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2007年07月31日

いよいよ 出航。

好きなことだけをやっていく、気が向かないことはやらない。
気の会わない、そんな奴とは、
ともに行動なんて出来ゃしない、する気もない。

乗っていて、眠くならなきゃ、寝なきゃいい。
ずっとおきていればいい、何で夜があるんだろう。
一人ぼっちの夜だけど、たった一人の時だけど、

心の中にいとしい奴らが詰まっている、
あの顔、その顔、この顔、みんな笑顔をみせている、
夏の夜の、しんと静まり返った、少しは暑い今だけど、

あと少しすれば夜が明ける、
あと少しすれば、梅雨もあける、
あと少しすれば、

みんなの笑顔が待っている、
みんなの心が待っている、
もうそこに夏がある、もうそこ夏がいる。

熱い夏が、ぎらぎら輝く太陽が、オイラを待っている、
さあ、「濱の市」丸 いよいよ漕ぎ出す、大海原へ
みんなのぎらぎら乗せながら、みんなの笑顔を乗せながら。
荒波蹴立てて、さあ、さあ、さあ。

閑話休題

8月7日にHPを立ち上げるべく、急ピッチで進めています。
漢字のドメイン名にしますよ。
「濱の市」そのまま使います。
8月7日の多分記事にK、Y新聞をお楽しみに、していてください。
日本の文化、魚食の文化、祭りの文化、日本のいいところ
まるごと残していきたいよね。

posted by 朝市・夕市 at 01:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月17日

乱入メール

こんなメールが舞い込みました、
         御一読くださいまっし!

    
夢がある人には希望がある。

   希望がある人には目標がある。

   目標がある人には計画がある。

   計画がある人には行動がある。

   行動がある人には実績がある。

   実績がある人には反省がある。

   反省がある人には進歩がある。

   進歩がある人には夢がある。
posted by 朝市・夕市 at 11:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月16日

お気に入り作家紹介

期待していた(オイオイ)大型台風はさりげな〜く、横浜を通過〜、
なんかがっかり、肩透かし、台風って、そして周りが荒れる様って
なぜかわくわく、にゃ〜と眺め、楽しんじゃう、おいらはもしや台風の目。

雑務を一日、早朝よりこなし、早めのご帰還、
日祭日は様々な例会、打ち合わせもない、
そして、この4号のおかげで土曜日からの3日間イベントは全て中止。

でもオイラが主催のイベントだったら、そう早くはジャッジはしない、
何故って、オイラのやること全てはオイラのそして仲間の思いが
のってるからそうそう簡単には中止には出来ない。

中止になる、それが出来ないっって事は、
空の上の誰かさんに見放されたこと、
だからきついけれども、いつもジャッジはぎりぎりまで引き伸ばす。

でも、その早めのジャッジのおかげ?で今宵は読書三昧が出来る。

今、お気に入りの作家は
   石田衣良 と 佐藤多佳子 ともに知人、友人が教えてくれた。

石田は池袋ウエストゲイトパークの連作ですっかりはまり、
佐藤はサマータイム・しゃべれども の2作品でとりこになった。
昨夜は石田の 約束 を読んだ、今日は 1ポンドの悲しみ を読む。

二人の作風はなぜかほのぼのとした人間が描かれていたり
なんとなく、めちゃくちゃ明るくないが、何か希望のある
そんなこの世の中を描いてくれるのがとてもうれしい。

朝一番、散歩に出る、台風一過で晴天を期待したが、雲が出てきた、
CIMG9521.JPGCIMG9519.JPG
予報は曇り、すっきりしない天気になりそう、
               読書日にはいいかもしれない。
散歩ついでの風景見ながら、いつになったら開通させるのかいね?

     ワールドポーターズ〜横浜中央市場
             〜コットンハーバー 
に通じるこの道

左、ポートサイド地区、真ん中が横浜中央市場、クレーンが見えるのが
コットンハーバー(3棟のマンションの最後の1棟)

                
この未開通の橋から飛び降りて両足かかと骨折、もう3年前の出来事?
もう、この状態で12年間放置、
                      CIMG9516.JPG
インターコンチ前の橋の下(海面下)にも当然立派な道がある。

いらない橋なら、道なら、作らなきゃいいのに、そして橋がなければ
日本丸をお外に出せるのに、そうだよね、守田君。

こんな無駄なことをやってたら、お金なんかいくらあっても
たりゃーしない、そう思いませんか、中田市長様。

posted by 朝市・夕市 at 08:16 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月15日

放浪、漂白癖

また放浪癖が発症した、ブログ書きもお休み、
楽しみにしている方(いないかな?)ごめんなさい。

6月は何とか堪えていたが、耐えられず横浜を飛び出す、
非日常の世界、時間へ、この身を置く、
新聞、テレビ、まったく無縁、そんな時間を過す、やはりいいよね。

街中のお店徘徊も実に楽しい、今回はあたりの店ばかり。
  胡桃チーズ&ゴマ豆腐のお通し  鯨三昧
070712_2019~01.JPG     070712_2033~01.JPG070712_2035~01.JPG

放浪中、残念ながら得意先の絡みもあり、多少は業務を、しかし
留守番の人たちがよくこなしてくれているようで、
ほとんどその辺も用なし、ひたすら感謝!

旅に出る、どうしてもその場所の市場に足を運ぶ、
今回訪れた某中央卸売り市場、ご多分に漏れず、閑散、悲惨。
以前は、「ざまあ見やがれ。」・「とっととつぶれやがれ!」 
そう思っていた自分の職場であるがこんな姿を見ると今はとても悲しい。

今のオイラの活動も、この先どう進化、拡大していくか、しかし最悪
断念といったそんな悲しいシーンもあるやもしれない、でも
この答えのない道に、道標をつける、それはなぜか気持ちがいい。

何故って、その道が正しいか、頂上に果たしてたどり着けるか
誰もわからない、全人未到(オーバーかな?)のルートだから。

今回も行く先で、実に気持ちのいい人間に出会えた、
また行く先の町で偶然の出会いもあった、
やはり旅すらも気持ちよくしてくれるのは「人間様」それが全て。

台風のおかげでこの連休中のイベントは全て中止、
おかげで(失礼)ゆったりした時間を過している。

16日のシンボルタワー祭り第3回も中止になりました。

帰ってきてメールをチェックすると、
また東北の某地区より怪しいお誘いが来ています、
そして、15年ほど前には第二の故郷のようだった、霞ケ浦からも

呼んでくれているみんなに会いたい、顔を見たい、話をしたい、
果たして、むくむくとわいてくる、会いたい病と漂白病、放浪病
どうこの病気を抑えられるか?

  旅で出会えた今後の市の参考商品
CIMG9455.JPGCIMG9456.JPG
これだから、旅はやめられない。
CIMG9465.JPGCIMG9466.JPG

林君の新商品も、今週の21日・22日でお披露目しま〜す。
             アンチョビ
          070714_1729~01.jpg
posted by 朝市・夕市 at 10:10 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月12日

いほうじん

ちょいと面白いもんがあったのでここで披露しちゃおう。

  高いつもりで低いのが教養

  低いつもりで高いのが気位

  深いつもりで浅いのが知識

  浅いつもりで深いのが欲望

  厚いつもりで薄いのが人情

  薄いつもりで厚いのが面の皮

  強いつもりで弱いのが意思

  弱いつもりで強いのが自我

  多いつもりで少ないのが分別

  少ないつもりで多いのが無駄

昨日の講演の席でもくっちやべったが
当坪倉家の家風は、自覚は充分しているが、どうも態度がでかい、
オイラ、弟ともにそうで、そして二人とも、これまた充分に壊れている。

唯一の(笑)誇るべき、すばらしき坪倉家の伝統、家風は、
出された食事は、お米一粒も残さず、綺麗に頂く。
いわゆる「猫またぎ」の食事のマナー。

昨日も日の変わる寸前に、とある人物から、ちっぴりお小言
   「坪ちゃんも、もう少し謙虚になれば、
            もっとファンが増えるのに。」
   「自分のためじゃなく、運動を理解してもらうために。」

ファンを増えそうとは思わないけれども、
この小言には敬意を払いましょう。
わかっちゃいるけど・・・・・・・ですが。

先日のお小言頂戴で、充分反省!肝に銘じ。
昨夜の野毛の打ち合わせ、お神酒を一切口にせず
(って当たり前か)帰還いたしました。

11日の日経に野毛の「盂蘭盆満燈ないと」 
野毛大道芸夏の陣が記事になり、載ってました、
ポートサイドの上山自治会長のアイデアをパクリ線香花火大会の記事も。

自分がかかわる、それが世に出る、やっぱ、うれしいですよね。
もっと大馬鹿な企画を立て、多少?違法でも、
どんどん、がんがん、そして、優しい、あったけぇ場所をつくる。

新しい名刺の表の文字
「濱の市」 プロデューサー(いほうじん)
「いほうじん」の方も、大悪党目指してがんばります、
でもまた、また、きつい書き込みいただいちゃうかな。
posted by 朝市・夕市 at 06:23 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月07日

小またの切れ上がった?

まだ空の上の誰かさんは、
この濱の海坊主が釣りを続けていると思っているのか、
何かにつけ、イベントがあると
釣りには絶好の天気を用意してくれる。
「雲、時々雨、やや風強し」
いつも、最高の日のプレゼントを有難う。

これが釣りなら、まさに150%の好条件、
ちなみに、釣り(特に渓流)での最悪条件は
「快晴、無風」
釣りに最高の気象条件は、
どうも、オイラの生き方、イキイキと毎日を暮らす
そんな、環境とも合致しているようだ、

クモリ、トキドキ、アメ、カゼ ヤヤ ツヨシ、

今、天気予報をネットで見る、
明日もまず、心配事が多い、そんな予報だったが 
   曇り、日中晴れ間もあり、 になっている、本当かい?
オイオイどうした、やっと、空の上の誰かさん、
また、裏切ってくれないでよ、
オイラが釣りに行っているわけじゃない、
ボチボチ、わかってくれたのかしらね。

明日はこれで、お楽しみの地歌の流しも聴けるか、
着流しでベイの川べりを、小またの切れ上がった、
お姉さんが三味弾きながら、いいね〜、いいね〜。

夏の夜、浜風に乗って
どこからとも流れる三味の音、うたい
こんなシーンが、もしかして、あればいいよね、できればいいよね。

小またの切れ上がった?お姉さん。
どこからこんな言葉が来たんでしょう、
なんかよくわからないけど、イメージは実によく描ける、
皆さん、この言葉で何を、そして
誰を真っ先に思い浮かべますかね、
オイラだったら、川島なおみ、なんかが浮かびますがね、
鼻っ柱が強いんだけれども、
筋が通って、きりっとして、しかも色気のある、いい女、

上田さん、ベイのなおみ、目指してちょ!
そして、三味の音の流れる、そんな町、そして文化
是非、是非復活させてください。
濱の海坊主軍団、しっかり応援させて頂きます。

posted by 朝市・夕市 at 08:07 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月06日

毎日が旬

自分の好きな道を、あるいは
おかしいと思ったことに対してのアクションを、
はたまた、様々なことを
まずは自分なりの、できる範囲で、動きで、やってみる。

そこで得られるものってなんだろね。
そこから生まれるもの、なんだろね。
大変なことってなんだろね。
そこで、イヤになることって、なんだろうね。

オイラは学生運動の只中を生きてきた、
その時代を通じ、それからオイラの中には
どっしりと、どっかと困った奴が座っている、住み着いている、
なんと一度も出て行ったことがない。
少し、異常と思われるくらいの
   反国家反権力
     &少しばかりの正義感(ほんと?)

話が飛んだ、
右往左往しながらも、オイラが活動、運動、
そんなことを通じ、得られたもの、
多分、そんな行動への、空の上の誰かさんからの
最高のプレゼント、それって、なんでしょね〜。

それはさ人、様々な人、そして、その不思議な出会い。
なかでも特級のプレゼントは、
   「とにかくよ〜
      面白ければ、いいじゃんか。」
そんなオイラのような、反国家、反権力、しみついている、
大馬鹿野郎との出会いかな。

人間様は人間様でこそ、
いろんなことがあっても、結局はそこで幸せになれる、そう思わない?

今、オイラには毎日沢山の人との出会いがある、
そしてありがたいことに、毎日沢山の人が呼んでくれる、

約束事が次から次へ空から降ってくる、
すでに決まった予定など、お構いなしに降ってくる、
どう全てをやりくりする?

自分の時間がなくなる?自分の時間、ゆとり?

でも今オイラはこれこそが全部全部自分の時間、そうおもってる。
本当にきらきらしている、自分の時間って。

人に生かされ、人と共に生きる。

生きるって事、生きてきたって事、生まれてきたって事、
とんでもなく、すばらしいこと。
御先祖様、御両親様、ほんとに有難う。

こんな毎日が至福の時を、一体いつまで送れるんだろうかね〜
出来れば
  空の上の誰かさんが、いやぁ〜
   多分、土の下の怖い人 
      オイ、ちょっとこっちに来いよ!
って、言われるまで、そんな毎日が旬な生き方をしてみたい。
posted by 朝市・夕市 at 08:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月04日

胸突き八丁

今年に入って、運動が思わぬ展開になってきた、
様々な縁から、様々なことが舞い込む、
できれば、みんなに絡みたい、偉そうに、
できれば、みんな何とかしてあげたい。

濱の市  朝、昼、夕、だけでも、今後の展開では、スタッフの
毎週の週末、日曜がつぶれていく、

つぶれていく、メンバーがそうとらえてだけで、ハイ、それまでよ。
みんな、ついてこられるか?

みんなが、疲弊して、モチベーションが下がっていく、
マンネリした会場からは、
何の思いも醸し出せない、訴えられない、
そんなことにはしたくない。

でもひとつづつの会場をきちんと、きちんと、そして次に、次に
それでは、多分永久に運動の広がりも、事業にもならない
そんな予感がする。

オイラには運動の目指すところが、何か問題があるたびに、
はっきり、見えてくる、わかってくる、
多分、スタッフも、関係者もおぼろげながら、嬉しいことに
そんな思い、多分共有できている。

人、物、金、全てがそろってからの運動、事業
多分、それはないだろう、そう思う。

この胸突き八丁をどう乗り越え、どう楽しめるか、
長いトンネルをくぐった後の、眼前に開ける
爽快にして壮大な景色、
果たして、みんなで拝むことが出来るだろうか?

8月からの新ステージに、立ちはだかる、壁に
             go!   負けねえぜ!
7月の予定

朝市  ポートサイド     7月8日、22日    9:00〜11:00
昼市  べイクウォーター     〃        13:00〜15:00 
夕市  横浜中央市場    7月7日、21日   13:00〜16:00

8月は新ステージに突入! 
posted by 朝市・夕市 at 09:03 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月03日

最後の晩餐

この濱の海坊主3人の子供は不幸にも全員ピストルもち。

もう、3年ほど前になるか、3男の親友が訪ねてきて、
それはもう大変なことになった、「自殺願望」
それを、阻止したのは、まさに「兄弟愛」、
こいつのすごさには、ほとんどびっくり、感動的であった。
兄弟を思う強い熱い気持ち、あんなことでもなければ
一生オイラはわからなかった。

何とか、くいとめた、でもそれから、奴は家を出て、
家族、世間の縁をほとんどたって、いわば「隠遁生活」に入る。

6月24日に親父の七回忌の法要があった、
そのために2年ぶりに妹の子供達二人が来日、
兄貴がクリストファー(23)、妹はマリコ(20)、
いつまでも大人にならない(笑)なかのいい兄弟である、

先週、3男が当家の庭にいる、
「おう、元気にしてるか?」
「池の水がもっているようだから、枯山水風にしようと思うけど。」
うれしい提案をしてくれる、(おいおい、どうした急に)
「好きに、やったらいい。」

多分、池をだしに使って彼等に会いに来たな、
そうか心が、少しづつ開いてきたな。
奴の横顔を見やる、目の光を伺う、まあ、
ゆっくり、じっくり、見守っていこう、
奴とはよく一緒に出かけた霞ヶ浦のつり、そんなシーンを思い出す。

親父が呼んだ、こんなきっかけに、少しかたくなになった
人の心がほころびる、
いろんな縁、それが人を変えていく、人はやっぱりいいよね。

今日、彼等は帰る、また彼等のアメリカでの日常に戻る。

昨日は最後の晩餐、
孫も交えた、しゃぶしゃぶパーテーを我が家で開く、
CIMG9355.JPG
(そういえば、久しぶりにオイラは家で夕食をした、
                                 その前はいつだっけ?)
となりで無邪気に肉をほおばるマリコに
「毎年、遊びに来てくれよ、ママにお小遣いもらってさ(笑)」
器用に箸で肉をつまみながら、「そうするよ。」
横にいるオイラにニィ、かわいい顔を向ける、100万ドルの笑顔。
悪女になる資格は太鼓判(笑)。

本当に2人で毎年来てくれよ、そして
もっと、奴の心を開かせておくれ。

食事終了後、クリ、マリコ、は外で待っている3男と
日本での最後の夜を楽しみに出かけた、

リビングから3Fの寝室に向かう、ああ、なんて素敵な夜なんだ。

閑話休題
マリコが昨夜のゲーセンでジャックポットをやった、
コインは来年までそこにお預けしておくそうだ、
その大量のコインが来年は縁になってくれそう、

yキャットでの今朝のお別れ、彼等とのさりげない抱擁、
来年また、楽しみにしているぜ!
マリコのふくよかになった胸の感触を惜しみながら。

posted by 朝市・夕市 at 06:13 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年07月02日

そうか、そういうことね。

頂上に向けて山道、登山道を昇る、
降りてきた人みんなに、「こんにちは」
今の登山は知らない、でもオイラの時は、とにかく
全員に声をかけていたね、
また、みんなもそうしていた、それが山登りの常識だった。

ちょいと一休みの非難小屋や、山小屋では、
「どこから来たの?」
当たり前の会話、それをいり口に、
さっきまでは、赤の他人様との人間の交流が始まる、

都会の度真ん中でも、こうであればいいよね、
満員の通勤電車の中でさえも、こんな挨拶が出来ればいいよね
「皆さん、おはようございます。」って。

「大悪党」の書き込みに、
そうか〜、そう感じる人も、いるんだね、でも少し沈むよね、流石に。

でもさ、人間、みんな違って、それでいいじゃない。

おかげでね、なぜか、そして、なんか、すっきりした。
何が?って。
そう、結局オイラは、都会の真ん中に、
「こんにちは」「おはようございます」
「この間のおいしかった?」
「どこからお見えで?」

人が人と触れ合う、
そんなきっかけ作りの場所を単純に作りたいだけ、
そうだったんだねって、言うことさ。

「食の安全、安心」「食の原点回帰」
そんな、理屈、理論、うわべのことじゃなくってさ、
おいしいと思っているものを、それぞれが、胸張って、勧める
「これ食べてみて、いいからさ。」
口を使って、それを手渡しでね、

食い物って言う、ずるいけどそんなもんを使って
人が触れ合う、きっかけになる場を作りたい、
ただそれだけだったんだって。

書き込みのおかげでなんか、すっきりしたよ。
食いもんを利用して(ごめんね)、食いもんにして、
人が人と触れ合うための、そんな本当にちっぽけな、
ほんの些細な、でも、沢山の笑顔、笑いが見られる、
そんな場所をこれからも、いっぱい、いっぱい作るぞ!

実はさ、それがさ、「濱の市」って、そのものだったんだって事を。

posted by 朝市・夕市 at 05:37 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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