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2008年03月08日

街のエキス

こんな魚屋があったら

本当にこんな店が出来たら、面白い、オイラが考えていた以上に
黄金町という町にマッチした店になったと思う、
こんな店が当局の許可が簡単におり、そして営業できれば、
確実に町並み、商店街は賑やかになるだろう。

近所のおばさん、『毎日やってよ。』っていってくれました。

この黄金町の店も外装を少し手直しして、北品川の連さんのように、
各店々を統一した色調など持たせれば、
間違いなく素晴らしい場所、街になる、

昨日、わざわざ偵察、視察に来てくれた北品川の
宮上、金子の両氏、魚屋の方に備え付けになっている
黄金町のあれこれビデオを眺めながら、早速、町の徘徊に出かける、

しばらくしてニヤニヤしながら戻ってくる、
いや〜、最高ですね、この町は、
あそこのそう、「桃ちゃん」 て言うスナックなんかもう最高。

坪さん今度仲間つれてきますからって喜んで帰っていった。
北品川の町だってこれに近い場所であろうに、
そこまで彼等を魅了するものは果たして何か。

ただ浄化すればいい、何て思っているそんな街づくりの人には
永遠にわからないであろう、感覚。

オイラの職場の横浜中央卸売市場の10年後も
そんな輩に導かれないよう、
夢追い人のそう、それぞれの運動や活動の実現の場にね、

未来永劫続く、素晴らしい町になるよう、横浜の象徴になるよう
今からたっぷりエキスを注入していこう、

横浜やり直し会、3月16日、しばらくこの会はこの問題に明け暮れ
するであろう。

三味の流れる、魚屋&縁台、焼き台居酒屋
毎週金曜日にオープン、4月4日まで、15:00〜18:00

どうぞいらしてください。他にも土日、イベント盛りだくさんです。

posted by 朝市・夕市 at 10:00 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月07日

萌芽

昨夜は相模原の古淵商店街有志による、朝市の勉強会に
講師というか、実践者として皆さんにお話をする機会があった。

これからこの地域で朝市をやるためのそんな勉強会、
20名位の店主のかた達が古淵の「まさゆき会館」に集う、
20:00〜から勉強会、約2時間。

話をしていて、皆さんのまとまりに
その人数の多さに、うらやましい気持ち、いいよな〜、これなら
きっとうまくいく、そう嬉しく思った。
オイラなんて最初はひとりきりだったもの。

各地でこのような朝市が商店街の小売店の手により開催される、
そんなシーンが増えれば、きっと、オイラの目指す
消費者意識の変革にかなり役立つ、大きな力になる。

朝市、そして商店街の各店の手わたし、対面、
ばら売り、はかり売り販売 そんな販売方法の連携、連合が
神奈川県だけでも組めれば、それこそ本当の安全、安心を
きちんと消費者に訴えていけるだろう。

昨日の集まりにでかけて、まさにこの運動の萌芽をまじかにみて
とても嬉しくなった、こんな機会ならどんどん出て行って、
おしゃべりをしたい、そう思う。

呼んでくださった大場さんに古淵の商店街のかた達に感謝!
posted by 朝市・夕市 at 11:53 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

さあ、勝負

asahiの朝刊に目を通す、一面から読み進め、ラストページ
に近づく、おや〜どこかでみた絵、
あれま、こんなに大きく黄金町の店が出ちゃっているよ。

幸い、明日の魚屋の内容は詳細には出ていない、
よし、これでオモッキリ、堂々と『いほうじん』が出来そう。

こんな魚屋あったらいいね、戸板一枚の魚屋
要望に応じて干物作りも教えちゃう、

そして隣は粋な三味線姉さんのいる、居酒屋、
勿論、魚は隣から運んでくる、酒の販売もしちゃう。

でも果たして、どれほどのパフォーマンスが出来るか、
楽しみでもあり、怖くもあり、
東京新聞の取材も、15時から入ることになった。

そのときは結構、きついことをいってみますかね、
いってえ、この魚屋の何処が悪いんだいって。

五感に訴える魚屋、黄金町の町並みに溶け込むか?
posted by 朝市・夕市 at 00:12 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月05日

春の楽しみ

最近デブになってきた、新調したボスのスーツがもっと似合うように
減量を意識し始めた今年正月、どうもその辺からデブになってきた、
皮肉なものである。

食欲旺盛、それに不規則な食事、また夢追い人は睡眠時間など
まるで関係なく動き続ける、充分に不規則な生活もいけないのか、
でもしかし、実に充実した毎日を送らせてもらっている、

あごに肉がついてきているのがわかる、二重三重あご
以前から自覚のある、いびきも相当大音量になっているに違いない
デブになり気道が狭くなり、就寝中大口開いて息をする、
だから余計いびきがでかくなる。

一昨日、布団の中で鼻での呼吸を意識してみた、ものすごくゆっくり
深くしてみると苦しくない、後は睡眠中でもこれが維持できれば
随分といびき音は低くなるはず。

それとデブになってくると、姿勢が悪くなる、
そう猫背、前かがみ、椅子に深く座り、凛として背筋を伸ばし
胸を張ってみる、歩くときも同じ、
これだけでも、腹はへこみ、明日への自信がみなぎる。

先ずは出来るとこから、そう姿勢、体の動かし方を変えてみよう。

4日、横浜中央卸売市場の水産仲卸組合の理事会で
とうとう市場の市民開放が決議されたようである、でも
オイラのの好きなようにはやらせないって発言もあったらしいが、
オイラにはまるっきり関係ないこと、

行政、仲間みんなを怒らせ、敵を沢山作り、必ずきっと
アイツに仕返ししてやろう、そんな怒気が皆さんの胸に湧き上がって
結果市場がよくなれば、活路が見出されれば、
オイラはそれでいい、まったく問題なし、それが本望。

やっと濱の市の、かねてからの濱の夕市運動の成果が実を結んだかな、
とても喜ばしく、嬉しい事を耳に出来た
いよいよここにも春がやって来るかな、

3月、ここ市場以外の場所では、
むき出しの二の腕を春風にうたせながら、凛として、
いろんな、沢山の場所を闊歩することにしよう、

黄金町の満開の桜並木、
片品村の春の花咲く川筋、こんな楽しみも待っている。
posted by 朝市・夕市 at 09:56 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

藤田まこと

今話題になっている、藤田まこと主演の
 「明日への遺言」  という映画を見てきた。

ここまで立派だったかどうかは多少疑問が湧くにしても、
彼、岡田賛(たすく)中将の生き様には共感、共鳴するものが多かった。

アメリカ側の検事、いわば有罪にして絞首刑にと
思っているそんな人物も、最後には彼の生き様に理解を示し、
死刑が確定した後に、彼の減刑を願って嘆願書を提出した
そんな逸話も映画の中で披瀝されていた、

彼の裁判に対するあり方は、まさに日頃からの日常の行動理念が
寸分狂わずそこに現出していて、まったく揺らぐことがない。

まさに覚悟を持った生き様、生き方、
そして責任者として全てを自分の責任にする、その潔さ。
なかなかみていて気持ちが良かった。

藤田まこと、
「てなもんや三度傘」「必殺仕置き人」などを通じて、彼の役者の姿
をみてきたが、流石、芸暦が長いだけのことはある、
なかなかにはまり役の演技ではあった、彼自身の生き方も
そこに投影されていたのかも知れない。

posted by 朝市・夕市 at 01:21 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月01日

無念

近くのマンション郡の中のスーパーでは閉店セール、
片やオイラの取引先のスーパーではリニューアルオープン。

その閉店セール、18:00頃行ってみたが、ショーケース
棚にはもう殆ど商品が残っていない、ものの見事になんにもない。

人の気配、人がここに住んでいる、息遣い
ぬくもりって言うか、殆ど感じられないこの場所、コットンハーバー
何処から人が来て、商品を買いあさっていったのだろう。

今最後の3棟目のマンションが建設中である、
この地区にみなとみらいから来る道が橋梁の談合問題やら
その他、いろいろな要因でのびのびになった、やっと3月に完成
ってことに昨年なったようだが、まだ延びそう、どうやら8月位になりそう。

せめて、全部の棟が立ち並んで、道が完成してからの
出店なら、状況は少し違っていたかも知れない。

   いいものをきちっと売って行こう

そんな開店当初の意気込み、思いが無残に打ち砕かれ
寒々とした店内が残るだけになった、
理念、そう夢と現実の狭間で揺れ動いたろう、経営者の心情は
察するに余りある、さぞ残念で無念だったろう。
再起を期待したい。
posted by 朝市・夕市 at 06:19 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月29日

いい傾向

昨日取引先の現場主任との商談ついでの毎度の雑談の中で、
今、売リ場では、ひき肉とぎょうざの皮とキャベツの売上が伸びている、
そんな話を聞いた、えっ、本当かよ。

犠牲者になった方には申し訳ないが、不謹慎なことかも知れないが
ひょんなところからいい流れになってなってきている、
思わず、嬉しくなってしまった。

自分で料理する、そう手作り、作る喜び、
食べる方は、愛情の乗ったもの食べる喜び
そう、食には感動が無くては、あるいは愛がなくっちゃね。

手の平から出る、何か知れないエキスが人を笑顔にさせてくれる。
料理を一段と美味しくしてくれる、実に不思議なこと。

大体、食の安全、安心って一体なんなのだろう、
こんな言葉が今、世の中に溢れていることが、
実に異常なのだとオイラは思うんだけれど、

オイラの持論、それはこの世の中をこんなくだらない方向に
向けてしまっているのは、ほかでもない、国民一人一人、そう思う。

自国、この日本という国を愛し、自分の住んでいる町を愛し
近所の人々と自然なつながりが持てる、そんな人種になれば
おのずと、大体の所は治ってくるかもしれない。

もう一度、この国に住んでいる人々の改造が改心が
今一番必要なのかも知れない。

オイラは、この濱の市で、消費者意識の変革
を、一つの大目的に掲げている。

3月18日(火)
  厚木シティープラザ(15:00〜17:00)で
       そんなことを語ってみたいと思っている。

posted by 朝市・夕市 at 08:30 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月28日

解禁

昨夜は数え100歳のおばさん(親父のおねえさん)の通夜に出かける、
ここ数年は痴呆症が進んでいたようだが、
棺に横たわるその姿はすっきり、りりしく、どこか品があった、

生前、棺にこの臭い袋を入れておくれ、って頼まれたそうだ
胸のあわせのところににそのメモが覗く。

ちゃきちゃきの江戸っ子、
若き日に夫に先立たれ、女手一つで、子供二人を育てたその人生、
いろいろなことがあったろう、

当家に親戚が集まった折、そのまたねえさんと火鉢を抱えて、
二人の江戸っ子の談笑する姿は、まあ、実に絵になっていた、
粋、イナセってとこかな。

100歳か〜、
あの103歳の手塚の爺さんもいるな〜
全然ぼけもしない、耳なんか、難聴気味のオイラよりいい。

横浜中央卸売市場のあり方、後10年先の話、
オイラはそのとき実にもう66歳、え〜、
そんな少し淋しい感慨に浸っていたが

まだまだその先は長そうである、現にそんな人たちも沢山いる。
手塚の爺さんは昨年会ったときも、まだ好物はステーキだって
のたもうていた、湘南のサーファーの女の子を部屋に呼んで、
ワイワイやるのが大好きなんだって、とんでもないジジイである、

まあ、お呼びのかかる年など気にせず、沢山の悪事(お国に逆らい)
を働き、自分の好きなように、心の命ずるままに、
日々の充実、それをまっとうすることに致しましょう。

おっ、そうだ!もう直ぐ渓流の解禁日だ!

posted by 朝市・夕市 at 08:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月26日

人非人

濱の市の法人化に向けて、いよいよ動き出す、
ここで問題になるのは、どんな法人にする、NPO、(梶Aその他
そして理事はあるいは役員はどう呼びかけ、誰にする?

横浜中央卸売市場の有志から始まった運動であるが、
今や市場運動はほんの一部、目的も次第に大きくなり、広範になってきた、
理念も活動そのものも、それに準じて、そう『日本を変える』レベルまで
そんなことも視野に入ってきた。

理念の発露と事業の継続、当然最低の運営資金は
個人的な持ち出しにならないように、稼ぎ出さなくてはならない。

義理や人情、ひとのぬくもりを大切に忘れないようにしながら、
その上で冷徹なビジネスの顔を持つ、
そんな組織に仕立て上げねばならない、いい加減なオイラにとって
最も難しい、いやらしい局面に差し掛かっている。

でも、そう、怒られるかもしれないが、オイラが代表、
そうオイラがやり始めたこと、国に逆らいの理念、思いの成就
真の反逆児集団を形成するには、時には仲良し集団に
どこかでふるいにかけオイラが人非人になる必要があるかも知れない、

自己中、我儘と言われようが、心から喜ぶオイラがそこに存在しないと、
まったく意味の無いことになってしまう、そんな気がする。
まあ、しばらく、難しい局面が続きそうだ。

でも、いまや沢山の心の友がいる、心の同志と相談をして
語らいながら、じっくり、ゆっくり、でも速やかに決めていこう。
今の同志の連帯を深めるためにも、
そして新しい心の同志達との出会いのためにも。

posted by 朝市・夕市 at 07:53 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年02月25日

二つの顔

破壊的なことをいい、また行動していく、
万人といえども我いかんの精神、
強引、傲慢、独裁、権力、カリスマ、何て言葉が当てはまりそうな
そんな臭いが、エッセンスが革命家という中に潜んでいる。

片や運動化、じっくり、ゆっくり、普通の人々の目線に立ち
堅実に着実に自分の思いを、たとえどんなに遠回りになっても
皆さんにわかってもらいながら、うねりになるように辛抱しながら
じっと我慢しながら、一人一人の心に響くように訴えていく。

革命家には革命家のにおいがわかる、そんな出会い10秒のベッイン。
運動家はたった一人の相互理解にそう最低でも1年、

この二つの運動家の姿、ともに目指すものが一緒なら
先ずはトップ会談で話会い、ゴールを目指す、それもいい。

でも二つの顔を持つ男、そうなるのも、そう使い分けが出来るなら
実はとんでもなく面白いことなのかも知れない。

せっかく世の中的ないいことをしようと思うなら、
裸の王様にならないためにも、
これからはオイラにも、この使いわけが必要か。
posted by 朝市・夕市 at 10:13 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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