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2008年01月09日

いきなり、放浪。

メール&ブログ書き込み PCから開放され、携帯からも無縁
そして日常業務からも解き放たれ、心は自由を謳歌する。

放浪の旅の始まり。
日常が嫌なわけではない、決して楽しくないわけではない、
でも、何よりも得がたいものがある、漂白。

知らない町、人、そこに羽ばたける自分がいる、
根拠地からの移動に出来るだけ電車、バスを使う、
それも各駅停車、一番早い電車(新幹線)に乗れば20分
のところでも、それを使うと今回のように2時間弱もかかる
そんな嘘のような本当の話もある。

駅がホームが、車窓を流れる風景が旅を実感させてくれる、
ちょいとした土地の人との会話がまた旅、
異郷の地を感じさせてくれる。

流石に1週間程度の休みは今は取れない、
昨年からは3日がせいぜい、それでも充分、
リフレッシュには最適な時間、そして空間、つかの間の夢。

今年はもう早々とリフレッシュ3日間、

新横浜から東神奈川駅に降り立ち、
見慣れた景色が目の前に現れる、自宅に戻り、車で事務所へ、
ハンドルを操るそんなことでもう引き戻される、日常、
そう現実の日々の始まり。

たったさっきまでの時間とまるで違う時間が体内を
駆け巡り始める、そしてオイラの夢の実現の日々の始まり、
日本変革への日々の活動開始、
さあ、しばしのエネルギーは充填した。

またしても出かけるであろうそんな旅、放浪に思いを馳せながら
今週の土曜日からの「濱の市」その
開始に全力を、そして思いをずんってぶち込みますかね。

今年は何回の放浪が出来ることだろうか、
今から楽しみ、それには目いっパイ、日常を謳歌しなくてはいけない。

posted by 朝市・夕市 at 12:02 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月06日

お寒い、芸人

濱の市の運営委員で昨夜は新年会、
お目当ての東神奈川の「くぼた」なんと臨時のケータリングサービス
が入ってしまって、って張り紙してあり、臨時休業。

そこで横浜駅の西口に急遽移動、行く当てはなし、そこで
前から気になっていた、「サンタルチア」という
いた飯&韓国料理の店へオイラの勝手に行くことにした、
サンタルチアは漢字でかく 「讃多留地屋」

高島屋の前でタクシーをおり、
JRの催事場で「川越の駄菓子」のコーナーを覗き
「ソースせんべい」と「ラムネ菓子」を買う、
420円と580円、千円ぽっきりのお買い物、

ラムネ菓子は昔の味のしそうな奴、即封を切ってご試食
おお、いいね、そうラムネはこの味、でも580円はちとぼりすぎ。

ダイヤモンド地下街の入り口を通過し、岡田屋方面に歩を進めると
路上マジックをやっている、ちょいと足を止め、しばし観劇
さして花の無いガイタレが関西なまり?で一生懸命に、

ガラスのコップを気合で割る、最後の出し物
観客をなるべく近くに引き寄せる、何の感動もないクライマックス、
それが終わると投げ銭の要求、同情票で500円。

濱の市ではないが「自己宣伝」「商品」「ディスプレイ」「パフオーマンス」
どれも少しづつ欠けている。
もう少し、勉強してくれよ、外芸人さん、
これじゃ観衆も感動はしてくれない、
そう、お賽銭も彼の投げ銭用の帽子にはいくばくかしか入らない。

同情するなら〜で金をもらっても、
何の誇りにもなんにもなりゃしない、そうじゃないの。

帽子をかぶり、半袖、ベストのマフラー姿で
佇んで見ていたおいらの心に空っ風が吹きぬける、
やるなら、どうせやるならましてや財布から出してもらうなら、
も少し、考えろや。

でも同じ事を自分の胸に何回言って聞かせるのだろうか今年も。

そうだ遅れてているけれども、
「濱の市」いよいよ法人に役員は昨夜のメンバー
オイラも含めて5名様。

彼のお賽銭程度の配当は出せるでしょうかね、
まずは2月の国際FSで少し稼ぐと致しましょうか。

posted by 朝市・夕市 at 11:25 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月04日

仲立ちの正月

オイラの奥様の実家に年始の挨拶をしにいく、
仕事の途中、東神奈川から横浜線で長津田へ
そこから田園都市線で宮前平へ、そして徒歩3分。

以前のオイラの職場はそこから直ぐ近くの水沢って言うところ
川崎中央卸売市場の北部市場そうかれこれ18年間もそこにいた
わが青春、壮年を過してきた場所、

だからその時はしっちゅう帰宅途中に寄れた
帰るのが面倒なときは寝かせてもらったりもした、
横浜に職場を移し、ことにここ1年はめっきり行かなくなった、

気には留めているが、なかなか時間がね、
そんなの言い訳かも知れないけれど、

流石に半袖&ベスト、マフラーこそ身に着けていたが
陽が蔭って来た夕刻に少しばかり、この格好では涼しいか、
道中で半袖姿は見当たらない、

臼井家へ到着、少し外気で冷えた体に
お線香、挨拶もそこそこに祝い酒を入れる、
久しぶりに出会う両親、心なしかおかあさん、少し元気がない
覇気がない、ちょぴり心配、グラスに酒を注ぎ3人で乾杯

いつまでも、元気でね、って思いを込めながら杯を
グラス酒を重ねる、新潟の「越後の四季」って言う酒だったかな
やけにのど越しがいい、ついつい、おかわり(笑)
いい具合に酒が回ってきた、これまたいい年である、ほろ酔い気分

日頃の縁が薄らいでいく、そんな関係を正月が仲立ちをしてくれる
今年は少しばかり頻繁に励ましに出かけることにするか、
たった二人きりのここでの生活、面白くないであろうが、
オイラの自慢話にでも耳を傾けてもらおうかしらね、

旨い酒に酔いながら、ふっとそんな思いがよぎった正月3日の夜だった。

posted by 朝市・夕市 at 11:21 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月03日

山本一力

おせちの蒲鉾の追加を小田原に大晦日引き取りにいった、
国道1号線から西湘バイパス、晴天だが強風だった、
        TS370075.JPG
そして都内に引き返し、取引先の各店舗を配送巡回する。

その後は綾ちゃん&我が家パーティーと続き、
昨日はこれまた恒例、墓参り&近くの神社に初詣、
携帯が無縁の生活が2日続く。
       TS370075.JPG
根がケチ、イヤ度ケチなオイラ100円玉を握り締め、
2礼2拍手1礼、賽銭箱に向かって握られて汗ばんだ玉を
そこにすぅ〜と5000円札が横手からぬっ
      TS370076.JPG
ハイこれみんなの分をまとめて、ってお袋が差し出す、
ひとつだけの願いしようかと思っていた願い事、
ケチなだけに50倍のお願いをしてきた、顔をあげて
回れ右、おや、オイラの後ろが渋滞してしまった。

元旦パーティーを終えて、流石に一眠り
その後は読書に明け暮れる、オイラのひとりの時間
年末からの読み物は
重松の『半パン』・東野の『変身』・山本の『あかね空』
荻原の『おろろ畑』そして今その続編の『仲良し小鳩組』

山本一力は前からその生きに最も興味を示していた
そんな人物、時代小説が彼のジャンルということで
少し敬遠していたが、初挑戦、イヤ〜吸い込まれるように
読んでしまった、横山・石田・と来た好きな作家読破傾向は
今度は彼になりそうな、そんな気配がする。

posted by 朝市・夕市 at 12:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月02日

恒例行事

親父が死んでからもう7年半になる、その年6月27日に他界した。

翌年の正月からなんとも罰あたりの話になるが、オイラの独断で
正月しかも元旦に弟&3組のいとこ夫婦に集まってもらって
我が家で正午からワイガヤやろうそんなことにした。

あれからずっと続いている、今年はお袋はもちろん
オイラの倅&嫁&孫そして弟の娘達も加わる、

『あはぎ』が絶品の大塚恵理さん、
今年も元旦の2:30からこの日の我々のためにおはぎを含め、
いろんな料理を作ってくれる、原則はひと家族
最低一品の手料理の持込、これがこの恒例行事のルール。

法事や葬式以外に殆ど顔をあわせることがなくなってしまう
親戚関係そんなことじゃなく最低年に一回はこうして集まる、
そうすれば何か事があったとき、
あるいは問題が発生したときに、気安く、相談、話し合える。
親父の死を機にそんな風に思い実行をした。

たまさか、分不相応な家、広いリビングを持った
これまた分不相応な家長として、やはりこの位のことはしないと、
家から世間から空の上の誰かさんから罰を頂く。

みんなが集まってくる、そして全員集合、
お袋の年始の挨拶、そして最年長者の亀谷さんの
献杯&乾杯の挨拶、そして自慢の料理を囲んで歓談、

途中、オイラの妹ワシントンのティファニー勤務
バージニア在住から国際電話が入る、
コードレス電話がみんなに回る、巡回一言スピーチ。

大分酒がまわってきて、益々和やか、話がいろんなところで咲く、
去年に引き続き孫もオンステージ、そして音大出のいとこが、
オイラの大好きな「星に願いを」を少し音の狂っている
当家のピアノ弾いてくれる、ああなんとも、今年もいい正月だ。

流石に年末からの疲れが少し、ほろ酔いも気分も手伝って
おねむになってくる、弟家族を残して皆さんがお帰りになったの機に
失礼して自室で横になる、直ぐ様眠りに落ちたようだ。

追伸

  三ッ木綾子姉さんのお店は『iori』
    中区宮川町2-56-1
     ルリエ横浜宮川町1F  080-1177-2502
  日曜、月曜休み 営業時間    11:00〜17:30

posted by 朝市・夕市 at 12:25 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月01日

嬉し涙

大晦日、初めて外でカウントダウンをした。

押し迫った最後の3日間をかなりハードなスケジュールでこなし
睡眠不足もあって本来ならかなり疲労困憊って
そんな状況になりかねない、でも体も心も意外に元気、

濱の市のメンバーで「てぃ〜あんら」のお店
三ッ木綾子姉さんがとうとう店を持つことになった、
お披露目を兼ねて、なんと大晦日の23:00にそのお披露目、

福山竜ちゃんも駆けつけて、祝いの場にいる、
そして義理と人情で生きている、そんな面々が店にいる、

ひとの縁、そこに自分がオイラがいて、
それの仲立ちが出来る幸せ、また育まれる、ひとの縁、

ついついジジイになって涙腺が弱くなる、
そんなオイラには酷な言葉が綾ちゃんの口から漏れる、

いい暮れ、そしていい年、
間違いなく今年もいい年に成りそうだ、

まだまだ人に対し大きくなれない、懐深くなれないオイラだけど、
年の初めの、オイラの涙、大切に、大切にして。

また一杯、ぼろぼろ嬉し涙を流せるような年にして行こう
そう思っている、綾ちゃん、有難うね。いい涙を流させてくれて。
posted by 朝市・夕市 at 11:45 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年12月31日

もう一段

人生で一番の年が終わろうとしている、
市場の活性化をきっかけに、ここ3年間はいろんなグループ、
様々な団体、etcに首を突っ込み、時には共に行動をしてきた、

今年はその集大成というか、集約というか、
自分なりに自分の進むべき道を少し発見できたかな、
そんな風に思って行動、活動をした、そんな年。

おのずと自分の活動領域が自分の運動を中心にならざるを得ない
故にオイラなりにこれ以上は付き合っていられないと感じた
そんなグループ、団体からは脱退や脱会をして自分の時間を作った。

しかし思えばこれまでの人脈は会や団体の志が低かろうと
そのメンバーであった人との出会いによるところが多かった、

来年は「自分の運動こそ」という、そんな確信に満ちた思いを持ちながら
またまた、いろんな会にも引き続き顔を出そう
そんな風にも思っている。

出会う全ての事に、人に、無駄なこと、有益でないこと、はない。
自分が自分なりにそうブランドさえ確立できていれば
また多くの人々との共同作業が出来るはず、

見下さず、見捨てず、
たとえオイラが見下されても、見捨てられても
いろんな人々とかかわって、語りあってみよう、

一度内向きになったそんな精神ベクトルを
また外向きにも変えることも必要かと、そう大きなうねりのために
そうもう一段大きな自分の坪倉良和のブランド作りのために。

今年出会った様々な人にそしてあらゆる事象に感謝そして有難う。

生きているって、そして自分の意思で動いているって
人生は何て素晴らしく、いいものであるのだろう。

皆さん、良いお年を。

posted by 朝市・夕市 at 02:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年12月28日

お空の上、お天道様

昨日は高校生時代の友が二人オイラの職場、
横浜中央卸売市場へ遊びに来た、って言うより『もみじや』
多分この場所で一番メデイアに登場している店に食事をしに来た。

「うに」なんかが箱ごとど〜んってのっている、
1000円定食、その迫力と鮮度に気圧され、週末ともなると
いつも行列が出来ている、

食事をすませ、その辺を徘徊して、オイラの事務所に
約4時間位、仕事の邪魔(笑)をして帰っていった。

たまさかそんな彼等との雑談の中から、当市のお試しの
企画が生まれる、早速年明けに実行することになる、何かね〜
このタイミング。

二人を送り出した直後に市のスタッフと
バンクアートに出かける、もちろん1月14日の打ち合わせ。
また、そこでいろんな人々と出会う。

そう、今年は、今年もって言うか実にいろんな人達とであった
金にも、なんにもならない、そんなオイラの運動、やり始めてから
そこから得られた最大のものって、そう空の上の
誰かさんからの、とびっきりの贈り物はね。

それは 『いろんな人間』、しかもオイラの夢をかなえてくれる
あるいは、くじけた時の励ましになってくれる、拠り所になる人、
くじけても、くじけても、いつもまた新しいシーンに向かって歩き出せる、
エネルギー源、そうウランちゃんのような人、

それと最近はかつての友もそうだけれども、人に垣根を感じない
すぅ〜と、ひとの中に入っていける、そんな不思議な感じ、
人って、みんないいよね、しみじみ感じる、年をとったせいだろう。

今年を振り返って、出会った様々な人に感謝、
特に今年はね、特別な出会いが会った、これもキット、
お天道様はちゃんと見てくれていたって、そう嬉しく思っている。
posted by 朝市・夕市 at 09:10 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年12月27日

川面&ダッシュ

市場の再生も、商店街の再生もオイラは個店の存在感にある、
そう思い、確信をしています、
個の魅力、できれば飛びぬけた個性ってことかしらね。

どうやってそれを引き出す、どうやってそうなっていく、
それはやはり個人個人が
どう生きるかってことにつながりゃしませんか、

うちの店はこうしたい、うちの店はこうありたい、
誰にも後ろ指さされないで、どうだい!って大見得切れる
そんなお店、商品、そして生き様。

内なる神にいつも対峙をして、
これっぱっちも、お天道様に恥ずかしくない、
そんな生き方、生業(なりわい)、まっとうしてみたいって思ってます。

やせ我慢の、そして孤軍奮闘の努力なら
つまらない継続なんてしないでやめた方がいい、無駄な事
何てことも情け無いことにオイラ散々いわれ続けていますが、

機が熟するのを、継続しながらゆっくり、じっくり待つってえのも
いいんじゃないのって思ってます、ローマは一日にして成らず、
あせらず、騒がず、だけどつまらないのは蹴散らしながらね。

先日も当市のスタッフに、ボスのそばに誰もいなくなっても
私は最後までついていきますからね
そんな嬉しいことを言ってくれた奴(残念だけど男)がいました。

まあ、これだけでもオイラの今年は“良し”としなくっちゃ
いけないかもしれないね。

あっ、そうだ来年はどこぞの里川の川原に座りこみ
ライズのおこる川面を、やさしい風に吹かれながら
そんなこともしてみましょうね。

もちろんその後は狩猟本能のアドレナリンを噴出して
ライズに向かってダッシュ&キャスト〜。

posted by 朝市・夕市 at 10:33 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2007年12月25日

ダメなら最後は

役人と政治家、オイラの嫌いな人種、
政治家がその気になれば、今回のように多少世の中の
風通しがよくなる。

国の責任は認めたくない、認めない、それはとりも直さず
政治家と役人が責任を取りたくないから、
一体彼等は何のために世の中に存在するのだろう、

一番根本的なこと、自分達の職業の意味、意義を
そして人はなぜ生きるのかっていうことを忘れてはしまいか、

年明けそうそう、そんな嫌な人種達と
ひとつの、いやいくつかの計画を実行に移さなくてはならない、

出来るだけ人間ってものの、本質をね信じたい、
根っからの悪党なんていやしないってね、
話せばわかる、心は必ずきっと通じるってね、

そう思うにもたまには限界がある、そう感じたらば
そのときはまたマグマ噴出させて爆発すればいいだけの話ってこと
まずはどれほど寛容でいられるか、ひとつオイラのお試しの年
そんなことにしますかね、

爆発だけじゃのうがない、
放浪もそしてかわいいあの子(願望)との時間もあるじゃないですか。
posted by 朝市・夕市 at 08:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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