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2010年02月04日

豆まき

昨日は商店街で豆まきがあった、
 ただの豆まきでなく、
   お店の名前の入った「こより」なるものも、

商店街のアーケードの上から、役員さんによって、ばらまかれる
    IMG_7177.JPG  IMG_7179.JPG
 その「こより」の中には、店名が明記された紙が入っていて、
   それを持って、その店に行くと、
     何か、プレゼントがもらえる、そんな仕組みになっていた。

マダマダ寒いそんな日が続くなか、
 毎日の買い回り客も、それはそれは少ないが、

こうした何か催しが有れば、そこに必ず賑わい、
 そして人の出が見込まれるのは、
   昨日の例でも明らかだが、 

これを、どう、日常に反映し、
 店主達が、もう一度「商い」の原点に立ち返る
  
そう、
 『毎日、どれほどの
   お客さんの笑顔を見られるか』

そして、
   それを、“自分の商いの喜び”とする、が大切で、

そこに、もう一度、できれば帰結をしてほしい、

今一度、開業の時点に、立ち帰ることが、
 今の町の『あきんど』には、
  とても、とっても必要なことではないだろうか。

みんな、商売って、なんでやってるの?
posted by 朝市・夕市 at 10:13 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年02月03日

2ウエイ

一昨日は、グンと気温が低下をし、
  みぞれが激しく降り、後に、今年初の積雪となったが、
経済の実態も、今年に入り
  このところ、一段とその寒さ、厳しさを増しているようだ。

昨日、今日の横浜中央卸売市場の仲卸売り場は、
 その通路に買い出し客が見当たらず、
   すっきり、くっきり、
     その一部始終が見渡せる、そんな状況にある。

大口通りのお店も、御多分にもれずだが、
 こうした時は、ジタバタしてもしょうがない、

掃除に始まり、片付けに、整理整頓に終始する。
 基本に立ち返りながら、
   基本の反復実行をしながら、
     雪解けを待つしかない。

まあ、もっとも、これは個店の話で、
 商店街、今出店している大口通りなどは、
  日航の再建位、思いきったことをしかけないと、
   多分、ここ2〜3年で終わってしまう。

「基本路線でじっくりと」 と
 「ハチャメチャに、乱暴に」 と
   
二つの道の同時進行を、オイラ手掛けなくてはならない。

何より、困難を想定、前提の今であり、
 方や、誰も手つかずのプロジェクトだけに、
   落ち込むこともあるが、
     同時に、めっちゃ!やりがいもある。

今日は、商店街の道路で豆まき、
  15:30と16:30
    どんな様になるか、見ものである。

昨日から、道路で焼台を並べて、初企画実験、
  節分でイワシが焼かれる、煙と臭いで、まずは、アピール。
posted by 朝市・夕市 at 09:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年02月02日

元を取る

オイラは無神心者にして、
 また、どの政党の支持者でもない。

神は心の中に住んでいて、
 時に、その声が、難聴のせいか聞こえないで、
  神の、人の道を逸脱することがあっても、

今は、おおむね、その声を聞いて、
  そして、それに従って生きている、つもりだ。

また、政治、政党は、何処をとっても、
 そして見知っている限りの政治家といわれる人間達を見ても、

これで、この人間で日本が変わるとは
  オイラ到底思えないそんな存在であるから、
    とうにこれには全く期待をしていない。

そうは言っても、昨年からの
 オイラ達、濱の市のテーマ
  「他者への寛容」という側面から、
   決めつけてはいけない!という観点から、

そして、昨日は、何といっても
  会費分を取り戻さなくちゃ!という下司な心から

激しいみぞれ交じりの中を、
 中華街はロイヤルホールの、
   『神奈川県民主党、新春の集い』に出かけた。

18:30開演のホール近くに、
 18:10頃ついたが、夥しい警察官が配備をされ、
   周辺が渋滞をきたしている、
     致し方なく近くの駐車場に停め、会場へ

招待状を提示して
金属探知機のゲートを通過し、
大混雑のなか、受け付けをすませる、

もう、異常な混雑、そして熱気である、
これが、政権与党の力、というこのなのか、

グレープフルーツジュースを、
コンパニオン嬢から頂き、そして食いもののそばに張り付き、
宴の始まりを待つ、

渦中の人物(それでこの警備だったのか)
県知事、横浜市長、も壇上に上がり(そういえば彼らも民主党員か)
それぞれ挨拶をする。

もとを取るべく、
 彼等からの、感激の挨拶、言葉を聞き取るべく、
  補聴器を最大ボリュームに設定しておいたが、

冷めた目、心でいるからなおさらであるが、
 オイラの心は、微動だに動かず、
   涙腺も、全く、ゆるまなかった。

鏡開きが、その人達+αで執り行われ、
 「それでは、しばし御歓談を」 の司会者の挨拶を機に、
  食いものの前から、オイラ踵を返した。

まあ、この世界に、他者への寛容は?と思いつつ、
 心のどこかで、そう決めつける、そんなオイラが確実に存在をした。

無駄な時間を、中身のない時間を費やした、
 何より、元もとりそこなった。

posted by 朝市・夕市 at 08:40 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年02月01日

送別会

オイラの親父は、
 千葉は茂原近く、長生村というところに御隠居をしていて、
  そこで晴耕雨読の生活を13年ばかりしていた。

朝は釣り、夜は俳句の生活のおまけつきであったが、
 その家で、全家族に看取られ、人生を全うした。

親父が死んでからは、
 アクセスの悪さもあって、ほとんど訪れることもなく、
   3〜4か月に一度の割で、
     お袋が風を入れに行った、そんな場所である。

このたび、オイラのテニス仲間が、
  親父の様な生活をしたいらしく、縁あって
   そこを譲って、使ってもらうことになった。

横浜在住の彼の、送別会が
  横浜中央卸売市場の鮨屋で、昨日は開かれた。

はや、御隠居仕様に改築を進めているらしく、
  間もなくの引っ越し&お披露目に、
    招待されるのが今から楽しみである。

できれば、オイラも、
   遠い将来(笑)
    都会の生活、 そして田舎の生活、
       織り交ぜて、過ごしたいもんのである。

まあ最後は何処でくたばるかは、わからんが・・・・・、

かの地は海に、
  外房の荒波寄せる海岸に至近であるが、
    あそこが、仮に清流にも近かったならば、
  
オイラの今も、ずいぶんと違っていたろう、 そんな風に思う。

posted by 朝市・夕市 at 17:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月31日

全国組織

高校の同窓のGONちゃんにエスコートされた
 三重からの客人、Micchi さん

昨年は、彼女のパパさんに
 三重は津界隈と、モクモクを案内していただいた。

オイラ昨日は事務所で2月1日からの更新をする、
 ソフトの入れ替え、試運転、
  結構 バタバタしていて、Gon ちゃんからの着信に気付かず、
   大口の店に向かう車中で発見をする。

もうすでに大口の店に、二人は来ていて、
  ししゃも と 水鰈 を平らげていた。

その後、横浜のディープな場所を数か所案内をし、
 その後彼女をホテルに、彼を横浜駅に送り届ける。

Gonちゃんは、10万人に一人という特異体質で
 アルコールを全く受け付けない。

かつて飲酒に挑戦をして、
 2度ほど救急車で運ばれて、
   その体質が判明したようである。

ところでMicchiさんは
 生徒がお受験をする、学校の前で
    応援の旗振りをする、少しイカレタ塾の先生で、

パパは、知る人ぞ知る、お役人である。

まあ、性格のまるっきり違う、この二人が
  どうしてどう結ばれたかは、甚だオイラには摩訶不思議で、

二人の性格を合わせると、
 今の理想のリーダー像になるのではないか、
   そんな風に思ったりもした。

人間くさく、いわば人情味があり、
 人間そのものが大きく
  少しばかり破天荒なところもあって、
   且つ、人の話によく耳を傾け、
    冷静に対処ができる、 なんてリーダー像ね。

さてさて
 彼女は花粉が大の苦手だそうで、
  そんなわけで、2月に三重は再訪問をして、
   今度は、彼女の破天荒な人脈を紹介してもらおう、そう思う。

彼女のパパの活動ではないけれど、
 アゲチン会も、全国組織を目指さなくては。

PS
 そういえば、岐阜からも講師の依頼が届いていた、
  またぞろ、放浪病が発症しそうである。
posted by 朝市・夕市 at 11:12 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月30日

握手

心のつながり 
 その確認をできるもの、手段に、
    オイラにとっては、『握手』がある。

昨年は、一人の例外を除けば、
  その所作で、オイラの理解者か、はたまた、同志、同類か
    狂いなく判別ができた。

昨夜、厚木で3月の二宮での再会を約して別れた
 アゲチン会の面々、
  その、それぞれの別れの握手に、
   各人からの思いや、メッセ―ジを汲みとる、

 「今日は会えてうれしかったぜ!」

 「それまで元気でいてくれよ!」

 「もっと、沢山暴れてくれよ!」

そこには、こんなかんなが、ぶち込めれて、
 オイラの胸に届いてくる。

昨年のたった一人の例外の方も、
 例外と思っているのは、オイラだけで、
  もしかすると、それは大いなる誤解で、
    今年は良き仲間になるやもしれん。

互いの手のひらからの伝達因子を、
 自ら、直感で信じ切って、
   今年も、生きてみよう。

沢山の、うれしい握手
 今年、はたして、いくつできるのか。

posted by 朝市・夕市 at 12:51 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月29日

〇〇チン

日はアゲチン会、今年第一発目の例会である、
所は、厚木、
前回、昨年1月は七沢の露天風呂で、
少しばかり気食の悪い、イモ洗いをしたのが懐かしく思い出される。

もう、あれから一年の月日が流れ、
自身の賞味期限を、本来なら、その分削ったことになるが、

この会で、そこで刺激を受けて、
もっと、オイラの賞味が延びたかもしれない、そう思う。

オイラは、かなり独善的な人物で、
このメンツに会って、お小言を頂戴をすると、
普通なら内心は甚だ面白くないはずだが、

そこで、すんなり自省をしながら、
また、次のステップに踏み出すことができる、
それも、この会の特徴である、

そもそも、
聞く耳持たずのオイラに説教をする、
そんな人種、人間は今や稀有で、

耳を傾けるに値する、人間を、
そして、逆にこんなオイラをよっく理解してくれる人間を、

いかに沢山発掘するかで、
今後の、オイラの世直し活動も、
少しは進み具合が違う!と、思うのだが、

いずれにしても、
このメンバーと会うのは楽しいし、

そして、当分、会の名前も、
 そのままのにしていた方がいい、そう思う。
posted by 朝市・夕市 at 13:07 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月28日

生きる充足

 『 元気をもらえる店に 』
   という、コメントを、エールを、
    大口の店に対し、
      26日に来店してくれた、
        「厚木の大きい」のから、いただいた。

隠れ家的、狭い個室のある店が、
 今やブーム、そんな一面のある飲食業界、

でも、初めて出会ったお客さん同志が
  気持ちの、心の垣根を作らず、
    ワイワイガヤガヤ、
      「うるさい」とならない、そんなふれあい、喧騒がある店、

そして、ここに来れば暑気払い、憂さ晴らし、
 気分一新、リフレッシュ、
   そんな店になってくれたらと思う。

昨日は、濱の市メンバーの、女性陣が大挙して来店、
 2月からの(3日は節分営業)魚屋の休み、毎週水曜日
   八百屋は毎週月曜休み

その日、水曜日を別の顔になる店にする為に
 楽しい計画が進んだ、
  彼女らがいる時間は
    店も、一瞬、華やいだ感があったっけ。

PS
 写真を撮り忘れたが
  コペカ君差し入れの、
   港北ニュータウンのシュークリームが大層おいしかった。

閑話休題

流石のオイラも、
 こんなことしてないで、
   いろいろ首突っ込まないで、もう、歳なんだから
    少しは、のんびりとした時間を過ごせば・・・・・

なんて、心の片隅で思ってみたりする時も、
 そんな「魔が差す」時も、実はないではない、

でも、それで、そこで「生きる充足」は、
決して味わえないと思う、それは確信である。

自分の将来は、今、まさに生きる今にあり、

今、なすべきことが、明確に自分の中、
 己にある者は、その今を生きなくてはならない、
  最後にあたって後悔しないためにも、そうオイラは思う。

それが、甚だ困難な道だろうが、
  前人未到だろうが、自分の代では到底できなかろうが

目標に向かって、今なすべきことを、 
  少々乱暴にやってみる事がとても大切だと思っている。

生きる充足を持って、今をたっぷり生きる 
 それは、一個の人間として、
  生ある者として、この世に生まれ落ちた者として
   最高にしあわせな生き方だと、個人的には思っている。
posted by 朝市・夕市 at 10:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月27日

も少し、

JRが紀伊国屋を買収した。

今度は駅中、駅近接にスーパーを展開するようだ。

以前、このブログにも書き込んだが、

周辺の商業集積、そう、商店街等が
まあさしたる努力をしいなで、だらしがなく、
今や、集客ができないのは現実の姿であるが、

これでは、益々周辺の荒廃に拍車がかかるのではないだろうか、

地方では、シッピングセンターが、
そして、都心では、直営の駅中スーパーが台頭してきたら、
益々、商店街を取り巻く環境は厳しくなるばかりだ。

乗降客を、どう周辺の商業集積に、
 その交通網を持ってばらまくか、
   そして、それをもって、もう一度、その再興を促すか、

そのくらいの見識と、
  も少し、大きく、優しい目を持って、
    事業計画をたててもらいたいものである。

自分さえよければ、は、確かに目先はいいが、
 その先に、真の繁盛はない!
  オイラ、そう思うのだが。

閑話休題

昨日は、大口のお店に、『厚木の大きいの』こと、
 佐藤君が、仲間一人を連れて、やってきた。

実は毎週、火曜日に大黒埠頭で開催される、
 大規模な車のオークションの帰り道で、

昨今、この不景気とは裏腹に、
 このオークションでは外国資本も参画をし、
  以前にもまして、高値で取引がなされ、

思うように、落札できない、
 そんな不満の、いわば憂さ晴らし、暑気払いに、
   昨日は来店をしてくれた。

彼らが、客を呼んでくれたのか、
 その後、何だかんだ、テーブルは埋まり、

すごくいい雰囲気にお店が包まれる、

おばあちゃんが、おでんをつつき、

上司と部下といった感のある、カップルが鰊をつまみ、

おじさん二人が、トマトと薩摩揚げをほおばり、

そして、すっごく若いママとその娘が、
 「厚木の大きいの」に冷やかされ、『巻福』を食べている。

外の屋台では、
 31日に、みなとみらいホールで定期公演がある
   件の吹奏楽部3名が、にこやかに談笑をしている。

時刻は19:00を過ぎ、周りのお店はとうに閉まっているが、
 ポツリポツリの買い出し客もある、

何とも、いい光景ではある、

まったりした中で、いい空間が、時が流れていく、
 これこそ、オイラの、この店を作った理想的な姿である、

後は、いかに、これを継続可能な形、
 そう、このスタイルで利益を出せるか、で

昨夜は、こうした店をやりたいと思っていた、
 そんな見学者も来店をしてくれていた。 

posted by 朝市・夕市 at 10:04 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年01月26日

絶好期

デパート&スーパーの売り上げが
 20年前の水準に戻った なんて記事が出ていた。

そして、今、街を徘徊して気がつくことは、
 賑わっている店と、そうでない店の格差が、
  このところ一段と鮮明である!ということだ。

繁盛店から、その秘訣を探ろうと、入ってみると、

  〇 なぜこの店が?
 も、あれば
  〇 なるほど納得っ!て、

そんな2パターンが存在をする、
          が、いずれにせよ、

今、賑わっている店は、
 30店舗に1店舗位の割合に思える、   

近場ではオイラがよく行く、野毛地区も、
 実はこうしたことが昨年末より顕著になってきて、

『食』のシーンでいえば
  まあ、オイラ御用達の『萬里』など、ここが暇なら、
    世の中、本当に、全くもって不景気
     そんなバロメーターになる店も存在をする、が、

ともかく、
 繁盛いていながら、気持ちのいい店、
   納得の店、そしてまた来てみたい店となるには、
     それはそれは、グンと確立が低くなる。
 
でも当たり前の事を、当たり前に、きちんとこなす、
  この単純な事が、できれば、
     そう困難、遥かなる道ではないかもしれん。

景気が悪く、厳しいと、言われる時期にこそ
 自分の店、商売のあり方を、再点検をし、
  
どんな状況になっても、
 いわば、強い店にする、今こそ、その絶好期である、

そうオイラは自分に言い聞かせ、
 今年を乗り越えようと、思っている。

posted by 朝市・夕市 at 12:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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