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2008年03月27日

ツラツラショップ

旧東海道、保土ヶ谷宿から戸塚宿へ
今の狩場の直ぐ手前、その道を通過中にこんな店発見
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酒屋さんのようだ、いい味が出てるよね。

かたや25日に訪問した古淵の食品スーパーさんの
直ぐ近くの魚屋さん、保健所的には100点だけど
果たして、店としてはどうだろうか?魚を買いたくなるだろうか
           CIMG2533.JPG
今日は全日食チェーンの250円弁当の買出しに権太坂に
出かけるついでに、このいい味出してる酒屋を発見した、
肝心の全日食のお店は定休日?か、不発また明日挑戦。

事務所帰りに保土ヶ谷駅西口のスーパーを覗く
生鮮3品のカテゴリーキラーと惣菜店のドッキングした店。
時間は11:00、この時間でかなり混んでいる。

まさにこれをやるために、また明日も黄金町頑張ってみようかね。
この業態プラス、ひとの臭い、そうFF “面(つら)と面つら” 店
そうだ、そんな新業態の店、ツラツラショップにしようかね。

posted by 朝市・夕市 at 14:45 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月26日

しばしの別れ

本日は横浜中央卸売市場はおやすみ、
朝、市場内の歯医者に行く、ついでに其のビル4Fに駆け上がる
そうそこは市場管轄のお役人のたまり場。

たまった書類、両一次卸の販売原票やらなにやら
整理をしているようで、フロアにはそんな書類の大きな山がある。
年度替りを実感する、この4月には人事移動もある。

オイラの少しばかり乱暴な市場内活動で、いろんな摩擦や軋轢のあった
そんな人々のうちの2名はこの4月で移動、あるいは定年を迎える。

確信犯であるが故に、彼等には、いわば真っ向はむかってきた、
けれども結果少なくとも同業者より分かり合える人間関係が築けた
オイラはかってながらそう思う、
だからこんなオイラでも彼等との別れは少しばかり淋しい。

あと2〜3日でおさらば、また何処かで会えるといい、其のときは、
この世の中の仕組みを変える同志として出来れば再会をしたい。

仙台でのルルとまでもいかないまでも、今朝の別れの熱い握手は
そんな再会を予感させる。

近所のポートサイドの自治会の理事さん達も、
域内営業のスーパーの社長さんや、土木、警察、管理組合
そんなかたたちと大変な調整をしてくださって
新しい朝市の場、スーパー前の広場を濱の市のために確保してくれた。

オイラが勝手に、自分の思いのままやってきた
いわば好き勝手な独善を気持ちよく支持してくれる、
実にありがたいことである。

だからさ、やっぱり人間って、絆っていいよね。
今日はなぜかうれしい休市日、
これから見舞いにライブにまた忙しい半日が待っている。

posted by 朝市・夕市 at 14:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月25日

ネジマキ

このところ何かと気世話しない週末、
そんな金、土、日の3日間が毎週過ぎて行く。
今やオイラにとって月曜日はなぜか一番ほっとする日になってきた。

先日わざわざ秦野から出てきてくださった方にはとても
申し訳ないことをしてしまった、
期待してくださったが故の落胆、そして戒めの言葉。

そう、良くなってもらいたい、続けてほしい、頑張ってほしいからの
そんなエールとして、真摯に受け止めなくてはいけない。

『初心忘るべからず』何でもやっつけ仕事になってはいけない。
ほっとする、そんな月曜日をオイラは迎えてはならない。

面白いこと、感動の場の持続、集客の継続は実に難しい、
そんなのはわかっていること、まったくもって言い訳にならないこと。

五感に訴える、そんな場所をもう一度、
濱の市の精神の原点にたち帰り、
今までついてきてくれたメンバーの其の苦労のためにも、

魂をもう一度ズンと吹き込んで、春の心地よい風に吹かれてみたい。

秦野の彼、サタケ君には、実に感謝である、
本当に有難う御座いました、また、ねじを巻きなおさなくては。

posted by 朝市・夕市 at 11:41 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月21日

究極の・・・さん

平塚で出会った、座間の松橋君、
相武台駅前で升屋という酒屋をやっている、彼は2代目である。

フォーラム会場の自店のブースに、馬に乗り、
酒をラッパのみしている姿があった、馬の名前は「ひまわり君」、
実に笑える、愛すべき男。

昨日、事務所にいて雑務の間に、気になって仕方なかったので
彼の店を検索してみた、そうしたら、『淳朗が行く』
というサイトにぶち当たった。

もう抱腹絶倒、こんな奴が世の中に存在するんだ〜
オオバカ野朗である、オイラはいつも出あった時に興味のわく
そんな人達には必ず出会い感謝のメールを送ることにしている。

以外にも、そういう人達は確実に返信をしてくる。
オオバカ野朗の共通点は以外に、『マメ』 である。

彼の今年の目標は
    「何処まで馬鹿になりきるか」  だって

皆さんも一度彼のサイトを見てみたらいい。
posted by 朝市・夕市 at 08:45 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月20日

しっぽり濡れて

明日の金曜日、黄金町の魚屋モデルまたしても雨予想。

昨夜、大岡川沿い、灯のともった提灯が、
ずらっと川に並んだそんな景色を車から眺める、
夜桜見物は実に風情がありそうだ、これゃ楽しみだ。

開花しそうで、まだまだまだ、一体、いつ開く、硬い蕾は、
昨年まではこんな事を思ってもみなかったが、
黄金町にかかわり、三味線の音を聞き、川べりの桜を眺めていると、
いつ咲く?心待ち、心のどこかにひっかかる。

雨にしっぽり濡れた黄金町、何処から流れる三味の音、
魚焼く煙が、臭いが何処からか、
何かいい街、いいところ、こんな場所があってもいいよね、横浜に

そんな風情を、美味しい魚を、思う存分楽しんでもらいましょう。

15:00〜18:00開業
   京急日の出町駅下車、
     大岡川沿いをとぼとぼ歩いて、5分ばかり、
            『ショップ あん あん』 

魚屋の平野さん、オイラ濱の海坊主、三味の姐さん 上田さん
みんなそろってまってます。

               是非、お越しを!
posted by 朝市・夕市 at 12:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月19日

開花予想

昨日は、厚木に平塚に、お出かけをし、
事務所に帰着は23:00、途中ではしょった仕事を片付け帰宅する、
またまた沢山の素晴らしい出会いが会った。

厚木では悪党党員、佐藤君にも再会することができたし、
厚木朝市のリーダー大久保さんにも会うことも出来た、

  “こうした運動は銭金じゃない、
    もっと悪くいえば、麻薬みたいなもんですね〜” 然り。

平塚では升水君が率いるあきんど塾 の一群と出会うことも、
三浦、南足柄、小田原、二宮、大磯、伊勢原、座間の
熱き人達にも会うことが出来た。
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東海大駅前青年部       座間の傑作 松橋君
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            小田原 ちん里う
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南足柄 手芸教室
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升水君率いる、平塚あきんど塾のメンバー
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刃付師 高橋君
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そして、濱の市の運動とメンバー4名の紹介も出来た、
           最後の締めを升水君に指名されたのを、
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これぞ大悪党党首の竹村君にふり、会を終了する。

急速に運動が広がる予感が実感を伴い、起きてくる。
そんな嬉しい春の宵、こうした運動の開花、
直ぐそこにある、そんな気がしてならない。
posted by 朝市・夕市 at 12:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月18日

また発見

昨日もあわただしい時が経過していった、
いろんな出会いの毎日、実にたのしく新鮮な日々の連続。

何時でも今日から今からリセットが出来る、
そんな風にさせてくれる出会いに感謝である。

昨夜は、横浜美術館のレストランで、横浜の一流シェフが一同に会する
そんな懇親会があった、訳もわからずオイラもそこにいくことに、
果たして一体何のパーティーか?

戸惑いつつも、開始を待っていると、
濱新の三代目や、フランス山の社長さんやら、見知った顔がちらほら、
会が適当に始まる、先ずは懇親会、適当につまみながら、

横浜中央卸売市場の食肉市場のIさんを
この会場のレストラン ミュゼのFさんに紹介してもらいながら、
チャーシューイベントの件ですっかり彼と盛り上がる、
今後は濱の市とのコラボもありそうだ。

隣席を見れば、観光コンベンションの理事さんたち、
いつもお世話になっています、なんて、嬉しいことを言ってくれる、
パシフィコで朝市やって下さいよ、なんて嬉しいお願いごと。

宴たけなわになって、ニューグランドのSさんが
そして霧笛楼のIさんが挨拶をする、
このIさん、服装もユニークなら、言動もまた破天荒、
もうすっかり、意気投合って言うか、とてもオイラ嬉しくなってしまった、

“横浜は自由で何をやってもいい、
  ってやりはじめたら、叩かれること、叩かれること。”

“俺達職人を行政の方は嫌いかもしれないが
     俺も行政は大嫌いだ。” 

の発言には、思わずオモッキリ、拍手をしてしまった。

またしても大悪党一人発見である、そんな実に楽しい春の宵であった。

150周年のこの人達の食のイベントに
市場の厳選された食材を提供し、この人達にいかに捌いてもらうかが
これからのオイラの仕事になるのかな。

posted by 朝市・夕市 at 09:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月16日

元気

“日本大通リで朝市をやりたい”
     そんな思いで日本大通リのザイムのUさんを訪ね
       たまさかその時に出会ったのがこの方
          TS370081.JPG
          高杉嵯知さん
ザイムの彼女のアトリエに、このとき初めてお邪魔して
共有の友達にびっくり、人の縁の不思議を感じる一時を過した。

その一週間後、「食と現代美術」のレセプションに
彼女に招かれ、ここでバンクアートの池田氏と出会う、
多分、その縁で今年1月14日の朝市をともに出来た、そう思う。

また、そのつながりで今回の黄金町に不幸にも(笑)かかわる
ことになる、まったく不思議なものである。

ヴィサン(人生百歳、もっと素敵に生きるために)という
トランタンネットワーク新聞社から出されている、月間誌の
巻頭を飾る、彼女の特集の記事を読んだ。

元気 というのは元(本来)の気と書きます。
  「お元気ですか」の挨拶は、言い換えれば

  「本来の自分やってますか?
      自分らしく生きていますか?」

一人一人にとってそれぞれ導きがあり
互いの縁に触れ合いながら生きている、
    人生は、毎日が奇跡の連続 なのですね。  
          
こんなことがインタビュー記事に書かれてあった
実に素晴らしい言葉達です、こんなオイラもまったく同感する、
共鳴する、今日この頃です。

皆さん、是非
   Sachi庵  (要予約・無料)に
   中区日本大通り34 ZAIM本館201 045-222-7030
彼女と、その水墨画
     銀河観音を見に行ってみませんか。
posted by 朝市・夕市 at 09:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月12日

春爛漫

半袖で町を歩くことがすごく気持ちのいい季節になってきた、
ついこの前までは半袖シャツの下に、アンダーウエアを着ていたが
今は地肌にシャツをそのまま、これがまた実に気持ちいい、

昨日は平塚に、 
『平塚あきんど塾』 を主宰している升水君を
ハナノアナの竹村君とそして県庁のHさんと訪ねる、
目的は彼をくどいて、商いサポート倶楽部に、
そして彼のメンバーを濱の市へと、誘うことにあった、

2時間ばかり、彼のお店で話し込み、一応口説き落せたかな?
後は彼のそして仲間の動きを楽しみに待つだけ。

今朝、庭の金魚の餌やりに出て、金魚と同居している
ヘンテコな物体を発見、いつからここに石が????
あれま、またいるよ、昨年オイラの倅が裏の川、滝の川に流してきた
ヒキガエル、まさか帰巣本能なんてありえないはずなのに、

今年はペアで、しかも、こんなシーンを見せつけてくれるじゃ
                CIMG2347.JPG
ありませんか、一体どうなっているのかしら、今しばらくすると、
庭の池は 蛙のところてん でいっぱいって事になってますね。

春はゆっくりやってくる〜、じゃなくて
  CIMG2351.JPG  CIMG2354.JPG
   いきなり、突然もう春爛漫ですね、
          オイラもペアを見つけに行かなくっちゃ。

おっ、そうだ明日は午前中、丹沢あたり徘徊してみますかね、
                山北のパン屋さんの視察って事で。
posted by 朝市・夕市 at 10:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2008年03月09日

お次のステップ

あの国際フッシングショーの運営、そしてその後の
「横浜中央卸売市場のあり方の提言書」の説明会の
オイラの発言以降、横浜中央卸売市場のオイラの仲間達と
オイラの間がギクシャクしている。

かなり過激で熱いオイラは、ともすると暴走しがち、
そして自分の運動に、活動に、下手な使命感や確信があるだけに
始末が悪い、どうしても同業者とのギャップが埋まらない、
故にオイラの市場の仲間達はオイラと一緒でいることに非難を受け
多分気が引けてきてしまったのだろう、申し訳ないことをした。

ここ2年ばかり一緒に行動をともにしてきたそんなオイラの仲間たち
であるけれども、互いに少しづつ心が離れていくようである。
オイラの心の中にもこの人たちとは戦えない、
逆に皆さんはこの人にはついていけない。

淋しいけれども致し方ないこと、
でも過激な発言、行動によってか、どうか知らないが
いわゆる市場の開放が水面下で今度は確実に動き始めたようである、
甚だもどかしい動きであるけれども、致し方ないこと皆さん大人だから。

確実なところまでくれば、オイラの市場での尻たたき運動は
ひとまずこれで終了、使命はおしまい。
次はどんな中身でこの開放運動を進めていくか、
中身の提案が次のステップになって行くであろう。

中身こそ大切にしないと、果たして何のための開放?
だったのかわからなくなってしまう。これまた非常に難しい運動になる。
posted by 朝市・夕市 at 09:39 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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