィッシングショーの最終討ち合わせを、

山下公園近く産貿ホール1階の
横浜市観光コンベンションセンターの一室で開く、

今年でもうはや、3回目、
今までは、横浜中央卸売市場のCMを兼ねて
会場内の「お魚グルメパーク」
形は市場で運営ってことにしていたが、

まあ、色々とあってね・・・・・・・
たぶんに私の横暴もあるかと思うが、
今年は『神奈川県漁連』さんと『濱の市』でその場を使うことにした。

そもそも、釣り博に何でお魚グルメ???
実は、この企画を持って、大阪のイベント会社社長の堀埜氏が
このイベントのコンペに当選、

幕張メッセで開催していたこのイベントを
折から横浜市がパシフィコに誘致、
市の観光課としては当然、横浜中央卸売市場にふれば
諸手を揚げて出店してくれると思いきや、そうは問屋が・・・・

そんなことで、この問題児にお鉢が回ってきて・・・・

そんなかんなで、もう3回目になる、

今年は初日から一般来場者を受付、
多分3日間の入場者は有に60,000人を超すであろう、

普段の濱の市にはめったに出てこない
横浜中央卸売市場の鮪卸問屋の角太商店の鮪解体ショーも、
見所のひとつである。

13日は14:00〜
14日・15日は11:00〜と14:00〜 にショーを行う。

勿論、その後は解体した鮪の即売会だぞ!

オイラの楽しみは、一年ぶりに出会う、あの顔、この顔
またしても、たのしい3日間が待ち受けている。

posted by 朝市・夕市 at 09:38 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月14日

チェ

昨日はチェ・ゲバラの映画鑑賞会、

丁度、読み終えたばかりの「西郷隆盛」にいろんなところがダブル。
いいタイミングでこの本を読んだ事に????。

西郷とゲバラ
大久保一蔵(利道)とカストロの姿が、そっくりぴったり重なる。
いわば超理想主義者と超現実主義者の姿か。

今月末には2部構成の後半が上映にかかる。

そこではカストロを離れて革命の輸出を目指し
新天地に向かい、ボリビアでつかまり
最後処刑されるまでを描いてある。

昨日は革命を目指しキューバに乗り込み、
首都ハバナに入場するまでが描かれていた。
一部国連の演説場面もあり、興味をそそられる。

ジョンレノンの存命中、彼をして、
今、世界で一番格好のいい奴!と言わしめた
その程、それが良くわかる。

小説の解説に
西郷以降、真の理想主義者は、この日本には現れていないし、
大久保以降、真の政治家にもお目にかかれない、
そんあ一文があった。

オイラのところに訪ねてくる、変なおじさんがたまたま、のたもうた。
今の政治家の姿は、政治屋であって、彼等は
政治を生業とする、不貞の輩 であると。

幕末維新・日本の新政府、或いはチェやカストロの姿から
権力を握るものは、国を変えて行く者、そう欲している者は
少し、いや、大いに学んでほしい、勿論、オイラもだが。

後半を楽しみに待っていることにしよう。
posted by 朝市・夕市 at 09:50 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月13日

黒と白の間

昨日は夕方、少し横になって本でも読んで一服なんて思ってたら
いつも間にかぐっすりグーグーグー

お目目がさめる、べットスタンド点灯
そして枕の横に置いた携帯時間を確認、
あんりま〜12:30だべし、しまった、ちょいと寝すぎた!

小便に一旦起きて、そのまま読みかけの続きにはいる。
  「西郷隆盛」
これを一気に読み終え3:30、そのまま出社と相成った。

オイラの今年のテーマ、そう寛容
そんなことに引っ掛かる、素晴らしい小説部分があった、

西郷が、新政府の幹部に言う、

「どうして、君等は白と黒で判別したがるのだ!
  白と黒の間には、黄色もあれば赤もある、
    晴れた空の青があるかも知れない・・・・・・」そんなくだり、

西郷が灰色って言うのかと思ったら、他の色もしめし
尚且つ空の青っていう部分、それがなんとも気持ちがいい、

青はオイラの中で
 *『ショーシャンクの空に』のそれである。
   *ティムロビンズ・モーガンフリーマン出演の映画

まさに、オイラが今年、例のヘンテコ爺さんから学んで
自分の濱の市の、今年のテーマにしようと思っていた事、寛容

憎しみ・嫌悪という強いエネルギーも、
寛容をもって、出来れば愛という形に変質させていければ、

そんなオイラ、そして濱の市になれば、
えっへん、どうだい、なかなか、なぜかとっても気持ちがいい、
そんな事になりはしないか。

そう、他人のために、無私、私心なく汗かいて頑張っていれば
空の上の誰かさん
そうショーシャンク空のプレゼントは確実にあると思うのだが。
posted by 朝市・夕市 at 08:58 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月12日

こんな場所に

昨夜は濱の市の新年会?を兼ねて、一杯。

所は天理ビルの25F
ヨシユキちゃんが世話してくれた、居酒屋「北海道」
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オイラの下足札は179番、なんとここ、300席を有するお店である、
かつて確かここは瀬理奈だったか?

眺めの良い席ではカップルが目立つ、残念ながら
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余り色気のない濱の市集団は眺望のきかない奥座敷で、うたげ
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ポートサイド自治会長内藤氏は、なんと抹茶セットを持参
焼酎割りを作成し、皆さんに勧める、ヘンテコで粋な親父である。
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一見、体によさそうな、そんな雰囲気がでるから不思議。

濱の市、昨秋から、特にここに参集の仲間や、
勿論その他諸々の方々のおかげで、
    『 自由の空気の流れる場 』 そんな濱の市が
構成、発展維持されて、現在に繋がってきたように思える。

オイラはいつもいつも、皆さんに振るだけ、
ウンじゃ、後は頼んだよ、宜しくね!そう、究極の無責任男である。

楽しきゃ、いいじゃんか、
そして何をやっても、構わないぜ、但しオイラが許せば、

でもそこで一度問題が起きれば、オイラの出番
それがオイラの濱の海坊主の、お仕事だ。

今年も、ここで何をしたい?のか、この市が何処へ行くのか?
オイラとて解らない、さっぱり、所詮、なるようにしかならない。
それはみんなと紡ぐもの、

イタリア、フランス判のマルシェを目指し出発しながらも、
今はこの市????かな〜

ともかく気持ちのいい人間なら、この場で何をやろうが何でもあり。
時に、不愉快な人間が来ても、やっても、それもあり、
但し、少しは当事者が反省してくれればの話だが。

オイラ思うに、ここで、この場所で、先ずは出店者が
いろんなかかわりのある、これからそれができる人間様に、
それぞれが寛容な心を持って、接していける、
いわば人間の包容力のお試し場になってくれれば、

それと、いいことは皆さんから、しっかり盗み取る、
商売原点回帰の商人の心の基礎固めの場にもなってほしい。

ついでにあえて言ううなら、
 『日本の魂や、日本人の心』も
各人の、勿論、オイラもだが、

頭の、はたまた会場の片隅に、
ほんのりと一隅を照らす様になれば、濱の市はしめたもの、
そんな所かな。

濱の市メンバー、いわば全員、手弁当持参での参戦者、
オイラ無責任にも、多分今年も何もして差し上げられないが、
まぁ、宜しく、たのんまっさ。
posted by 朝市・夕市 at 11:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月09日

年明けは・・・・

例年のこととはいえ、1月新年スタートは
まあその〜実に低調そのものである。

昨年末、予想外の好調に、
おせち等の歳末商戦の????マークの着く順調な消化に
こんなオイラもいささかびっくりした。

そう、景気が悪くなるから、今年だけででも
精一杯祝っちゃえ! きっとそんな消費者心理だったのか、

いつにもまして、1月の横浜中央卸売市場が閑散、
ひっそりしている背景には、そんなことが考えられなくもない。

今年がよかったからとて、
調子こいて数など増やそうものなら
まだ話は早いが、きっと大変な歳末になるはずだ。

人間はいつもいい時を忘れられない、
その最たるものが、
市場や、町の商店街の店主達、「あんときゃよかった!」の大合唱!

んじや、もっといい思いはどうすればって
何で考えのだろうか、

今の現実を目の前に、あきらめ、すくみ、呆然自失
ばっかじゃなかろうか!
そんな風にオイラは思う。

いま、この業界の、世界のやること、やれること
これからの日本の進むべき道を、沢山沢山示せる、
そのポテンシャルたるや、凄いものがあるはずなのだが、

今、横浜国大の生徒達が、市場撮影会にきている、
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何をしたいのかは今一?????
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オイラはこの暇に任せて、朱の習字に余念がない、
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そして当店カタログ、商品リスト作りにも励んでいる、
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やるべきことは、沢山ある、立ち止まってはいられない。
今日は、これからパクチーの待つ経堂へ、

その後は、あの珍しく、気働きのきく、スタッフがいる
下北沢の店を訪ねよう。







posted by 朝市・夕市 at 09:40 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月04日

反省を込めて

山本一力「梅咲きぬ」を今2/3ばかり読んでいるところだ、

彼のプロフィールはかつて教育テレビで
『挫折を語る』の番組で拝見した、

たまさか点けたテレビで、もう番組そのものは始まっていて
第一勧銀の取締役、セゾンの会長、
そして彼と3人が登場、確か2時間程の番組だったと記憶する。

画面は、丁度、第一勧銀の取締役が終わって、
お次の堤さんに移るとこだった、

オイラも挫折ということには、かなり興味があって
そこから果たして登場人物は何を学び、これからどうしようとしているか
そんな事に実に興味があった、

彼、山本一力はもう出ててしまったのかと思いきや
最後の15分あたりで登場、彼はアンカーであった、

イヤーびっくりしたね、その潔さ、男っぷり、男の矜持、見得
前出の2名が余りにも???・・・・・・・だったので
彼の印象は、以降そりゃ〜頭にのこり、心に刻まれていた、

何時読もう、何時彼の本を手に取ろう
そんな風に思って何時しか時が経ってが、
たまさか、直木賞の「あかね空」「蒼龍」と連続して読み

彼の生き様と相まって随分と感動し、
すっきりした読後感もオイラにもたらした、

今読んでいる、梅・・・では
特に、商家の家人の心構え、或いは使用人のしつけ
そんなところを随分と考えさせられる、

明日から本格スタートの仕事はじめには、うってつけの
そんな本の中身だ、

まだまだ、オイラには、自分の商売、立ち位置で
やらなければならないことが、
沢山あることが、思い知らされる、
今、反省を込めて、そんな時間を過している。
posted by 朝市・夕市 at 14:25 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月03日

今年の・・・・

正月の恒例行事

元旦の親戚宴会、
2日の女房の実家で祝いの宴、
3日の坪倉家の墓参り、熊野神社の参拝、近所の年始挨拶、
と、これで恒例の全てが終了した。

これでオイラ的には今年の正月はチャンチャンである。

心身共の本格通常始動まで、後ほんの少しの時間があるので、
残りは読書に費やしたい、そんな風に思っている、
年末年始でもうすぐ3冊目が終了、やはり読書はいい。

それと気になる映画が近日公開される事になっている、
 「チェ・ゲバラ」 の映画である、2部作になっていて、
1月下旬には後半が公開になる、そんなことのようだ今から楽しみだ。

珍しく、オイラにとって興味のある映画、
これは、もう一人で行くか、はたまた、竹村と行くか、
それがお似合いかもしれない。

当然、見終わったら、二人とも
その本人になりきって出てくるのだろうけど、
エーちゃんのライブと一緒である。

ところで映画はマイカル本牧に行くことが多い、
なかには60歳以上でないと割引が効かないところもあるようだが
ここは免許書を見せれば、そう50歳以上は1000円になる。

読書、映画、人間様もであるが、余り感動を受ける、
そんな中身を持つものはなかなか、めったに遭遇しない、

果たしてチェは・・・・、見終えてからチェッ!にならないだろうかな、

昨年は映画では
ロバートレットフォード監督の確か
 『 大いなる陰謀 』 という邦題の奴だったか、
   彼が大学教授で登場していた映画、

本はなんと言っても、友人中央林間の歯科医弦間が貸してくれた
隆慶一郎の、前田利益の物語、これに尽きた。

いつも何かに感動し、興奮し、心ワクワク、お目目ウルウル、
それでないと生きてる気がしない、
それがオイラの人生、

いつも熱く心の炉を燃やし続けないと、廃人になってしまう
感動追い求め人のオイラ。

果たして、本、映画、そして人間とオイラのつぶらな瞳に
涙を一杯溜めさせてくれる、そんな出会い
今年はね、どれほど待ち構えているであろうか。

posted by 朝市・夕市 at 12:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月02日

ごもっとも

親父の命日は7年前の6月27日、
普通ならその翌年は喪に服するのが常識、だが、

何せ、非常識、いほうじん のそんな肩書きを持つオイラ
翌年から元旦に親戚を集め、宴会をすることにした。

当然、周囲の、特にオイラのお袋さんは反対したが、
そんなの無視して、以来ずっと続いている、

今年は、最長老のいとこが、会社の階段からコケテ
頭を打ちしばし意識が戻らない(無事に生還)
とかで、大事をとって欠席というハプニングもあった、

この例会は、一家族、一品手作りを持ち寄るのが恒例で
毎年恒例の絶品のおはぎ
それも、オイラにとって正月の楽しみ、風物詩になっている、

贅沢にも、大き目のリビングを持っている、
そんなオイラの自宅は、人寄せをするのが、義務だと思う、
        IMG_5148.JPG
もっとも、大変になるのは裏方さんで、
オイラは、いつも丸投げ、言うだけ、無責任、故に顰蹙を・・・・
まあ、正月に限らずの事だが、

元旦はまず孫もそろって一家で挨拶、それから雑煮を食べる、
オイラの家の雑煮は鶏がらスープの雑煮である、
もちを載せ、その上にいくらをちりばめ、
まあオイラの好物絶品である。
         IMG_5146.JPG
かつては、楽に一食に10個以上のもちを食べていたが
昨年この時期から体重が増えたので、今年はかなり我慢をしている、

食事を終え、お茶を飲み、年賀に目を通しひと休憩していると
三々五々客人が集まってくる、

今年は欠員の穴埋めに、百人一首の坊主めくり、で盛り上がる。
いくばくかのお金をかけて、御開帳と相成った。
当然、お袋も参加、最後の勝負で、どっさりと賞金を手にした。
      IMG_5150.JPG
家族がいる、親戚がいる、
正月らしい、いい雰囲気、こんなことをできるのも、
こうして集まれるのも、大事、大切、幸せなことである。

いつも、口すっぱく、誰かさんに言われている、
『 日頃、家族も省みないで、支えないで
   何が、世の中的な運動ですか!』 とは、 ごもっともでござんす。
posted by 朝市・夕市 at 21:36 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年01月01日

春風接人 秋霜自粛

歳末商戦、
得意先のおせちの販売も、あらかた売れ残りなく無事終了
担当者の気持ちの良い、いい声が昨夜は聞けた、

さわやかな、すっきりした、明るい得意先の担当者達の声に
ついつい気持ちよくなる、

本当は、明日の親戚を迎える準備の手伝いも
しなくちゃならんが、一人早々とベットにもぐり込み(ずるいぞ〜)
読書にいそしむ、何時しかベットスタンドを点けっぱなしのまま
グー

目覚めると4:44、おお!もう元旦だぞ!
当然、まだ外は真っ暗けっけ。

オイラが高校生の頃、オイラのうちのお手伝いさん
そう、お手伝いさん何て、いたんだったよな。

部屋の明かりを煌々と点けっぱなしで、
寝ていたのを思い出す、
あの時は、馬鹿じゃないのとか、だらしのない人だとか、
心のどこかで蔑んでいたっけ、

でも、自分がその立場、年になると、同じ事を遣っている、

いつも、何時の時代も、
人間はその年にならないとわからない、
その時に初めて気がつく、ああそうだったんだ。

だから、どんなシーンを相手に見ようが、
その1シーンで相手の全てを、全人格を、はたまた一生を
決めつけてはいけない、そう思う。

それは、きっとオイラが川崎の中央卸売市場に出店して
失敗を重ねた日々、そしてその時の自分の有様(腐っている)
そしてそこから、底から這い上がってくるまでの
そう10年以上にわたる時間がものを言っている、

人間の変遷、そう最低10年スパンで人を見る、見守る。
そんな視点、観点がその時に、自分を見本にして生まれた
そういっても過言ではない。

自分の思っていることがうまくいかない、出来ない、
不愉快になったり、時に怒ったり、とにかく自分にとって嫌なこと
そう、それは全て自分自身のせい

時として忘れがちな、大きな挫折から得たその教訓を
しっかり、どっかり、胸にしまい、
今年も、そう、大いに暴れることにしよう。

    春風接人 秋霜自粛  を心に刻み。

快晴の元旦だ!
posted by 朝市・夕市 at 09:22 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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