ブログを移転しました! こちらをご覧ください。 http://morning-market2.seesaa.net/ towa.gif
「濱の市」のホームページはこちらです。
「濱の市瓦版(公式瓦版)」へは、こちらです。
new01.gif 新規開設「坪倉市場」へは、こちらです。

2010年06月04日

ぬかるみ

今日は、津久井から小田原にまわる、
 津久井から小田原
  果たしてナビはどの道を選ぶか、
   今から興味津々、楽しみである。

ナビなんていらないよ!
 なんてすっかり馬鹿にしていたのだが、
  今や、出歩く場所も、
   まあ自らが仕掛けた事が多いので、いやはや何ともであるが、

実に広範囲に及び
 すっかり、なくてはならない!ものになっている。

そして何より、
 近場の新規 『川探し』 にも大いに役立っている。

さて、はや6月に突入をした、
 いわゆる景気は、折り返し地点の新しい月を迎えても、
  どうにもぱっとしない、そんな雰囲気である。

オーソドックス、地道にをベースに
 特に、大口店舗は、少し「 お馬鹿 」 エキスを振りかけて
  このタダでもぐずつく、梅雨の時期
   足をとられる 「ぬかるみ」 から脱出をせねば!

posted by 朝市・夕市 at 07:14 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月03日

すっきり

6月は毎水曜日、市場は休みである、
 当然って言い方は変だが、その日は、オイラ『釣り日』に決めている。

「休み」といってもそこはそれ
 まあ、いろいろと雑事が発生をするので、
  14:00位までは拘束される。

釣り場を眼の前にして、あるいは電話圏外ぎりぎりの所にいて
 即入渓できるよう、万端の用意をし、
  事務所と受発注の最終確認をして、さあ、川に入るか!となる。

昨日は、御殿場にほど近い、小山近辺を探索したあと(不発)
 富士スピードウエイの横を走る147号線を走り
  山梨県境まであと4kmの『明神峠』に向かう、
   この道をたどればすぐに山中湖に到着である。

15:30峠に車を置いて、林道をくだり
 丹沢湖に流れ込む3川、
玄倉(くろくら)・中川・そして世附川(よずく)その最西部分に向かう。

一の沢、二の沢、を通過し、三の沢の途中で入渓をする、
 幸い、素晴らしいプロポーションの価値ある一匹をゲット!

谷が深く、帰りはきつい登りが待ち構えているので
 暗くならないうちに、適当なところで退渓をする、

流石に帰りの「登り」はきつい、所々で少し息をついで
 やっとこさ峠の車に戻る、時刻はすでに18:00

そこから246に出て、帰途につくことに、
 途中、246沿いを流れる
  *鮎沢川 へ再入渓18:30(酒匂川に合流する少し手前)

*名前からして、アユ釣りで賑わう川かと思ったら
  苔がよくないらしく、ここの鮎は味が落ちるそうで
  ここで釣る人間はいない という話を
  川にかかる橋から川面を覗きこんでいる、現地人(笑)に聞く

フィールドの雰囲気からして、出てもオイカワかウグイかと
 そう現地人も言っていたし、オイラもそう思って入渓

おもっきりフライラインを長くだし、世附の*ストレスを解消する。

           *谷が狭く、川幅もなく、木がかぶって、
               しかも倒木も多くて、ラインが出せない。

が予想に反して日没コールドまでラスト30分で
 それはそれは元気のよい、ヤマメを2匹ゲット。
  かくして、楽しい一日は、おしまい!と相成った。

余談
 
帰宅をし、リクライニングシートで
 テレビ朝日の池上さんの退陣特番、
   そしてBSの「アフリカ紀行」を見る。

さて、寝るか!椅子から弾みを付けて立ち上がった瞬間、足がつる、

危ないつり方
 (かつて炎天下のテニスが祟って痙攣で大変な目に会った)
  だったが、ここは家人に救助は、はばかられる、
   何せ、釣りは内緒であるのだから、

痛みで顔をゆがめ、座り直し、懸命の復旧作業、マッサージ
 額に玉の汗をかきながら、やっとこさ応急処置終了
 
やはり、あの「峠までの登り」が、かなり効いたようだ。

今朝、痛みはまだ残るものの、
 反面、すっきりをした、腹周りが、そこにはあった、 
  件の党も、果たしてそうなるかな?
posted by 朝市・夕市 at 07:21 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月02日

改めて

昨日は、横浜商大へ
 アゲチン会メンバーでは国際派2名の講義を聞きに行く。
                 西迫    松橋  両氏
                IMG_9696.JPG
独創、行動力、空気を読まない等 がメンバーの資質ではあるが、
 まあ、この二人、その中でも、極めつけで
  オイラなど、この二人おを前にすれば
   実に平凡な人間に思えるほどである。

昨日は、本来ペアのスケジュールが合わず、
 このカップリングになってしまったが、
  ともにらくらくと一人で授業を受け持つ事ができる位、

種々を持ちあわせている二人で、
 一人30分で、話をまとめるは、結構しんどかったようである。

    IMG_9685.JPG
この字句を書いた、9枚の紙片を作り、
 自分にとって優先度の低いものから、くしゃくしゃとひねりつぶす
  
残りが少なくなるにつれ、丸める字句に、心をつぶす思いがして
 何ともやりきれない、そんなシーンを経験できた
  西迫授業ではあった。

IMG_9687.JPG IMG_9695.JPG
かたや世界50ヶ国に飲酒の旅をし、そして地元座間に戻り、
 今、小学生を巻き込んで、大活躍のひまわり君こと松橋君

昨年、神奈川県のチャレンジ商店街大賞を受賞
 県知事より、直々賞状を受け取る、
  なんと、フランス語が、お得意だとか。

こうして講義を通じて、
 まだまだオイラの知らないメンバーの顔を見るにつけ

改めて、このアゲチン会は、凄いのがいる!
 それを実感をした、昨日ではあった。
    IMG_9698.JPG
 写真、一番右は、アゲチン会の紅一点 
  二宮で大活躍の、神保女史

PS
 授業の後、
   佐々教授(一番左)を除き、アゲチン会残りメンバーで
    オイラの大口の店により、そして野毛に繰り出す。

  “野毛って何処ですか?”と聞いた松橋君に

  『 お前、世界を旅して、野毛を知らないのか!』 
    と 厚木の大きいの(写真左から2人目)佐藤氏に、

  この、厚木の住人、実は今有名な厚木シロコロの仕掛け人で
   オイラよりも、横浜に詳しい、
     まあ野毛など彼には庭の様なもので、
      横浜、野毛の通を自負するオイラは何ともはや。   

  昨日もまた、楽しい時間、そして粋な夜が過ぎて行った。
posted by 朝市・夕市 at 09:33 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月01日

出会いを求めて

ふらっと町へ出掛け、
 そしてふらっと飲食店に立ち寄ってみる、
   は、オイラの日常の基本行動みたいなものである。

ふらっとが、新興の街なんかだと、
 そこでふらっと立ち寄るべきその類の店を探すのは至難の業だ。

また、そうしたターゲットには、
 ロイヤルホスト(ホットケーキ、5月で食べ放題キャンペーン終了)
  以外のファミレスも、そしていわゆるチェーン店も
    いってはなんだが、100%含まれない。

そもそも、そこに、その類の店に  
 落ち着く、清潔、気持ちがいい、
  店主・店員が押しつけがましくない
   何より美味しい、そこの味にはほとほと感動をする、

は甚だ失礼ながら、求める方が間違っている、そう思う。
 
方や、個店で、先の条件を満たす店探しも、
 結構難渋をするのが実際のところで、
  故に、出会ったときの感動が、また「ひとしお」なのでもある。

昨日は、開店10分前にその店の駐車場に入れた
 果たして? どうかな?この店は???と
   多分、外れかな?の不安が
     正直、心の過半数を占めたそんな店だったが  

嬉しい事に予想に反して、これがまた、いい店で・・・・
  これだから店探しはやめられない!

ポテトサラダ          め鯛のソテイ
IMG_9672.JPG IMG_9675.JPG 
 カマの一夜干し(スズキ・鯛)  ハンバーグ    オイラの大好物
IMG_9679.JPG IMG_9677.JPG IMG_9681.JPG

一発目に、このポテトサラダで、ケリがついた!

お店は、ここ
  http://www.geocities.jp/bare_nu/
 

posted by 朝市・夕市 at 12:06 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月31日

凄いぞニッポン

昨夜は珍しく、サッカーの試合を見た。

かつては一家こぞって居間に参集、

一匹やけに節約、倹約にうるさいのがいて、
 冬の観戦など、暖房を一切つけさせてもらえないで
  一家毛布にくるまりながら、
   ブルブルと日本チームの応援をしていた、
    そんな、懐かしい日々を思い出す。

いつしか、子供達は成長をし、
 すでに3人のうち、2人はもうオイラの家にはいない。

そして、今や、めったにその日のうちに帰らない
 オイラなども、どうも家族とはみなされてないようで・・・・・
  月日はこうして、流れ流れていく。

さて、さて、久しぶりの観戦!寂しくもおひとりでだったが、

最近の酷評が信じられないくらい、
 それゃ贅沢言えば、きりがないが
   なかなかいい試合ではあった、オイラはそう思った。
    
「自分達は日本人である。」を
 国民一人一人に湧き起こさせる事ができる、
  こうしたスポーツ、その効果、効用たるものは
   実に、大したもんだと思う。

国を背負って、何かをする!は、
 きっとこうしたやりがいがある、オイラそう思う、

もっともっと、より多くの人に、自分達が日本人であること、
 それが心の底から湧き上がるように、『 がんばれニッポン!』
    から本番は『 凄いぞ!ニッポン』にね、ひとつたのんまっさ。

閑話休題
 
5月も数字的には、なかなか厳しい大口店舗であった。
  IMG_9649.JPG     IMG_9652.JPG            
 昨日も15:00〜 ストリートライブ
      IMG_9656.JPG
  オイラ的にも結構涼しい?と思い、暖を入れる

 オイラ=亀仙人              通りかかった人が、北国の春を
IMG_9650.JPG IMG_9667.JPG IMG_9661.JPG
どんより曇って、いつのも寂しい、日曜日の商店街風景であるが
 やっていれば、ボチボチ、周辺は独特の空気に包まれる、
  あきらめずに、そして自ら馬鹿になって・・・・・、

6月は、世界的なバトントワラーも(期日未定)ここにやってくるし
 6月27日(日)は商店街のお馬鹿な奴との、ストリートコラボもある。 

そして、いよいよこんなシーズンも突入!
       IMG_9668.JPG
 でも、その前に梅雨、この難敵の対処、対策も考えねば。

         ※ 尺八マンさん、昨日もありがとう!
               IMG_9647.JPG       
posted by 朝市・夕市 at 10:57 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月30日

ネタ

どんな人間も、いろんな類の罪を背負い
 そして失敗、挫折を繰り返し、今を生きている、そうオイラは思う。
   
でもその類、それが大きければ大きい程、
 二度と立ち上がれないであろう奈落の底と思えたところから
  かろうじて脱出、這い上がる事ができたならば、

当人の人生は、
 その後燦然と輝く、称賛の道を歩くことができる!と思う。

そして、付け加えるに、その過程において、
 オリジナルの「夢」や「生き甲斐」のタネが、そして発見がある!

オイラ、確信を持って、そう思うのだ。 

50年ぶりに政権を奪取したのはいいが、
 今、党首も、党も、御存じのあり様である、
  そう見事に深い奈落の底に沈もうとしている。

でも、そこから是非、這い上がってきてもらいたい。

過ぎてしまった事は、くちゃくちゃ言っても始まらない、
 己の、己たちの 『 無知、馬鹿、幼稚、バックボーン無し!』
  をおもっきり自省し、反省をし
   これを大いに 『 ネタ 』 にして、
    「受け」を狙ったらいいと思う。

誰もが、きっともう駄目だろうな、と思ったそんな状況から
 も一度、棘の道を歩く、
  はたまた急峻ながけをよじ登る、
   そんな姿を是非見せてほしいと思う。

取り返しのつかない!
 そこからの再起は、きっと諸々に勇気を与えてくれる、

そして、その姿が、真の日本再生につながる!
  オイラしみじみそう思うのだが・・・・・・・。
posted by 朝市・夕市 at 10:51 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月29日

メンバー資質

昨夜のアゲチン会での一幕、
 クリエーターとアーティストの違いは?の話から
  それが宗教の話に飛んだ。

キリスト教やイスラム教の様に絶対的なものがない日本
 「神様」がいろんなところに、道端の石にも、
   はたまた草木にも宿る日本は、
    いい加減と言えばそれまでだが、

別に、何を崇め奉るわけでもない、
 でも、すべてのものを大切にする、横並びに考える、感謝をする、
  逆にいえば、それって凄い宗教観であると思う。

神様を 『 おてんとう様 』 と呼び変えると、
 随分と話がわかりやすいとオイラ思う。

そう、おてんとう様=『 内なる神 』 という、素晴らしき概念が
 日本には連綿として存在をしている事に気付かされる。

が、どうも、この辺が、とても残念ながら
 最近の日本には、ちょいとばかり、忘れられつつあるように思える。  

アゲチン会も、ひとつここらで
  おてんと様会 とでも名前を変えるか!とも昨夜は思ったりも、 

内なる神の声を素直に聞き、行動し、
 そしてまわりを明るく、温かくする、まさに『 おてんとう様 』
   それこそ、アゲチン会のメンバー資質。

posted by 朝市・夕市 at 03:39 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月27日

孫目

オイラには
 今年ピカピカの一年生になった男の子と
   昨年12月に生まれた女の子の、二人の孫がいて、
    今は同居をしている。

そして我が家は、なんと4世代居住である。

自分の子供達や、この一年生の孫には感じなかった
 いや、感じてはいたが、それが希薄だったのかもしれないのだが、

生後、半年くらいの人間の瞳は実に魅力的で、
 かつ、非常に怖い という事をこの年で発見をした。

夕飯を家族とともに、は残念ながら
 今のオイラには月にほんの幾日かの世界であるが
朝飯、あるいは朝時間を、
 この生後半年と、ともにする機会は以外にも多い。

食事をしながら、
 あるいは食後の新聞拝読時間に、
  目があい、じぃっと見つめられると

オイラの本質を見抜かれているようで
 時にひるんだりもするくらい、
   その目はオイラの心の底や、やましさを見事に射抜く、

オイラとて聖人君主とはいかないから、
 まあ、その視線は、嬉しくもあり、怖くもあり といったところで

あの目を前に、すくまない、
 オイラではありたいと思っているのだが・・・・・・・

天心無垢の瞳を前には、こんなオイラでも 結構ひるむ、
 まあ、やましい事をしなけりゃいいって話なんだが
  これもね、オイラにとっては生きるエネルギーなんで 
   いやはや、何とも。 

posted by 朝市・夕市 at 10:49 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月26日

これはこれで

今年50周年を迎える横浜中央卸売市場、水産仲卸組合
 それと昨年60周年だった大口通り商店街連合会 
   今、オイラが属する組合の総会に、昨日は出席をした。

二つの組合は、それぞれ内部留保がかなり厚い、
 素晴らしい事である、
  いい団体(笑)にオイラは所属をしているとしみじみ・・・・・

この二つの総会に出て、
 この50年〜60年、この年月に、日本は本当に変わった、
  劇的に変わったを、議事進行内容とまったく関係なく、
   ふと改めて思ったものである。

今後、この国がどう変遷の道をたどるか思いもよらぬが、
 まあリバウンドによる、回帰現象は起きても
  これ以上前に変化?ってわけには
   もういかないだろうと思ったりもする。   

昨日は午前、そして夜、二つの総会の合間、
 夕刻タイム横浜商大で、
  津久井の梅さんが講師の授業を、学生に交じり聴講をする。

オイラ達、団塊の世代ほど、劇的な日本の発展、成長を
  目の当たりにしているわけでもなく

故に生き甲斐も、夢のつかみ方も、
  彼らにとって今の日本では難しいだろうなと思うのだったが・・・・

話かわるが、まあ何事も
 成長、変化のペースが早すぎると、必ずどこかで破綻をきたす。

だから50年〜60年前、そしてその間の日本にも一度思いを馳せ、
 果たして大事な何を失ってきたか?を検証をし、

これからは、それを復刻、復活させる
 それが今の日本に、これからの社会に、
   必要なのではと、ハタと感じた、

オイラの所属する昨日のその二つの団体、
 設立より50〜60年、しみじみ本質はまったく変わっていない!を、
   昨日は総会に出て、改めて、しみじみと 
 
でもね、これはこれで、困ったものである。
posted by 朝市・夕市 at 08:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月25日

人心掌握

モウリーニョ という人物がいる。

イタリアセリエAのインテルというチームをまとめ上げ
 先日、欧州チャンピオンズリーグで,ドイツのバイエルンを破り
  インテルに45年ぶりの栄冠をもたらした監督である。

インテルは今年、
 セリエA、コッパイタリアも制しイタリア史上初の三冠にも輝いた。

彼は以前、ポルト(ポルトガル)やチェルシー(イングランド)
 を率いて、欧州チャンピオンズリーグで優勝を果たしており
  これで異なる3チームを優勝に導いた、
   至上3人目の偉大な監督にもなった。

ユース時代にポルトガル代表に選ばれたようだが
 その後は、けがもあってか選手としての見切りをつけ、
  名門チームの監督の通訳を経て監督になり、

来季は、
  スペインリーグ名門レアルマドリッドの監督就任が決まっている。

彼の指導者としての類稀なる、その天才的な資質は
 なんといっても 『 人心掌握 』

言語はなんと6カ国語を操り、
 選手との意思の疎通にまったく不便をきたさない、
   のも、大きな理由であるが、どうもそれだけの話ではないようで、

また、相手チームの持ち味を消す、その巧みな戦略も、
  お見事の一語に尽きるようだ。

外に対して過激な発言をすることでも、つとに有名だが
 内にあってはまったく別の顔を持っているようで、 
選手をかばい、大切にし、実に公平、平等に扱う事でもよく知られ

ここらが、個性あふれる、我の強い選手達をまとめあげる
 そんなところに寄与しているのかもしれない。

まあ、オイラにとっては非常に興味のある指導者である。

そんな彼が日本を率いたら果たして?
 と思ったりもするが、叶わぬ夢のようではある。

閑話休題

『人心掌握』は、リーダーの必要不可欠な要素であると思うが

オイラは、お互い様って、今は思っている。

自分が親分、ボスだろうが、
 勝手にスタッフをコントロールできるわけではない、
  そう思うこと自体、かなり傲慢のはずである。

以前のオイラは、この辺がまず、いかんかったが
 最近は、変な言い方だけれども随分と練れてきて

「どうしたら、わかってもらえる?
        気付いてもらえる?」 に比重がかかるようになってきた。

そして、本来なら説教をする相手からも
 実に、いろんな事を学ぶようにもなってきた。

まあ、これも御歳頃か、変われば、かわるもので
 どうして、どのように1個人を輝かせる!の思いは、

つまりはオイラ自身をも生き生きと輝かせるに繋がるから
 まあ、なんと不思議なものではある。 
posted by 朝市・夕市 at 08:47 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。