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2007年10月21日

一物全体食

思えば去年の今日はオイラはちょうどローマに向かう機上の人だった、
あっという間に1年が過ぎてしまった。

イタリアで過した7日間が帰国してからのオイラの運動の
方向付けを決定した、だから濱の市が出来た、
そういっても過言ではないように思える。

今日は市場祭り、沢山の人々でにぎわう
9時の販売開始を待ち切れないで、時間前に市場に人が溢れる。
国道15号線、1国から車が並び、横浜中央市場の全盛を思わせる。
CIMG0797.JPGCIMG0804.JPG
やりようによってはこれだけの可能性を持っているところ
そんな場所なのだ、改めて思う。
この賑わいを何故日常にしないのか
そう計画していかないのか、オイラにはよくわからない。

卸売り市場の市民開放、最大唯一の問題は小売商の問題
だからこの際、市内の小売商にも市場に出店の権利を分け与えて、
互いの賑わいの場をここに作ればいいのに、そう思うのだが。

市場の袂、の中華料理屋 『西湖亭』
オイラがよく行く中区花咲町の味は抜群!
旨くて安い『新雅』の親戚、娘が焼売販売の手伝い
    CIMG0799.JPG近く濱の市に登場です。

それなりの経費をかけ、今日の一日をみんなが汗を流す。
使われたお金、その流した汗をムダにしないためには、
この祭りは何のためにやるの?もっと明確にする必要がある。

CIMG0812.JPG 今度の夕市(11月17日)に会場にあります。
                  修ちゃんみこしを担ぐ
                  CIMG0811.JPG
               濱の市メンバーも参加
   CIMG0807.JPG CIMG0808.JPG CIMG0810.JPG
   CIMG0806.JPG CIMG0805.JPG
ただの安売りのお祭り、もうそろそろ皆さんに
考えてもらいたいものである。

今日のもうひとつのイベント、本牧シンボルタワー祭り
今日はフリマを駐車場でなく、園内のプロムナードの道沿い
に展開する、全体にいい景色と見て取れた、
  CIMG0815.JPG CIMG0813.JPG
フリマ、ライブ、飲食コーナー、フラダンス、サッカー教室
マレットゴルフ、すべてがうまく絡み合い、客足もまあまあ
いい出来になっていた。

イベントって何のためにやるんだっぺ?
継続しながら、継続した思い、理念、心情の発信、
そしてあるべき姿の提案、実現、そうなってこそのイベント、祭り。

そこに多額のお金、多くの労力が注ぎ込まれる
そんな催事、イベント、祭りこそ、そこから伝わる、
伝えるメッセージがなくてはならない、そうオイラは思うんだけれど。

閑話休題

愛読書?のひとつビックコミックオリジナルの
漫画の中に、『1物全体食』があった、農作物は
その皮まで全部食べてこそ、利用してこそ価値がある。

たまねぎの皮でだしをとった味噌汁が作品の中では展開されていた
まるごと利用して、まるごと無駄にしない、全部を大切にする。

人間にも言えるはず、『1者全体好』
   どんなところがあろうが、いいよ許しちゃう、君の事大好き!
posted by 朝市・夕市 at 17:52 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月20日

脳内メーカー結果

心意気、そんなところで結ばれていたはずの人間でさえも、
ひょんなところでオイラなりの生きることのバックボーン
そんな心情から外れた箇所を覗いてしまうと
急にその人への信頼感がなくなってしまう、がっかり。

人間はいつも立派に、ずっとそう生き続けるのはとても難しい、
オイラもそんな事は分かっているけれども、その最後の心情、信念
そう、人に世話になったら、その人が世話して良かった
おせっかい焼いてよかった。

そう思える、いわば相手の期待を裏切らない人間に
いつもなっていたい、それがオイラの人生価値観。

金などなくとも、名声を得られなくても、自分で自分が納得する生き方、
自分の生き様に対する誇り、人に後ろ指刺されない、
そんな自分の価値観ってものをどっかり体の中心に据え、
そこからはずれない様に持ち続けていたいものである。

人はいつも未完成、嫌なところ、完全でないところ、
欠点って物を必ずもっているけれども、
でもそんなこと見た位で嫌いにならない、
そうまるごと信じ、愛し会えるそんな取り巻きを
果たして死ぬまで何人見つけることが出来るか。

そう、それもオイラの自分の生き方次第って、そう思っている。
まるごと人を愛せる、好きになるって
どんなに素晴らしいことなのか、オイラを人を幸せにできるのか。

オイラの昨日の脳内メーカーの結果を見れば、一目瞭然である。

posted by 朝市・夕市 at 10:07 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月19日

テープカット

横浜中央卸売市場の市場祭りが今度の21日、日曜日に開催される。
近隣の住民の方に来場して頂き、物販を中心にした
様々な催し物が企画、実行される、まさに大イベント。
公称3万人の市民の方が入場される。

全国の中央そして地方卸売市場の日常のスタンスは
こんなイベントとは裏腹に実に閉鎖的な場である。
青果、水産の1次、2次卸が消費者を相手に歓誘、商売することは
ことごとく、すべてご法度なのである。

市場に立ち入るのに入場証が必要で、検問所を設け
まったく一般の人々が入れないそんな市場も日本には実在する。

減り続ける小売商、鮮魚店、青果店、一般食料品店
拡大し続ける市場外流通(もっともな理由があるけど。)
全国の中央卸売市場、地方卸売市場のほとんどは
今存亡の危機に立たされている。

農林省のスタンスは合理的な物流基地としてのそんな市場を
考えているようだが、そうなると、もはやかつては目利き人として
その存在価値があった2次卸という立場、業種の
水産、青果の仲卸などはその生存、存在の場所がない。

ジャ、2次卸はこれからどうすんだっぺって話よ。

しかし横浜のそんな種族の人々、驚くことには戦略を覚悟を
ほとんど持たない、50年前に作られた教読本?の市場法
そんなヘンテコリンな、いわばお上の象徴に不思議なくらい順々。

オイラもこの水産の2次卸の一員であるが、
そりゃ、びっくりするくらい、君らさ、本当にこれからの
将来のこと考えてるの?
自分の商売が誇りもてるそんな風になるよう考えてんの?
実に不可思議なそんな部族である、馬鹿じゃないの。

今の市場はそのほとんどを中小大手を含めた量販店、
いわばスーパーとの取引でその生業が成立している。
時代の流れ、しょうがない?そうだろうか?
でもその行き着く先を考えたら、他の道がありゃしないか。

そんな道探しを始めて3年、何とか藪漕ぎしながら時に足を滑らせ、
石につまずき、倒木に落石に進路をふさがれながらも、
どうにかいろんなところに道筋をつけてきた。

この度やっとつながる様々な道、ひとつのバイパス道路
そのテープカットの11月17日を機に、
新たな、輝く、おいら達の道造り、ようやくスタートラインに。  

閑話休題

商店街の若手やる気本気連合の
  商店街ハナノアナ(鼻の聞く奴を集めた集団)の
   作ってくれたちらし、別の道探しに握手!

    アンテナショップちらし@.jpg       アンテナショップちらしA.jpg
  
そんなオイラの心情は、坪倉良和で
 脳内メーカーやってみたら、頭の中身は全部「幸」マークでした。
              base_0001.jpg

posted by 朝市・夕市 at 06:27 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月18日

以外に早く

また夢が叶いそう、横浜中央市場 、ポートサイド、ベイクォーター
と進撃し、2年後にはポートサイド帷子川公園って
勝手に、そんな青写真を描いていた。

あの盆踊り、この公園を好きに使えればどんなにか
そう思っていた場所、しばらくの最終目的地、
ひょんな所から、話が来る、もしかして、っていうか
かなり確立が高くなりそう。

ベイからの連絡通路の開通も目鼻がつきそうだし
そうなれば、ベイからこの場所そして市場へと
そんなプロムナードも出来る可能性がある、

こうなると、充分に横浜の一大観光スポットに成りうる
そんなプロジェクトに成長していく、

まずは11月1日開店予定の濱の市ショップから
そして11月17日のレセプションを兼ねてのリニューアル
濱の夕市、ほんとにやる気の、ほんとに体を張った
そんな、横浜の連中が果たしてどれほどのことが出来るか
まずはとくとご覧あれ!

posted by 朝市・夕市 at 15:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月16日

偏見

一面を見て、全人格を否定したり
あるいはその人がずっと死ぬまで、そうであるかの様に思うのは
間違いっている、そう思いつつもなかなかに難しい。

先入観念がどうしても邪魔をする、
あるいは人との相性っていうものが正しい目を曇らせる。

オイラにとって大嫌いな種族に入る、お坊さんって言う宗教家
先日の祝賀パーティー、いろんな方のお祝いの言葉、
その言葉の中にその人物の以外な一面を見出す、そして改めて、
人を自分の物差しで見ることの愚かしさを痛感する。

へぇ〜そんなこともしてたの、
そんな経緯を経てここまでやってきたの〜。

そんなことをしきりに反省しながら戻ってきて
一日もたたないうちに、今の運動の仲間からクレームが入る。

以前からオイラも自分の感情を出来るだけ抑えて接してきた
そんな人物、みんな違ってそれでいい そう思ってやってきた。

お蔭様で濱の市が濱の昼市で少し手ごたえをつかんだ
今度はこの運動の起点、横浜中央市場に照準を定める。
御存知のように、ここは規制、保護主義の権化のような場所。

ここを変革するには波大抵のことでは、その壁に傷すらつけられない。
最低オイラのようなぶっ壊れ、そんな仲間と徒党を組んで
初めて何とかなるっていう、そんなところ。

これ以上ないタイミングで商店街のそんなぶっ壊れ集団に
このたび協力してもらうことになった、だからこちらも必死に、
オモッキリ体当たりを食らわせなければならない。

仲間そんなんじやなく同志、こころの友、
仲間が仲間を褒め称える、それでこその濱の市
そんな仲間、同志って言葉に
値しない人はこの際、グットバイ、昨夜はそんな決断を下し、
すっきり、くっきり、ここの仕掛けに邁進!

みんな違って・・・・・ それには反しちゃったけれども
他の同志の気持ちをなえさせて、運動が一挙にしなびてしまうのは
非常に困る、これでも、自称だけれども一応代表だから。

その人にはまた、心入替えて、魂磨いて戻ってきてほしいけれど。
オイラも人からそういわれないようにしないとね。
みんな違って、でもそれでいい そう思っているのには
オイラかわりはないですからね。

商店街の作ってくれたちらし、感謝!

   濱の市ショップ       濱の夕市
    071016_0606~02.JPG      071016_0606~01.JPG

posted by 朝市・夕市 at 05:59 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月14日

馬子にも

今日はたまさかオイラが総代になっている
お寺の住職がなんと天台宗の大僧正、代表取締役に就任した。
そのお祝い、お披露目がある。

オイラ総代達はホテル入り口で御招待のお客様のお出迎え
パーティー事前打ち合わせには出られなく、届いた決定事項には
全員フォーマルでお出迎えが義務付けられていた、

えっ!フォ−マル?オイラもって無いよ、そんなこといったって。
しかも届いた決定事項の用紙がパーテー直前4日前。

せっかくだからひとつ奮発しますかってことで
オイラの勝手に専属スタイリストの岩佐さんにお願いを、
幸いにも彼の多忙な日常に空きがあり、二人でいざ買出し?。

電話した時点で、もう彼にはイメージが出来あがっているようで
一応T屋の5階に行き、何件か物色、その後一度外へ出て
専門店も覗いてみる、何着かを試着する中で流石に
オイラにもこれがいい、これいいね!ってもんがみつかる。

めぐってみて結果はやはりそれに決定、
はじめからそこに目をつけていたオイラの専属の目利き
なんとパンツの裾直しだけで、後はぴったり。
オイラの体型とその服のサイズも熟知していたようである。

これぞプロの仕業、体型、容姿、雰囲気、あるいは生き様
いわばその人の個性を尊重し、生かし、一発で決めてみせる
そんな離れ技、天晴れである。

オイラもそんな天晴れになれるよう、精進に邁進しなくっちゃ。

 ○金沢工業団地祭り
 ○ベイクォーター
 ○横浜シンボルタワー それぞれに顔を出し、

最後は馬子にも衣装、自分でも楽しみにしている変身ぶりで
 就任祝いパーティーに駆けつける、
  またしても忙しい、そしてどこかでわくわくする日曜日になる。

  それにつけても、大僧正とはたまげたもんである、今年の
  新年会にそんな住職にお小言を言った自分の尊大さに
  呆れもするが、また今日もスピーチで粗相が無いように
  しないとね、謙虚、ほんの少しの時間身にまといますかね。
posted by 朝市・夕市 at 08:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月13日

すぐさ・・・・

何かうまく物事が運びそうだと、それが大きなこと、
あるいは大きなことに繋がりそうだと
すぐ調子に乗る、図に乗る、偉そうにする、そんな口ぶりになる。

このブログの書き込みも、そんなことを言われたことがある、
偉そうにって!
自分でもその辺は充分承知でいるけれども、
それ以上に嫌な野郎!って、思っている人が沢山存在するのだろう。

自分と同じロジックを持たない、
いわゆる悲観主義者、完全主義者、あるいは非自信家
にとって、本当に鼻持ちならないそんな野郎に思えるのだろうね、きっと。

そう図に乗っているときほど注意をしなくっちゃね。
好事魔多し、少しばかり謙虚になって
当面のイベントを無事、拍手を持って乗りこなし、

来年こそ、本当の意味で大きく花開く運動や、あるいは
はたまた事業にするために、ここはさ肝に銘じて、真摯に謙虚に。

先日の雨の本牧市民公園、ウォークラリーの参加者のクレームに
丁寧に答えていた、戸塚のリーダーK君の姿
彼のそんな姿、爪の垢でもせんじて飲まなくっちゃね。
まだまだ、オイラも修行が足りんね。

そう、煎じてって言えば、悪党党のT君の商売はお茶屋さん
過日、T君の親父に勧められたお茶を買い
正しい飲み方もしっかり教わって今毎日飲んでいる。

そうしているとね、コーヒー党のオイラがお茶党に傾きつつある
やはりこんなオイラでも日本人って証拠ですかね、

それと2煎目がうまいよねって言ったら、彼に
影で「まだわかっちやいないよね、坪さんは、茶の味を。」
って言われてるそうで。

言わしたい奴には言わしとけ
うまいって感覚は一人一人違うんじゃい!
なんだ全然反省してないじゃん。

明日は金沢区の工業団地へ、そしてベイクォーターへ
とどめはオイラのお寺の住職さんがなんと
天台宗の大僧正さんになっちまったんで、
そのレセプションパーティーに、偉そうに 少しその辺の所改めまして
出かけて参りましょうって思ってます。

これでも少しは反省するんだから。

posted by 朝市・夕市 at 08:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月11日

昭和の食の遊園地

何も新しくするばかりがのうじゃない、
新しくていいものは畳みと・・・・・やらってね。

昨日は市場を元気印にって事で少しばかり頼まれて
某市場の見学に出かける、久しぶりに訪ねたこの場所
イヤー、廃墟か(失礼)ここは、そんな姿が忽然と現れる。

以前のオイラだったら多分、いや確実にそう思っていたろう
こりゃ、だめだ!今はさ、人目見るや、この目の前の姿
これはね、いけるね、ぜってぇ〜。よっビンテージ!この変りよう。

オイラの職場横浜中央市場から車でほんのわずかの場所にある
これはもう立派な某中央市場(名前だけは、御免ね。)
オイラの友人のM君がたまさかここの再建のアドバイザーになり
おせっかい病が出てこれにも口挟んだ。

青果売り場のとてつもなく大きな古い大屋根が目を引く
ただの大屋根じゃない、歴史を充分吸い込んだ
そんな色気をあたりに発散させている。

そう、これを利用しない手はないね、二人はニンマリ
これを軸に展開できれば、いい感じになる、そんな手ごたえ
しかし結局はこの屋根は解体して再建することに、まったくよ〜。

今全国の市場は衰退の一途をたどっている
小売店の著しい減少
市場外流通の発達、その他いろいろな理由が挙げられるが
これは必然であろう、もう昔の姿を追い求めても致し方ない。

農林省のスタンスは市場を今や特に全国の中央卸売市場 
を量販店の物流センターに、どうもそんな指針の用である。
今このオイラの市場でも陳腐な配送センターを造っているところだが、
こんなんじゃオイラの業種、仲卸業は要らないよねってそんな話。

古きを大切に、物も心も、そんなかでそれをたっぷり利用し
味わいながら、何故かほっとするような、ぬくもりを感じられる
場所、時間、空間、こんなことのほうがきっとうれしいね。

昨日訪ねたあの場所から、もう一度プランを求めらられば
そう、オイラは言ってあげたい、何もいじらないでいい
何もしなくていい、いるのは1店1品、そしておもてなしの心
そうこれは濱の市にも同じことがいえるけどね。
そしてこの場所を

  昭和の食の遊園地 これで決まりだっぺ!

posted by 朝市・夕市 at 09:48 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月10日

いつだって人は変れる

濱の市ってなんですか?
何故こうしたことをやり始めたんですか?そして目的は?
最近取材のあるたびにこんなことを聞かれる。

自分に問いただしてみる?
何故だったかな?自分でも、なんだっけ、えっ。
確実にいえるのはこんな市があったら、うれしいね。
自分がそんな場所にいたら楽しいねってことかな。

それがそんなところが今住んでいる場所近くになかったから
自分で作ってみたかった、ただそれだけなんだろう、きっとね。
今でももちろんそう、もっともっと楽しい場所に、自分にとって。

横浜中央市場の活性化の運動に首を突っ込み旗を振り
スローフード運動に、そして商店街再生に
横浜の町づくりに、いろんな運動、イベント、活動を通じて、経てきて
いろんなことが重なり合い、交じり合い、すべてが肥やしに。

その様々な運動目的達成のために、この「濱の市」が役立つ
まさかそうなるとは思ってもみなかった、実に不思議な縁。

自分の夢や目的に、沢山の目的、目標が乗ってくる、
市場の人間だけから始まったほんの少しの人の輪が
大きく花開き、様々な年齢、様々なジャンルに及んでくる、ツルンデくる
これはね、実にね、なんともいえない、
そんな運動家ならではの醍醐味を今少し味わっている。


坪倉さんは一貫してますからねってよく言われる、そう?
オイラの濱の海坊主のこんないい加減な親父の、
いろんなことをしてもぶれない、バックボーン、一貫性って
一体、果たしてなんなのか?

自分に問うてみる、そうそうそうそう
反国家、反権力、反法律、反規制きっとこれだね。

自分のことは、商売は街は、自分の責任で
自分でこしらえていく、だから好きにやらせろや!
お迎えが来るまで、反骨、自立の精神は失わない、きっと絶対!

ライブの案内

オイラの大好きな言葉がキャッチフレーズになっています
  そんな朗読劇
     11月3日 関内ホール 14:30と18:30の2回開演

  「ハッピーバースデイ」
         “いつだって、人は変れる。
              そのために学ぶんでしょ”
  大好きだね、この言葉
       オイラも18:30からのに行きます。

      CIMG0750.JPG     CIMG0752.JPG

posted by 朝市・夕市 at 06:33 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月05日

実りの秋

濱の市の仲間達の動きが活発になってきている
HPに名を連ねている運動家、活動家
まずは北沢ハウスシェアな暮らし

過日の読売新聞の記事に続き
今回はな、な、なんと天下のNHKに登場
10月11日(木) 18:00〜の首都圏ネットワーク OA

今このチームが濱の市の立役者の増田ママの所有する
建物を横浜芸術振興財団ほか多数の関係者とともに
新しいシェアハウスのモデルになるような藤棚シェアハウス事業として
計画立案進行中である。

町の中のこのような建物が、このような所有者が、
この藤棚モデルが参考になり、世の中に広まっていけば
それはとても嬉しいこと、是非がんばってほしい、そう思う。

お次は、商売なんだけれども・・・・・ではじまる
この濱の市のいわばバックボーンを言葉にしてくれた
名キャッチコピーライター?上田恵子さん、実は地歌演奏家

初のオリジナルCD(5曲)を今秋発売をするそうである、これを機に、
濱の市のHP上(濱の昼市)にもその演奏の姿があるように
この地歌、日本の古典音楽をもっと広めたいそんな熱い気持ちから、

どこにでも格安出前、出張地歌演奏家として特別破格のギャラで
お出ましする、そんな活動に拍車をかけるようである。
本来は三味線だけであるが、琴も要望があれば応じてくれるみたい。

料理、飲食店関係者の方いかがでしょうか。
あるいはホームパーティー等にも皆さんいかがですか。

上田さんも、濱の市に涼しくなったらCDもっておいで下さいませ。

当『濱の市』のほうも、特に『濱の夕市』を大幅にリニューアルします。
大幅に “いほうじん” しちゃいますよ。
明日の10月6日が旧夕市の最後になります。

夕市開催予定日は本来第一第三の土曜日ですが
10月20日(土)は市場祭りの設営準備のため休み
11月3日(土)は祭日、ですから休みです。

11月17日に全面改装オープンいたします、
                   開催場所も変更!
後日HP、新聞紙上で詳しく御案内をいたします。

取り巻くみんなに、なにやら実りの秋が訪れて来ているようで
なんかうれしいっすよね、ほんとに。

そういえば、洋光台のムギヤの神ちゃんも
オイラからくすねていった屋台で、パンの移動販売展開中。
結構いい線行っているそうです。

皆さんも見に行ってあげて〜、JR洋光台下車 徒歩1分
ぱん工房 MUGIYA     屋台が目印?かな。

今日のここに登場の皆さんは、

出店者紹介 のコーナー、
仲間達リンク  コーナーを覗いてみてくださいませ。
posted by 朝市・夕市 at 09:36 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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