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2007年09月13日

西の横綱

一人でいる時がいい! 今オイラにとって
そんな時の東の横綱は、もちろん釣り、西の横綱は読書。
昨日というか、今日また一冊を読み終えた。
萩原 浩 の 『コールドゲーム』

釣りはもちろんだが本はもっと自分を異空間、異次元に飛ばしてくれる。
時代、年代を越え、地域、日本はおろか世界の
あるいは宇宙までも運んでくれる、あるときは主人公になりきって、
またあるときは別の登場人物になって、
そして、ときには傍観者として、その時代にその場に存在する。

漫画本も含めると、そう毎月そこそこの本を読んでいる、
今、お勧めの本はさ、何人かに教えて、貸してもらっている、
その中の一人は、「石田衣良」「荻原 浩」「ゲッツ板谷」
等のハードボイルド系?作家を紹介してくれた。

もうひとかたは「佐藤多佳子」に代表される
暖かな、ほのかな作品群を紹介してくれる。

石田群を紹介してくれた人物は
取引先の食品スーパーの若き日配チーフ、
業界では長時間労働で評判のこの店に勤務して、
よくもまあ、読書なんぞしておる時間があるものだ、
きっと就業時間中に居眠りでもこいているのだろう(笑)。

もう一方も多才な才能の持ち主で、この人もまあよく本を読む、
どこにそんな時間があるのかと思うほど、忙しい人なのにさ。

一度読み終えた本を貸してもらったことがある、本が膨らんでいる、
どうやら、お風呂に浸かって本を読む習慣があるようだ。
そういえば、オイラ浴槽に身を沈めたのは、いつだったっけ?
いつもせいぜい、カラスのシャワー。

最近では家に帰れば真っ先に読書タイム、ここ数ヶ月
すっかり新聞、テレビも見なくなってしまった。 

本の世界は何故楽しいのか、こうも魅了するのか?
まるっきりわからない他人の心の奥底を少しでも理解
できそうだからか、少しでも女心がわかるからか(おーい)。

作日、あるリーダーが舞台から降りた、
世間がとやかく言う、当然のさ「無責任」論
でもひとの心の奥底は、当の本人でさえわからないときが多いはず。

ひとのことをとやかく言う前に、まず自分はどうよって
自分に問いかけてみなって、特にその人の同業者、メディアの諸君
評論家、批評家なんぞにならないで、いつも自分が主人公のね、
そんな生き方してみろってんだ。

他人の責任論を論じ、嘆く前に、自分の責任論を
自分に問いただしてみなよ、たった一回の人生を
神様に頂いた貴重な宝もんを、
ひとの批判なんてしてる暇はないはずでっせ。

そうそう、忘れてたい!
一人でいる時がいい!なんてことを思わないような時間
二人でずっと、このままさ、こうしていようよ!なんちゃって
そんな至福の時の相手もさ、釣りに行かなくちゃ!
     夕刻の横浜中央市場の釣り場から
     070912_1759~01.JPG
何せ、これもたった一回こっきりの人生だからさ。

posted by 朝市・夕市 at 09:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月08日

雨日

台風一過の晴天、今日は気持ちがいい。

神奈川県は2年ぶりの台風直撃だったそうである、そういえば
2年前の直撃の時には、横浜中央市場のオイラの釣り場に
高潮が押し寄せ、そこに積んであった重油の入ったドラム缶が
何本も帷子川に流された、そしてその岸壁のコンクリートの舗装が
めらめら、めりめり、めくれ上がった
そんな凄いシーンをまざまざと見ることが出来た。

今でもその爪あとは修復されないままで、岸壁の突端には
アスファルト護岸のめくれた穴から水面が見える、今オイラは
危険!とペインティングされた場所に立って、竿を振り続けている。

沖合いから寄せる波、一見たいしたことのない波のようだが
その打ち寄せる波のエネルギーには計り知れないものがあるようだ。
自然の力の前には、人間は本当に無力である。

ところで雨日、年間データを読み解くと、雨日は7日に1日の割り、
以外にもね、思ったよりとても少ない、そんなデータがはじき出される。

そう雨、特に降ったり止んだりの霧雨程度の天気は
もう釣り、特に渓流釣りには200%の好条件なのである。

ウエーダー(胸まである長靴)に防水のレインギアをはおる、
この時期なら少し暑いことを除けば、多少の雨などまるで関係ない。
せいぜい毛ばりを選んで、ラインに結ぶ時くらいが億劫な事位。

かつては小さな子供のように大雨の霞ヶ浦の護岸を
そんな格好で、まあ、心ははしゃぎながら、バス釣りに興じていた
そんなこともあった。

いわば自然を相手の釣りをしていて、
「私は釣りが好きです。」っていえる本当の好きもんは、キチガイは
雨だろうが、風だろうが、時には雪だろうが
(以外にも雪も釣りの好条件になることが多い)
雷は別としても、もちろん好天も含めて、

そんなすべての条件、気象でもフィールドにお出かけする
そんな奴でないと、私は釣りが好きです、
私の趣味は釣りです、という資格がないと個人的には思っている。

どんな自然の顔をも享受する、そのときにあった
スタイルを確立する、まあ、川はミルクコーヒー、カフェオレ色に
増水してしまえばお手上げだが、そんな時でも
自然の中にいることに、充分に感謝を出来る、自然を満喫できる。

欠点、短所も含めて、
人が好き!人間が好き! どこか似ているように思う。
みんなまとめて好き!そんな人間関係、
そんなべたべた関係?が、今は少し希薄になってきているのか、

欠点や短所は、裏返せばその人の魅力にも通じる
そう、自己弁護も含めてね、そう思ったらいい、そう思わないか?
どんだけ人をまるごと好きになれるか、愛せるか、許せるか
それは人間の大きさに通じる、社会の寛容さにもね。

濱の市の運動も、オイラの生き様も
実はその辺のところがキーになっている。

posted by 朝市・夕市 at 08:43 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月06日

面白本気

  本気、
   体を張る、
    面白きゃいい、
     多少の違法は承知の上

一昔前に比べると、こんな人間は少なくなってきたように思う。
特にお付き合いのあった、政治家君たちには、こんな気質、覚悟が
ほとんど見当たらない、この国の政治に国民が興味を失っていく
そんなのは実に当たり前のことである、

どうせあいつら嘘じゃん!
本気でこの国変えようなんて、思ってもないくせによ。
よくゆうよ。ざ、けんじゃねえよな!
小学生でさえ看破してしまう、この中身のなさ、人の直感は侮れない。

今春の市議選に少しかかわってみて、つくづくこの業界の質の悪さに
あきれてしまった、今後は政治にかかわる一切の行動を、縁を
完全に絶ち切ろうと決意させるほどこの業界?人に魅力がない。

買い物は量販店かデパ地下、飲食は全国チェーン店
こんな状況を少しでも、この流れに掉させれば、変えられれば
そんな思いでやり始めたオイラの運動であるがなかなかに難しい。

しかし、無謀な?面白きゃいいじゃん活動(メンバーには悪いが)
手前味噌ではあるが、
このヘンテコリンな運動から以外な縁が生まれて来ている、

以外にもこの運動を面白がってくれる、そんな人達が結構いること
実は本気で無邪気に戦っている、面白がって生きている連中が
まだ結構いることそして何よりその連中との連携が出来そうだということ

昨年の10月1日に市場を出て、町に出る、定期開催の朝市を
やり始めてから、早いものでもうすぐ一年、まだ一年、今ここに昼市、
縁日、出前市も含めてかなりなオファーが来るようになった。

そしてまた縁を通じて大きな運動が出来そうである、
今やまったく元気のなくなった全国の商店街、そして個人商店
でも、少なくとも市中の商店街に、面白本気な奴らがいる、
9月30日ウォークラリー「黒船物見遊山」を仕掛ける面々、

個々の商店街の活性化という観点でなく、
面白本気の奴らが、
体を張って活動している連中が
うまくかみ合えば、もしかして、このつまらなくなっていく
この世界に横浜に何石も、しかも大きな岩をも投じることが出来そう、
そんなうれしい予感のする今日この頃、
世に出て一年、「濱の朝市、夕市」 から「濱の市」へ 
誕生日にはもっと大きなお仕事が出来るようになっているといい。

みんながおかしいと感じ始めている、そんな日本に
何かひとつでもまともな事(笑)をやってみる、
そこからまたまともな運動の連携、連鎖が起きればいい
そんな風に思う。

少しばかり増上慢とは思っているけれども。

posted by 朝市・夕市 at 07:34 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月04日

裸の王様

思いをぶっこむだけぶっこむ、
それが親分のやる、最大、最重要なお仕事!
その思いの強さがその運動の盛衰を決定する。

活動領域が広がり、スタッフ、出店数も増えてきた、
思いが分散する、希薄になる、どこか人任せ
そんな、と思っていたが、よくよく考えると、そうなっている。

「裸の王様」多分こんなこと、メデイアに露出し、
その気になり、自分は得意満面、お山の大将!
いつしか心は離れていく。

現場に密着し、その場で念を発し、入れ込む。
スタッフの労をねぎらい、アイデアを出してもらう、
それを取り上げ、みんなで実行、
うまくいくことは稀、失敗してもともと、

先日のスタッフS君の言葉
   どこか最近ふわふわして
この言葉は実に効いたね!右のクロスカウンター

各会場、各イベントの最初と最後には
 必ず念を入れ、思いを込め、
  沢山の笑顔が生まれてくれ!
   暖かな賑わいの場になってくれ!
    出店の人には売り上げになってくれ!
贅沢いってもしょうがないけど、そんこと。

ともすれば忘れがちな、初心、いつも心に刻み、
なんたって、運動の首謀者以上に熱く燃え滾る奴はいない。
いずれ、こんなオイラをも踏み台にして、
第二、第三の親分が出てくれれば、それこそはオイラの望むところ。

そんな時期がきたら、
ブナの林を縫うように流れる川にお邪魔をして
川の宝石 山女(ヤマメ)さんとの対話を
存分に楽しむといたしましょう。

それまでは、熱い念を入れる を各会場にね、
どんなときにもさ、忘れないように、初心に戻り、
仲間を信じ、みんなが同志になって、
新たに加わる人々も気持ちよく広い心で混ぜて
ど〜んとやって行こう!。

posted by 朝市・夕市 at 12:40 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月03日

白飯食堂

旗揚げからのハードスケジュール&売り上げのない日々
たまるメンバーのストレス、オイラのがっかり感、
そんなところからひび割れ、心の隙間に風が吹く。

皮肉にも、この間メディアへの露出が続く、
早く中身をつくらなければみっともない、そんなあせり。
そんな中での懇親ホームパーテー、

ようし、ブツブツいってないで先頭きって
魂ブッコンで、今いる仲間を信じきってやってこうぜ!
この野郎負けてたまるか精神で吹っ切れた。

こんな、そんな結束から出た、思いつきのアイデアをまずやってみる。

    「白飯食堂」

ご飯をお持ちの方はおかずを「濱の市」から無料調達できま〜す。
        朝飯を朝市で食べてください。”

お試し企画にメディアが乗り、え!うそ〜。
そんな賑わいが、ふれあいが「濱の市」に初めて生まれる。
ひとのふれあいの場、会場にこぼれる笑顔。

やったね、やったね、そうそう、これこれ
これだって、やりたかったこと、見たい笑顔のこのシーン。

前日の夕市もそうだった、
盛りあがらなきゃ、自分で一人でもやれよ!ひとのせいにするな。
マグロの頭を焼いて、おもてなし
しかも「本マグロ」の頭、オイラもびっくりの味、
そしてポン酢でいただく、来場者もその味に笑顔で答えてくれる。

そうね、いつも、いつも、心しておかなきゃ

商売なんだけれども、商売 だけ じゃない
この だけ 
が本当に大切なキーワード、
ここにぶっこむ、志、心意気、

昨日も朝市終了後に市場に戻り、
高層マンションラッシュで、今は少し風情のなくなった
みなとみらいの風景を眺め、メンバーでBQ

またここから第二、第三の企画が生まれる、
ひとつの成功体験はここまで人に自信と笑顔を生むのか
今日はお客さん、メンバー、スタッフ皆さんの
沢山の笑顔に出会えた。

これがすべて、これこそが目指すもの。

  さてお次はベイクォーター、
   まずは産地別、鯵の食べ比べ
     お買い上げの方には無料進呈。

閑話休題

 10月21日の濱の朝市は、
   横浜中央市場の市場祭りに重なります。
     よってこの日は休市にします、市場に遊びに来てください。
  開催時間
   9:00〜14:00
posted by 朝市・夕市 at 10:12 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月02日

メリハリ

人は自分勝手だ、本当は一人きりで
自分の好きなことを、自分の好きな時間を、自分のためだけに
そうだね、使いたいのかも知れないね。

珍しく早く帰宅、シャワー、食事と済ませ、早々とベットに横たわる、
硬いマットにしたベットの寝心地がすごくいい、そしてこの少し
涼しいくらいの秋風がパンツいっちょうの裸に心地よい。

読み終えてないマンガ本、ビックコミック、スペりオールを
読み終えて、お次は萩原の「コールドゲーム」に差し掛かる、
ここらで睡魔君に襲われる、気持ちよくなされるままに、
ぐぅぐぅ、がぁがぁ、評判のいびき(多分ね)。

1:00に一度目を覚まし、二度寝、
5:00におメメパッチリ、昨夜残りのご飯を平らげ、ご出馬。

ほんの数時間でも自分だけの時間を持てて
何故か気持ちも体もリフレッシュ、
だから一人がいい、自分勝手がいい、
つまるところ一番大事なのは自分なんだってそう思ったら大間違い!

人は誰かのために存在する、
誰かにほめられたい、評価されたい、愛されたい。
ひとの役に立ちたい、世の中のためになりたい。

結局はそういうことがないと、きっと生きていけない。
自分だけの時間じゃない時間をたっぷり使ってこそ
自分だけのほんの少しの時間が輝いてくる。

自分の好きなことしかしない、嫌なことはやらない。
そんなことを豪快に言い放つ人間がいたら、
大きな間違い、皆さんは、普通はそう思うだろうが、

人前でこういい放つ人間、種族こそ、
実は自分の時間をみんな世のため、ひとのため
に使っているから、世の中ようわからん。

結局、人って、なんじゃらほい????
一番大事は自分、そう一番大事は
一番好きな自分を、本当に好きに!どうするって事かな。

きらきら星にするか、ギンギンのお日様にするか
金星ビーナスにするか、月ルナにするか
はたまた、ブラックホールにするかは、
それもその人次第ってことだよね。

でもさ、ひとつの★にはなりきれない
そこにも陰と陽、光と影、そんな2面性や多面性を
もってこそ、持ちえてこそ、そこが人間って事だよね。
あるとき太陽、あるときブラック。

愛しい人だって、いつもは天使、でも時に悪魔、閻魔大王
だから天使が際立つ、オイラも飽きずに愛せる、
いとし〜って抱き寄せられる、誰のこっちゃい。

素敵なメリハリ、大切だよね。

今日は朝市 9:00〜13:00
   沢山の素敵な笑顔が見られますよう。
    沢山のすばらしい笑顔を濱の市から届けられますよう。 


昨日の夕市風景

    冷水我慢ショー  賞品は鯛まるごと一匹
      CIMG0291.JPG CIMG0296.JPG
     残されたしぶとい二人
     CIMG0298.JPGCIMG0299.JPG
     初代チャンピオン  森井さん
     CIMG0300.JPG

 **そう、新聞記事を読んで、なんと小学校の同級生が
         二人お見えになりました。

夕市では昨日大評判のマグロの頭、
   かぶと焼きを恒例にしたい。
      そう思っています。
posted by 朝市・夕市 at 07:40 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月01日

塞翁が馬

禍福糾える縄の如し、
  人間万事塞翁が馬、

つい、物事を思いついた時点で人の気持ちに馳せることもなく
ズバット言ってしまうのが、どうもこの濱の海坊主の悪いとこ、

悪気は全然ないだけに、え!どうしたの?
何を怒っているの?
なにが、どこが、不機嫌にさせたの?

直球しか投げられないそんな悲しい性、
ずばっと、その言葉は相手を突き刺すのだそうだ、悲しいかな
まぁ、自分じゃまったくわからないんだけれども。

そんなことで離れていってしまう仲間もいる、
しまった!と思っても後の祭り、
一度離れた心は、凍ってしまった心は、戻らない、解けない。

かなり沈みこむオイラの心、
そう、いつも一人相撲、自業自得。
なんかね〜それの繰り返し、学習能力ゼロ!

仲間の一人が去っていく、ほんじゃどうする、
市の魅力は維持はどうする、後釜は?
せっかくの機運に、どうして自ら竿をさす、
そんなメンバーのオイラに対する不信感、がっかり感。

でもね今回の件で、この運動の意味をわかって、
その可能性に期待してくれている、濱の海坊主軍団の若き精鋭達は、
そんなごたごたの中で、実に見事に、この組織を、運動を、
そしてうれしいことにオイラの脇を固めてくれた。

朝飯企画や我慢比べ企画も立案、
そしてビラ配りまでしてくれるようになった、へぇ〜って感じ。
おかげでオイラは随分と気持ちも体も楽になった。
そしてこれでまた自ら市を楽しめるようになった、そう、わくわく感。

神奈川新聞も毎週のように記事にしてくれる、
ありがたいことである、感謝!先も読売新聞の記事を見た方が、
応援をしたいと申し出てくれた、
昨日も出店の件で、市の件で何件かの問い合わせ。

各会場はまだ全然の集客ではあるが確実に機運が高まりつつある
この学習能力ゼロの代表がまた何かをしでかそうが、
今回の件でこの運動、活動を支える、継承するそんな若手が
育ってきてくれた、まとまってくれた何よりも、嬉しかったな。

ひとつのものを失う、でももっと大切なものを手に入れた、
去っていく人には申し訳ないが、そんな気持ちもね、当然あるが、
また次に行く階段をひとつ昇ったかな、そんな感慨。

これもあの日産スタジアムの経験をしたことで
大きくしくじったことで、ステップアップが出来た、辛いけど
何時いかなるときも挑戦、そして挫折の数々を重ね、

先日、若手の一人が言ってくれた、
  「いろいろ問題のある困った代表ですが・・・・・・
    あの時はこんなことがあったね、って
      後で笑えればいいじゃないですか。」
オイラ以上にたくましく成長を、しかも確実にとげている。

いろんなことがあって結束していく、成長していく
緩やかな仲良し仲間でなく、挫折を恐れぬ、不屈の集団、
でも、周りのみんなを気持ちよくさせる、そんなことも出来る奴等。

そんなことが可能になってくる、そんなうれしい予感がする、
きっと、きっと、うまくいくはず、そう確信をしている。
さぁ、そんな新規巻直しの9月だわい。

閑話休題

明日の朝市、果たして、何人の方がご飯を持って会場に
実はメンバーで賭けをしている。
昨日もオイラの携帯に、ジャ家族で出かけますって
市の説明をしたらそんなお答えが、昨日報告の予想人数、
少し増やしてしまおうかな。

それとサトイモ頭の命名者が、ほらってサトイモを本当に持ってきたっけ。
posted by 朝市・夕市 at 09:07 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年08月30日

雲海

もうかれこれ40年前になるか、南アルプス行き、
中央本線を夜行で新宿から甲府へ4:30到着
甲府からバスで 夜叉人峠、そこから倒木のある登山道を
25kgのリュックを背に 南小室小屋 へ、今思えばよくもまあ、
登ったものだ、翌朝早々、小屋を発ち、鳳凰三山 
早朝の雲は地上に這いつくばるかのように、べったりとくっつく、
遠くに富士の頂のみにょっこり、顔を出す、すばらしい雲海。

野呂川を隔てて、前面はオイラがもっとも男らしい山と評する、
高村薫の小説にも登場する、マークスの山こと、北岳 3192m
日本第2位の標高を誇る、
雲海の広がる外界は何故か、この地上を制覇したそんな感慨に浸る。

話は飛んで夏の風物詩、花火大会、
かつてオイラ一族郎党で海岸通リのビルの最上階
東天紅の角部屋を数年にわたり借り切り、花火見学をしていた。

眼下をみると、花火見学をする人々がアリンコのように見える。
どうだ、俺達は偉いんだぞ!エクゼクティブなんだぞ!
ひたすら優越感!気持ちいい!

横浜のステータスは山手の高台に住むこと。
市井を見下ろす場所に住むこと、爽快な優越感。
高度が人をそうした気分にさせるかの。

今、朝市を開催している場所も高層マンションが立ち並ぶ
CIMG0290.JPG
窓の外は空と海が支配する空間、眼下に小さくちっぽけに人がうごめく。

人間の心理はひとたび高みに身を登らせると
面白いことに、こうした優越感を感じる場所から
平地に降りてこない、そんなことが実は起きるようである。

買い物ひとつとっても、電話で頼んで、
少量でもわざわざその居住区に届けさせる。
いわば御用聞きにとっては、いけすかないそんな人物に、
どうも成り下がるようだ、知らず知らず。

今、オイラと自治会長のUさんが企んでいること、いかにして、
こうした心理を突き崩して、皆さんを平地に降り立たせるか
いかにして、目線の同じ人種にしていくか、市の魅力で。

ご飯を持って朝市に行こう!
朝市会場からお好きなおかずプレゼント

果たして、こんなくだらんことに何人がこの餌に食いついてくるか?
楽しみな、日曜の朝市です。

posted by 朝市・夕市 at 22:04 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年08月28日

断裂

週末のイベントを何とか無事にこなし、ホット一息、
もう8月も終わり、いよいよ秋に突入。
流石に昨日はよく休むことが出来た、熟睡。

そうだよ、今年はまだ一回もね、ぶな林を流れるストリームに
それどころか、何でもない川さえにも
足を突っ込んでない、このまま終われば
40歳からはじめたオイラの釣り人生の大転機、断絶。

しかし釣りが出来ない、
かきむしられるような、飢餓感、焦燥感は沸き起こってこない
これも習慣なのか?行かなくなれば、そう飽きてしまうのか?
それほどのものだったのか?オイラの釣りキチも。

友人Mの田舎の仙台 作並の川
  裏磐梯の       大倉川、小野川
    信州の       千曲の支流、
      伊豆の      持越川、長野川、
       丹沢の      世附(よづく)川、玄倉(くろくら)川、中川 

今どんな流れを作っているのだろう、
あのリリースした魚達は今頃どうしている、
尺サイズ(30cm)にまで何匹かは成長しているのか?

そしてその流れの周辺はどういう風景に変っている?
もうすっかり秋の気配につつまれているのか、
つまらない断裂の記録を作ることなく、
一度だけでも、9月には出かけてこよう。

日々に追われる
   サトイモ頭にひげはやし の 濱の海坊主 
      oyabun.jpg
        リセットタイムをどこかで頂きましょうかね。

閑話休題

    ○ 冷水我慢ショー 夕市14:00・朝市11:00開始

        我慢比べの一等賞に   
             高級魚 まるごと一匹 プレゼント

    ○ 朝市企画は
        濱の市で朝飯食おう!

        ご飯をお持ちの方、会場でおかず
        どれでも、ご飯一杯分お好きな物サービス。


      

posted by 朝市・夕市 at 09:16 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年08月22日

土足で

宮さんにまた励ませれちゃいましたね、ありがとさん。

そうそうあんたの云うとおり、
寺内貫太郎の血が流れているのか、お膳をね、ついつい
ひっくり返したくなる衝動に駆られる、そんな時がある。
まだね、ひっくり返すには少しばかり早いよね。

昨日もね、商店街学会の例会の後
そう、昨日の会場は日本大通リの情報文化会館、
関東学院が夏休みで使えなく、場所移動。

例会終了後、会場の1fにあるアルテリーベで
いつものメンバーで別例会、オイラ初めて入ったね、このレストラン。
ストリングスの生演奏なんてやっちゃってる、
でも21:00台で席は1組のカップルのみ、さびしーぃ。

どうもこのメンバーにはおよそ似つかわしくない場所
なんかお店を間違えちゃった、そんな感じ。

本日の例会での2番目の講師 友人のKさん 曰く
3世代居住が今の日本の諸問題解決に大きく寄与する、
知り合いの場、ふれあいの場のきっかけ作り、人間関係の再構築。

オイラの友人のSさんが提唱実践しているシェアハウスも
当ブログのリンク先にありますから、覗いてみてください。
その辺のところが大目標なのだと思う。

ヒルズにお住まいのMさんは、かつて濃厚すぎる位
濃厚だった、地方でのそんな人間関係、しがらみが嫌で
地方から大挙して都市に出てきた、そんな時代背景を披瀝。

KさんMさん曰く、一塊になってないと活動できない
みんなで何か、そんな団塊の世代が、
そして地方から都市へその人間関係を嫌った
そんな集団が、世間の表舞台から後5〜6年で降りれば、

少しは個人1人1人が自立した日本の社会が訪れるだろう、って
そんな話に花が咲いた。

人は誰かのために役立っている、
誰かのために自分の存在がある、いつもそのことが
生きがいの根底にある、やはり昨日のKさんの弁。

日本愛妻家協会の主催者のYさんのソシモ運動の研究、実践
まさにこんな所なのだろう。
人は世の中的なことを考えると、何故こんなに力を発揮するのだろう
ソーシヤル・モチベーション 略して ソシモ

やはり、人は人によってでしか、幸せになれない。
オイラも、お膳をひっくり返す前に、この以外に短気な性格を
もそっと奥にしまいこんで、その辺のところを充分にね、吟味して。

これってさ、本当は実に面倒くさいことなんだけれどもさ、
億劫がらずに、土足でひとの心に、
そして他人さんもオイラの心に土足で入っていけるような、
そんな環境作りをしなくっちゃね。

濱の市の運動にはこんな大切な一面もあるのを忘れず
充分自覚してね、運動の首謀者がついついそんなこと忘れて
お膳をいちいちひっくり返してちゃ、何もなんねえもんね。

でもさ、当局さんには、お膳ひっくり返す、机蹴飛ばす
大暴れん坊将軍で居続けますよ。
せいぜい、そこでオイラのストレスを発散いたしましょう、
留置所に入るのも時間の問題かな。

posted by 朝市・夕市 at 07:57 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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