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2008年02月22日

井の中の蛙

井の中の蛙にいい景色が見えるからといって
幾ら池の中の木に登れとけしかけても、一緒に来いよといっても
肝心の井の中の蛙の気持ちを思って、察してあげないと、

つまりは誰もついてこない、後ろを見れば誰もいない。
たった一人の木登り行、つまりは『裸の王様』
それでもいいつもりでやってきたが、やはりみんなで登ってもらおう
何とかして、

大きな目的を掲げ、地道な努力をして、
一人一人の心を開いていくしかないか?
先ずはオイラを毛嫌いしていそうな、そんな蛙君から

ひざ詰めで話してみよう、嫌な奴を嫌な奴といって
話していけるヘンテコリンなオイラだからさ。

危うく裸の王様になるところを、助けてくれる、
きつい助言を言ってくれる、そんな嬉しい仲間がまだオイラにはいる。

posted by 朝市・夕市 at 13:45 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月21日

シナリオ通リ

今、濱の市の法人化に向けて、少し引っかかることがあり、
少しその動きに足踏みをかけている、
何に、そう、オイラのこの反逆児の思いに皆が共鳴しているのか?

先日の15日の当局の説明会、
オイラの同業の人間達にもがっかりしたが、
濱の市の夕市のチームの市場人にもがっかりした、
何故、発言してくれない?そうだ、その通りだって。

あるいは先のイベントの当市のスタッフのいたらなさ?
をみるにつけ、まだまだこの濱の市集団は
戦闘的な戦う集団になってない、そんながっかり感が心のどこかに
引っかかる、その上にあの当局の馬鹿にしくさった態度が重なる。

オイラはいつでも逮捕されたい、運動が大きくなり、
戦う集団の心がひとつになった時に
『これの俺の何が悪いんだよ』って捨て台詞を
世の中にはきながら、テレビ・新聞をにぎわせる。

そのとき、オイラの仲間は  よっ、シナリオ通リ  って
そう、喜んでもらえる、ほくそえむ、そんなチームに早くしなければ、
難しいけれども、やはり、理念の統一はくどくくどく、説かなければ。

今こそ、この運動が旬な時はないのだから。
posted by 朝市・夕市 at 20:35 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月19日

困った性分

国に逆らうことがお仕事 のオイラは

不正義や理不尽、ましてそれにお上の権力行使が乗っかると
超異常に反抗する、いきなりモチベーションがメッチャ高くなる、
先週の15日のあの時依頼、頭の中はもうすっかり
このことに占領されてしまった。

横浜中央卸売市場のあり方検討委員会

会は似非集団委員会委員は似非専門家の内容は血の通わない答申、
誰かさんのすでに決まっている答えのためのそんな答えを導き出す
似非審議会みんなが用意周到な計画の出汁に使われ振り回される。

このまま黙っていれば10年後にはオイラ達はホッポリ出される、
何もしなければ、そう確実に100%間違いなく。
市場の跡地には能が無い、またつまらないマンション郡か?

昨年までオイラが所属していた、スロー・・・・・
食に対する熱き思いも無ければ、世直しを本気でするきも無い、
本気に汗をかきもしない、そんな集団に成り下がらないように、

物でなく、 食べ物 を扱っているんだという自覚を再認識し、
こんな理不尽な仕掛けに、屈することなく、押し流されることなく、

今、世の中の世直しカードを持ちえる喜び、幸せを感じながら
オイラ達自身の変革、変身もさせながら、
敢然として、この巨大な権力の中に入り込み、取り込み
オモッキリその体内を食い破ってやろう。

そう、ご近所のコットンハーバーのスーパーさんが撤退をするらしい
志の高い、商品の質の高いそんな店だっただけに残念である、

食に感動がいつもある濱の市であり続け、販売形態等から
消費者意識の変革をも迫る、そんな運動を益々加速させたい、
ありがたいことに、ここの住民から濱の朝市の出張を依頼された。 
posted by 朝市・夕市 at 01:58 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月16日

実におもろい一年になりそうだ。

昨日は、あまりの出来レースの唖然としてしまった。

よくもここまでやってくれるものだと、当局の対応にがっかりした。
まず、この本場のこの土地ありき、移転ありきの
後付、こじつけ、そのまあ、かいがいしい努力にはオイラも敬服した。
敵ながら天晴れ!

それと、もっとがっかりしたのはオイラたちの仲間、
そう仲卸の連中、オイオイ、一体何を考えているんだい、
そう、何も考えてないのね、大きな敵はこの土地を狙っているんだぜ、
君らはオイラの提示した、そんな夢も希望も、持たないのかね。

当局の失礼千万の態度、
どうせ仲卸はまとまりっこない、どうせ何も考えてない、
そんな見下しきった担当者のM君の態度、
そして、何も発言しない、キンタマついてない魚河岸馬鹿親父。

頭にきて、がっかりして、昨日はブログを書く気にもなれず、
更新しなかった。

今日はこの一連の黒幕らしき人物があぶりだされた、
ここまで当局の役人、横浜市を動かすそんな人物。
そんな人物になれたら、さぞ面白いだろうね。

オイラがそれだったら、間違いなく、
この場所を横浜の新名所に出来るのにね、残念。

でも、この人物のお蔭で、オイラの市場の活性化が
一段と進むことだろう、ピンチは大チャンス。
今年はこの問題のお蔭で、燃える年になりそうだ。

posted by 朝市・夕市 at 21:50 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月14日

果たして、いつまで

ここに来て、また一段と面白いことが目白押しになってきた、

黄金町の『濱の市魚屋』に始まり、これが上手くリリースできれば
黄金町の街づくりの一環として
理想のコンパクト商店街を京急ガード下に作ることが出来るようになる。

そして今日はポートサイド朝市の新場所視察
そうスーパーエイコーさんの前の空き地、マンション共有部
今月の理事会を無事通過すれば、来月からでもここに移動できる、

そうなれば、このスーパーさんと一緒に朝市、
町の賑わいを考えれば、これは実にいいこと。
備品はバンクアートさんにお願いすればいい、

そして、理事長が今つめている、帷子川公園は
大イベント会場として、使えば、緑生局の覚えもよく、
いろんな集団をここに集めることが可能になる。

そして明日はいよいよ市場のあり方、答申会、
また一段といいアイデアがひらめいた、
果たして、参集する皆さんの魂を揺さぶることが出来るか、

最後は、西伊豆のかつてスカンジナビア号が停泊していた場所
それの活性化モデル、ここに海釣りの釣堀を核にした
そんな計画、これは先の国際FSのツテを利用すれば
何とかなるかもしれない。

とにかく、毎日何かが空の上から降ってくる、
こんな楽しい人生、果たしていつまで続くやら。

posted by 朝市・夕市 at 21:47 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月09日

肝心なこと

来週、オイラの職場のある、横浜中央卸売市場
これからのあり方について、市がガイドラインを出す。

すでにオイラの手元に届いているその中身、
まあ、そんなもんでしょってところ、当然至極の内容。

15日にオイラ達、仲卸がひとところに集められて
当局の説明会が行われる、ここは、横浜市の土地、
そう大家さんは市、そしてご意見番は農林省、そう日本国です。

今この土地の周りは高級マンション郡が立ち並ぶ
しかも、まもなく、ご近所に日産本社が引っ越してくる、

自動車産業は実に裾野の広い産業、
当然関連する会社もこの周辺に引っ越してきたいはず、
狙われるのは、有効利用?していない、ここの土地。

だから、出て行ってもらいたい、フル活用していない人々には
そう、大家が思うのは、口に出すのは当たり前。

今、オイラ達に必要なのは、
そう、長渕の曲「明日へ向かって」の歌詞のフレーズ

10本の指で10本の価値あるものを
なぞる必要などどこにもないさ
ダサイ、クサイは誰のための言葉

肝心な事は、俺がどうするかって事さ

15日のその日、めったに出かけない、
そんな集まりに、出かけて、
仲間達に語りかけてみよう、
出来れば彼等の吟線に触れられろような、そんな発言をしてみよう。
posted by 朝市・夕市 at 08:49 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月08日

究極のナルシスト

昨日は行政に今、竹村君と進めている
        「商いサポート倶楽部」
       の主に
           
創業者支援 の角度からの
市の制度運用コラボ提案の第三回の打ち合わせに行く。

何せ先方は一銭も要求しない、お願いをしない
こんな二人にはじめは警戒?心を持っていたに違いない、
昨日もそんな所に話が及ぶ、まだいぶかっている(笑)。

帰りの車中で二人で話す、

“そう相手も実に困るよね、だいち一銭も要求しない、
  いわば、世のため、ひとのため
   そして、行政の制度に血の通った息吹を吹き込む、
 そして先方もいいと思っている、断るんだったらどう断るのかね、
  そうこれが通らなかったら、世間にふいて回りますかね。”

本当に気の合う二人、オイラと竹村、まさにこれこそ同志
そう、無私、無欲の二人、原動力は ソシモ 
  でもしかし、二人は究極の ナルシスト 

この手で変えられる明日を信じ、
 それを生きがいにする二人。

たったひとりでも、こんな奴に出会った
オイラなぜか、とても嬉しい。

まずはたった二人だけでも、この制度を推進していこう。
posted by 朝市・夕市 at 06:18 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月07日

でも、人が好き

たまたま先輩にあたる横浜市場の一次卸の社長と
今朝雑談をしていたら、彼曰く、
はやっている魚屋さんはみんな人間が好きなんだね、
話していると吸い込まれる、そんな話になった。

それはさ、魚屋さんに限らず、みんなそうじゃないって、オイラ。

まあ、オイラのその仲間達の活動は
こちらが勝手に面白いと思ってやってることだから
とやかく言う気は無いけれども、

それが世のため、皆さんのためになるって思っているのに
どうも、食いつきが悪かったリ、けんもほろろ だったり。
いい加減さ、かかわること、おせっかいが嫌になることがしばしば、

でもさ、出来れば最後は一緒にやってもらいたい、
いつの日にか、わかってもらいたい、そんな気持ちもちょっぴり。

『嫌な奴だね、まったく、
     面と向かい、いいながら、
         でも やっぱり、人が好き。』

そんな人生を貫こうって思っている、
人はオイラは間違いなく、そう思われているでありうけれども、
みんな嫌な奴だと思っていればそう、間違いない。

それと今日の朝日新聞の記事
敵にするには、それなら納得って相手を敵にしないと
自らの品位が下がる、これも胸に刻んでおこう。

とりあえず、オイラの敵は・・・・・・。

posted by 朝市・夕市 at 13:54 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月06日

変えられる明日

午前3時のルースターという小説、
そう東南アジアで蒸発?失踪したお父さんを探す話、

死んだと思われていた父親をかの地で発見した息子に
 「俺は帰らない、
    なぜならここには変えられる明日があるから」
そう言って、家族、日本を捨てて
現地にとどまることを伝える、そんなシーンがあった。

まさに今ここに日本の抱える問題が内在する、そう思う。
変えられる可能性をこの国に見出せない、
そこから来る諦め、でも果たしてそうだろうか?

昨夜は横浜について議論をするそんなシーンがあった、
いつものように集まる場所は 
『濱新』
開港150周年の話に及び、

そうだよ、そのとき横浜は横浜村、そう寒村
江戸、今でも東京のほんの一部、当時だってさ
とりあえず、成り行きで海外への窓口になった場所って言うわけ。

だから、横浜をどう捉えるかは
東京の一部と捉えるか、この際150周年を機に
まあ、いわば新の独立、新しい横浜を作っていくか、そういうこと。

活動、運動を通じ、参加者、参画者が
世の中を変える、そんなことを共有、体感できれば
きっと人々には何にも勝る喜びとなるだろう、間違いなく。

ひも付きでない、あらゆることから独立した
歯に衣着せぬ大悪党、果たしてこれから何人ここに集まるか
まずは、楽しい第二回目の集まりの夜だった。

変えられる、
  そんな明日を信じる、そんな確信犯来たれ!

そうだ忘れてた、次回は厚木の大悪党のS君を招聘しよう。
posted by 朝市・夕市 at 13:09 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月04日

理想と現実、本質と虚飾

横浜国大院生のN君と横浜スローフード協会のM君の打ち合わせを
オイラの事務所で7:00からやることになっていたが、
M君は自宅周辺の雪の妨害にあって、自宅をなかなか脱出できない、
彼が来るまで、N君と四方山話。

先日、彼から横浜国大の唐ゼミの様子をモチーフにした
単行本を頂いた、その中で劇団員の感じたことがあとがき?
に書かれていた、彼の記述の欄には、
『自己更新』 とか 
『覚醒』 の文字が並ぶ、
なかなか含蓄のある、いい言葉だ、

オイラの淹れたてのコーヒーを飲みながら
話が唐氏と蜷川氏とにとぶ。
彼から見た唐氏は間違いなく、演劇界のスーパースター
誰もが尊敬、畏敬の念で見るらしい、
でも知名度は、そう勿論蜷川氏の方が断然上。

蜷川氏はかつて唐氏に対し、 「彼の才能に嫉妬する」
と発言したことがあるらしい、彼の前では自分の凡庸が
浮き出されてしまうそうだ、

その唐氏の魅力を彼に聞いてみた、
そうですね、『純粋』って事でしょうね。

たとえ、恩を受けたそんな人々にでさえ、
言うべきはきちんと言う、媚を売らない、あくまで自分を貫く
だから彼は変節しない、いつまで経っても、純粋。

仮にいろんな経緯で彼と袂をわかっても、
また何年かしたら、また帰りたくなるのが唐氏だという。

そんな人がいわゆる大衆受けしない、
なかなか純粋なものは受け入れられないのか、
はたまた、メッセージが強すぎるのか、

でも、これが、本物、本気の持つ
ある意味、凄みや怖さなんだろうって思う。

今朝は今週の始まりに、いい話がN君から聞けた、
これも雪のためにM君が遅れたおかげ、雪に感謝。
posted by 朝市・夕市 at 12:13 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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