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2008年02月02日

雨でもやるよ

またしても楽しい週末がやってきた、
日曜日はどうも雨模様、でもあそこの会場(ポートサイド交番前)
は雨でも出来る。

寒いなか、しかも雨、客足は遠のく、それでもやる、やり続ける。
休むのは簡単、やめるのも簡単、
言い訳なんて幾らでもつく、数え上げればきりが無い。
「葉山の朝市」の開始からの7年間を思えば、まだまだ
高々1年3ヶ月、すごく恵まれてるじゃん、おいら達。

かつて、山本一力氏が 挫折を語る という番組に出ていた、
そう彼は小説家になって借金を返済している直木賞作家。

第一勧銀の取締役、西武の堤氏、
それに当時は全然、まるっきり知らなかった山本氏、
たまさかテレビ欄を見ていたら教育テレビにそんな番組発見
もう時間が大分経過している、まあ見てみるか

ちょうど堤氏が出ていた、なんだ、全然反省になっていないじゃないか
なんてがっかり、やっぱりこの程度の反省かい、この人は。

次に登場がこの山本氏、彼の時間はラスト15分位であったが
それはそれは実に鮮明にオイラの脳裏に焼きついた。

『誰かがそばにいてピストルを突きつけられて
  そう、脅かされていろいろやったわけじゃない、
    全ては自分の判断、言い訳すればキリが無い。』

そんな言葉を並べていた、こいつは本物、天晴れ。

取材のNHKのアナウンサーが、

“寝る間も惜しんで、小説書いて、そのほとんどの収入が
     借金の返済にまわる、ばかばかしいと思いませんか?”

彼はこれに、 『 いや、気持ちがいいんだ。 』

久しぶりに清々した覚悟を持ったそんな人間を見る
実に気持ちよかった、感動した。

オイラ時代小説はあまり好きではないので
あの日から大分経って、先日やっと氏の受賞作  「あかね空」 
を読んだ、実にさわやかな読後感をオイラにもたらしてくれた。

そう、言い訳の無い、しない人生、
身の回りにおこりうる自分にとって不愉快なこと、それは
全て自分の責任、そして言い訳の無い、逃げない生き方。

今日の夕市、明日の朝市を含め、 この 「市」   
からどれほどの事が出来るか、おいらの実験はまだまだこれから
今、ようやくスタートライン、はじまったところ。

だからさ、明日の
   日曜日の朝市 9:00〜13:00 ポートサイド交番前

   雨でも、やるよ、 明日に向かって。

posted by 朝市・夕市 at 06:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月01日

みんな違って

せっかくオイラが人を紹介しても、したくても
引っ込みジアンで上手く自分を出せない、売り込めない
あるいは逃げてしまう人もいる、
そう、かつてはオイラもそんなことがあった、そんな自分がいた。

それとタイミングが悪いとせっかくのいい出会いも、流れてしまう。
人とのつながり、人脈は素晴らしい財産であるから
実にもったいないこと、そうオイラは思うが、人はそれぞれ。

わたしが両手を広げても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくはしれない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって みんないい。

これは  金子みすず の詩

そう自分の生き方、主張の押し付けはね、やめよう、
たとえ良かれと思っても、そんな相手にがっかりすることはよそう、

そう 人はみんな、ひとりづつ、違うのだから。

先日、とっておきの音楽祭の上映会で
最後の方にこの曲を手話付きで歌っているシーンがあった。

この曲の、みんないい の部分の手話がなんともいえない、
鼻のてっぺんにグーを持って来て、自慢するシーン
これがね、なんともいえない。

みんながそれぞれ、本当の「誇り」をもって生きれば
全然、問題なし。
posted by 朝市・夕市 at 10:36 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月31日

1月28日悪党党党首の竹村君と横須賀に行き、
経済人サロンを終了したところで、彼の携帯に親父が倒れた
そんな連絡が入り、急ぎ横浜に帰還、

脳梗塞らしく、左半身の麻痺は残るものの
まあ、命に別状なしって事で、一安心したのもつかの間
急に出血部位が広がり、あっという間に29日他界してしまった。

突然の死、そう誰にでも、いつ何時おとづれるか
わからない、そんな獏としたもの、ひとの命。

オイラの人生はそんな『死』を
意識してからどうも変ってきた様に思う。
いかに死ぬか、いかに自分の人生をまっとうするか。

そんな『死』を考える、意識するのは大体が40歳が節目ではないか、
そんな風にオイラは思う。

20代30代の時にはみらい永劫続くと思われていた
若々しいエネルギッシュな人生が40歳を機に、
そうだ後何年しか生きられない、そんな無情観にとらわれる、

でも人はそこからが本当の人生の始まりのような気がする。

ひとの死に直面し、そのはかなさをまじかに見て、
今の自分の日常のありがたみに感謝をする。

故人の安らかな死に顔に線香をあげて、
これからの悔いのない人生を送ることを心に刻み込む。

突然の親父の死、残された竹村、頑張れ!
posted by 朝市・夕市 at 23:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月28日

凛として迎える

朝市、そしてベイのライヴ、
その合間に本業の事務処理をこなし、
無事に週末の行事、業務を終了。

夕暮れの高速道路を走る、
でっかい太陽が今まさに沈んでいく、
TS370078.JPG
思わず、走行中にもかかわらず携帯でパチリ

そして澄んだ空には、行く筋かの出来つつある飛行機雲、
冬の澄んだ、透明な空気、そう凛として張り詰めた
そんな空気がまたなんともいえない、

あわただしい週末を終えてホット一息、
また新しい週が始まる、凛として迎えよう。

明日28日は三浦半島経済人サロン、
29日は黄金町の街づくりで打ち合わせ
30日は仙台の例の上映会が板橋である、
久しぶりに菊池のおっさんや、ルルに出会える。

今年こそは年の前半に横浜で上映会を是非開催出来るように
頑張ってみよう。

posted by 朝市・夕市 at 01:48 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月26日

価値ある一匹

早いもので1月ももうぼちぼち終了、あと1月たてば
いよいよ解禁日、昨年のシーズン(3月〜9月・それ以外は禁漁)
はとうとう一度も渓流で竿を出さなかった、
美しいヤマメや岩魚を見ること、手に取ることも叶わなかった。

今年は、寸暇を惜しんでまずは丹沢に出かけてみよう、
シーズン当初の低気温、低水温の方が、たとえ丹沢といえども
岩魚がかかる、半日でもいいから出かけてみよう。
価値ある一匹をゲットしてみよう。

まるっきりの一年のブランクで渓相や周りの自然どうかわっているか、
これも興味がある、釣り場へ行く道中の変化、川を巡る景色、
例えば護岸工事、山道の補強とか周辺整備で
一見綺麗になったようでも実に無機質になってしまうそんな姿は
勘弁してほしい。

そう嬉しくない、心通わない風景、景色、
人の付き合いもそう、オイラもできるだけ人を嫌いになりたくない、
オイラ個人が嫌われるのは一向に構わない、むしろ快感であるが、
人の嫌な部分を見て、人を嫌いになるそんなことはとっても嫌だ。
でもオイラもこれでも人間だから・・・・。

幾歳月の歳月を経ても、益々好きになっていく、
そんな人間関係をたくさん作りたい、とても難しいことであるのだろうが。

まずは自分に対して
        
「春風接人 秋霜自粛」
2月は心してこれに勤め、3月に価値ある一匹を
       空の上の誰かさんにプレゼントしてもらおう。

posted by 朝市・夕市 at 10:39 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月24日

銭金じゃない・・・

昨日もまた新たなオファーが来た、
横浜国大の院生、唐十郎のゼミから育った、新進気鋭の演出家
彼が古くて、壊れそうな、そんな建物を探している、

週末土日、あるいは週中3日でそんな場所で演劇をしたい
そんなサイクルで何箇所か巡回講演を、6月か7月から
はじめたいらしい、横浜市内がいいのだそうだが、
この近隣でもかまわない、

このブログを覗き込んだ人間で、そんな場所の提案が出来る人は
是非、このブログに書き込んでもらいたい。

昨日、彼と会って話をする、どうも悪党党の臭いがする、
確信犯のいい臭いがする。

汚いところ、古いところをあるがままにみせる、
黄金町の今のプロジェクトには疑義があるようだ、
初めて訪れた以前の黄金町、その姿に驚き、面白い
そう感じた彼の感覚にかけてみたい、協力してみたい。

銭金にならなくても、今の枠にとらわれない
そんな人物、そんな計画、夢にはもうオイラ全力で協力したい。

そういえば、まだ雪50トン、手配が出来ない。
これも、誰か助けてくれないか?
戸塚にいる、オイラの好きなオオバカ野郎のために。
posted by 朝市・夕市 at 15:18 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月21日

捨てたもんじゃない

外れていいものの筆頭はなんたって積雪予報、
昨夜も通夜の後によるところがあり、とても心配していたが、
バッチリ外れてくれて、大助かり。
お蔭で仕事にも支障が無く、めでたし、めでたし。

故人は一時六角橋で広屋食料品店というお店を長らく経営して、
後に都筑区の池辺町に移転をした、享年70歳。

神奈川区でもオイラが商売したての頃はそれはたくさんのお店があった
西区も当時は60件ばかりの一般食料品店
今はオイラの取引先でもあるお店が一軒だけ。

焼香の煙の先に、故人の遺影、右に奥さん、息子が座る
久しぶりに対面、随分年を重ねた奥さんの顔
そしてあんなちび助が、こんなにでかくなっちゃっての悪がき倅。

通夜を追え次の予定に移動中しばし、考えさせられる、
故人と同じ年までオイラは後14年、そこでオイラも終われば
それしか残されていないその僅かな時に何を出来るか、
何を残せるか、そして世の中変えられるか、多少あせる気持ちも。

まだ緒に就いたばかりのこの濱の市運動、どうなっていくのか、
寒い季節、この所の少しばかり淋しい会場に賑わい
仲間にいい思いをさせてあげられない、そんな悔しさ、わびしさ。

しかし、めげずにやっていこう、たとえ結果
世の中が何もかわらなくても、こうした運動、活動からオイラが
たくさんの友を持ちえただけでも、おいらの人生はそう、
捨てたもんじゃない、これは確実言い切れる。
出会えた人、そのことがオイラには大変な財産だから。

posted by 朝市・夕市 at 12:17 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月16日

本当のリーダー

思い描いていたこと、口に出していたことが
気がつけば、あれっ、もういくつも出来てしまった、そんな今日この頃
ふっとそんな嬉しい感慨に浸る、

いろんな規制のかかる横浜中央卸売市場での夕市、
そして横浜中央卸売市場でのライブ、
町に出かけて、朝市、それも飛びっきりの朝市、マルシェ。

バンクアートさんと一緒に、あの一度使ってみたかった、
あの白いなが〜い屋台も先日使うことが出来た。

あれもやってみたい、あれ使って見たい、あそこでなら面白い
そんな駄々っ子のお願い事が、これまた嘘のように次々に
実現していく、銭金じゃなく運動していくそんな姿に
空の上の誰かさんがプレゼントをしてくれる、きっと。

そして今日お願いにあがったのは、横浜市緑生局、
帷子川公園を管理している局、
ここでポートサイド自治会の公園愛護会と一緒になって
住民の、市民の、憩いの場、賑わいの場、にしていきたいって
そんなお願いごと、まずは第一回目のお話あいをしてきた。

きっと理解が得られて、この場所で濱の市が出来ることを
確信している、なぜって、オイラたちは間違いなくいいことしてるから。

あとどんな店が出てきてくれればいいだろうね、
そんな話をバンクアート朝市の後、メンバーで話をしていた
豆腐屋さんなんて朝市ぽくっていいよね、

今日の打ち合わせ途中に鎌倉から電話、
20日の朝市に出店していいですかって、豆腐もって

先日も固定店舗を持つに至った当市のカフェメンバー
そんなわけで濱の市からカフェが無くなった、そうしたら
違う出店者が出店したいんですって連絡がある。

きっと、この運動は空の上の誰かさんが、
本当のリーダー、親分なんだって、そうしみじみ思う。
その親分に愛想つかされないように、オイラはね、
やっていきまっせ。
posted by 朝市・夕市 at 14:04 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月12日

いたずら電話

昨夜はバンクアート1929主催の『食と現代美術』 
(開催期間1月12〜29日まで)のレセプションパーティーに出かける、

すでに4回目になるこの催し、第3回目のはじまる直前に
「ザイム」でアトリエを開いている、“高杉さち”さんに偶然出会う、
そしてその前回レセプションに招かれる、
代表の池田さんをその席で彼女から紹介してもらった、

そこからの縁?今度はバンクアートとご一緒させていただき
濱の市を開催することが出来た。

そのさちさんの友人にはなんとケンタの大将や
精進料理家の藤井まりさんとオイラも充分見知った人もいるから
これまたびっくりのお話。

昨夜も昨夜で会場に何故かハナノアナのメンバーの山内君、
80×80の赤城君とも出会う、縁、え・に・し、の摩訶不思議、

そういえば昨日は日中、先の大桟橋でお世話になった
全農さんのKさんも訪ねてきてくれて、
なんだかんだ2時間ばかり、四方山話、次回の全農フェアに
またしても大きく首を突っ込みそうである。

放浪の旅、それはもう自分だけのゆったりした
贅沢な時間を3日間、そこで出会った寿司職人?のN君
一昨日に携帯に電話をくれた、これもまた奇縁。

人の縁、ネットワークは行動、運動、していけばこその財産
そして人に何かをお願いされる、そんな嬉しさ
人に役立てる、結果自分を磨く、そしてこれまた
いつのまにか自分に、自分の周りに福が生まれる、夢がかなえられる。

だから金になりもしない運動をやめられない、
一昨日の夜も、年は一回り位下の同臭の竹村君に

“坪さんがもう、運動をやめたいって言ったら、
俺のメンバーが全員毎日迷惑、いたずら電話を幾度とかけます、
うんざりしているところで、俺が、やっぱ、もう一度やりましょうよ。
ってとどめの電話入れますから。”

こんな嬉しいお言葉をもらいました、
旅から戻り、息つく暇なしの毎日ですが、これもまた
オイラにはとても貴重な、大事な時間であることにかわりありません。




posted by 朝市・夕市 at 07:50 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年01月10日

食い物が旨〜い!

昨日は国際フィッシングショーの打ち合わせ、
150uの売り場をどう使うか、レイアウトを考える。
14:00時から始めた寄り合い、最終は18:00近く

お次は、この会場での調理教室と
濱の市のキッチンカー部隊の編入など、お後のスタッフと
これもなんだカンダで20:00近くまでワイガヤ。

そろそろ腹も減ってきた、ってんで気取らない大勢の時は、
東神奈川の『吉田食堂』か野毛の『万里』、

昨日は料理の先生も同席だったので、
ここはひとつ、万里の『肉団子』と『海老団子』そして
『肉の天ぷら』を食べていただき、
帰りに、鯨カツとポテトフライを隣の屋台で

そんなコースを4人で楽しんだ、もっとも半分近くはオイラが食べた
皆さんは万里でギブアップ、何ていっていたけど
しっかり、ポテトフライは隣で食べてましたっけ。

年末に80kgを何とか切れるまでに行った
いんちき、いい加減減量体制は正月の宴会続きで
もろくも瓦解、放浪の旅でもやたらと飯が旨く、

ほんの一週間の間に、あごは二重に、腹は二段に
だから4日にぎっくり腰まがい、
おそるおそる今朝乗ったヘルスメーターのデジタル表示
83.6kg、これって流石にちょいとまずいね、

今日から強い意志で、減量減量、
でも今日も明日も。あさっても料理屋で打ち合わせ、
ぐっと我慢の子で通さないと、誕生日に強制入院が待っている。
posted by 朝市・夕市 at 15:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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