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2007年11月11日

お前、誰だっけ?

今日は『濱の昼市』と少し『頼まれ市』の二つを、昨日の雨予報を信じて
昨日中に中止を決定した、結果はミスジャッジ!でもまあ、
オイラも含めてメンバーにとっては久方ぶりのお休み、骨休み、
そう思えば、思ってくれればいいかな。

開催可否のジャッジが当日でもいい人、
仕込み等の問題があって早く決めてほしい人、
そんな会場事情が状況が、これからはもっと複雑になっていく。

天気に左右される、屋外会場には、これがつきもの、仕方がない。
出店責任者のH君、これからは、もっと大変になりそうだ。

話変わって昨夜は同窓会があった、開始18:00ぎりぎりに
ばったり会場の店の入り口で出くわす、とある同窓生
お前ダレだっけ?一瞬互いにみつめあう、共に名前が出てこない。

両足を骨折して休んだ以外は皆勤賞のオイラ、はてはて誰だ〜
そう彼こそが今回初参加のS君、
今回は先生方がひとりしか参加されず、しかもそのひとりが延着予定、
そんな事情もあって彼が乾杯の音頭を取る。

電通でCM制作一筋の仕事をしている彼、曰く
大金をかけ、大物を起用し、大きなCMをうつ、
一見馬鹿なように見えるそんなことでも、
世間はこの様を見て、その会社の本気を受け取るのだそうだ、

仮にその会社が、そのCMでその期が赤字に転落しようが
それこそ意義がある、そう彼がいっていた、フムフム、そうね。
その通り、本気ね、それが世間を人を動かすのね、
そうそう、嬉しいこと聞いちゃった、そうそう、その通り。

そんないい話を小耳にはさんだおかげか
テーブルを渡り歩いていろんな奴に会っても、隔たり無く、壁も無く
会話が弾む、みんなそれぞれナイスガイ、そう心から思える。

今回は何故かとても心底そう思えた、18:00から21:30まで
あっという間にそんな楽しい時がすぎ、散会、
でも又オイラも含めて飲み足りない、話足りない奴が
その店の小部屋に参集、また飲み続ける。

来年はもっと枯れて外面が汚くなっていく世間ではジジイ達
そんな外見には反して内面が綺麗に素直になっていく、
またまた、そんなシーンが見られるんだろう、うれしいな。

それと又しても会場入り口で、
お前誰だっけ?そんな出会いもあるかもしれない。

posted by 朝市・夕市 at 12:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年11月10日

チン・ジャラ・ポン

昨夜は檀家がなんと17人の箱根の貧乏寺の阿弥陀寺
そこに居候しているUさんの話を聞いた、42歳で経営していた会社が
連鎖倒産に巻き込まれ、その心労で心筋梗塞に、でも何とか一命を
とりとめた、そんな人生を転機に仏門に入ったそうである。

その後仏教に深く興味を持ち、いろいろ修行する過程で、禅宗から
浄土、真言と各宗派を渡り歩き、今度は天台に身を置くそうだ。
生きる仏教辞典の感、驚策(きょうさく)、教本まで持ち込んでの講話。

また自ら作った竹とんぼ、飛ばす奴じゃないのね
を持って来て、全てはこのバランスが大切、指先に乗せて自説を展開。
ほしい人にはおつくりしますって、無料で。

自分の思い、希望を神に勝手に願い、奉る、
そしてそれの成就を一身に願う、そんな彼言うところの
チンジャラポンの世界では、神は何時までもそのひとのところ
には降りてこない、そんなことを力説していた。

オイラもそんなチン・ジャラ・ポンの世界に陥ることなく
もっと大きなチンジャで生きたい、そう思う。
自分さえ良ければなんて無縁の世界・・・・そういうこと、

そう、またしても濱の市の精神がここにも出てくるね。
濱の市精神をさりげない文章で簡潔に表現してくれた
名コピーライターのこれまたUさん、商売なんだけれども・・・・
ではじまるこの文句、実に名文、オイラとても感謝してます。

この濱の市の運動がいよいよって事になったら、
チンジャラポンのお願いを空の上の誰かさんにしないで
濱の市で素晴らしいプレゼントをしなくっちゃね。

もう少しかな、今しばらく、首長くして、お待ち下さい。

11日のベイ、野毛のダブル市、雨がかなり気になります。
チン・ジャラ・ポン。
posted by 朝市・夕市 at 00:48 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年11月09日

リッチな帰り道

おせちのプレゼンのために取引先に出かける、
オイラの店にはとっても大事な得意先、
そこでの取引からの儲けをつぎ込んで、その業態に出来ない
違う何かが、ひとのふれあいが出来ないかって
はじめた運動、それが濱の市。

なんか皮肉っポク、背信の臭いをかいでしまう、
自分でもこれって、なんか嫌だよね、そんなことをときに感じる。

年に一度のこんなプレゼンを通じ、普段は電話でのやり取りでしか
今はコミニケーション出来なくなってしまった各店チーフ、統括、etc
顔を見ながら、表情を読みながら楽しい会話が弾む、
時間がたつにつれて、段々ほぐれた場になっていく、いいね。

濱の市の商売なんだけれども・・・・・にはじまる、
そんな『商い』、濱の市の精神は、つまりあらゆる商売ってなんのために
そう『ひとの笑顔を見るために』
そしてそれを見て、自分が幸せになるためにって、事なんだろう。

取引先として少し心が離れてきているそんな業態ではあるけれども、
そこにもみんなの笑顔が生まれるように、
そんなことに少しでも力になれるなら、またそれもいいかな、

そんななんか知らないけれども、あったっけ〜、大きな
そんな気持ちになれた、心リッチな帰り道でありました。

同行してくれた小田原の蒲鉾三羽烏さん有難う、お疲れ様でした。

やるときは自ら愉しんで全力であたる、
またそこからきっと何かが生まれてくる。

posted by 朝市・夕市 at 10:54 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年11月08日

木曽町

今年の国際FSで出会ったY君が練馬からわざわざ訪ねてきた、
先週電話があり、なにやら相談事があるようだ。
どんな相談なんだか、実に楽しみにしていた。
何せ彼も無類の釣りキチ。

JRの東神奈川に迎えにいき
横浜中央市場に連れてくる、岸壁では15:30あたりから
まだ釣り場に来ないのかと、珍しく事務所に缶詰になっている
そんなオイラをしきりに歓誘する二人組みがまだ釣りに興じている。

まずそんな釣り好きを紹介、続いてちょうどセールスから戻った
濱の市メンバーにも彼を紹介する。
釣り場はオイラが顔を出さなかったせいかメスのスズキ?が
どうやら顔をださず、二人は結局坊主で日没コールド。

せっかくだから事務所でコーヒー入れてって事で集合をかける。
さてさてそこで彼の相談事をオープンにして、みんなで雑談開始。

問題は木曽の町おこし、何とか釣りで故郷に恩返しが出来ないか
今年隣町でやった釣りのイベントがどうやら不発に終わり
少し意気消沈、今度は自分が生まれ育った木曽町で何とか
そんなところで相談にきたようだ。

ワイガヤで話している最中にいろんなアイデアが生まれる
やはり沢山の意見を聞くほうがためになる、
そうそうそんなかんな段々と彼も元気になっていく、

悩んでなんかいないで、できるところから
ひとりになっても最後までやりきるつもりでやってみたら
そんな覚悟があれば多分たいがいは出来るはずでッせ。

その言葉が効いたのか、彼もどうやら吹っ切れた様子
最後まであきらめないで戦う姿勢を見せさえすれば
きっと物事は何年か後には叶っている、そうオイラは確信してますから
その辺をきっちり、しつこく彼にはいっておきましたっけ。

当然オイラも木曽町6000人の町のあり方に
少しでも協力できればって、またおせっかい病がむくむくと
湧き上がってきましたですよ。

事務所を出てせっかくだから坊主の釣りキチ君を連れ立って
食事に出かける、引き続きその話、そして釣りで持ちきり、
おかげさんで、すごく元気もらいました!って喜んで彼はお帰りになる。

事務所に戻りさあ遣り残しを片付けちまおう。
PCを作動、ありやー、小休止前に入力しておいた部分が
オイオイそっくりなくなっている、
偉そうにいった天罰かい、また最初からやり直し〜。
なんかオイラの運動みたいでッせ、まったく。

posted by 朝市・夕市 at 01:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年11月04日

人間って、いいね!

昨夜は横浜市の外郭団体と進めていたひとつの計画を
しばらく様子見にする確認を関係者で話しあった、
せっかくのいいアイデア、企画であったが
肝心の当事者の心がどうもおいら達とはビビットしない、

そんななかでの船出くらい危なっかしいものはない、
そして結果沢山の人に迷惑のかかるそんな恐れがある、
ここはひとまず静観、もう一度仕切りなおし。

まずは第一位の当事者の心根が直らなければ
それを確認してからでも遅くはない、そういう結論に達した。
とても残念な結論を出すにいたり、
じゃ残念会、一杯やっか、ということになった。

先日そこのオーナーが市場に写真を撮りに来た、
横浜駅西口のダイエーの前の地下の店、タバーンという
イングランド・パブに出かける。

直ぐに見つかり地下への階段を降りる、
店内カウンターに奴の姿ジョン・ワトキンを発見、よっ!
熱い硬い握手、さっきまでの意気消沈、残念な思いが吹き飛ぶ。

80席といっていた店内はほぼ満席、日本人とそれ以外(笑う)が
半分づつ、カウンターに席を取り、残念乾杯、
そこにジョンが来て自慢のA3の写真集を見せてくれる、

アマチュアの趣味の世界なのだろうけど、なかなかどうして
彼の解説付きでしばし目を通す、その間も店の隅々まで
彼の注意は視線は注がれる、流石商人。

でもほとんど我々の席の前について、いろいろともてなしてくれる
満席になってきた、店員が入り口で来客を断っている、
そんな様を見てオイラは心苦しくなり、店を出ることにする、

お勘定の段になって彼が会計の店員に指示、
自らもそこに来て、今日はサービスって、オイラがだめだといっても
ガンとしてお金を取らない、言うことを聞かない。

分かった、ごちになろう、そういって、また硬い握手をして
彼と別れそして店を出る。
今後のことも含め計算づくだろうが、あるいは心から
先日案内したことが気に入ってくれたそんな御礼なのであろうが、
とても気持ちよくオイラの心に届いた、そう多分他のひとの心にも。

がっかりの後のまたしても素晴らしい時、そんな人との出会い
やはり人間って、国籍を問わず、いいもんだよね。

帰り道、いつものオイラの半袖のスタイルに夜風がなんとも
気持ちのいい、そんな夜だった、ジョン・ワトキン有難う。

さあ、今日は濱の朝市、メタボのチェックコーナーもあるし
新しい仲間達もやってくる、どんな楽しい空間になるか、
昨夜のワトキンのようなそんな振る舞いが出来たらって、そう思う。

今日は敢えてちらしをまかなかった、
果たしてこの市がどれほどのものに成ったか
今日はそれのテストも楽しみの一つである。

posted by 朝市・夕市 at 08:20 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年11月02日

自己嫌悪

ひとのおせっかいをやく、
頭にとまったハエもすべるくらいの、自分のこともろくに出来もしないでさ
そう、もうどうしょうもないこんな性分。

自分は正しい、正義だと心の底では思っている、
だから他人様を矯正したい、自分のかつて歩んだ道を
踏ませたくない、そんな節がある、多分そうなのだろう。

いろんなかかわりの中で、頼まれごとの中で
オイラが納得できる形で相手が変ってくれれば
それはそれは、おせっかいのし甲斐があるし、やりがいもある、

いくら人は直ぐには変れない、そう思っていても
あまりの変化のなさに、能天気さに、
今回のように、あまりの非常識さに出会うと呆れてしまう、
今回は怒るより、そんなことにかかわった自分自身が嫌になってくる。

かつてはオイラもそんな道を歩んできたのか
また、いつかオイラもそんな人種に逆戻りしてしまうのか、
薄気味悪くさえなってくる、人間不信と自己嫌悪。

人は弱いし、自分のことは分かっているようで
実は一番分かっていないのだろう。
自分にもそんな因子があるのを改めて思い起こさせる。

そんな様をまざまざと、今回のように見てしまうと、妙に不安に
駆られる、そんなヨワッチイオイラでもある、フラッシュバックに
しばし悩みながら、ああなったらおしまいだよね って。

あの時のオイラは確実に世間にそう思われていたに違いない。
とんでもないことをしてきたんだね、
とんでもない人間だったんだね、ああ恥ずかしい。

この所調子づいているそんなオイラに、空の上の誰かさんが
きっとイエローカードを今回形を変えて出したに違いない。
濱の海坊主君、褌締めないと、危ないよ!って。

冒険と堅実、大胆と繊細、そして陽と陰
旨く使い分けて、一隅を照らす、そんな人間に運動になってみたい。
そうなりたいものだ、昔に戻ることなく。
posted by 朝市・夕市 at 10:21 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月30日

異端児っ会

ついこの前まであんなに元気で世間に毒づいてる
そう思ってたら、一転してお詫び、神妙な顔を画面にみせる、
オイオイ、どうなっているんかい。

大体世間に毒づいたなら、徹底的に毒づいて見せてくれや
なんかがっかりするね、ああいうの。

左がかった報道や記事で知られるA新聞、かつて
偏向報道で国会に呼ばれ、いともあっけなく謝罪、
なんかそのときもいたく、えらくがっかりした。
いまだにその新聞取っているけどさ。

大体、謝るくらいならはじめから体制に毒づくなよ、
そんな風に思う。何故毒づく、何故逆らう
もっと強い動機が彼等を支配していれば、きっと謝りはしない。

最近の食品の表示違反や一連の不祥事についても
何故そうなるか、もっとメーカーは世の中に
現状を正直に訴える必要がありはしないか。

大体そんな基準を決める役人も一部の
ツマラン、くだらない市民達の苦情に耳を傾けすぎる。
まあ、メーカーもメーカー、国民も国民、役人も役人そんなところか、
この国は、一体どうなっていくのだろう。

もっと物事の本質を突く、本音で生きる、
そんなことが今とても大切なように思うんだけれども。

きっとそれはくだらない世間様には
異端児扱い間違いのない人間、世界になるだろうけどね。

そんな異端児大集合のきっかけに
濱の市がなれれば、とても光栄、望むところ。

まだ異端児になりきってないオイラはね、そう思うね。
posted by 朝市・夕市 at 11:34 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月29日

ランチ気パーティー

祭り、イベント 集客と賑わい。

いろんなことを仕掛けるオイラも充分反省しなくちゃならないが
結局は何をしたいの、訴えたいの
その辺が見えてこないそんなものはね、したくない、やりたくない。

負け惜しみって思われようが、そこから透けて見える
何かいいものを感じてもらう、
人々の心に何かが残るものを、できればそんなことをしたいよな。

結果オイラの、そして参画してくれる人達の金儲け
利益に繋がればいい、そう思っている。

昨日のラスト仕事は11月1日開店、(まだ仮オープンだけれども)
濱の市店(横浜中央市場内)の電気工事立会い。

11月17日からこの場所周辺ではじめる、濱の市の
濱の夕市のライトテストも兼ねる、なかなかいい感じに仕上がった。

    無事にテスト終了。
    CIMG1001.JPGCIMG1003.JPG
     ここに濱の市・ハナノアナの垂れ幕を下げる。

熱い思いが底に渦巻く、でもそんなことは
敢えていわず語らず、楽しい、食の、あるいは人々の交流の
ひとつのスポットになればいい。

訪ねてよかった、来てよかった、もう一度、そう何回も来てみよう、
そんな場所にここをしていこう、そう思っている、そう決心をした。

多少の脱線は承知の上どうせオイラが責任取ればいいって話、
そうさこれはオイラの商売のため、金儲けのためににやっている、
そう言い切ってしまう、そんな大悪党の覚悟がやっと出来た。

大手量販の陰口を叩きながら、実はその道でおまんま食ってちゃ
言っていること、やることに整合性がないものよ。
これじゃ、先日名刺整理をして大量にゴミ箱に投げ込んだ
もう付き合うまいと決めた、そんな種族となんらかわりがなくなっちゃう。

でもすぐには形になる運動にはならないだろう、
でも本気で体張った人間達が集まりさえすれば
必ず何かが出来るはずそう信じてもいるし、確信している。
まずはそんな奴らのたまり場にここがなればそう思う。

どこぞのNさんのように週刊現代にあんなヘンテコな
みっともねえ記事書かれないよう、気張ってさ、どうせならもっと
悪党らしい記事の書かれ方、それをねT君よ!心掛けようぜ。

どうせ指突っ込んでつかまるなら、くだらんなぇ奴らの
ハナノアナにおもっきり指突っ込んで二人仲良く留置場!
ところで貰い受けは誰が来るんじゃ。

11月17日のランチ気パーティーが今から待ち遠しい。
posted by 朝市・夕市 at 08:53 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月25日

夢叶う扉

オイラの事務所には二つのドアがある、
そのひとつの扉には、その都度当面の目標
そう将来はこうしたいね、こんなことになればこの町は
面白いだろうねってそんなのがイラストしてある。
            CIMG0856.JPG
確か昨年友人の平塚さんに作ってもらったこんなポスター、
横浜中央市場を中心に帷子川沿いの横浜東口、みなとみらい風景。

お蔭様で今、両岸の関係者、所有者と何らかの結びつきが出来た。
そして濱の市の開催場所にもなった。

横浜中央市場からポートサイド地区、
ベイクォーターからマリノスタウン、そしてパシフィコ横浜、
臨港パークへ、今度はまた横浜中央市場に舞い戻り
CIMG0853.JPG CIMG0858.JPG
再びこの規制、封建主義の権化のこの場所に活を入れる。

今はもうどんな人もその種族とは付き合わないことにしている
そんな人々の選挙ポスターも、ここに貼った方々はことごとく当選した。

だから、新しい思いや、素敵な夢があったら、できたら
またどんどんこの扉に貼っていこう。
毎日眺める
毎日この絵に思いを込める、気がついてみたら、
なあ〜だ、もうできちゃったじゃんか。

多分、かなり大きな夢と思われることでも、
そう以外に簡単に出来るもんだって。

どう、みんなも自分なりのコンナ扉作ってみたら。

posted by 朝市・夕市 at 08:39 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年10月22日

水脈(みお)

毎日の夕刻を楽しみに、心待ちにする日々が続く、
昨日も市場祭りのテント片付けのシーンを横目に
市場の水辺にオイラの釣り仲間が集結する。

早ければ15:30位から始まる水面の宴、そう「ボイル」
今年の特徴は比較的小さなボイル、実はカマス君たちの捕食シーン
昨日は七輪を用意してボイルを待つ、その場で塩焼きにして食おう!

余裕をかまして16:00頃にぽつぽつ釣り場に友人が集まる
しかし一向にはじまらないボイル、それまで初登場の鎌倉から
来たカップルに横浜中央市場の釣り場を案内する。

用意周到、得てしてこんなもの、丘の上の宴が賑やか過ぎたのか、
水面にいつもは出来る、通り道、水脈(みお)ができない、この流れの
中に魚達は潜んでいる、そうオイラは決め付けているのだが。

そしてオイラのやる場所もいつの間にかふさがってしまう、
まあ、やろうと思えばいつだって出来る身分、今日はホストに徹しよう、
オイラの、釣り人の本音、性、実は相当違うけどね。

夕刻の水辺に立っていると、日の入りが一日一日確実に
早くなっているのを実感する、そして10月に入ったと思ったらもう下旬
今年も余すところあと2ヶ月、実に時の経過が早い。

本業のおせち商戦も始まるし、濱の市の新しいステップにも、
11月は差し掛かる、そんなことをふと思っているうちに
あっという間に横浜駅東口の立ち並ぶビルの間に陽が落ちる。

用意周到作戦、7人がかりでカマスとセイゴが数匹、ここ数日では
1番の不漁の日、オイラが事務所でお仕事している間に
カマスの焼きたては皆さんの胃の中に収まってしまった、
セイゴは平塚夫妻の巨大な飼い猫「牛君」のお土産、ご馳走に。

まだ18:00にもならないのに日没コールドゲーム、
ティーシャツ&ベスト姿のそんなオイラが少し肌寒く感じはじめた
そんな地合にちょうどゲームセット。

出来るだけ用意周到にして、本業、そして濱の市の賑わい創出を、
この日の釣りのようにならない様、来年の更なるステップアップにも
確実につながる、そんな残り2ヶ月を過して行こう。

出来るだけ幅のある、厚い水脈を作って
そしてそこにスーパーボイルが鳥山が出来るように。
posted by 朝市・夕市 at 07:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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