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2009年08月27日

的屋の親分

オイラの友人、
このところ体調を崩し、その自覚症状もいよいよ極まって
とうとう、医者に行き、今日その結果がでるという、

医者からの想定される、告知を前に、
昨夜は彼が行きたい3件の店のうち、2件に絞って夕食をともにした、

自分で医者に行く、そんな塩梅だから、
相当ガタがきているのは、間違いがなかろうが、
昨日は、比較的顔艶もよく、
元気で何より、そんな状況ではあった、

告知の内容が、余人にとっては甚だ迷惑であろうが、
彼の元気、パワーをさらにアップするものであってほしい、
そう、思はずにはいられない。

さて、件の小説、
全5巻の4巻半まで読みすすんだが、
いくらフィクションの世界といっても、
話半分どころか、1/10程度に理解をしても、

かの会社の実態は、ただあきれるばかり、
あれで、あの状況で儲けが出る方が、摩訶不思議である。

規模にかかわらず、他山の石としなくては、心しなくてはと・・・・

閑話休題

9/6日に挙行される、黒船物見遊山
所轄の警察から、道路使用許可の申請についてただされた、

オイラ不思議に思うのは、
現状、歩行者天国にしている、その商店街の通りで
商店街の賑わいのためにやる、
非営利行為に対し、大体、なぜ許可が必要な事になるのだろう、

おまけに、不愉快なのは、この申請に2000円かかることである
これが印紙代だということだ、

そして歩くコースにおいても、
歩道を歩く、その行為にも、何故に申請がいって、
同様に2000円がそれにかかるのか、
全く、持って、おかしなことである。

ポートサイド地区のお祭りなども、道路を
車止めして、ここを濱の市で使用となると、
メンバー一軒に付き、
2000円が付加されると、かつて聞いたことがある、

もちろん、自治会のお役所むけの方がうまく話をしてくれて
今まで無料に済んでいるが、

道路交通法をたてにとって
警察機構の一部は
的屋の親分、顔負けの、そんな実態である。

だいたい、その金を彼等何に使っているのやら、
この辺も開示を要求しようと思っている。

おかしな事は、徹底的に、追及しないと、
気がすまない、そんなオイラではあるから。

posted by 朝市・夕市 at 10:21 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月26日

またいっこめっけ!

昨日は
 横浜市並びに神奈川県が募集をした、
  商店街の空き店舗対策、助成事業 
   それの合格者が、関内のメディアセンターに会した、

まあ、一同といってもオイラを入れて6名、(欠席1名) であった。

横浜市の当選者に対し、神奈川県が相乗りをする形で、
この助成事業の仕組みが成り立ち、現在も進行中である、
が、神奈川県は財政的に逼迫をしていて、
うまく相乗りができないかもしれない、そんな懸念を表明をしていた、

この制度の応募が地味なのか、
はたまた、今どき創業をする者が少ないのか、
多分、それの両方なのであろうが、

年に2回かな?の応募に、たったこの当選者の数である。
そして、その少ない数が、ちりぢりに各地に散らばったのでは
そう商店街の活性化はね、永遠にね・・・・・・・

今、読んでいる小説で、
飛行機事故の補償金、会社窓口担当が遺族に個別であたり、
分断をしながら交渉を進めていく、
そんな航空会社のいやらしい様子が、過程が描かれているが、
これと似たものを、昨日は感じた。

だから、この当選者、過去の該当者も含め、
オイラ、このネットワーク造りを、その場で提唱をした、

そして、この集まり、集団で、特定の地域に押し出していき
  ・まほろ場商店街
    ・ユートピア商店街
      ・ チャレンジ商店街  
         を形成すれば、面白いかもしれない
そんな考えが、オイラの禿頭をよぎった。

まあ、このネットワーク作りは間違いなく、
これから始まるので、オイラ大いに、
この進捗状況を楽しみにしよう、そう、思ったのだった。 

個人的には、
 そう、またプロデューサーの道が、ひとつ見つかった。
posted by 朝市・夕市 at 13:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月25日

はまちゃん

山崎豊子「沈まぬ太陽」 を読んでいると、
  大企業病の最たる物をしみじみと見せつけられる。

反権力、反国家、矜持を持つ、
それが、それこそが真髄のオイラは、
小説の、それに忸怩たるものを感ぜざるを得ない、

が、しかし世界の辺境を、会社の意思で
タライ回しにされる主人公のそんな姿に、人生に
実はオイラ哀れを感じない、むしろ、うらやましいとさえ思うのだ。

会社のお金で、
結構いい暮らしができ、世界放浪の旅、冒険旅行と思えば、
オイラ的には、この方が、
この人生の方が楽しからずや! 
そう不謹慎にも、思ったりもするのである。

実在のモデルが存在をするらしい、そんな小説であるから、
まだモデルが存命中とあれば、
当の本人の思いも、一度聞いてみたいところではある。

オイラ的には、
そう、今から人生をやり直せるものだったら、
オイラの友人ではないが、この会社に入社をし、

そう、行状を一にして
このような好待遇?を享受するのも、
一回こっきりの人生では、いいかも、なんて無責任にも、
そして真面目に思ったりもしながら、今読み進めている。

惨状と思うか、はたまた、これを 「またとない幸運」 と思うかは
個人の生き方、考え方の問題で、

何事に際しても、そしてどんな不愉快な目に会おうとも、
他人の目から見たら、あらゆる失敗、挫折に際しても尚、
それを、バネやチャンスとみなして、楽しく生きるオイラ、

究極の楽観主義者にして、
    究極の能天気者、大馬鹿野郎
        釣りバカ日誌の 浜ちゃん の如き 

そんな生き方は多分、死んでも治らん、自分でもそう思う。

閑話休題

7月の訪問から、ぼちぼち一か月が経過をしようとしている
山形は高畠町

たまさか、28日にはとバスを利用して、高畠御一行は
横浜のガーデンホテルに宿泊をする、夜は中華街で食事である。

ひょんな縁から
人口26000人のこの町と付き合って、

オイラ、勝手に色んな実験をしてみたいし、
様々な可能性も、試してみたい、感じて見たい、そんな風に思っている。

放浪の旅をつづけ、
釣りの旅を企画して、このくらいの規模の町との縁で

確実に変わる、これからの日本のシーンがある、
オイラには、それが見える、見てとれる、

後は、いかにしてその道筋をつけるか
そう、完全に騙せるか(笑)、オイラの力量が真価が問われる。

断じて言えるのは、思いや、情熱だけは、
                誰よりも、熱いはずだ!
posted by 朝市・夕市 at 08:31 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月24日

いほうじんの心得

秋が、ぼちぼちと忍び足でやってくる、今日この頃、

今年も、渓流釣りのシーンでは、
釣行の度に、確々たる戦果!そう呼べるには程遠い
むしろ、惨々状況で、はやシーズンを終ろうとしている。

オイラ9月に入るや、再度の 山形高畠 行きだ、

前回ばらした大物を仕留めに出かけることにする、

も少し、違う大物?も仕留める、そんな遠征でもあるのだが、
果たして各々の戦果は如何に、

まあ、オイラに取って限りある日数・時間で、
好条件(曇り時々雨、そして微風)に恵まれ、そして感涙の戦果を、
そんな甘い夢を、心中期待せずにはいられない。

その地から、釣行から、おっとり刀で帰って来る頃には多分、
横浜の海辺、横浜中央卸売市場界隈が騒がしくなってくる、
そう、スズキ、シーバス釣り のシーズンインである。

オイラの釣りスタイルは、ここでもフライフィシング

この準備、そう、毛針の巻き留めも、
ぼちぼちしておかなくては、ならない、御存じ濱の海坊主の 
    横浜中央卸売市場スペシャル である。

御多聞に洩れず、この場所でも「釣り」は禁止をされているが、
   そこはそれ、ここはオイラの所場だで、
       何人に文句は言わせない。

この周辺、(オイラ両足骨折の因にもなった)
4年前に散々いい思いをした
対岸の釣り場(パシフィコの駐車場の岸壁)は、
今や忍び込むと、現行犯逮捕の状況に大変身、

2004年のテロ対策の一環 ソーラス条約(海上人命安全条約)
により、以降、横浜港の海辺の一帯、
その規制が一層に、確段と強化されてしまった、
当然のごとく全域、全面、釣りは禁止、御法度である!

今まで大目に見てきた、くれた、そんな当局も、

   〇この条約の批准や、
 〇釣り人そのものによるマナー違反、モラル低下、
〇そして、自身の覚悟の責任であるにも関わらず、
          遭難の際に(身内が)訴訟を起こしたりと、

強行な態度、姿勢に変身をした、もっとも
つまりは、身から出た錆、なんとも情けない!状況だ。

確信犯 や、いほうじん は、その尻は、すべて自分でふく、
  自己責任の確立ができていなければ、
   はじめから、つまらん法律といえども、
    それに反する行為、そんな資格を持たないのである。

志のない違法人? つまらん、クレーマーや、クレームが、
 本当に、いい場所を、楽しいはずになるべき場所を
     面白くなく、している、もったいない話である。

ちなみに、東京湾は世界で堂々1位の
  シーバスの密度を誇る、そんなエリアでもある。

自分の楽しみ、その確保と持続は、
  何はもとより、自己責任の覚悟が、肝要かと、オイラ思う。

そもそも、自然をこよなく愛し、
  その環境(釣りができる)に感謝のできない、そんな輩は
    そもそも、釣りなどする資格が、はなから、ないのである。

(追伸)
 かつて 対岸に入り込んだ際は、オイラ、よくそのまわり、
   違法進入の出入り口付近の掃除をし、
     消防局の演習の際には、大層お褒めをいただいたが、

 後日、周辺見回りの警察官に拿捕され、始末書を取られた

「いい年をして、何をやっているんですか?」

“いい歳になったから、この楽しさが分かるようになったのよ!”

懐かしい、そんな珍やりとりを思い出す、でも
 そのシーズン後半、最後の最後に、罰があたって、両足骨折!
  10日間の入院を余儀なくされた。

posted by 朝市・夕市 at 10:33 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月23日

助成金制度

昨日は、スーパー関係受発注業務の事務員さんが
        何と2人とも休み!

そんな状況で、
  選挙がらみ関係者の来訪があり、
    商店街学会の運営委員会もありで、午前中が立て込む。 

何とか、ばたばた、しのいで、受発注業務を終え、
 (そう、こんなオイラでも、たまには、仕事をするのである。)

15:00〜の、横浜プラザホテルの、この会場に向かう!
    IMG_3322.JPG
前半は、 「地域商店街活性化法」 の説明会、
何せ、衆参両議院で満場一致で可決した法案である。

このところの、2大政党?のマニフェストに、政策に
 農家(農業)支援があるが、

ともに、総額では、かなり多額の、いわゆる補助金の政策である。

後半は、ご覧のシンポジューム

その席でパネラーの宮原さん、
そして、会場の商店街学会の座長である岩澤さんからは、

この助成金制度、そのものが、
実は対象となる、そんな人達の創意工夫を蝕んだとする
発言、論調があったが、オイラ大いに共感をしたものである。

まだやれば、できることに挑戦をしない、
再生可能なアイデアはいくらでもある(オイラにとって)のに
金を掛けずに、まずはアイデアしぼって汗をかいてみる、

相次ぐ、出店拒否を受けてか
   オイラは、商店街(執行部、商店主に)
     そのものに、今、不満タラタラである。

商店街は、
街づくりの核となりうる、そんな場所と確信をしているオイラ、

昨日のパネラー各氏も含めて、
もう少しがんばっていただきたい、高い理念で運営していただきたい、
そう、思はずにはいられない、シンポでもあった。

もちろん、オイラの事であるから、
会場から、そんな指摘を、少し手厳しく、してみたものだが。

魚屋、あるいは生鮮3品プロジェクトを引下げて
早く、街に出て、暴れてみたい!
つくづく、そうも感じた、土曜の夜であった。

そのあとの懇親会では
 宮原、岩澤、そしてブレーメンの伊藤、その他各氏と
  実に、楽しい、そんな話ができた、 
    
何とか、再生のモデルを、そうオイラ願うし、
  当然、オイラそれには汗もかく、

なぜなら、    
  商店街の再生ができれば、その次に再生ができる
         様々な道が、沢山待ち構えているのだから。

posted by 朝市・夕市 at 08:43 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月22日

節を全う

★今日は
   濱の市 ベイクォーター である。
★明日も恒例の
   濱の市 ポートサイドの朝市、天気は全然問題なし!

昨日から
  山崎豊子の 「沈まぬ太陽」 を読み始める、
                 これが何と全5冊からなる、
「1Q84」に続き長編に挑戦である、昨夜はその1/5を終了した。

この小説は、 JAL  の物語であるようだ、
一冊を読み終えて、ふと、映画にすれば、おもろいかも、
なんてオイラ考えていたら、
今秋に 渡辺 謙 主演で上映が決まっているらしい。

いま、世の中から、体質改善を危急に迫られている、
この会社にすれば、まあ、その実態を
ものの見事に暴かれているようなものだから、
相当、頭の痛い、そんな上映となることだろう、

当事者の渋っ顔が、今から目に浮かぶ、
オイラそんな光景、世論の反響を楽しみにしている。

まあ、映画化されたものは、
100%原作をしのげないのが、常であり、
まことに残念ではあるのだが。

政治家、役人、そして矜持のない、民間人が
この反官反民の会社をむしばむ、

そして、サラリーマン社会の、この上のない、いやらしさ、
その実情も余すとこなく、書き記されている。

オイラこんなところに身を置かないで、
つくづく幸せものである、そんな境遇に感謝をしている、

主人公の節を全うするする、そんな姿、
後の4巻が、これまた実に楽しみである、
さしずめ、今宵は2/5終了を目指そう。

そういえば、この主人公にまずよく似たそんな人物が
オイラの友人にいる、しかも、まさしく、
奇しくも、彼の職場も JAL

彼の経緯を、その武勇伝をかつて聞きながら、
サラリーマンの、宮使いの、そして人としての
一人の男の生き様の鏡として、
この友人を、オイラ随分と誇りに思ったのを思い出した、

「かっこいい奴がいるもんだ!」

そんな組織にいても、
断固戦う、節を全うする人間が、厳として存在する以上、
オイラのごとき自由人は、最後まで
そう、節をね、全うする義務がある、オイラ昨夜、
つくづく、そう考えさせられた。
posted by 朝市・夕市 at 13:17 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月21日

R15指定

出社前に、庭に散水をする、
地面に木々に、池と言える?所に、水瓶に、

 庭の片隅に咲く、
  小さくて何でもない、見落とし気味の名もなき花が
   実は、結構、きれいで、心そそられる、のである、
     何かに同じかもしれないが・・・・・・
 IMG_3273.JPG IMG_3312.JPG IMG_3284.JPG
      5mmに満たない、この花達
    IMG_3276.JPG  IMG_3314.JPG    
ホースのノズルの部分を「キリ」に設定をし、
虹を作って、水やりをする、そしてメダカに餌をやる。
   IMG_3295.JPG    IMG_3308.JPG   
庭にデッキを作ってからの、この時間、光景、この日課、
結構オイラの心が落ち着く、

今、毎日沢山の花を咲かせ、あっという間に散っていく
   IMG_3272.JPG    IMG_3316.JPG
       次から、次へと「蕾」ができる、そんな むくげ
         IMG_3270.JPG
閑話休題

「夏休み読書三昧 」
     の癖が、習慣が、どうも抜けきらない。

比較的早めに帰宅をし、
部屋の窓を開け放ち、パンツ一丁の体をベットに投げだし
枕元の本をやおら開く、

風がなく、どうにも、こうにもの熱さの時は、
そのままの状況でエアコンのスイッチを入れる、

めっちゃ、資源の非効率無駄遣い?であるが、
部屋を締切で冷やすよりは、これのほうが体にいいし、
オイラ的には、気分もいい、そう、自然になるだけ近いから、

ちなみに、オイラはエアコンをほとんど使用しない。

今朝、『1Q84』 の下巻を読み終えた、
正直、あれが、なぜにこれほど、の売れ行きを示すのか、
オイラには全く解せない。

このところのオイラの読本、
石田、山本、垣根、箒木、荻原、三浦、重松氏らに比べると
読後感もさわやかではない、

もちろん、考えさせる、問題は、
提起をされる事象はあるにはあったが、

余談であるが、
まあ、この上下巻は、読書指定年齢制限付の内容でもある。

明日は
 ベイクォーターでの濱の市
   残暑厳しき折なれば、まあ、いつものことではあるが、

   なかなか、厳しいそんな状況にはなる
     が、継続する中で、また新境地を見つければいい。

日曜日の濱の市も、
   初出店をする、そんな店がある。
     
オイラは、またしても、散水おじさんではある。
   散水モードは 「キリ」 に 「ストレート」 

posted by 朝市・夕市 at 12:26 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月20日

忘れかけて・・・

小田原の名店
   鈴広かまぼこ の企画で
      実は こんなものを作っていただいた。
  IMG.bmp     IMG_0001.bmp
黒船物見遊山の実行委員長でもある、近藤さん
実は、保土ヶ谷で 桑名屋 さんという蕎麦屋さんをやっている、

奇しくも、オイラのおやじが存命中は、
結構この店に足を運んだらしい、これまた一つの縁であるが、

彼は蕎麦組合の幹部、重鎮でもあり、
たまたま、オイラが鈴広さんの社長さんとの話の中で、
このたびの企画にあいなったのである。

第一段は、近藤さんの所属する、
保土ヶ谷区の蕎麦組合にお願いをしてキャンペーンをはる、

これが一段落をすると、お次は中区の蕎麦屋さんが対象になる。

ともあれ、鈴広さんが自前でパンフを作り、
     個店の、街の賑わいに協力してくれる、
           実にありがたい、そんな話である。


18日〜20日まで

  パシフィコ横浜で開催している、居酒屋産業展の会場にて

   鈴広ブース
IMG_3226.JPG IMG_3207.JPG IMG_3247.JPG

 ★  本日の大口一番街
          IMG_3254.JPG
          保花兄弟     の朝市風景
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   戻りに、ここの焼き鳥屋で、お買いもの
IMG_3257.JPG IMG_3262.JPG IMG_3258.JPG     

閑話休題

昨日は今日、無事に退院を果たす、
オイラが借りがある、そんな女性患者さんを見舞いに行ってきた、

妙齢な方の見舞、
多分スッピンでいるから、相手は嫌がるかもしれない、
きっとそんな風に思い、
常識人であれば、ここは異性であれば、なおさらのこと、
見送るのが普通だろうが、

何せ、オイラは少しばかり一般人とは・・・・

前回の訪問は、不在で、ぬいぐるみが相手をしてくれたが、
今回はおとなしく部屋にいた、
夕食前の一時を旦那さんとも一緒に歓談をする。

何はともあれ、一時はどうなる事やらと思っていたが、
随分と元気になって、今日から社会復帰!と相成った。
やったね!よかったね!

オイラも実は両足のかかと骨折で
人生初めて、10日間ばかりの入院生活を、
4年前に送ったことがある。

何気ない毎日、そして健康で過ごす毎日が
いかにありがたいことか、

友人、知人がいる、それの何とありがたい事か

そして、その場で立ち働いている、看護婦さんの
何と偉大で、尊敬に値することか、

そして、何気ない、日常の街の景色が、臭いが、
実は、何と、素晴らしいものか、

そんなことをつくづくと感じた、10日ではあった、

何事も、経験、勉強と言えばそれまでだが、
実は、そんなことでもないと、
日常のさり気ないことに、ありがたみを感じない、
人間なんて、所詮そんなものなのかもしれない。

とにかく、元気になって、本当によかった。

見舞いに行って、あの忘れかけていたものを、
   オイラも少しばかり、思いだして、
      そして掘り返すことができた。
posted by 朝市・夕市 at 10:48 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月19日

絶対

 『 村上春樹 』 の話題作の上巻?を読み終えた、

何の脈絡も持たない、二つの物語の進行が、
この上巻の最後の最後で、接点を結ぶ、

そして後半戦、そう下巻に
スリリングな展開になっていく、そんな様が
もうはや、目に浮かぶ、手に取るよう、

だから、それを読み進めるのが、
今から、もうすでに、とても、とっても楽しみである。

正直、今日も、今も一刻も早く帰宅をし、この読書にあてたい、
不謹慎にも、オイラそんな衝動に駆られて.いる。

いっけん、何の脈絡を持たない、そんな事象が
何かの縁で、結びついていく、そんな様は、小説に限らず、
その当事者であれば、なおさらの事、
これほどわくわくすることは、多分ないのではなかろうか。

幾筋かの支流が流れ込んで、
一本の野太い流れになる様は、まあ、答えられない
充足感と使命感に満たされるはずだ。

手前味噌であるが、
このところの、オイラの様々な運動の結び付き、
その縁をひとつづつ、紡いでいけば、
かなりおもろいことになる、今、オイラにはそんな実感がある。

早く、大家対策、大家口説きを実行して
まず、事の一端を開きたい、そう、思う。

オイラの人生の後半は、
彼の小説の下巻のような、それを読み進める境地に重なる。

閑話休題

人間関係における「絶対」ってことに思いをはせる。

オイラ的には、そう同性に対しては、
このオン年であるから、同じ臭いをかぎ分けるのに、
初対面のその人物に対し、10秒もあれば、それで十分である。

が、同臭と思えた、そんな人物でさえ、
その後、いろいろと付き合って行けば、まあ、互い様ではあるが、
いろいろとぼろも出てくる、ほころびも・・・・

時に、出会いの キラキラ が、
ボロボロ、きれぎれ になってしまう、そんなこともある、
でも、まあ、それは常ではある。

じゃあ、「絶対」てことになってくると、
その  出会いのキラキラ  を固定させるには、
絶対で維持存続させるのには、

それはたぶん、自分自身が、
あらゆる相手を裏切らない、切磋琢磨、自己研鑽、
自分自身をも欺かないそんな生き様に尽きる、オイラそう思う、

その上で、当のキラキラの相手が、同じ心境に至れば
もしかすると、そこに「絶対」が存在するかもしれない。

まあ、この対象が異性となると、
そこに「絶対」をどう見出すのだろうかは、
まだ、オイラの58年間の人生経験では答えは?????。
posted by 朝市・夕市 at 11:24 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2009年08月18日

罪悪感

昨日は黒船物見遊山の打ち合わせを夜20:00に控え、
日中は読書をしながら、少しばかり、ベットに横になる、休憩!

オイラの部屋の前後の窓を全開にすると、
昼下がりにも関わらず、
秋の香りが漂う、そんな風が結構、気持よく吹き抜ける、
パンツ一丁のオイラの体を気持ち良く冷やしてくれる、

先週から村上春樹、の話題作を読み始めた所だ、

ベストセラーだけあってか、なるほど結構面白い、
  彼の代表作
   「ノルウェーの森」 (もう、中身はすっかり忘れた!)
      に比べると、随分、作風が変わったように思える、
        まあ、オイラの感違いかもしれないが。 

でも、そんな風に吹かれて、気ままな時間を過ごしていると、
何時の間にやら夢の世界に突進してしまったようだ、

目覚めると、本はベットをすべりおちている、
あたりは薄暗い、

枕もとの携帯を取り寄せ、二つ折のそれをを開くとブー
着信アリが3発、メールが一発、入っている、
デジタル表示は19:23をさす。

おっと、打ち合わせ場所が
横浜中央卸売市場のオイラの事務所だからよかったが
かなりの時間を読書より、睡眠にあててしまった様だ、

日中、日の高い間に眠ることに
異常な罪悪感を抱くオイラとしては、いささか不快、情けない。

でも、そのおかげで、いたって元気で、しかも頭も冴えている、
打ち合わせ終了後も、こうして事務所に留まり、
明日の受発注業務、雑事も、あらかた終え、
そして、今こうして、このブログも書いている。

まだまだ、睡魔は訪れそうもない。
帰宅すれば、夕刊に目を通し、読書の続きだ、

もう、今日にあたるが 18:00〜商店街学会の例会
そう、例の大家問題でも、ひとつ議場に乗せてみようか。
posted by 朝市・夕市 at 01:34 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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