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2007年10月03日

雲海

何度もここに書く、何度もぶつかるそんな問題
理念の達成(夢の実現)と事業継続(運営資金調達)
政治の世界、文化継承ということにもあてはまることかな。

思いや夢が大きくても、活動資金が調達できないと
あるいは当市であれば出店者の人にそこそこの利益が出てこないと
運動、活動は継続できない、当然尻すぼみ。

文化に関して言えば、一昔前は財閥を筆頭とする
足長おじさんが存在していた、バブルの時は企業メセナが存在した
しかし、民間レベルのしかもこれから世に出るちっぽけな運動には
そんなスポンサーは存在しない。

じゃ、そんな活動、運動家はどうするのって話。
これは商店街の商業集積地にも当てはまる話。

オイラ的にはまずそこに思いをどっぷり注ぎ込んで
多少の脱線はありの、大馬鹿なことやらかして世間の耳目を集める
似非一時的な賑わいの創出を図る、ただしリーダーの思いはぶらさない。

仲間を募り、しばし継続できたところで、
いつも現場に立ちながら、その都度軌道修正、
そのなかでも、本気な人間にとって夢が叶うような
そんな仕組みや組織に変えていく、事業としての始まり。

リーダーの思いをぶらさず、本気の参加者に利益が享受できる
そんな運動、事業、できれば運動精神、事業の拡大発展を通じ
かかわるみんなが生きがい、誇りを持てる
そんなことにしていきたい。

現場、いつも現場、そこにヒントがある、
里山から丹沢山塊、南アルプスの山々を踏破して、大好きな北岳の
山頂から雲海を気持ちよく眺められるのは、いつの日か。
posted by 朝市・夕市 at 10:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月02日

大航海

29日からいきなり気温が低下、これが本来例年通りなのだろうが
あっという間に夏から初冬へ、そんな感を抱くほどの気温の急低下。

毎年の事ながら、一年の後半は何故かとても時間の経過が早い
先日の楽しみにしていた、2泊3日の放浪の旅にしても、せいぜい
初日の午前中位はゆっくりトキが流れるが、後はアットいうま。

思えば今年6月24日ベイクォーターでの市の開催を機に
「濱の朝市、夕市」から『濱の市』に運動を拡大転換
8月10日には念願のHPも立ち上げることが出来た。

濱の市としては今月も6日、7日のアート縁日にぶつけた企画があり
12日〜14日は金沢区工業団地祭り21日はシンボルタワー祭りに、
横浜中央市場祭りに、それぞれ有志が出かける。
(そんなわけで10月21日の濱の朝市はお休みです。)

今週は来年の国際フィッシングショーの初回打ち合わせもあり、
濱の市はこの会場内の“お魚グルメパーク”にどうからむか、
どう見せるか、主要メンバーと出かけることになる。

国際FFを仕切る大阪のイベント会社社長のHさん
落語を英語で出来るそんな異色な嬢様横浜市職員Wさん
久方ぶりに会うのがとても楽しみ。

昨日は当市の事務局長?と来年以降のこの会の方針について
少し議論をし、早速メンバーに会の航法、進路、を提案開示し
目指す最終地点の港の姿もはっきり見せよう、そんなことになった。

横浜のインナーハーバー(内海)でそよ風とともに遊んでいた
そんなシーンから、来年は赤灯台、白灯台を通過して、
                                   CIMG0547.JPG
いよいよ外洋に出て行く、まだまだ未熟なキャプテン、クルー
とりあえず寄港地は大島あたりか。そのうちに悪党党のT船団や
黒船物見のK船団も交えて、大航海に乗り出したい。
                                        CIMG0555.JPG
オイラの人生も後半に差し掛かり、何かと時の流れが速い
ハイそれまでよ!まで後どのくらい?そんなことを考えず、
考えると、やはり怖い、恐ろしい、結構ヨワッチイからね、オイラ。

老後の人生設計など念頭におかず、って言うか
考えることも面倒、その力創造力が無いからさ、ただただひた走って
世間にみんなに、愛しい人に、アデューの言葉を言い残し
未練は少しあるけど、悔いの無い、
そんな一匹の濱の海坊主の生涯を終われれば、そんな風に思う。

しかし、まったくもってオイラの人生ってものは面白い。
取り巻くみんなに大感謝!
posted by 朝市・夕市 at 07:11 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月01日

摩訶不思議

野外イベント、天気、天候に左右される、これはもうどうしようもない
こんなオイラは名うての雨男、今まで何回やきもきしたか
たいがい仕掛けたイベント初日の天気はいつも怪しい。
そして初日にしくじったものは、たいがいにおいてだめなものである。
だから必死、願をかける。

昨日は久方ぶりのオフ日、しかしかかわっている、
あるいは関心のあるイベントが、
野毛の大道芸に絡んでいる野毛の成田山イベントに出向き、
その後ウォークラリーの到達地点、終点の本牧市民公園に出かける。

野毛は朝の雨が強かっただけに、成田山での仲間の出店を中止する
           CIMG0630.JPG
ここの主監さんのTさんが改革者として素晴らしい人だけに
何とかこの場所に賑わいをと思って何回か仕掛けているが
なかなか手ごわい場所である。

慰め代わりに下関の唐戸土産の鶯
(トラフグの口の周りを干したもの、燗酒に入れる)プレゼント。
彼の元気な声、明るい笑顔に救われる。

お次は本牧へ、さてさてこの雨の中をどれくらいの人がゴール地点
のここに集まるか、15:30に到着、ぼちぼち人が帰ってくる、
            CIMG0631.JPG
雨じゃなきゃー、当日申し込みにつき180名ほどが参加した模様、
5つのコースで長いものは38KM、朝8:30に出てこの時間に到着

イベントリーダーとしては仕掛けたものが盛況になれば
その喜びは計り知れない、その逆をいくと
ぼやきも出来ず、泣きも出来ず、リーダーはとかくそんなもの。

ゴール地点で悪党党のT君
陸のタコ坊主、この黒船物見遊山のリーダーK君と雑談しながら
いろんな彼等の関係者を紹介してもらう。
実に楽しいひと時を過す。

なかには神奈川区の資源循環局のTさん、水道局のKさん
見知った顔の方もいらっしゃる、縁とは実に摩訶不思議、
悪党党別名ハナノアナのT君とは9月18日あったばかり、
この黒船のリーダーK君にしても2回目の出会い、

でも何故かこの連中と組めば
面白いことがこれからたんと出来そう、そう思わせる何かがある。
まだ雨がポツリポツリ、もうぼちぼち暗くなってきた
最終の歩行者が到着、この会のしめの挨拶をK君が
手締めを保土ヶ谷のKさんがして散会

残った、どら焼き、紀文の豆乳を沢山頂き、オイラ何しに来たんだっけ?
すっかり暗くなった本牧市民公園をあとにする、
心はすっかり、これからの彼等との活動に思いを馳せる、
今日もなんと素晴らしいそんな日であったのであろう。
posted by 朝市・夕市 at 14:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月26日

谷川

先日の一目ぼれからやや時間がたってしまったが
昨夜は2度目の逢引を大悪党T君とすることになった、
場所は伊勢佐木町の松坂屋裏というか、吉田町というか濱新さん

彼T君は18歳の時から5年間、川崎北部市場の綱川さんという
市場内にあるお茶屋さんに修行?に出ていたそうである、思えば
その綱川君も青年会を立ち上げるときには共に行動をしたっけ。

そうオイラはその北部市場で挫折の10年間と
その後の崖這い上がり8年、都合18年の人生をそこで過した。横浜から
30歳で意気揚々と乗り込んだ新しい川崎の仕事場しかしあまたの挫折
すべては身から出たさび。

今年ようやくそのときの借金を完済した、
彼とも、きっと市場のどこかで会っていたに違いない、
縁とは実に不可思議なものである。

あの限りなく続くと思っていた青春の煌く日々は、
その北部市場で一時は輝きをなくし、しなびて、朽ち果てそうになった
しかしオモッキリ谷に落ち、谷川の清い流れに身をさらし、汚れを落し
また山頂に向かい登り始めた後半の8年、
そして親父の死に臨んでの横浜への撤退の決断。

とにかくいろいろあった、思い出深い場所である、
あの場所に自ら赴き、あの場所で貴重な挫折を味わったことが、
今オイラの大悪党(候補)の生き様になっていることは間違いない。

登っては落ち、登っては落ち、畜生、こんなところでくたばって
そんな反骨精神、逆境を楽しむ、ヘンテコリンな性格、
まさにそこで培われた、そう思っている、感謝してる。

自分で、自ら行動したことに一切の無駄なことはない
たとえその結果がどうでようと、どう人が判断、評価しようと
自らの心に問えば、ノープロブレム。

同席のM君とも3年前のポートサイド盆踊りの時に一度会っていて
その後、ケンタの大将と食事をしているときにもう一回
しかし、オイラはまったく気付かず、挨拶されても誰だかわからず(笑)、

その後情報誌パドさんのS君が引き合わせてくれて3回目の出会い、
そして濱の市の立ち上げに絶大な力を貸してもらった。
これも実に奇縁である。

何かの運動、活動をする、自分の思いの丈の気持ちをぶっこむ
自信、確信、信念、そんなものが宿っている運動には
きっと空の上の誰かさんが、その目的を達成できるように
すばらしい、大悪党達を様々なシーンでプレゼントしてくれる、

まずはオイラのこんな素敵な人生に乾杯!
そしてオイラを取り巻く大悪党達に感謝!
これからまだまだ出会うであろう、一目ぼれの皆々様
心ときめかし、心洗って、お待ち申しております。

そうだ渓流、谷川、10月15日からの禁漁になる前に
一度丹沢あたりで竿振ってこよう、できればヤマメちゃんに会いたいね。
posted by 朝市・夕市 at 08:15 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月25日

意地悪神様

意地悪神様がお出ましお出まし!23日のベイ 
濱の昼市を終了して、さあ、これからは楽しいプライベート時間
心うきうき、片付けを終えた横浜中央市場の釣り場に立つ、

そこに着信あり、得意先の某支店の売り場担当者から苦情
「商品に消費期限がないものがある。」
早速、そのメーカーの営業に携帯で連絡を取る、

その商品をどこの店がいくつ仕入れた、そんな経緯を
事務所に戻り、落としたオフコンを再起動、
しばし納品先の店とのやり取りをし、また100歩の釣り場に戻る。

散々人が忙しい時には水面をにぎやかしていた連中は
どこへいったか、今日はさっぱり姿を見せない
ゴールデンアワー(17:00〜18:00)はもう終わろうとしている。

明日にかけるか、明日は朝も出来るし、そう気を取り直し
帰宅、夕食、そしてお楽しみの読書たいむ〜
少し読みすすむとまた携帯に着信、夕刻のクレーム処理の
第二段、今度はその本部からの連絡事項、処理事項、

リベンジモーニング 5:00 釣り場に颯爽と立つ、
はげ頭に朝の空気が心地よい、周囲を見渡す、しかし水面は
それは静かなもの、たまに眼下を鯉が悠然と泳ぐ、汽水域であるが、
鯉は何故かとても環境に順応できるそんな強い魚なのであろう。

しかし肝心のスズキ君達の姿は・・・・まるっきり
かもめ君達も寂しそうに水面でたたづんでいたが、あきらめて
飛び立ってしまった、オイラも事務所に飛び立つ。

朝食をとり、またしても楽しいリーディングタイム〜
そこにまたまた着信、今度はちくわぶにカビが生えてるって
またしても処理にバタバタバタ、その後
事務所に行って、一段落させ、昼飯食って、またリーデ
と思いきや、また着信。今度は別メーカーの消費期限なし商品、
オイオイオイ、どうなってるんじゃ、嫌がらせじゃないかね、
先方のクレーム担当者も多分オイラと同じ気分。

またしても処理を終えて、おうおう待ってました
ジャスト・フィッシング・ゴールデンアワー
しかし昨日と同じ、お魚の影はない、そして日没コールドゲーム!

とかくこの世はままならない、せめての救いはこれが
明日からはじまる、楽しい放浪の時にぶつからなかったこと
いつもトラブルは何かの啓示、
しかし、今回は思い当たることがないんだけれどね〜

そうかがんばっているから、楽しく放浪に心おきなく
行ってらっしゃいって事なのかな〜。

閑話休題

昨日読み終えた、垣根良助 
  午前三時のルースター(一番鶏)
     の解説の中にオイラ好きのする言葉があったので紹介します。

目指すべき煌く世界のために、目の前に開けゆく世界のために
決められ社会の枠組みを突き破ろうとうごめき、這いずり回り、
時には堕ちてゆき、それでも前進し続けることを止めない
地球上の数ある動物の中、ヒトだけに許された
そんな生き様の可能性を、私は描きたいのです。

それと小説の中で、蒸発した親父をベトナムでその子供が発見して
親父に何故日本に帰ってこないのかを問いただしたのに対し
「動かせる明日がここにはあるから」

posted by 朝市・夕市 at 09:52 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月22日

総長

墓参りにお袋を連れ立って出かける、
彼岸の混雑を避けて、朝早めにお参りを済ませる。

当家のお墓は藤棚商店街、例の悪党党党員がお茶屋さんを
構えている、そんなところからすぐの久保町、
何故かオイラは親父の引継ぎでこの寺の檀家総代を勤める、

今年の新年会役員会で、不敵にも住職にお寺の改革を進言した、
ここ円満寺の住職は天台宗のNO2まで昇り詰めた御人笑っていたが、
オイラの偉そうな進言を内心苦が苦がしく聞いていたことだろう。

それから数ヶ月がたち、総代に連絡がまわる
なんとびっくり今度はNO1、総長に昇進してしまった、もうアングリ!

大阪から東では天台宗開闢以来かつてNO2さえも
搬出していなかったそうで、もうこれは実に大変なことである。
めでたいことには違いないが、まあこれからお祝いやらなにやら、

天台宗にはおいらが好きな言葉がある、「一隅を照らす」それと
毎年のこのお寺のカレンダー結構いい文句が書き記されている、

ちなみに9月は
          『人に勝つより自分に負けるな』
     10月は
          『苦しくて当然、悪くて当たり前と思っていれば
                 どんな人生もなかなかいいものです。』

事務所のオイラの席から正面にかけておいて、毎月
のありがた〜いお言葉を、心に刻む。

どんな宗教も行き着く教えはひとつ、宗教に上下、貴賎はない、
政教分離、憲法に完全違反をしてるそんなK党、その母体、
そこだけは党も母体も?だが、
不思議とその党の議員は素晴らしい人が多い?誠に残念である。

御先祖にお参りをし、濱の市の運動にどうか力をって、お墓拭き拭き
よぉっく、お願いをして、それと悪党党の党員が増えますようにって
それもついでにお願いをして、帰って参りました。

花と線香を茶屋で頂く、置物だと思って触ったら
               お目目がぎょろり、なんと生きていた。
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posted by 朝市・夕市 at 01:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月19日

悪党党

古淵に寄った後に、昨日は厚木に出かける、
リフレッシュ商店街の会、実はこの日は商店街学会の例会の日
であったが、一度会ってみたいそんな人物が今日の講師の一人。
今回はわざわざ、ここを優先することにした。

古淵、16号線から246に入り、厚木に夕刻の渋滞に巻き込まれ
なんと90分を要する、(帰りは横浜中央市場まで30分)
危うく開始時刻の19:00ぎりぎりに到着。

会の内容なんてもんはね、いつもほとんどこのオイラには関係がない
どんな魅力的な人物がそこにいるか?
それがオイラのそんな会に出るときの唯一のモチベーション。

昨夜は会場で好対象のリーダー二人に会う
一人は前から一度その悪党面を見たかったそんな人物、
思った通りの悪党面に何故かホットする、
人目見た瞬間に、この種の人物は心が通じるっていうか言うか、
なんていうか、言葉では言い表わせない、意気投合!よっし!

もう一方は底流に流れているそんな熱いものは一緒なんだろうが
一言で言えば、謙虚、紳士、片方はそうオイラと同じヤクザ、悪党。
でもともに魅力的なお二人さん。

新しい物事を創造していくのは、悪党タイプ
それを継続拡大維持していくのが、紳士タイプか。
こんな二人がそろえば、そう、運動、組織は万全ってつくづく思う。

わかっちやいるけど、アイツのやっていることは良い事なんだけど
偉そうにするアイツとはやれない!
こんなことがトキタマ、いやしょっちゅうオイラの耳には入ってくる。
でも通過するだけ、結局ほとんどまるで反省なし。

違うリーダー像を昨夜見せてもらって昨夜は珍しく反省!
オイラが絶対出来ない、態度、言葉遣い、ご立派!オイラも
そうなれなきゃ、そんなタイプをスカウトするか、育てるか
より一層の運動の拡大、全国レベルを本気で意識しているのなら
もう一皮オイラも頭の皮を剥いて、ツルピカりんりん になって
生まれ変わる必要があるね、きっと。

運動を世の中に対し “遣らせて頂く” そんな謙虚な言葉に
少しばかり、自己反省をしたそんな厚木の夜だった。

でもさ、つるむんだったら、やはりオイラは悪党がいい、
昨日は時間がなかったので、近日是非その悪党と
悪党談義に花を咲かせようって熱望してしまう。
昨日はもう一人、魅力的な悪党にも出会えた。

100人にもなる正真正銘の悪党党(いんちきなハマコーは入れないよ)
を結成すれば、もしかしてこの日本を変えられるか?

posted by 朝市・夕市 at 12:16 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月18日

オフ日

連休は正直やはりうれしい、どちらかは確実にイベントが入るが
一日は比較的ノンビリできる、
連休がないと日曜日は全部「濱の市」で埋っている。

15日の夕市・16日の朝市、無事に終了して昨日は久方のオフ
事務処理で何時間は拘束されるが、比較的自由に時間を使える。
この時期は、先日ブログに書き込んだように、何かとうれしい
うきうきする日々が続く。

日の出の前後に小1時間、日没前後に小1時間
市場の岸壁というか、主にこのとがった岬場の所から
毛鉤をキャスティングする、狙いはスズキ。
           070918_0600~02.JPG
前を帷子川をシーバスが眼前を通過する、
怪訝な顔でこちらを見たり、手を振ってくれたり、それに応じるのも
またひとつなんだかんだうれしい、そんなシーンもある。

そう、あのキケンってペインティングされた突先部分
先日の台風で被害を受けて、ケ が水没してしまった、
周辺の護岸も大分ヒビが入ったり、アスファlルトがめくれたり
爪あとが結構そこそこに見られる。

そこに立ちじっと水面を観察する、水面近くを回遊している
ヒコイワシと思われる小魚を直下からスズキが食いあげる
当然、そこに出来る波紋、そう ボイル その場所に向けて
即行キャスト、そしてリトリーブ(手でラインを手繰り寄せる)

ヒットはググッ、とか、ひったくるようにしてラインが引かれる
これが、もうたまらない、手でラインを手繰り寄せ、
魚体にあわせてしばしやり取りを楽しみ、お姿を拝見して、そして
なるべく魚体に触らないようにして逃がしてあげるこれをね、
キャッチ&リリースという、当然のことながら魚が針から
はずれやすい用に針の戻し部分はペンチでつぶしておく。

でもある人に言わせれば、ただいじめてるだけじゃん〜
そうかもしれないけれど、また遊んでくれるかもしれないからさ、
こんな釣りのスタイルにしている。虐待って言われようが
この楽しみのためにはどうか大目にみて許して頂きたい。

 毛鉤をあれこれとまく、
   水面を覗く、観察する
     キャストの醍醐味
       ヒットの瞬間の手ごたえ
         その後の魚とのやり取り

こんなところがこの場所のフライフッシングの楽しみになるのかな〜
これが自宅から2〜3分、事務所から徒歩100歩ですから
本当に天国のようなところ、しかも目線が低い、
立ち位置と水面が近い、これって実にすごい場所なんですよ。

この時期のオフの過し方は、起床の後
釣り 朝飯 事務処理 読書 昼食、事務処理 釣り、夕食、読書
こんな流れ、昨日もこんな一日を過していた。

次回の連休も、そう24日のオフはこんな感じで過そう、
天気はね、どんな天気だろうが、この予定通りに。
そろそろ、やり取りに難渋する、そんなサイズが現れるはずだけど。
posted by 朝市・夕市 at 07:39 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月15日

3世代居住

リハビリ介助を行った

マッサージを行った

胃ろうの処置を行った

代読、代筆を行った

透析室内での着替えの準備をした

家族が留守の間の見守り

見守り、話相手

美容免許を持っているヘルパーが理容目的で散髪をした

ドライブ、旅行に連れて行く

遠方のデパートへの買い物につれていく

入退院に付き添った

救急車に同乗した

利用者が不在中に掃除をした

家族との共有部分の掃除をした

利用者以外の家族の調理、買い物をした

ペットの世話、草むしりをした

家具を移動した

部屋の模様替えをした

来客の対応

ヘルパーが一人で利用者の現金を引き出す

カーテンの洗濯

利用者と散歩の同行

窓ガラスをきれいにした

ベランダの掃除をした

玄関の掃除をした

正月や節句などの調理をした

床のワックスをかけた

扇風機、エアコンの掃除をした

病院内の待ち時間の付き添いをした

床ずれの汚れたガーゼの取替えをした

病院介助の帰りに買い物をした

以上はなんだと思いますか、これは介護保険における
訪問介護の範囲外行為にあたる事項だそうです。

昨日はある市民団体の集まりで、介護施設の経営をなさっている
会員のFさんによる講演、介護の現状報告。

しかし、これってすごいよね、ほとんど何も出来ない。
見るに見かねて、散歩に連れ出し、それが露見して
取り潰しになった施設も現実の問題あったそうです。

ヘルパーさんが何も出来ないは、
国がこれにお金を支出しない、出したくない、つまりそういうこと。

散々高齢化社会になり、介護が必要なんてあおっておきながら
雨後のたけのこのように出来た事業所を
今はつぶしにかかっているのだそうだ。

でも、こうした介護事情、やはり解決の答えは
過日のこのブログにも書いた
『3世代同居』これが解決策、そうオイラは思うんだよね。

こんな暮らし方提案、あるいはそんなんが当然の世の中にどうすれば?
これを考えたほうがいいような気がする、破綻が確実視されている
今の日本の社会保険制度では、国がこうした措置に出るのも
致し方ないのかもしれない。

自らの暮らしは自らが守る、
いつも家族がそばにいて、じいちゃん、ばあちゃんが
孫と一緒に暮らす、それが当たり前!にするには?

これもね、みんな個人個人が考えなくっちゃいけないこと。
そんな当たり前だった暮らしぶりが、核家族になった背景?
行き過ぎた、個人の暮らし方、家族にさえも
あまりかかわりたくない、そんな心境が、こうした介護の
問題にも波及しているように思えてならない。

食のシーンもこんな暮らしぶりが当たり前のように復活すれば
今のくだらない(失礼)食育なんて言葉も存在しなくなるだろう。
食文化の継承にも解決策が見出せる。

おしんこ、おはぎ、おせち料理、などなど
各家庭の固有の味の継承にも、効果は絶大のはずだけれどもね。

シェアハウスのSさん、次の暮らし方提案は
『3世代居住』ひとつこれをね、推し進めてはいかがでしょうか。

閑話休題

さてさて、今日は夕市、明日は朝市
夕市は親子で干物教室に参加希望あり、
朝市は白飯食堂、開店で〜す。
徹底的にひとのかかわりが出来る場を作って行こうそう思っています。

各会場、市に今は手弁当で出てきてくれる出店者にやっと
スポットがあたるようになります、k新聞が各店紹介の記事を
定期連続掲載してくれるそうです。、感謝!
オイラもこれで少しは溜飲が下がろうというもの、有難うございます。

posted by 朝市・夕市 at 09:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年09月14日

他者への寛容

医療の方では最近、産婦人科の患者受け入れ拒否が
問題になっている、どうも医師がかなり不足気味なのと、
そのような状況下での医療行為により発生した諸問題に対する、
多額の損害賠償責任を病院側が嫌ってのことのようである。

ここでの訴訟問題は現実には患者側が勝訴するパターンが最近の
傾向であるから、なおさら受けいれに腰が引けてしまうのであろう。
こと医療に関しては、ひとの命やその子の、その人の将来を
左右する大問題であるから、多分にいたしかたないのだが。

これとはまったく別の次元の話で恐縮だが、食品の現場において
消費者のクレーム、その処理がどうも最近行き過ぎなような気がする。

一時はやった言葉に「異物混入」。手づくりで思いを込めて作っている
そんな会社には好ましくないことではあるけれども、
時として毛髪その他異物?の製品に付着する確立が、
完全オートマチックの工場で作られる商品に比べ
混入の確立が高くなるのは当然のことである。

そしてそれを「悪」とみなす一部の消費者の苦情にことさら大きな反応で
メデイアが取り上げ、腰の引けた取り扱い店(量販店等)は
異常な反応?をメーカーに強いるようになってしまった。

私が自分の職場から経験からは知る限りでも、

佃煮に入ってしまった漁網の一部
ゴムと間違えられた烏賊の耳
青カビと間違えられた原料の肉の刻印
そして、ビニール、毛髪、あるいは消費期限印字ミス

取り上げればきりがない、こうした商品が売り場から発見されると
あるいは消費者からもちこまれると
基本的には全部その商品は売り場から撤去、そして廃棄される。
そしてメーカーにはそれなりの損害賠償が要求、請求される。

甚だ乱暴な言い方かも知れないが、このような混入物を食したとして
果たして人間にどれほどの影響、害があるというのだろうか、
防腐剤の名をペーハー調整剤という名で法律の目を盗み堂々と
使用している、コンビ二の弁当等のほうが遥かに危険な気がする。

消費者はもっと作り手に肝要でなければならない
そして、売る側もクレームにはきちんと処理をする、そのきちんととは、
あくまで食べ物を大切にする、生産者をなるべくかばってあげる。

そんなことが今とても必要に思う、生ごみを年間10兆円も
捨てているような、こんな国やその人々にはきっといつか天罰が下る。

何でも文句、苦情、自分だけで生きている、そんな世の中には
なってもらいたくない、今のすべての問題、そう教育現場も含めて、
こんなところからすべてが来ているのではなかろうか。

「他者への寛容」それが今舞台から去った人のキャッチフレーズ、
 美しい日本への道 そうオイラは思うのだけれども。

posted by 朝市・夕市 at 09:16 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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