ブログを移転しました! こちらをご覧ください。 http://morning-market2.seesaa.net/ towa.gif
「濱の市」のホームページはこちらです。
「濱の市瓦版(公式瓦版)」へは、こちらです。
new01.gif 新規開設「坪倉市場」へは、こちらです。

2010年01月25日

うん?

オイラせっかくベスト体重になったので、
 それの維持に怠りなく
  以前にもましてヘルスメーターに乗って
    チェックを入れている。

特に夜の20:00過ぎは、
 胃が、何かを要求しても
  その持ち主であるオイラは、
    自ら、そいつにかたくなに餌を与えないようにしている。

御蔭で、とてもとても朝飯がうまく、
 丼り飯で一杯半を楽に平らげられる、
   そして体重の維持、体調もばっちりである。

最近、ここで人体の不思議を
     なぜか体験するのである。

朝起きてすぐに乗ったデジタル数値と、
  たらふく食った後の数値が同じという現象である。

これは、豪快で、壮大な『うんち』をした時も
 同じことが言える。

はたして、体内に入って行ったかなりの量と、
 はたまた、出て行った、相当量は、
   何処へ行き、どうして、消えていくのだろう。

体重とは、人体とは、
 まっこと不思議で、面白いものである。

posted by 朝市・夕市 at 13:41 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月24日

口笛吹いて

来年はいよいよ大台へ突入である。

50代と60代、その響きは、自分にも著しく違うはずだが
  まあ、何かの機会に、呼び起こさなければ、
     オイラは、何時も青春の真っただ中を生きている。

オイラ、この年に至るも、何の財を築いたいたわけでもなく、
  そして別段何の功績もあげたわけでもない。

充分すぎるくらいの超凡人である。

好きなことをやって、遊んで
 様々な人間と関わって、
   ただ、毎日をキラキラ、楽しく、充実させて
     息をしているにすぎない。

まあ、いわば、超自己中心的な生き方の、象徴でもある。

でも、少しは世の中の、
大げさにいえば、今後の日本の為になることも、
大向こうを張って、やってみることも出来はじめた、
そんな気概、誇りもちょっぴりの、今日この頃、

明日で開業1ヶ月を迎える、
大口通りのお店、
昨日、日中は大層な人で賑わった、

そんなシーン、光景を
目を細めて見る事が出来る!につけても、

つくづく、オイラの人生は、
   そう、楽しすぎる!
       まったくもって、幸せである、と、そう感じる。

『最近、ぐっと老けたね!』

  『横皺、縦皺、斜め皺まで増えてきた!』 と

すごく近しい人に、
  昨年末より、頻繁にいじめられているが、

そんな老いを如実に映す鏡を遠ざけ、
 町のショーウインドーに映る、遠眼の己の姿に見惚れながら
   颯爽と、時に口笛吹いて、
     横浜を、神奈川県を、日本を闊歩したい、

ずっと、ずっと、
  ずぅ〜と、
     くたばるまで、できれば、
       そうして生きていたいもんである。

 〇 濱の市 大口店、本日メニュー

    IMG_7171.JPG IMG_7174.JPG
 

posted by 朝市・夕市 at 10:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月23日

巻福

大口通り店舗、その立ち上げのスタッフでは、
 一番頼りない、そう思われていた店頭の屋台担当人物が、
   以外な福をもたらしてくれた、

昨日は、店頭の屋台の取材に、
       IMG_7170.JPG
 彼の考案した『巻福』 
  そこに 横浜ウォーカーの取材が入った、

記事になるのは、2月16日の予定で、
 その後の客足が今から楽しみである。

オイラのネットワークを使った、
お店の告知、宣伝はまだ実のところ何も使っていない、

我慢に我慢を重ねて、辛抱して地力をつけて、
 それから、ボチボチとカードを切る、
  その予定にしている、

まだ、いかにせん一ヵ月もたってやしない、
 まだ、始まってもいやしない!のだから、
  まずは、中身の充実、
   オイラが納得するもんになってなくちゃ、

でも、いいタイミングでの取材、
 少し、疲れも出てきたそんな中で
  その日に向けて、スタッフのテンションをあげるのは
   もってこいで、これまた実にラッキーである。

巻福が、はたして飛んでもない、福をもたらすか、
 まずは、より一層の、毎日の努力と研鑽が、
   その日まで、絶え間なく続くことを期待したい。

まあ、オイラも含めて、
 そこに情熱を注ぎ込むものがあるっていうことは、
  そして熱中する、何かを持って毎日を送れるってことは
     実に、幸せ!とそう言わざる、思わざるを得ない。

店、側面に新たな席、休憩所、を設置
    IMG_7166.JPG
 さて、ここを使って、何をしかけるか、まずは、お楽しみに。

警察と、保健所の方達の来店が
      今から、楽しみではある、ふっふっふっ。
あっ、そうだ、消防署もだった。
posted by 朝市・夕市 at 11:29 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月22日

お育ち

慣習や習慣が違う人間が集まって来ると、
 ギスギスした、ざわざわとした感情を、相手に持つことがある、

オイラがそれを一番感じるのは、
 掃除、清掃、後片付けって部分だろうか、

余り、人の事をいえた立場にないが、
 やはり、身の回りがすっきりしているに越したことはない。

大口のお店では、
 志では共有できる部分が多い、
    そんな素晴らしいメンバーたちだが、

この何人かは、どういう境遇(笑)でこうなったか?
 そう思えるほど、オイラにしてみれば片付けがなっていない、
  御蔭で、毎日、このしつけに追われ、オイラ
   すっかりときれいづき、片付け魔になっちまった。

彼等には、さぞ、嫌味な
 異常な人間にうつるだろうが、
  こればっかりは、「食品を扱う」という観点からも、
   徹底的に、「彼らの育ち」を粉砕(笑)しなくてはならない。

また、お店の周囲、
 毛玉の詰まった下水口蓋掃除やら、
   店前の道を掃き清めるも、

実は自らが、その日一日を実に気持ちよくなることだけに、
 これも徹底をさせなくてはならない。

昨日開始前、
 日のたった半熟玉子をオイラが食べようとしたら、
  降臨が、何かあるといけないからと言って
    厳として食べさせない、

滑った転んだしているうちに、最後は
 『 坪さんがいなくなったら、
     この店の掃除は誰がするんですか? 』 ときたもんだ。

片付け魔を、
  いや、「普通にきれいづき」を育てることが
    どうも急務の様だ!

posted by 朝市・夕市 at 12:19 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月20日

願望

なぜ今の現状が、そこにあるのか?
それを検証するには、
その境遇に飛び込んでみるのが一番早い。

ましてや、そこをなんとか、なんてお節介を焼こうとするものなら
尚更の事である、

飛び込んで、始めて、
身近にして、切実な問題として、解決策が見えてくる、
浮かびあがる、

だが、そこまでしても、わかるのは、
おぼろげの策だけである、

取り巻き、外野レベルでは、
その道筋、策までも透けては見えてこない、きっと。

後は、その問題を、力技でやっていくしかない、
またしても、結構な馬力のエンジンが必要である。

また、
  『 気持ちのいい、楽しい空間創造 』は
       オイラの朝市における、基本理念であったが、

これは、つまるところ、店や会社の経営も同じで
 楽しい、気持ちのいい、時間、空間の中に、
  それを、そのまま置くことで、かなりの問題が解決をする、

そんな風に今にして思う、

それは、
    地域(エリア)、町(タウン)、その領域も同様なはずで、

オイラは、
 空間プロデューサーから
   そんな場所のマネージャー役を、是非務めてみたい、
      そんな欲求に駆られ、今しばらくを生きる。

閑話休題

横浜市の空き店舗対策事業の関係で知り合った
 そんな方が、昨日の朝日の朝刊に出ていた、
   IMG.bmp
オイラには朴訥という印象が強かった、そんな人で
 まさか、これほどの事を考えている、とは
   お見受けできなかった、

こうした思いを持った助成金の対象者である彼には、
 1/4とか1/2とかくだらんこと言ってないで
   開業資金の2700万、全額を拠出してほしいもんである。
 
posted by 朝市・夕市 at 09:20 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月19日

シチュー

今、大口の店、その現場では、
 オイラも含めて、金儲けだけででない、
   そんな何かに憑かれている人間達が動いている、

年齢も20代〜70代が入り混じり
 それぞれに目指すものはきっと違うはずだが、
   どういうわけか、ぼんやりした一体感がある、

そのたち働く現場で、どう自己表現を、
 どう自分の思いの達成を図るかは、
   それは自助努力で、毎日研鑽がなされている、はずだ。

この店では、個性や、個人の努力が大前提で、
 その上に、なにかわからんが共通認識が存在をするようだ、

自分の本当にやりたいこと、
 それは己のみが知りえることで、
   そして、その充足感も、きっと己のみが
     心底享受できるはずであるが、

それぞれ、ばらばらの価値観、目的の人間達が、
 漠とした、何かを持って、集まり、
  それぞれのエッセンスで、
    
煮込んでいく、まあシチューも、
 また特別の味わいがある、オイラそう思う。 

人間、最後は一人、
 だが、個性を思う存分発揮して、
   そしてなんかいいい、全体の中に自分を埋める、
     それもあっても、いいかもしれない。

昨日は、野菜売り場がお休みで、
  タイ焼き屋の吉田君が参戦

オイラもこのかぶり物をつけて、販促にあたる、
    シャツ1枚半ほど、温かさが違う!
      IMG_7111.JPG
posted by 朝市・夕市 at 10:13 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月16日

12月の札幌、
マイナス3度の世界でも、半袖&ベストで通した、
かつての、そんなオイラはもういない。

少しはいきがって、やせ我慢をしていた、そんなシーンもあったが、
でも、通年、その姿で問題はなかったが、
去年くらいから、すっかり普通の人間になってしまった、

ここ2〜3日の寒さには、頭部をカバーするものがないせいか、
余計に寒風がつらい、

下北沢の古着屋で買い求めた
ラルフローレンのお気に入りのシャツ10着位が
長袖だって事もあるが、

半袖姿のオイラの姿は、今年、何時位からになるだろうか、

寒さにやせ我慢、無理していない分、
自然防護の皮下脂肪も落ち、
そして、余計な仕事を沢山作って、体重も落ち、
体形はすっきりスマートになってきたが、

でも、確実に、爺の道を、坂を、転がり始めた、あ〜あ。

閑話休題

政治とカネ

何時も思うのだが、
彼等は本当に頭が悪い、大馬鹿!つくづくそう思う。

どうせ悪行を働くのなら、緻密に、
 そう、その秘密は国民にばれることなく
   個人的には秘匿したまま、墓場まで持って行ってもらいたい、

今回は特に、
  国民の期待を大きく裏切る
    こうしたくだらない問題には、 もう、辟易である。

悪行に際しての心得

  悪魔の様に繊細に、
     天使のように大胆に、

    かつて、オイラの師匠がよくいっていた、

まっ、オイラも彼等以上に、おバカであるのだが・・・・
posted by 朝市・夕市 at 08:41 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月15日

同期

2月中旬の得意先の新規開店
 その商品の*棚割が、昨日あった、

   *新規の店のスケールにあわせ、実際のケースを使い
     商品を選別、埋め込んでいく作業

得意先のスタッフだけでなく、
  その日はメーカー、問屋、とも多数の人間に出会える、

雑談の中に、現状、近況を聞くと、
押し並べて、
  価格の下落、売り上げ減少、利益率の低下
    いわば、デフレ、それもスパイラル的になっている、

はたして出口はどこか、いつごろか、
   各人、各社は押し並べて、不安を隠しきれないでいた、

熾烈な値下げが、価格競争が、
わかっちゃいるが、その渦に巻き込まれていく様が、
今しばらく、続く、
巻き込まれたくはないが・・・・・

体力勝負、我慢比べ、益々厳しさが増大をする、
そんな今年が予想された。

閑話休題

毎年恒例の
    IMG_7001.JPGが昨日から馬車道で開催された。

昨日は初日、しかも午前中とあって、
 4年先輩にあたる超有名人も来場をしていなく、
  まだ、例年恒例の花も、会場には届いていなかった。

同期の松井君&作品
    IMG_6996.JPG
 当時は美術の先生だった作品も展示をされているが、

この年頃になると、会場で出会っても、
 先生だか、かつての友人だか、判別がしにくくなる、

歳をとる っていう現象は、そんなおもろい一面ものぞかせる。

かつて同窓会で、
先生を3人ばかりおよびした時があった、

会場受付付近にいた、同窓生が、
  会場にいらしたかつての生物の先生に
    「君誰だったっけ?」
     そんな、笑える話も、そういえばあったっけ。
posted by 朝市・夕市 at 07:43 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月14日

冷水

「政治と金」の問題は、
   はたして、いったいいつまで続くのだろうか、

大体、国の事、そのどうしたらを考えるのに、
 なぜ、そこに莫大なお金がかかるのか、
   全く、オイラには、理解ができない。

家宅捜査、期待感あふれた政権交代に、
 またぞろ、冷水、そんな感じかな、
   まあ、オイラはなっから彼らに期待はしていないが
     それにしても・・・・・

オイラも、それらを他山の石として、
 件のお店は期待通りにしなくてはいけない、
  何年か先を見ながら、
   その日1日、1日を修正する、そんな地道な作業は続く、

つくづく、『小売』の難しさを肌で感じ、
 商店街の今の問題に突き当たる
  そして、現業のありがたさ、を思う、今日この頃である。

水ぬるむ頃には、幾筋かの道は、つけたい。
posted by 朝市・夕市 at 09:04 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月13日

40年後

       夕刻の大口店
       IMG_6992.JPG
冷雨降る、連休開けの商店街、
日中は、開店休業状態だったが、

19:00過ぎに、今やなじみの、
中・高生(売り上げにはつながらないが)でにぎわう。

片付け物をしていたら出てきた、
年末いただいたバナナ、ちょうどオイラには食べごろになっていて、
それを、振舞いながら、彼等と、談笑をする、

ともに明るく、元気な集団で、
(高校生は、吹奏楽部)
一緒にいると、開店休業状態も、つい忘れてしまう、
そんな、ほのぼのを感じ、
はたまた生き生きエネルギーをもらえる、

彼らが、オイラの歳になる、
40年後、はたして、この商店街、
そして、日本はどうなっているのだろうか、

流石に、その日までは看取ることができないが・・・・

いや、待てよ98歳か〜
         可能性あるぞ!
posted by 朝市・夕市 at 11:16 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。