ブログを移転しました! こちらをご覧ください。 http://morning-market2.seesaa.net/ towa.gif
「濱の市」のホームページはこちらです。
「濱の市瓦版(公式瓦版)」へは、こちらです。
new01.gif 新規開設「坪倉市場」へは、こちらです。

2010年06月15日

ビジョン

元気になる!
 とにかく余りぱっとしない、今日この頃の諸々が
  昨日(今日)の日本の勝利で、なんとなくすっきりする。

中継時間、オイラまだ外を車でうろついていたが、
 心なしか、車の量が少ないように思えた、
  きっと、かなりの人間がこの中継に見入り
   そして、オイラ同様、その結果に、少し元気になった事だろう。

閑話休題

昨日は、金沢区の金属工業団地、オイラの弟の会社を訪ねる、
おやじが創業をした、配管業という括りに入る 坪倉興業、
現在は弟がその代表である。

オイラ達兄弟は、
誰彼に質問をされた時は
『坪倉コンツェルン』って言ってくれる などと日頃のたもうている、
横浜では、知る人ぞ知る、
かなり壊れた、ひとつ違いのお馬鹿兄弟である。

アゲチン会の安藤氏は、
こんな弟とは、もう何年も前からの交友があるそうで、
オイラに初めて会って、かなりの時間が経過をしてから、
実は兄弟!ってわかったらしい。

まだ出社をしていない弟であったが、
頼まれ事の2件の用向きを事務員さんにお願いをし、
お次は、横浜中央卸売市場 南部市場によることにした。

今、横浜では市場の統合問題が大詰めを迎えて、
オイラの思惑とは裏腹に南部を廃止し、オイラのいる本場に集約、
この線で話が進んでいるようだ、

が、この案に南部の水産仲卸が大反対をしているようで
なかなかまとまらん、そんな噂だった。

状況確認というわけでもないが、
オイラが市場改革の委員長をやったそんな経緯の縁から
しばらく会っていない
南部市場の水産仲卸の重鎮を訪ねた。

『まず、統合ありきのそうした事には賛成ができない。
 統合そのものに反対をするのではない、
  ビジョンなき統合には、断固反対をする!』
   と、彼はそう言っていた。

実に、当たり前の話で、
オイラ達は今の、そして今後の市場のあり方に対する考えも
ほとんど一致をし、久しぶりに同志に会えた
そんな気持ちのいい、一時を過ごせた。

『市場の使命』、それに心を砕く
 南部市場の水産仲卸の重鎮達に、心からエールを送りたい。

残念ながら、本場水産に同志はいない、
 『使命』を口に出して、声高に叫べば、何とも唇寒しである。
posted by 朝市・夕市 at 08:26 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月14日

いつも自問

今週は、いよいよ梅雨に突入って雰囲気である。

週末はめったに見られないストリートイベントがあるので
せめてその日だけは、天からの滴無しで、お願いしたいもんである。

『雨が降る』 
 それは、小売店の売り上げには、
  今や最悪のファクターのようである、

かつて横浜中央卸売市場の仲卸の社長だった
濱の市の大口店の店長が、先日オイラに

 「魚屋さんに謝らなければ!」なんて言っていた。

当時、買い出し客である魚屋さんに
 問屋の彼は
  「なんでこれっぱっちしか、もっていけないのだ!」
    そう、のたもうたり、あるいは心の底で思っていたそうだ。

現実が、これほどとは
 改めて、小売をやって、現場をやって
  開業6ヶ月にして、彼にそう言わしめたのだろう。

しかし、そのまま素直にそれを受け入れたら
 なんもならん、オイラはそう思う。

現実はそうだが、
 その定説、常識を覆してこそ
   オイラのスタッフ、そして店でなくては・・・・・

風が吹けば、桶屋が・・・・・ではないが、 
 いわゆる悪い要素を、好条件に転換をするのも
 商人(あきんど)の知恵 というもので

売れない!を、諸々のせいにして
愚痴をこぼす、へこたれる、
そんな当たり前の 『なまけもの』になってもらいたくはない。

何せ、オイラ 今の大口の店は、 
 そこを元気の発信基地にして
  もう一度、かつての賑わい それを商店街に復興させようと
   心底考えているのだから。

そうした、かなりハードルの高い困難に立ち向かうことは
 当たり前の事に、
  詰まらん愚痴を言っている時間も、暇もない。

何の為に、出店をしたのかを
 もう一度スタッフみんなに再認識をしてもらい、

これからの、あるべき商店街の賑わい作り、 
 その最終目的をスタッフのみんなが探究、模索しつつ
 
えっ、売れない?
 嘘でしょ、こうやってみたら! って言える
  そんな、個店のあり方も、同時に追求していかなければならない、

やっぱ、謝るのやめときます!
  そう言える日が、店長も、来なくっちゃ。

日曜、かなりの店がお休みの、
 商店街の全国的現状風景、人影まばらな商店街、通路。

昨日、店内から出てきたお客さんが、
 店の外に座って涼んでいるオイラに
  『 ここだけ、たまり場になってますね。』 と言ってくれた、

オイラには凄く、めちゃ嬉しい一言ではあった。

もっと、もっと、励まねば
 来てくれる人を、もっともっと喜ばせて、感動させて
   何の為に、ここで店を構えてるの?
    
をいつも、オイラが、そして、みんなが自問して。
posted by 朝市・夕市 at 06:08 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月13日

新風

津久井の串川地区
 「げんこつの会」という親父の会が、

何者かによって損壊をされた串川小学校の修理に乗り出す!
 そんな記事が、神奈川新聞の今日の朝刊にあった。
                 IMG.bmp
先日、久しぶりに運動会を訪ねた
 横浜市神奈川区の幸ヶ谷小学校 オイラの卒業校
  そこにも今「おやじの会」が存在をする、
   代表はPTA会長も兼ねている。

こうした会は、オイラが小学生のころには存在をしなかった。

おやじ連中は、オイラのところもそうだったが
当時 働く、稼ぐ事に、そして今を生きることに精一杯で
とても学校や、教育にかかわっている時間などなかったのだろう。

子供達の教育の場は
当時は学校や家庭もさることながら
実は町内にも存在をしていたように思える。

まだ、テレビも全世帯に普及をしておらず
そして車の台数も今より格段少なかった、
故に道路が、そして路地がそのまま子供達の遊び場に成りえた。

遊びといえば、道路では鬼ごっこ、缶けり、
 6むし(地域限定の遊びかな?)など
  学年を問わず、町内の子供達が一緒になってそれに興じていた。

その遊びの中で、実は高学年は低学年の面倒をみてもいた。

そしてルールのある遊びには、
 未就学児や、1〜2年生、あるいは体の不自由な子は
  そのルールから除外をされる
   「みそっかす」という制度?も暗黙の内に確立をされていた。

「みそっかす」は、仲間外れにする、ということではなく
 「ルール適用外者」
  まあ、弱者に寛容、そしてそれでも共に仲間という空気だった。

今、オイラの孫は、
 学校からけるや否や、朝、起きてくるや否や
  まずはテレビ(デジタルになって多チャンネルになり始末が悪い!)

まあ、
 あの歳頃をして鮮やかな器具操作、
   それには目を見張るものがあるが  

外に出て子供達が群れて遊んで、
 そして泥んこになって夕飯まで確実に家には戻ってこない
  そんなシーンは一年を通じ、片時も存在をしない。

前述の親父達が、学校と組んで
 こうした 新しい総合教育現場の再構築をする可能性を秘めている、
  そんな風に思ったりもする。

幸ヶ谷のおやじの会も、
 運動会のあれこれを手伝っていたし、
  様々を学校に提案をしている。
 
串川や、幸ヶ谷は 
 こうした活動で学校の教育現場との距離を縮め、
  協調をしてなにかを見出す、そんな段階に来ていると思う。

閉塞観だらけの学校という教育現場、
 地域が町内が子供の遊び場としてまったく機能しなくなった現状
  そして、核家族が進んで、
   家庭での子供のしつけが問題視されている今日
   
串川、幸ヶ谷の親父達の、
 こうした活動は、新たな風を巻き起こすかもしれない。

閑話休題

  晴れ 濱の市 大口店 情報

〇 スタッフの降臨こと松浦君
    横浜商大で、初授業  16:20〜17:30 

  号外!
〇 今週、19日の土曜日
    15:00〜18:00 の大口通り ホコ天タイムに開催
      (注) 雨天は中止 
 
  ☆ TATSUYA

    口だけでドラムセットや電子音など
    幅広い音色でリズムを奏でるHuman Beatboxを独学で学び、
    世界大会やアポロシアターなどに出演、
    現在はインストラクターとして
    多くの生徒を持つ若手実力派アーティスト。

  ☆ YUKI

    第24回世界バトントワリング 
    世界選手権大会ペアSr.部門第一位獲得。

    カナダでのストリートパフォーマンスや
    クラブなどでのパフォーマンスを経て、
    バトントワリングの面白さ、踊る事の楽しさを表現する。

   
 が、遊びに来てくれる。

   雨でも、二人は遊びに来るぞ!

〇 20日(日)15:00〜
   尺八マンと楽しい仲間達による、
    ストリートパフォーマンス    

〇 26日(土) 18:00〜   

   今や濱の市の定番 店内ライブ
       林(尺八)、上田(地歌三味線)

    ミュージックチャージ無し!

〇 27日(日) 15:00〜
   キッズダンス
     ホコ天タイム、ストリートパフォーマンス


   寿司始めました!
     その日の旬をお寿司にします!
          IMG_9800.JPG     
  

posted by 朝市・夕市 at 09:11 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月12日

睡眠不足

『御縁』の大切さを、前日のブログで書いたが
 この「気付き」は、もしかすると歳とも関係するかもしれない。

若きにして、これを自覚をする、
 それを若者?に期待するのは、実際少し無理があるように思える。

頭で理解をするのと、
 心でわかっているのでは、天と地ほどの違いがある、
  この件に関しては、特にそう思うのだが・・・・・・

オイラ、今年はまあ、この『御縁』
 しかも、素晴らしいそれのオンパレード、当たり年で
  もう、嬉しいの何のっていう、今日この頃である。

まさか、線香花火やロウソクの最後の輝きに似た
 そんなもんじゃあるまいな!
   といぶかしく思ったりもしているのだが、

さて各方面にお願いをしてある
 アゲチン会員、候補者リスト
   アップされてきしだい、竹やんと面接ツアーに出かける事にする。

7月は、メンバー増強月間にオイラ達二人は勝手に位置付けている、
 沢山のメンバーと一緒に
  少しでも『日本を元気にするプロジェクト』に
   拍車をかけたいものである。

閑話休題
 
いよいよワールドカップが始まった。

NHKの深夜番組で、
日本サッカー会の変遷 第1幕と2幕が放映されていて
ついつい見てしまった。

なかなか、興味のある番組で
 改めてチーム内の意思疎通の重要さを思い知らされた。

なかでも、ラモス、柱谷、オフトのインタビューは面白かった。

そして、辛口の評でつとに有名な セルジオ越後氏
 サッカーの楽しさ普及に自ら勝手出たスクール
  なんとその活動対象は50万人にも達したらしく、

氏のそんな経緯なら、超辛口も充分に許される、そう思った。

確か、今日?明日?かな、続きの3、4幕がある、
 是非見てみよう、そう思う、御蔭で、充分睡眠不足である。
posted by 朝市・夕市 at 06:02 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月11日

寸断

オイラ毎日、それはそれは、いろんな方との新しい御縁がある。
 
でも、世間一般の人は、
 実はオイラも人の事は言えないのだが、
  その御縁というものを
  果たして本当に大事にしてるのだろうか?そう思う時がある。

昨日、大口の店に行き、店長と雑談をしていると
 ヨコハマ・マリノス関係と思しき若き男女ペアが来店をする。

用向きは、マリノスのメルマガ、それに載せる店広告の件である、
 できれば、商店街全体が応援をしている
  そんな方が望ましいということで

オイラ、ここの理事長を紹介することにする、
 だが、昨日は定休日の木曜で不在、
  その手の責任者のところに伺う、

が、彼等の用向きは、まっ、すげなく断れる、

今回は、商売だから、しかも一度別の担当者が来ていたようで
 すげなく は致し方ないのだろうが
  それにしても、冷たい、無愛想、排他的 
   そんな殺伐をオイラはその場に感じた。

がっかりしている二人を連れて、オイラのお店に戻る
 イナゴの佃煮でもてなし、雑談をしばしする。

しかし、商店街って、皆さん悪気はないのだろうが
 縁をぶった切るのが、実に鮮やか、お見事である。

まあ、オイラの店の店長も、この辺のところは、似たり寄ったりで
 一昨日もオイラ、イエローカードを
  実は一枚切ったところなのだが・・・・

寸断された人の縁は、当然そこで終わる、ハイそれまでよ!

どんな人に対しても、御縁を大切にする、その気持ちがあれば
 そこからまた縁の芽、枝、鎖が、触手が伸びようというもので

縁を大切に、その気持ちの薄い人間は、
 あるいは店は、集合体、企業は、
  きっと孤立無援の道を突き進んで、将来的には存続できない
   オイラそう思うのだが。

 青年
  「商店街の人に、加入してもらうにはどうしたらいいですか?」

 オイラ
  『この町には、マリノスがある』、
  そんなキャッチコピーがあるんだろ
  そのスローガンの中身、本気を見せてみな!

 青年 
  ??????

 オイラ
  サテライト(二軍)だろうが、子供達だろうが 
  勝手に商店街につれてきて、
  ストリートサッカーだろうが、フットサルだろうが
  やれることをやってみたらいい。
  そこに、賑わいが生まれれば、商店街だって話に乗ってくるさ!

  なっ、それが横浜に対するマリノスの本気ってそういうことだよ!

そんな縷々をしていたら、何時しか青年が涙ぐんでいる
実は僕・・・・・・・、身の上話を始める
オイラとの話で何かが吹っ切れたようで、御蔭でこちらも涙腺が緩む。
あわててテーブルのテッシュで拭う。
 
同伴の姉ちゃんの方は、そんな二人の姿にきょとんとしている、
 互いに熱いものを秘めた男だからわかること、
  きっと、奴は何かをやってくれる、そう確信した。
   
まあ昨日は何とも、こっぱずかしい、
 熱い男どうしの、そんな昼下がりの物語だった。

posted by 朝市・夕市 at 06:13 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月10日

分け与える

新アフリカ紀行 2回目を見た、
 タンザニア・ザンビア・ボツワナの旅、
  ちなみに一回目は、ケニア・ウガンダ・ルワンダ

どうしたわけか、オイラはこの地帯、東アフリカの共通言語
 スワヒリ語の勉強をしたことがあった。

師は偉大な文化人類学者にして
 (当時は、ただの変人だと思っていたのだが
   何せ、歯は磨かない、いつも同じ服を着ている。)
アフリカ縦断早稲田探検隊のたった一人の貫徹者だった、
   知る人ぞ知る 西江雅之氏、

彼は中学生の時にすでに5カ国語、
 オイラが教わっていた時は、確か13ヶ国語を操れる
  そんな人物であった。

坪倉さん、
 「世界で、人種差別を一番する国って何処だと思いますか?」
   “????” 返事に窮していると、
    「それは日本、日本人ですよ! 忘れないでください。」
      あれからずっと、その言葉がオイラの胸に残っている。

過日の川原、内藤氏、
 あるいはアゲチン会のメンバーの共通項は
  たとえ万人に嫌われていようが、

『人に垣根を作らない』
 『人間大好き!』って事だと思う。

アゲチンメンバー、オイラがなかでも最たる変人だと思っている
 座間の松橋君、彼も5ヶ国語を操るそうだが 
  きっと彼の中には、国籍は存在をしない
   人類みな兄弟 まさにそれの実践者だと思う。

先日の商大の講義で、学生にかわりオイラが質問をした
 “言葉がまったく通じない国に行ったとき、
   どうやって意思疎通を図るの?”

 「身振り、手振り、目つきで、なんとかなるもんだ!」
   そう答えが返って来た、まあ何とも凄い奴ではある。

前回の番組では、マサイのとある村の女性達、その過半数が
 今や携帯を持っているのにはびっくり、そして興ざめをしたが

ボツワナのオカバンゴデルタ(四国とほぼ同じ面積の大湿地帯)
 今村人が観光ガイドをやっているそうだが
   (村人による観光事業は、国の最優秀事業で表彰をされた)

そこの唯一の女性ガイド、
 「ガイドをやり、改めて自分達のまわりの
  自然の素晴らしさに気付かせれる
   ここで昔のまま暮らす、自然と共にある、それは私たちの背骨
子供達は、村を離れて行ってしまったが
 孫達が、この自然の中で、昔と変わらぬ生活をして
  それを誇りに思ってくれれば・・・・・・」

自然に抱かれて は、本来ことほど価値があるというもので
 地方のこれからのあり方も、かくあれば、オイラそう念じる。

もうすでに忘れはててしまったスワヒリ語ではあるが、
 その言語圏への旅、放浪、漂泊の思いが
  ふつふつとわきあがってきた、昨夜ではあった。

2回の番組でも語られ
 スーダンでの過日の内藤氏の話にもあったが、
  手にしたものを土地の皆で分ける 
   そのアフリカ精神、人間模様、それにも是非接して見たい。

さて、足腰丈夫なうちに、何時行こう。 
posted by 朝市・夕市 at 07:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月09日

意気に感じる

横浜商大に出かける、
 升水、高橋、アゲチン会、平塚メンバー両名が
  昨日は講師を務めた。
   IMG_9760.JPG
オイラはハーフパンツ&Tシャツという夏本番のいでたちで
 教室へ出向く。

そんな姿に、今やすっかり顔なじみになった学生からは
 今日は気合い入ってますね!などと声をかけられる。

升水くんは食器屋     高橋くんは刃物屋
 IMG_9766.JPG IMG_9768.JPG 
それぞれの仕事、その領域が昨日の講義内容で
先週の、松橋、西迫両氏の講師とは、また別の趣があった。

昨日もまた、アゲチン会では解からない
彼らの未知の部分を垣間見られて、とても有意義な時間ではあった。

来週の15日は、濱の市の降臨こと松浦くんの登場である。
果たして、どんな講義が聴けるやら?

29日の講師にアナがあいた、
 たまさか昨日出会った、お馬鹿さんを この日に埋めた
  また、楽しい、人との出会いに、感謝!

閑話休題

漫画本の裏表紙に、
 佐藤浩一のトヨタ車のCMがあった。

そのキャッチコピーが目に入り、そしてオイラとても気にいった。
 
 『 迷ったら、熱くなれる道を選べ! 』

7月17日18日19日の海の日関連のイベントを依頼されている。
 20万人の集客をもくろむこの催しに
  神奈川県下の朝市を出陣させる予定だが、

夏日、そして赤レンガということを踏まえても
 いろいろ、様々な障害が待っていることだろう。

『 頼まれごとは、試されごと 』 を胸に
   ひとつ、汗をかいてみよう! 今回もそう思っている。

何せ、主催者がオイラを御指名してくれたんだから、
 意気に感ぜずにはいられない。

そして、また、このシーンで、
  いろんな出会いが待っている!はずだから。
posted by 朝市・夕市 at 08:54 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月07日

今、そしてこれから

自分のフィールドの活性化や
 本来あるべき姿を考えて行動をすると
  最終目的は、どうも日本の変革という所に行くらしい。

まあ、大きな事をいうわけではないが・・・・・・。

オイラ自身は、横浜中央卸売市場の活性化から
 諸々が動き出した様な気がする。

まずは、当局から委員長就任の要請を受け
 それを機に横浜中央卸売市場内で
  当局に営業停止処分・仲卸免許の剥奪をちらつかされても
   勝手に毎週土曜日バザーをやり、
    それを駆って今度は近隣の待ちで、朝市をやる。

余談であるが、今や当局は手のひらを返したように、
 市場開放の道を進めている。

朝市を武器に横浜の新しい街づくりに足を踏み入れ
 お次は、市場法を敢て破ってでまで
   商店街内に実験店舗を作って、
    個店のあり方、商店街そのもののあり方を、
     みなさんに問う実験を展開し始めた。

同時に、横浜(都市部)の商店街を使い、
 今は地方産地と都市をどう結び付けるか
  そのステップにも入っている。

また神奈川県で朝市を主催する、主だったメンバーで
 神奈川朝市ネットワークも昨年暮れに立ち上げ
  この組織を使って、町の賑わい作りにも乗り出している。

商店街、朝市、共に五感で楽しめる様に、現行法から逃れた
 特区構想確立も、将来的には視野に入れている。

こうした諸々をやっていくうちに
 様々な素晴らしい『縁』ができてくる、
  
かたや、せっかくの『縁』を、まわりきれないで不義理にしてしまう、
 そんな状況も、心苦しいが幾つかは発生をする。

ちなみに、仙台の『とっておきの音楽祭』
  毎年6月第一日曜日、
   昨日も、とうとう行けないでいた。

また、吉田幸二さん率いる
 霞ヶ浦の浄化作戦も、今だもって顔を出せないでいる。

もっと動きたい、もっと『縁』を大切にしたい。

様々の葛藤を胸に、不義理がない、そんな今後を生きていきたい。

PS
 昨日も大口通りでは15:00〜ストリートライブ
   上田恵子さんはストリートでは初登場。

     上田さん   諏訪さん
     SN3L00010001.jpg
 日曜日、閑散とした商店街に、ここちよい琴の音が流れる
  いつしか、たまり ができてくる、

 足を少し止めて立ち止まる人
  あるいは、用意をした椅子に腰かける人

 そこに、当店スタッフがさりげなくお茶を出す、
  なかには、投げ銭を入れていく人もいる。
  
 実に、のどかないい雰囲気である。

 こうした事が、実は今の、そしてこれからの商店街に一番必要な事
  オイラはしみじみそう思うのだが。
posted by 朝市・夕市 at 04:55 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月06日

ホームベース

オイラの孫は、
 オイラが卒業をした幸ヶ谷小学校の一年生、
   昨日は運動会ならぬ、スポーツフェスティバル、

そんなパンフをたまさか目にし、
お仕事一段落のタイミングを見計らって
孫ではなく、この機に学校訪問をしてみることにした。
 
自宅からは至近にあるのだが、
 この母校、選挙のときに体育館に行く以外は、
  まるで見学、訪問に行っていなかった。

校門をくぐると、昔のグランドは、
  IMG_9721.JPG
 かつて近接の*野原だった場所

 *当時グランドに使用先行者がいたときのオイラ達の第二の場所
     に移築されていた。

この写真の左端をホームにして、放課後はほとんど毎日
IMG_9722.JPG
ソフトボールに汗を流した、明け暮れした日々を
 懐かしく思い出す。

当時は、このホームから外野にあたる校舎の窓ガラスまでは
 相当の距離があった様に思えたが、
  ちなみに当時の長距離打者も、流石にガラスを割れなかった。

様々な運動を展開するオイラとしては
 この学校のPTA会長兼おやじの会の代表とコラボして   
  元気小学生つくりに、関与してみるか、ふと、
   昨日はそんな風に思った。

学校から帰るなり、
 ランドセルを玄関に放り投げ、
  そのまま外に遊びに行く!ではなく

そのまま、テレビやゲームにかじりつく
 そんなオイラの孫のシーンを見るにつけ、
   
違う、面白さ、わくわくを、
 この年代には見つけてもらいたいと思うから。
  IMG_9724.JPG
posted by 朝市・夕市 at 07:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年06月05日

人間大好き

他人と織りなす縁で、様々な人に出会える、
 そして、その縁がまた起点になって、いろんな方に出会える。

その時に、今の自分を、
 あるいはそこに何か伝えたいものがあれば、
  またそれを機に人の輪ができる。

かくして、人生は、とても楽しく、実に有意義な物語になる。

果たして、内向きな少年?は、何時からこうした道を
 たどるようになってきたのか、
  人生の不思議に、生きるという醍醐味に
    改めて、しみじみ思う、今日この頃ではある。

とにかく、人間大好き の今をオイラ存分生きている。

昨日は
 津久井に、そして鴨宮に
  また、いい出会いが、素晴らしき縁が沢山あった、大感謝!

津久井の養蜂所(山のはちみつ)を訪ねる
    巣箱           遠心力を利用して  蜂みつを取る、
  IMG_9709.JPG      IMG_9708.JPG
ここの社長いわく、37〜8日でミツバチは死んでしまうので
  ミツバチっていうのだそうで
   巣から出て、飛翔する前に、八の字を描くので蜂(はち)
     それがイワレだとか、真偽の程は?だけれども。

また一匹の蜂が作る密の量は、ティースプーン1杯分だそうだ。
  こんな利用もあるが、ちいとばかり、ためらわれる。
                 IMG_9712.JPG
外科医でもあり、養蜂家でもあり、陶器にも精通し
 かつ名字の研究もしていて

オイラの差し出した名刺の坪倉を見て
 滋賀の井伊直弼の家来だったなどと即座にいう
  なんと、オイラお袋からそんな話を聞かされた事があったので
    いやはや、びっくり。

さてその津久井から、梅さんを乗せ
 横浜から同乗の竹やんと3人で鴨宮に向かう。

 アゲチン会の安藤さんが主宰をする、この場へ
   IMG_9713.JPG
会場のキャパに限界があったので、まあ、内々だけでだったが

そんなトークショーの後、駅近くの鳥屋さんに場所を移し
  18:00〜23:00まで大いに盛り上がった。

     内藤・川原・露木(開成町長)氏
     IMG_9718.JPG
『素で生きる!』 そこに気付かされ
  年収2000の地位を投げ捨て
   年収80万の境遇に、今もスーダンに身を置く川原医師  

そして彼を取り上げたニュース、
 映像に流れた彼のそのを見て、
  現地で120日、寝食を共にして、写真を撮った内藤氏

今の日本に欠けている何かを、
 そして、これからの日本に少しばかり元気を

そんなアゲチン会の行動に共通する魂を感じて
 めちゃ、気持ちのいい時間をほんの少しだが共有できた。

『 人間一人では何もできない
  でも、その一人が立ち上がらなければ、何も始まらない!』

ポートサイド地区の朝市を通じて縁のできた
  上山さんの言葉(年賀状にしたためられていた)
    を、しみじみ思いだした、そんな素敵な夜だった。
posted by 朝市・夕市 at 10:55 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。