サンシャイン通リの「マルシェ」会場の下見へ
この町、エリアには、他にも色々と面白い物がある、
下見を終えて、サテンでお茶し、もう一度現場検証。
オイラはそこから、『かみのたかむら』 であの金の紙を6枚
そして、隣の、昔ながらのパン屋で、買い物、
コーヒーアンパンが絶品であった、
ここのアンドーナツも結構はまる味だぞ!
お次は 下北沢 に移動
おっとその前に、池袋で竹村の為の参考店、
こんなお茶屋を発見、研究してくれよ、竹ちゃん。
さあ、20号線を下って、途中飲酒の検問にあい、下北沢へ
相変わらず、いい町、ワクワクする街である。
以前から気にかかっていたこの店に、入った。
隣のテーブルの旨そうな 「大根おでん」 で出てくる。
豆腐チーズ(上の写真)の後に頼んだメニューがなかなか出てこない、
もう、あきらめて帰ろう!そんな雰囲気に、
すると席の前にいて、ドリンクをもっぱら作っている、兄貴が
これ、お待たせしちゃってるからと、『柿』を剥いてくれる、
その後、えらい立て込み方なのか、またまた一向に出てこない
すると、今度は『りんご』、お次は『豆』と、
申し訳ない、お待たせ特別メニューが出てくる、
普通なら、ふざけるな、何時まで待たせる気だ!
って事になるんだが、むしろ、こんなことで、
この気配り、サービスで、この店のファンになってしまった。
若いのに、随分と気が利く奴、
トドメは店長と思しきスキンヘッドの怖そうな人も
帰りの際にお詫びを、そしてみかんの差し入れを
頭の下がる、温かい、憎い、そんな接客、
オイラの歳の半分かな〜近くの2人の人間に、
トンでもないことを教わった、
そして、この店からは、今度開業をする予定の
『 町の魚屋 』の貴重なアイデアも頂戴した、
こんなことなら、待たせれるのも、決して悪くはない。
因みに、なかなか出てこなかった、
多分、60分は有に待たされた、メニューは
トラブル、不快を愉快に壮快に、
目からウロコの下北沢のひと時で御座ったよ。




冬の空 坊主あたまが 後ろ髪を引く
ナンチャッテ・・・・・
色々と勉強をさせていただきました、
新装の魚屋のアイデアも、
件の店から、たっぷりアイデア頂戴しました、
坊主が歩けばヒントがタント。