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2010年05月24日

消灯

いろいろとガタはきているが
 でも、オイラ自分で言うのもなんだが、めちゃ元気である。

興に乗ると、あるいは何かに集中すると
 寝なくても一向に平気で起きていられる、
  この点においては、むしろ若い頃よりも元気旺盛である。

そういえばオイラの知人でも
 余りにも仕事が楽しくて、
  『ねえ〜、夜ってなんであるのだろう?』
    なんて、かつてうそぶいていた奴もいたっけ。

オイラは、ずっと以前から
 陽のある内 に寝るのは罪悪と、心に思い定めていて、
  
人間の持つ、三代欲のひとつである
 『 睡眠欲 』

「今日は疲れたから早く寝るか!」
 は一年を通じて、ほとんどオイラを襲うことがない。

まっ、欲はなくても、
 帰宅をし、リクライニングのソファーでひと休憩などすれば
  即行で眠りにおちてしまうのだけれども・・・・・・

ロウソクや、線香花火は
 消える前が、一番輝くのだそうで、

ボチボチ、お迎えが、来る!
 その予兆なのかもしれない、そうとも思うが、

オイラは、この楽しい、快適なペースを崩すつもりは一切ない
 そんな、今日この頃ではある。

posted by 朝市・夕市 at 05:16 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月23日

許される欲望

オイラは果たして
 かけがえのない!をいくつ持っているだろうか?

「かけがえのない」を追求、希求するは
 ともすれば、何かをおろそかにする、
  あるいは犠牲にする、誰かを裏切る
   そんなことにも、もしかしたら繋がるだろう。

「許される欲望」 今日そんな事を言う人間がいた。

「かけがえのない」をつかむ為に、
 仮にそれが欲望という種類、領域に入ろうとも
  都合のいいのは承知であるが、
   そう許される、許容される欲望があってもいいとオイラも思った。

まっ、それが血の通った人間というものだろうが、
 所詮完璧、聖人君主とはいかないところで、

ただし オイラにとって 「かけがえのない」 は
 困難、無理、不可能に立ち向かう、
  勇気をもたらしてくれるものである、が定義になるのだが・・・・

今日は雨、せっかくの日曜日なのに
 小売業には、またしても酷な天気 と思いつつ、
   でも、めげづに、ひとつがんばりまっか、
    こうした時ほど、親分は、魂をぶっ込まなくては! 

あそこも、オイラにとっては
 ひとつの「かけがえのない」部類に入るから。

posted by 朝市・夕市 at 04:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月22日

滅私

人の心に何かを届ける?
 そこには『滅私』というキーワードが、必要不可欠だと思う。

過日のブログで
 『唐ゼミ』の事を書いたが、
  少しばかり恥ずかしいという自分がそこにいると、
   つまりは己のすべてを消し、役になりきってないと、

その役は観客にとって何の像も網膜に焼きつかないし、
 しいては、その科白もまったく届かない!てな事になる。

商売にしてもそうだが
 目の前にいるたった一人を
  どう感動させ、しいてはその店の優秀な営業マンに仕立てる!
   を可能にするには、

目の前のお客である、その人間、一個人に対し、
 さてどんなサービスを、何処までするか?なんて
   いちいちその方を前に、そのような思考回路に陥っているようでは

とても相手の心に何かを届ける、
 あるいは心を揺さぶる!には至らない、しみじみ、そう、思う。

いかに、己をなくし、消し、
 ひたすら目の前の人間に対峙をし、奉公をする
  『商い』・あるいは『サービス』といものは、
   一種、芸の世界に、特に役者の世界に似ているのかもしれない。
 
商売をしていて、売上がどうも今一伸びてこない!は
 こうした事に起因するもので

景気が悪いとか、
 商店街の人通りが少ないとか、
  そんな四方山は実は理由にならない!って話  
   しみじみそう思う、思える、今日この頃ではある。

普通の店なら誰でもできる、
 でもオイラの目指すものは
  そんなところに目標を置いてはいない。

棘の道かもしれないが
 極めれば、極上のわび、寂の道、
  それがオイラ達、濱の市の最終到達地点、
   まだまだ、無我の境地の道は遠い。

posted by 朝市・夕市 at 12:28 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月20日

炙りだし

昨夜は三浦海岸に赴く!
 神奈川まごころ名店街 の集まりである、
  久しぶりに梅さんに会えた。

オイラにとってこの人生の先輩は、
 この会や、アゲチン会では、唯一お歳頃も同じで
  中身も、まあよく似た者同士、そんな特別の存在、
まあ、こうした会で、いわばオイラの最大の理解者ってところか。

とにかく初めての出会いが感動的だった、

所は梅さんの津久井の店 ドリームファーム(ピザ屋さん)
  
横浜から2時間半をかけて竹やんと赴き

そして招かれたテーブルに付く、
 ややあって、テーブル越しに対峙をした瞬間、
 
“少し失礼します” と言って取り出した携帯で、梅さん某かに
  「今、横浜から、お馬鹿 が2人来てますので、貴方も・・・・・

普通の人なら 
   この 『 お馬鹿 』 に カチン とくるはずだが

何せ、こちとらも、本人は普通と思っていても
 傍から見ると、実はそうではないようで・・・・・

妙に、奇妙に、摩訶不思議に
 オイラ(オイラ達)の心の度真中に、
  それはそれは気持ち良く、お馬鹿 が送り届けられた。   

同行の竹やんも、
 その時、この気持ちはオイラとまったく同じだったようで、

津久井からの帰途
 この お馬鹿 のプレゼントに二人ともすっかり酔いしれていた。

梅さんとは、そんな運命的な、そして感動の出会いではあった。 
 
昨夜は三浦からの帰途、
 竹やんに、
  “このところ少しかまけていた、
    面接ツアーに出かけますか!” とむけてみた、
     もちろん即決である。

まずは横須賀、川崎 方面に絞り込んで
 3秒でベットインツアー?  おっとり刀で・・・・・・
   オイラさっそく候補者の炙りだしをせねば。

posted by 朝市・夕市 at 08:31 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月19日

きくみみ

一昨日オイラ的ミニ改装を終えた
 大口の店に行く、

これでどうだ!
 と、テーブル、椅子も含め深夜までかかった店内のそれを

その日スタッフに、くちゃくちゃ言われ、いろいろ修正をされる、
 まっ、はっきり言って甚だ面白くはない!

ここはしばし、掃除機をもってきて、
 床のゴミを綺麗に吸い取らせながら、  
  オイラの気持ちの不快、ざわつきも、
   そいつに同時に吸い取ってもらう。

以前のオイラなら、こうはいかなかったろう、
 ふざけんな!俺がやったんだから、そのままにしておけ!
  確実にそうなっていたのは間違いのないところだ!

頼まれていた、色紙が届き
 一旦戻って来ていた事務所から、再度大口に出向く

ランチタイムは終わっていたが
 何人かがカフェ部分にいらっしゃる

見れば、椅子、
 テーブルが朝手直しをされた配置と、また違っている。

その、そばから、この椅子、このテーブルにはと
 別のスタッフが直しを入れる。

へぇー、朝よりまた一段といいじゃんか!と店長に

聞けば、昼は満席、空き席待ちの状態だったとか
 
オイラのレイアウトのままなら、
 皆さん座れていたろうに、と思いつつも、

店が、こうして、オイラには不愉快なシーンがあっても
 こうして作りこまれていくのは、何とも嬉しい限りである。

まっ、オイラは何処でも火付け係の
       さざ波お越し係、の、永遠の問題児!

以前と違うのは、少しは聞く耳を持てるようになった?事かな。
 
   

posted by 朝市・夕市 at 10:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月18日

理念

「カンブリア宮殿」を 
 赤信号の時に点けた車搭載のテレビでたまさか見た、
 
面白そうだったので、車を路肩に寄せ、
 しばし見入ってしまった、それほど、昨日の番組は面白かった。

会社において、個人の力をどう発揮させるか
 集団でなく、個人を尊重、そしてそのスキルをどう磨いて、
  しいては会社そのものも発展をさせる、
   物語コーポレーション の、まさに物語だった。

中でも、印象的だったシーンは

 「なぜ、まだ20〜30代の店長に、
   2億円規模の予算を任せられるのですか?
     なぜ、そこまで信じ切れるのですか?」 の問いに

 『 うちは、入社の際、面接を通じて
    思いや、理念を共有してますから! 』 と社長

世の中には、こうした社長もいるもんだな
 と、ハタと感心をしてしまった。

それに触発されたわけでもないが、
 その時間から大口のお店に行く、午前中店内に運び込んだ
   資源循環局の大ゴミのリサイクル品で店内ミニ改装開始!

たいした時間は割いてないと思ったら、
 帰宅する車のデジタルは1:15を指していた。

今日からまたひとつの課題を抱えた
 個人のスキルアップ、
  自分ではこのところ随分とりかかっているつもりでも
   まだまだ、そう思い知らされた、昨夜の番組だった。

『 自分では個人尊重をするって思っていても、言っていても
   相手が、こちらをそう思ってくれなければ
          それは話になりませんから! 』

posted by 朝市・夕市 at 08:42 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月17日

ギター競演

得意先の開店もあって
 日曜のお仕事が、随分と時間を喰ってしまい
   大口に顔を出したのがホコ天終了の18:00ジャスト

車を店のすぐ手前に駐車をさせる
 尺八マンさん+アルファの姿が、七輪屋台の所にある。

ビール、まっこり、
 つまみに七輪で焼いた、「佃権のいわし団子」 をほおばっていた。

ギターケースがお二人の脇に置いてある
 ストリートライブは、今日はどうやらギター演奏だったらしい。

ちょっと見せて!とオイラ

ひとつはクラシックギターで、
 もう一つは後から初谷君の参加で
  名のあるフォークギター?であることが分かった。

ストリートを何も聞いてないオイラとしては
 せっかく休憩をしていた二人にお願いをして
   ここで、やってもらう事に
   IMG_9584.JPG
そうこうしていると、Z会の初谷君や・さとし君も 現われる、
 イナゴの佃煮を肴に、ギター競演が始まる、
  実は、あとから出現をした二人もかなりのギター上級者である。
    IMG_9586.JPG 
オイラはと言えばイナゴだけじゃなんだかな?と思い
 隣の宮代さんで、塩豚カルビを購入、みなさんにふるまう。

こうした、すこしばかり怪しくも、楽しいシーンがあると、
 なぜか、フラフラと人がよってくる、
  また、店にも客人がやってくる、面白いものである。
posted by 朝市・夕市 at 08:36 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月16日

狂気

昨日は高校同窓、同じ部活だった学友の葬儀、

焼香の所に、故人の写真がある、
 同窓会に一度も来なかった奴だったから
  40数年でどう変わり果てて(笑)に
   不謹慎ながら興味がわいたが、

柔道で同じ畳に汗した面影が
 まだ充分に残ってる遺影がそこにはあった。

昨年たまさか、彼の奥さん・息子とに縁があり、
 一度は語りあっておけば、と、少しばかり後悔に似た思いが
  心の中に湧きあがったが、まっ、これも運命とあきらめる。

そして、いつかは、
 いや、間もなくかもしれない己を思い
  せっかくの五月晴れにあっても
   漠とした寂寥に突然襲われ、足早に斎場を後にした。

その寂寥から、一夜が明け、今日も晴天だ、
Tシャツ一枚の姿で、何とも気持ちのいい天気ではある、

不完全燃焼に終わった山形高畠の釣りのシーン
 この2〜3日の陽気で、またフィールドはどう変わっているか、
  に思いをはせると、

まあ、オイラ実にいい加減なもので
 昨日の寂寥など、すっかり何処に霧散をしていってしまう。

『 旅に病んで 夢は枯野を駆け巡る 』

少しでもこうして寂寥に心が病むと、
 フィールドへの熱く、滾るような思いが一挙に湧きあがってくる、

これが釣りキチの性
 その狂気のなせるものか と、にがにがしく思う反面

その性によって
 寂寥という病を打ち払うこともできる、そうも思う。

様々な狂気の沙汰は
 これからを生き抜くオイラ達の世代に
  実はなくてはならないものかもしれない。

まあ、様々な狂気に巡り合える、身にまとう のも、
 これも何処かで誰かが糸を引いているかもしれないが

何かに一生懸命打ち込んで汗を流して、
 結果 空の上の誰かさんが、
  「御苦労さま、ハイこれ!プレゼント!」ってくれる、
   そんな狂気だったら、オイラいくつもらってもいい。

沢山の狂気を身にまとい、
  寂寥をはねのけながら、
    これからを思う存分元気で生きていければ、そう思う。

さて、何時行こう、
 どう隙をみつけるべか、狂気は時空の隙間を探る。

posted by 朝市・夕市 at 08:17 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月15日

空間

『利休にたずねよ』という本を今読んでいる、
 これがなかなかに面白い、

茶の湯という世界の、
 あるいは人間一人の審美眼とうものに、非常に興味をそそられる。

そして個人が創造できる、作りだす独特の空間、
 それにも思いをはせる、そんな小説ではある。

やっと、中盤に差し掛かったが
 果たして、後半どう展開をするか・・・・・・

この本が終わると、
 伊坂が、そして村上春樹、が待っている。

閑話休題

今日はアゲチン会の大幹部
 そのJRの結婚式である、天気はバッチリだ!

とんでもない祝電を送っていあるが
 果たして、披露宴で読まれるかどうか?

読まれた時、会場の空間にどんな変化が起きるか
 厚木の小さいの に27日の例会の時に聞いてみることにしよう

ちなみに、その時点で彼が出来上がっていない! 
 それが前提になるのだが、余り期待はできない。

そういえば、山形、高畠で飲んだ酒は
 オイラにしてはめずらしく 旨い!と感じた、

きっと、気持ちのいい空間がそうさせたのであろう、
 今にして思う。
posted by 朝市・夕市 at 10:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月11日

カウント

高校同期で、ともに柔道部だった奴が癌で他界をした、
 同期のメーリングリストによって今朝もたらされていた、
  先日も、訃報が流されたばかりである。

このところまあ実に低調なメーリングリストのやりとりが
この手で賑わってしまうのは、
オイラのお年頃を考えれば致し方のない事だ思うが、

オイラのように、生涯青春を自負し、いつも活発に動き回る!
を常としている自称、不老人間にとって
訃報は、何とも心中を複雑に、そして随分と士気を低下させてくれる。

ボチボチ後生きても何年!
 ってカウントできるオイラ達は
  来年押し並べて50歳から60歳に見事に昇格をする。

この50と60の響きは、30と40の
 ましては20と30、10と20のとでは比べ物にならない位
  愕然とした事実で迫ってくる、
   それはきっとオイラだけではなかろうと思う。

仮に、その時まで生きてるなら、
 果たして60と70では、一体それをどう受け止めるのだろう、
  とも思ったりもするが、

今のところ流石にそれは脳裏を横切らない、
 
まあ、とにかく、そんな御歳頃だから、
 世間に後ろ指をさされないで、それはそれは立派に生きる!
  のもいいかもしれないが、

時に、あることには、
 おもっきり世間に後ろ指を指される、指弾を受ける、針のむしろ
  そこに身を置くのも、これまたよし ではなかろうか
    そう思ったりもする。
  
まあ、間近になった『死』を目前に
 いわば開き直りも、また大いにあり!の
  そんなところにも差し掛かったと思い直せば

少しはこうした寂しさを
  追い払えるのではなかろうか、と思う。

非倫理、不道徳でおもっきり開き直り 
 そこに、「今を生きる」、「己を完全燃焼させる」 
  を探すのも、なかなかにしてハードルが高そうだが・・・・・

さしずめオイラは
 身を焦がすような、老いらくの恋を
  山形、宮城の山中の清流の中で、ひとつさがしてみるとする。

幸いにも、恋の相手のスーパーモデル、
そのナイスボディーに出会える確立はかなり高そうだ、

気温こそ少し低下をするが、12日、13日ともに
 曇り時々雨、絶好の恋の相手のハンティング日和ではある、
  では、ボチボチ、行ってまえるか。

posted by 朝市・夕市 at 09:47 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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