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2007年07月01日

オイラのしたいこと

北欧での暮らしかた、
そんな一例の中に、そうだねって事を自覚した、

各人、各家庭がいろんなもの、ことを
        所有する時代から、共有する時代へ、
そんな社会にしていこうって事らしい。

年代別、持ち家、借家別、等で区切られたブロックを作る、
各ブロックには車、キッチン、工具、洗濯機、などを
共有する、スペース、仕組みが出来ている、
なるべく、人が人と自然にかかわる、かかわれる仕組み、
それを築いていこう、
まずは、かかわりが出来やすいように、
そんなブロック決めがなされたようだ、
段階的に全居住区に、
人間の鎖が出来ることを、臨んでいる、
そんな仕組み、町がこの日本にもあったら、うれしいね。

無駄なものをなるべくなくしていこう、
みんなでひとつのものを使っていこう、
そんなきっかけで、ひとのつながり、鎖が生まれれば、

ひととのつながり、
いろんな人がいても、人は人、全部違う、それでいい、
さりげなく、人が繋がっていく、
温かい気もちになれる、やっぱ人間っていいよね、
そんなことかな、

かなり、きつい書き込みを頂いた、正直少しばかりショックである、
でも、オイラに出来ること、それはひとつ
「食」のシーンから、人がさりげなく繋がっていく、
どの「濱の市」の場にも、ひとのさわやかな笑顔があふれてる、

これがね、実はオイラの願い、そして、したいこと。
posted by 朝市・夕市 at 11:22 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月30日

大悪党

不良ぶる、悪ぶる、それが少しかっこいい、
男はいつも、なぜか、そんなところがある。

悪ぶるのをひけらかす、
オレって、こんなに大胆で、結構不良だぜ、
どうだい、ちっと、かっこいいだろ。

飲酒運転のことをブログに書いた、
すぐさまお怒り、お叱りメールが天から降ってくる、
いかん、いかん、おっしゃるとうり。
素直に反省し、その部分を即刻削除。

当局に捕まって、あるいは拘置され、
そのことがニュースになり、
国民に市民に、その問題点を浮き彫りにしていくのが、
貴方のやること、
また、貴方は日頃からそう言っている、

ごもっとも!ごもっとも!そうそう、そのとうり!

でも飲酒運転で捕まる、あるいはそれで人様に危害を及ぼす、
あの普段から偉そうにいっている、
あいつは、お前は、その程度の者かい、
情けねぇ、見損なったね、それでもひとかどのリーダーかい。

お調子に乗った、チンピラの心にぐさり!
痛ぇ所を突いてくる、参ったね!

面白ければいい、
楽しければいい、
感動すればいい、
違法であると尚いい、

そんなところがオイラのやっていることの全て、
そうやってきた、時に規制や権力に抗いながら、もちろん今も
でも、取り巻くみんなのおかげで、力で、
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こんなおいらに共感してくれることで、
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今やすっかり、世直し運動になってきた、
また実現可能なそれを予感させる、うれしいうねりにもなってきた。
DSC_7392.JPG
こんな親分の肩に、みんなの思いが乗っかっている、
みんなの夢が希望が乗っかっている。

くだらねぇ、悪ぶりはすまい、書くまい、言うまい。

目指すは、お上にとっつかまった時に
正々堂々と世間に問えるだけの

いってぇ、これの何が悪いんでぇ!
ざけんじゃねぇぞ、テメエ等!
みんなぁ、どう思うよ、おいらのやってること。

こう、見得切るだけの、天晴れの
そんな大悪党を極めなくちゃ!
posted by 朝市・夕市 at 08:14 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月29日

誰か

誰かに愛されたい、
誰かの役にたちたい、

多分人はこんな心を、絶えず心の奥に、どこかに潜めて
毎日を生きているのだろう。

かく言う、オイラはそれの真骨頂、権化。

日中は中央市場も含めた、ポートサイドというか
横浜駅東口側の様々な構想について、

夜は、成田山を中心にした野毛の花咲町界隈の町づくり、
 
   ○うらぼん万燈ないと
       7/21・7/22  12:00〜19:00
            横浜、成田山別院

なぜか、気持ちのいい打ち合わせ時間、それの共有。
何でかな〜、いい時間だよね〜、気持ちのいい仲間。

そこに集まる、人々の、気持ちのいい、さわやかな、
心の中を流れる、清きもの、

中にはオイラと同じ壊れた方もいらっしゃる、
でも、それもたいそうな魅力、ねぇT主管さん。

そんなものを敏感に感じられるからか、
とにかく、そこにかかわる、実に楽しい、たとえ
自分の時間を割いてでも、こうでなくっちゃ、そうでなくちゃ
こんな集団なら何かが、  も・し・か・し・て。 で・き・そ・う。

野毛の打ち合わせには
田所君&沖鶴エイサー会の足立君も参加、

大幅遅刻の秋山氏を待つ間、こんな、パフォーマンスも
  田所君       足立君
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これで今日の予定は全部終了、帰途につく。

窓を全開にして、みなとみらいの夜気をたっぷり、どっさり
車中にぶっこみながら、
中島ミカの「雪の花」の大音量に乗せて、野毛から市場に帰る。

あまたの人にかかわる、それ自体オイラは大好き!
そしてあまたの人を巻き込む、
できれば、そんなこともしてみたい。
え、もうしてるって?
まだまだ、まだまだ、何いってんの〜、もっと、もっと。

でも、ヒョットして、オイラは
そこで、できれば、かかわる特定の人の心根も変えてみたい、
そんな大それた気持ちがどこかにあるのかも、

どんな風にって、当然でしょ!
       男は  日本を揺るがす 「大悪党」に!
      
女は、        
オイラの巫女さんに!

閑話休題

   ○
濱の海坊主の独演会 決定
       7月11日、
         金沢区産業振興センター
            12:00より

        テーマは
         当然
「食の原点回帰」

          正式講師名
         横浜中央市場  総合プロデューサー
                            坪倉良和  

           
木戸銭?多分今回は無料のはずです。
posted by 朝市・夕市 at 06:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月27日

おれって、

自分でも準備不足の感を抱いていた、
そんなベイクウォーターでの「濱の市」初日、

「濱の朝市、夕市」チームと門田チームの初タッグ、
果たして、うまくいくかいな、
朝市を終了して、
現場を離れる、プツプツ不安が、そしてポツポツ雨が、
ずんずん心は沈んでいく、
空の上の誰かさん、何でここまで、いじわるなんかね〜、

でも、終わってみれば、ほっ。
結果をみれば、やれたじゃんか、やったぁーい。
へっへっへっ、どんなもんじゃい。

全体のコンセプト、醸し出すイメージ、雰囲気、
もう、メンバーがそれぞれがわかっちゃっている。

場をもらってくる、とってくる、それはおいらのお仕事、
ぶれない目指したいもの、それを伝える、それもおいらのやること。

もう、場さえ確保できれば、
こんな、たくましい、アッタケー、濱の海坊主軍団が
もう完全に出来たってこと、

これって、すごいことだよ。
これって、みんな、みんな、すごい人達だよ、

濱の海坊主はただ現場にいて、
会場のみんなの笑顔を見ているだけ
もう、ただそれだけでいい。

初日終了、
屋台をベイの太田、山下君に手伝ってもらって
濱の海坊主自ら駐車場へ搬入する、
少し雨脚が強くなった、でも、
嬉しくて、ちっぴり熱くなったそんな体に、
雨のひんやりが気持ちがいい、

みんな、有難う。本当に、みんな、有難う。
オレって、もしかして、すっげー 幸せもの。
posted by 朝市・夕市 at 09:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月26日

全国民の再教育

某商業高校へ出向く、
この学校がやっている、横浜売り込みプロジェクト、
今は卒業してしまった女子生徒が応募し、見事合格、
中田市長も認定に立会い、それは賑やかな時があった。

それから数年を経て、運動は少し地味に(笑)なったかな、でも今回
今まで訪問した他県の学校がいくつか横浜に来ることになった、

御当地、各地のプレゼン市
  そんな企画で横浜に集合する。
      7月14日(土)、10:00〜17:00
                   そごうの地下広場

            
各学校は自分の学校、地元の産物の紹介(一部販売)
 そんなことをする、なにやら賑やかになりそうだ。

せっかく遠路はるばる他府県から来る生徒達には、
   是非、このイベントを楽しんでもらいたい、
        そして、いい思い出にしてほしい。

ホスト役の肝心の学校も、この際少し腹をすえていただきたい。

横浜売り込み
かつてここの生徒に言われたことがあった、

 「坪倉さん、しかし、あらたまって
     横浜名物って、探してみるとね、
   この横浜ってさ、
    名物になるようなものが以外にね、ないんですね。」

核心に触れるその発言をなぜかおかしく聞いた、
その懐かしいシーンを思い出す。

そうね、横浜名物ね〜。
     待っていなさいよ! 
この濱の海坊主の胸の内にしまってある、
(おしゃべりだから、この前も講演でしゃべっちゃいましたけど)
 おもろいことのひとつを、何とか仕上げて見せますから。

しかし、教育現場、
教育者には教育の現場は変えられない!
改めて、そうしみじみ思いました、ごめんなさいね、
それから、話を少し聞いただけでも
○○委員会、くその役にも立たないそんな組織そうですね、
今の教育云々を言う前に、
自分たちの教育が真っ先のような気がしますが。

また、首突っ込んじゃって、
教育現場にも殴りこみをかけたいそんな心境にもなりましたよ。

食の現場もそうですが、
教育の現場もやはり、親達が変わらないと、
(食は国民の意識の変革が必要、これは私の持論ですが)
少しぐらい逸脱した、教師を支持、支えてあげる、
応援してあげる、そんな親達ばっかりにならないとね、

つまるところ、すべては国民の再教育ってことですかね。

戸塚地区には、少し教育者と呼べる校長先生がいるみたいですよ。
7月14日に、その場でその人には会えますよ。

posted by 朝市・夕市 at 06:27 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月22日

土足で踏み込む

自分のお目目のレンズ、
最近は右目の視力が落ちてきているので、
少し見透かし度にかげりがあるかもしれない、
でもまだまだ、嘘っぽい野郎は実によく見える、

「なに!お前だって充分嘘っぽく、しかも怪しいって」ごもっとも。
だからさ、自分のことはいつも、棚に上げてっていってるじゃんか。
わかれねぇ、奴だな〜、ほんとによ〜。

そんなのが、世の中にはゴマンといる、ゴマンとある。
似非運動家、活動家、活性化なんとかかんとか
まあ、最たるものは政治家の皆々様ってとこかな。

そんなのが、そんな奴等が、おいらのお目目のレンズを通ってくると、
いきなりね、悪いんだけど、見下してしまう、

 「何いってんだい、
    本気でない奴に何が出来るってんだよ、
          冗談もよ〜、たいがいにしやがれって。」

 「おめえらよ。世の中少し、甘く見ちゃいませんかって。」

そんなのに限って、つまらねぇ、
くその役にも立たないプライドに身を固め、
そんなことを指摘しようものなら、自分を全否定されたかのように、
(もちろん、こちとら、はなから全否定しちゃってるんだけれどさ。)
怒り狂うか、まったくこちとらを無視、まあ、どうぞご勝手に。

やっぱさ、いつも本気でいたいよね、
いつも、目輝かせて、
オレの人生、私の生き方、すてたもんじゃないよねって
そんな生き方、みんながさ、それぞれの心の中にあってさ〜

みんなが、土足で心の中にお邪魔して、踏み込んで、
あるときは蹴散らして、騒いで、酔っ払って、
でも、それがとっても嬉しくて、楽しくてっさ、わくわくしちゃってさ、
ずかずかと踏み込んでくる、土足のそんな人間様を
まるごと好きになって、愛してさ、そんなお互い様の関係、

どうよ、いいべよ、こういうの、
 人間ってさ、みんな不完全だけどさ、そこがいい、それでいい
   人間ってもん、まるごと、信じてさ、
     お前と出会えてよかった、
      そしてよ、大きな声でよ

 全部愛してるぜ、全部好きだぜ!お前のこと!

      そう、叫びたいね。
      そう、叫べる相手沢山ほしいよね、

おぅっと、その前にやっとかねえとお目目の修理、
もっともっと、お目目きらきらするために。
posted by 朝市・夕市 at 08:57 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月21日

蒙古はん

竿を片手に林道を歩く、谷だ、谷筋を覗く、
だめだ、この程度の流れじゃ、竿はまったく出せない、
流れというより、水溜り、でも谷筋からの涼しい風が、
この筋を流れ落ち、ほほに腕に気持ちがいい。

林道のその谷筋にかかる橋の上から
少し立ち止まって、お休み。
ぼうと眺める、魚は期待すべくもない、
枯葉に少し埋もれている岩肌の、その黒い光の中に
弱い、か細い流れらしきを確認する。

この流れはいつ絶える、
あるいはどこでまたどんな流れに出会い、
竿を出せそうな、いかにもヤマメや岩魚の釣れそうな
そんなおいしい、わくわくする流れに変身する、
思いを馳せる、巡らせる、ぼちぼち行こうか、歩こうか。

「清流に魚住まず」
ヤマメでも、尺(30センチ)といわれる、大きいものは、
お世辞にも綺麗と言えぬ川筋でつれることが多い。
もちろん、そんなのが釣れれば、正直うれしい。

でも、心洗われる、ぶなの林を縫うようにして流れる
その筋で釣れる、大きくはないが、しかし
まさに宝石のようなきらめきを持つ、
その魚体を釣り上げ、手に取り、目にした時、
そんな空間、時間がやはりおいらのような釣り人に至福をもたらす。

濱の海坊主の運動、活動目的地点も
多分、こんな感性から来ているのだろう。

昨日もまた清い流れの持ち主、何人かに出会えた。
行く筋かの合流を予感しながら、確認しながら、ときめきながら、
でもたとえ、魚が沢山つれるような流れになろうとも、
嬉しくない、至福をもたらさない、流れを取り巻く空間や
そんな美しくない流れにはしたくない。
たとえ大物は釣り上げられなくても。

いつまでも、そんな 尻の青い、濱の海坊主でありたい。
posted by 朝市・夕市 at 07:38 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月19日

うねり

最終目的地点がはっきりしてくると、
目の前のことに対して、
目の前の壁に対して、俄然やる気やファイトが沸いてくる、

最近は運動目的を何も大げさに、詳しく語らずとも、
かなり肌(うれしいことです)で皆さんに理解していただいているようで
確実にその目的実現に必要な人が回りに集まってくる、
  うねり  これは実に不思議な、運命的な現象でもある。

それを実感、体感を出来る、出来ただけども、
オレの人生もなかなか捨てたもんじゃなかとね、ふっふっふっ。

もう わくわく、ルンルン、心はスキップ、そんな毎日の連続、
一体いつまで続くことか。

ここ3年くらい、取り留めなく、いろんなことをやって、
いろんな人とかかわって、とにかく支離滅裂、奇想天外
まずはさ、とにかく面白けりゃ いいじゃんか。

デモさ一体、貴方は何がしたいの?
自分でもわからないから、
人様がわかろうはずもないそんな日々だったね。
今でも、そう思っている人は沢山いるはず。

メンバー、スタッフ、賛同者にとっては申し訳ないが
事業って観点からすると、まるっきりだめ、それが今の大問題。
当人は全然そうは思ってないのも大問題(笑)だけれども、
一生メンバー、スタッフを気持ちよくだまし続ける、
それもこの濱の海坊主の大仕事。

思いと事業の両立、
思いが清く、正しければ、そのうち何とかなるっぺ。
うねりを信じてみよう。

今日は、また新たな出会いに洋光台と戸塚へ出かけ
戻って、関内のメディアセンターで商店街学会
その後は、また楽しいアルコール入りの
真剣な熱い本音のその後商店街学会。

果たして今日中に帰れるか?

このブログは多分に宗教的って
そんな指摘もあるようだけれども、
まあ、これが濱の海坊主の路線、
海坊主教の道場みたいなもんだから、

ちょいと暑っ苦しいかも知れないが、我慢をしておくれヤンス、
当然、夏もクーラーはないからね。

読んでくれる人は、その辺も覚悟して、
パンツいっちょう、ノーブラで、お願い申し上げ奉ります。
posted by 朝市・夕市 at 08:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月18日

朝酒

朝のお酒は一体どうしてあんなに効くのだろうか、

増田ママさんの御主人の偲ぶ会、焼き豚の作業所で
CIMG9273.JPG
11時集合、献花、そして献杯、まずはよく冷えたビールを1缶ごくりと。

同志、角太商店 武社長が朝、
市場で刺身にしてくれたマグロをつまむ、
他にはママの息子、修ちゃんの焼き豚、
そしておばさんのメバルの煮付け、
もうそれはそれはブットイ、タラバガニのあんよ、
なんと贅沢、朝からもう豪華贅沢一点張りの食事。

つまむ、ビールを飲む、話に花が咲く。
こんな付き合いが出来たのも、実は
この濱の海坊主が市場改革に乗り出してからの、
ほんのたった3年前からの物語。

食べることが一段落し、お手伝いさんがいる場所に目をやると
カルピスのペットボトルが目に留まる。

餓鬼の時分、夏といえば、
これと、三つ矢サイダーが飲み物の王様。
今の夏より暑かったような気がするが、
なぜか、気持ちのよいそんな暑さだったような気がするけど。
濃縮の液体を水で薄めて、氷を浮かべて。
オレンジ味、グレープ味なんかが後から出来てきたっけ、

家の前の道は砂利道で、
夕方にもなると、打ち水、縁台を置いて夕涼み、
将棋をさす、そんな風景もあった、そんなあの当時、昭和の光景。

あれに焼酎を入れてみたら、なんかうまそうじゃない?
それがいけなかった、やや大きめのプラのコップ、
それを飲み干す頃には、もうすっかり気持ちよくなっている。

席を回り、皆さんと話す、体がふわふわする、
顔はたぶんもう相当赤いはずだ、

先日の人間ドックの数値が目の前に並ぶ、
脂肪肝、高血圧、・・・・・
そろそろ、退出しないと、これはまずいぞ、
日曜の定番の、お仕事も残っているし。

お先に失礼をする。
藤棚の商店街を千鳥足、
ドピーカンの日曜昼下がり、家への土産に洋菓子店で
オーソドックなシュークリーム、プリン、エクレア、
酔った勢い?で、ショーケースのそれを全部買い占める。

またまたお土産もって千鳥足、
体はふわふわ、ポカポカ、風がなぜか気持ちがいい、
正面からタクシーがくる、それを早速拾って市場の近くに戻る、
そこから事務所に自転車で、千鳥足の酔っ払い自転車運転!

事務所にたどり着くまでの階段も、はあはあ、はあはあ、
熱いコーヒーとミネラルウォーターで酔い覚まし、
はあはあ、くらくら、はあはあ、くらくら
お土産に手をつける、シューとエクレアの一気食い。

はあはあ、くらくら、はあはあ、くらくら。

とっととお仕事片付けて、自転車の酔っ払い運転、
自宅に戻り、ベットのある3階へ
はあはあ、くらくら、体を投げ出し、
気持ちのよいお昼ねタイムにまっしぐら。

何で、昼間の酒はこうも効く?
それとも、これはやはり、肝機能の低下かい?
ふとよぎるそんな思いに、窓から入るそよ風が
睡魔が気持ちよく酔いの体を襲ってくれる。

お目覚め、小一時間で睡魔が酔いが退散した、新宿におでまし。
少しばかりまだ酔っ払い気分、おいおい車の運転大丈夫、
CIMG9277.JPGCIMG9282.JPGCIMG9284.JPGCIMG9285.JPG

新宿西口、明治安田生命ビル、

濱の海坊主の倅、 「我が家」 のリサイタル、
           今週23日(土) 19:00開演
                  CIMG9286.JPG

posted by 朝市・夕市 at 09:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年06月15日

濱の海坊主原理主義 その2

佐藤謙一郎氏が代表理事の洗心洞大学で、
昨夜『食の原点回帰』というテーマで
2時間ばかり時間を頂き、好き勝手にしゃべってきた。

会場でも冒頭皆さんにお伝えしたが、
パンフ、レジメ、印刷物の配布、
一切なしで話をした、ごみになるものはなるべく出さない、
そんな気持ちが強いのは事実だが、それは言い訳で
そんなレジメも資料も作っている時間もないし、
作りたくもない、ようは単に怠け者なのである。

そういえば、話の筋立てもほとんど考えず、
アドリブで臨む、まあ何とかなるっぺ。
こんなところも随分と、実にいい加減な野郎ではある、

先日のエキスパートの中川会長が自分が講演で話す中身は
「神が天から舞い降りて、神がしゃべっている。」
そんな大それたことを言っていた、
   まだそこまでは、流石に言い切れない(笑)なりきれない。

「市場の復権」

「自分の商売の再構築」

そんな思いからはじめた運動が、様々な人との出会いを生む、
1階のロビーでも会場でも、見知った顔がちらほらと、

会場に向かうエレベーターの中でケンタの大将に
「まずいよね、うそは言えないよ、しゃべりにくいよね。
             みんなオレの変遷を知ってるから。」

「坪倉、聞かなかったことにするから、心配するなよ。ニィ」
    優しい笑顔付きでそんな言葉がかえってくる。

おしゃべり2時間、
果たして、500円の木戸銭に見合ったそんな話が出来たのか?

あれもしぇべれば良かった、
そんだ、あんな話もあったよね、
それと、見知った皆さん(こんなオレを支えてくれている。)
に一言、お礼と感謝の気持ちもその場で表明したかった。
すべては、また次回(ってあるのかね〜)に持ち越し。

質疑応答の中で

「今や世間は食品、食べ物が、
  腐らないと思っているんじゃないか。
   食べ物は腐りもするし、カビも生える、それが当たり前。」

そんなうれしい発言の方がいた、また、

「生き物の命を奪って、それを食している、
           それを体感、実感させるべき。」

「おいしくて、安全な弁当の仕出しを出来ないか。」
「戸塚の再開発、そんな場に力を貸してくれないか。」
                 そんなビジネス提案も頂いた。

こちらこそ、木戸銭をお支払いしなければならない。
そんな楽しい2時間、アットいうま。

おもろい、楽しい、 感動、 違法、
  こんな原理主義を貫き、果たして、
      いくつの「食を中心にしたそんな場」を
            これから作っていけるのだろう。
昨日、会場で言い忘れていたこと。

今、こうした運動が緒についてきたのは
   ひとえに、皆さんが支え、励ましてくれた、
       そんな、おかげです。本当に有難う。

これをライフワークだと思って引き続き、
    この運動を継続、実践していきます、
                 応援をお願いします。
posted by 朝市・夕市 at 06:46 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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