新幹線のホームが在来線と共存する京都駅
まあ、色々と複雑で、賑やかである、一体何処から外に出られるやら、
巨大な吹き抜けを右手に見て、バスターミナルに出る、
駅ビルの吹き抜け 京都駅
A2のバス停、*市役所前で下車、兵庫君をそこで待つ、
(*御存知、本能寺はその市役所の前にある)
そう、彼こそオイラが買った袴屋、滴や の本店、
六角橋の店にいる、ぼ〜と弟 の 兄貴 である。
この辺は骨董家具屋が多い町並み
御茶屋
魚屋
彼は横浜人であったが、御茶好きが高じて、京都に住み
ご当地の女性と結婚、この地で 袴屋 滴や をやり始めた、
もう、開業して4年がたち、やっと目鼻がついてきたようである。
よそ者であるが故に、その土地のよさがわかる、
だから、そんな、こんな素晴らしい町並みが壊れて行くのが
なんともいえない、情けない、過日の焼津の彼も同じ種族だ。
隣にもこんな店が
そして彼は、この店の生業を『魂を売る商売』と位置続けている、
袴を売る、日本人を売る、
日本人である、そんな流れている血をわかってもらう。
戦後世界でも類がないほど、奇跡的な復活をとげた日本、でも、
その過程で置き去りにしてきたもの、
失ってはいけない、大事にしなくてはいけないものは何か、
もう一度考え直す必要があると思うのだけれども。
そして、それは今からでも晩くないし、やり直しはいつでも効く。




自分の中にある「オモロイことをする!オモロイモノを作る!」ことへの渇望を再確認させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
和次元・滴や 兵庫 宗裕
『面白いことをやろう!っていうのは、その時点でとんでもないリスクを背負う、
その覚悟のないものは、はじめから何もするな。』
これはオイラの大切な師匠のひとり、ケンタの親父の教えです。