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2010年05月31日

凄いぞニッポン

昨夜は珍しく、サッカーの試合を見た。

かつては一家こぞって居間に参集、

一匹やけに節約、倹約にうるさいのがいて、
 冬の観戦など、暖房を一切つけさせてもらえないで
  一家毛布にくるまりながら、
   ブルブルと日本チームの応援をしていた、
    そんな、懐かしい日々を思い出す。

いつしか、子供達は成長をし、
 すでに3人のうち、2人はもうオイラの家にはいない。

そして、今や、めったにその日のうちに帰らない
 オイラなども、どうも家族とはみなされてないようで・・・・・
  月日はこうして、流れ流れていく。

さて、さて、久しぶりの観戦!寂しくもおひとりでだったが、

最近の酷評が信じられないくらい、
 それゃ贅沢言えば、きりがないが
   なかなかいい試合ではあった、オイラはそう思った。
    
「自分達は日本人である。」を
 国民一人一人に湧き起こさせる事ができる、
  こうしたスポーツ、その効果、効用たるものは
   実に、大したもんだと思う。

国を背負って、何かをする!は、
 きっとこうしたやりがいがある、オイラそう思う、

もっともっと、より多くの人に、自分達が日本人であること、
 それが心の底から湧き上がるように、『 がんばれニッポン!』
    から本番は『 凄いぞ!ニッポン』にね、ひとつたのんまっさ。

閑話休題
 
5月も数字的には、なかなか厳しい大口店舗であった。
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 昨日も15:00〜 ストリートライブ
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  オイラ的にも結構涼しい?と思い、暖を入れる

 オイラ=亀仙人              通りかかった人が、北国の春を
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どんより曇って、いつのも寂しい、日曜日の商店街風景であるが
 やっていれば、ボチボチ、周辺は独特の空気に包まれる、
  あきらめずに、そして自ら馬鹿になって・・・・・、

6月は、世界的なバトントワラーも(期日未定)ここにやってくるし
 6月27日(日)は商店街のお馬鹿な奴との、ストリートコラボもある。 

そして、いよいよこんなシーズンも突入!
       IMG_9668.JPG
 でも、その前に梅雨、この難敵の対処、対策も考えねば。

         ※ 尺八マンさん、昨日もありがとう!
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posted by 朝市・夕市 at 10:57 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月30日

ネタ

どんな人間も、いろんな類の罪を背負い
 そして失敗、挫折を繰り返し、今を生きている、そうオイラは思う。
   
でもその類、それが大きければ大きい程、
 二度と立ち上がれないであろう奈落の底と思えたところから
  かろうじて脱出、這い上がる事ができたならば、

当人の人生は、
 その後燦然と輝く、称賛の道を歩くことができる!と思う。

そして、付け加えるに、その過程において、
 オリジナルの「夢」や「生き甲斐」のタネが、そして発見がある!

オイラ、確信を持って、そう思うのだ。 

50年ぶりに政権を奪取したのはいいが、
 今、党首も、党も、御存じのあり様である、
  そう見事に深い奈落の底に沈もうとしている。

でも、そこから是非、這い上がってきてもらいたい。

過ぎてしまった事は、くちゃくちゃ言っても始まらない、
 己の、己たちの 『 無知、馬鹿、幼稚、バックボーン無し!』
  をおもっきり自省し、反省をし
   これを大いに 『 ネタ 』 にして、
    「受け」を狙ったらいいと思う。

誰もが、きっともう駄目だろうな、と思ったそんな状況から
 も一度、棘の道を歩く、
  はたまた急峻ながけをよじ登る、
   そんな姿を是非見せてほしいと思う。

取り返しのつかない!
 そこからの再起は、きっと諸々に勇気を与えてくれる、

そして、その姿が、真の日本再生につながる!
  オイラしみじみそう思うのだが・・・・・・・。
posted by 朝市・夕市 at 10:51 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月29日

メンバー資質

昨夜のアゲチン会での一幕、
 クリエーターとアーティストの違いは?の話から
  それが宗教の話に飛んだ。

キリスト教やイスラム教の様に絶対的なものがない日本
 「神様」がいろんなところに、道端の石にも、
   はたまた草木にも宿る日本は、
    いい加減と言えばそれまでだが、

別に、何を崇め奉るわけでもない、
 でも、すべてのものを大切にする、横並びに考える、感謝をする、
  逆にいえば、それって凄い宗教観であると思う。

神様を 『 おてんとう様 』 と呼び変えると、
 随分と話がわかりやすいとオイラ思う。

そう、おてんとう様=『 内なる神 』 という、素晴らしき概念が
 日本には連綿として存在をしている事に気付かされる。

が、どうも、この辺が、とても残念ながら
 最近の日本には、ちょいとばかり、忘れられつつあるように思える。  

アゲチン会も、ひとつここらで
  おてんと様会 とでも名前を変えるか!とも昨夜は思ったりも、 

内なる神の声を素直に聞き、行動し、
 そしてまわりを明るく、温かくする、まさに『 おてんとう様 』
   それこそ、アゲチン会のメンバー資質。

posted by 朝市・夕市 at 03:39 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月28日

列車・電車

昨日はアゲチン会、小田原例会
 いつもは同乗の2名がたまさか所要で欠席になり、
  珍しく電車で行くことにした。

自転車で横浜駅の東口に行き、そこから東海道線、
 ホームにあがると、予定していたひとつ前の電車が
  たまさか出るところで、じゃあと、最後尾に飛び乗る。

東海道線、昔はそれが当然だった対座のボックスシートも
 今は15車両のうちほんのわずかのようで、
  (帰りは小田原から上り最終電車、4人でボックスシートに座る)
   飛び乗った最後尾もそれではなかった。

東海道線=旅 というかつてのオイラの図式にはもうならない、
 今や、通勤電車って感じで、そこはかとなく寂しい。

横浜、保土ヶ谷、戸塚、大船、藤沢、辻堂
  茅ヶ崎、平塚と電車は通過をしていく
この先を電車では・・・・・・、いったい何年前になるか?
  はるか遠い昔の出来事だった様な気がする。

大磯、二宮を通過、海側を背に座っていたが、
 この辺で読んでいた伊坂の本をいったん閉じ、
  平塚以降、乗客もめっきり少なくなったのをいい事に

怪訝な視線を向ける残り少ない乗客の視線を感じながら 
 お子ちゃま並みに、座り直す、
  窓外の景色が、旅を想起させる物に何時しかかわっている。

ひなびたボックスシート、駅弁、陶器に入った茶、冷凍ミカンが
そろえば、もうわくわくの列車の旅の世界ではある。

国府津、鴨宮、そして小田原と、平塚以西は、
 ほんのちょっぴり旅気分を味わえた、
   電車 と 列車 この響きの違いに、思いをはせる。

小田原

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 駅前からフラフラと街探索をして会場へ
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          昨日の会場 19:00開演
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 を出て、またフラフラと
  小田原探索は結構おもろいかもしれんと、ふと

久しぶりの飲酒、楽しい仲間で囲んだ楽しい酒だけに
 気持ちよくアルコールは胃の中に入り、
  まるで酔いが来なかった。

過日の山形といい、酒を旨く感じる、
  ボチボチそんなお年頃にオイラもなったか。
posted by 朝市・夕市 at 10:46 | 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 濱の海坊主 放浪記 

2010年05月27日

孫目

オイラには
 今年ピカピカの一年生になった男の子と
   昨年12月に生まれた女の子の、二人の孫がいて、
    今は同居をしている。

そして我が家は、なんと4世代居住である。

自分の子供達や、この一年生の孫には感じなかった
 いや、感じてはいたが、それが希薄だったのかもしれないのだが、

生後、半年くらいの人間の瞳は実に魅力的で、
 かつ、非常に怖い という事をこの年で発見をした。

夕飯を家族とともに、は残念ながら
 今のオイラには月にほんの幾日かの世界であるが
朝飯、あるいは朝時間を、
 この生後半年と、ともにする機会は以外にも多い。

食事をしながら、
 あるいは食後の新聞拝読時間に、
  目があい、じぃっと見つめられると

オイラの本質を見抜かれているようで
 時にひるんだりもするくらい、
   その目はオイラの心の底や、やましさを見事に射抜く、

オイラとて聖人君主とはいかないから、
 まあ、その視線は、嬉しくもあり、怖くもあり といったところで

あの目を前に、すくまない、
 オイラではありたいと思っているのだが・・・・・・・

天心無垢の瞳を前には、こんなオイラでも 結構ひるむ、
 まあ、やましい事をしなけりゃいいって話なんだが
  これもね、オイラにとっては生きるエネルギーなんで 
   いやはや、何とも。 

posted by 朝市・夕市 at 10:49 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月26日

これはこれで

今年50周年を迎える横浜中央卸売市場、水産仲卸組合
 それと昨年60周年だった大口通り商店街連合会 
   今、オイラが属する組合の総会に、昨日は出席をした。

二つの組合は、それぞれ内部留保がかなり厚い、
 素晴らしい事である、
  いい団体(笑)にオイラは所属をしているとしみじみ・・・・・

この二つの総会に出て、
 この50年〜60年、この年月に、日本は本当に変わった、
  劇的に変わったを、議事進行内容とまったく関係なく、
   ふと改めて思ったものである。

今後、この国がどう変遷の道をたどるか思いもよらぬが、
 まあリバウンドによる、回帰現象は起きても
  これ以上前に変化?ってわけには
   もういかないだろうと思ったりもする。   

昨日は午前、そして夜、二つの総会の合間、
 夕刻タイム横浜商大で、
  津久井の梅さんが講師の授業を、学生に交じり聴講をする。

オイラ達、団塊の世代ほど、劇的な日本の発展、成長を
  目の当たりにしているわけでもなく

故に生き甲斐も、夢のつかみ方も、
  彼らにとって今の日本では難しいだろうなと思うのだったが・・・・

話かわるが、まあ何事も
 成長、変化のペースが早すぎると、必ずどこかで破綻をきたす。

だから50年〜60年前、そしてその間の日本にも一度思いを馳せ、
 果たして大事な何を失ってきたか?を検証をし、

これからは、それを復刻、復活させる
 それが今の日本に、これからの社会に、
   必要なのではと、ハタと感じた、

オイラの所属する昨日のその二つの団体、
 設立より50〜60年、しみじみ本質はまったく変わっていない!を、
   昨日は総会に出て、改めて、しみじみと 
 
でもね、これはこれで、困ったものである。
posted by 朝市・夕市 at 08:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月25日

人心掌握

モウリーニョ という人物がいる。

イタリアセリエAのインテルというチームをまとめ上げ
 先日、欧州チャンピオンズリーグで,ドイツのバイエルンを破り
  インテルに45年ぶりの栄冠をもたらした監督である。

インテルは今年、
 セリエA、コッパイタリアも制しイタリア史上初の三冠にも輝いた。

彼は以前、ポルト(ポルトガル)やチェルシー(イングランド)
 を率いて、欧州チャンピオンズリーグで優勝を果たしており
  これで異なる3チームを優勝に導いた、
   至上3人目の偉大な監督にもなった。

ユース時代にポルトガル代表に選ばれたようだが
 その後は、けがもあってか選手としての見切りをつけ、
  名門チームの監督の通訳を経て監督になり、

来季は、
  スペインリーグ名門レアルマドリッドの監督就任が決まっている。

彼の指導者としての類稀なる、その天才的な資質は
 なんといっても 『 人心掌握 』

言語はなんと6カ国語を操り、
 選手との意思の疎通にまったく不便をきたさない、
   のも、大きな理由であるが、どうもそれだけの話ではないようで、

また、相手チームの持ち味を消す、その巧みな戦略も、
  お見事の一語に尽きるようだ。

外に対して過激な発言をすることでも、つとに有名だが
 内にあってはまったく別の顔を持っているようで、 
選手をかばい、大切にし、実に公平、平等に扱う事でもよく知られ

ここらが、個性あふれる、我の強い選手達をまとめあげる
 そんなところに寄与しているのかもしれない。

まあ、オイラにとっては非常に興味のある指導者である。

そんな彼が日本を率いたら果たして?
 と思ったりもするが、叶わぬ夢のようではある。

閑話休題

『人心掌握』は、リーダーの必要不可欠な要素であると思うが

オイラは、お互い様って、今は思っている。

自分が親分、ボスだろうが、
 勝手にスタッフをコントロールできるわけではない、
  そう思うこと自体、かなり傲慢のはずである。

以前のオイラは、この辺がまず、いかんかったが
 最近は、変な言い方だけれども随分と練れてきて

「どうしたら、わかってもらえる?
        気付いてもらえる?」 に比重がかかるようになってきた。

そして、本来なら説教をする相手からも
 実に、いろんな事を学ぶようにもなってきた。

まあ、これも御歳頃か、変われば、かわるもので
 どうして、どのように1個人を輝かせる!の思いは、

つまりはオイラ自身をも生き生きと輝かせるに繋がるから
 まあ、なんと不思議なものではある。 
posted by 朝市・夕市 at 08:47 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月24日

消灯

いろいろとガタはきているが
 でも、オイラ自分で言うのもなんだが、めちゃ元気である。

興に乗ると、あるいは何かに集中すると
 寝なくても一向に平気で起きていられる、
  この点においては、むしろ若い頃よりも元気旺盛である。

そういえばオイラの知人でも
 余りにも仕事が楽しくて、
  『ねえ〜、夜ってなんであるのだろう?』
    なんて、かつてうそぶいていた奴もいたっけ。

オイラは、ずっと以前から
 陽のある内 に寝るのは罪悪と、心に思い定めていて、
  
人間の持つ、三代欲のひとつである
 『 睡眠欲 』

「今日は疲れたから早く寝るか!」
 は一年を通じて、ほとんどオイラを襲うことがない。

まっ、欲はなくても、
 帰宅をし、リクライニングのソファーでひと休憩などすれば
  即行で眠りにおちてしまうのだけれども・・・・・・

ロウソクや、線香花火は
 消える前が、一番輝くのだそうで、

ボチボチ、お迎えが、来る!
 その予兆なのかもしれない、そうとも思うが、

オイラは、この楽しい、快適なペースを崩すつもりは一切ない
 そんな、今日この頃ではある。

posted by 朝市・夕市 at 05:16 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月23日

許される欲望

オイラは果たして
 かけがえのない!をいくつ持っているだろうか?

「かけがえのない」を追求、希求するは
 ともすれば、何かをおろそかにする、
  あるいは犠牲にする、誰かを裏切る
   そんなことにも、もしかしたら繋がるだろう。

「許される欲望」 今日そんな事を言う人間がいた。

「かけがえのない」をつかむ為に、
 仮にそれが欲望という種類、領域に入ろうとも
  都合のいいのは承知であるが、
   そう許される、許容される欲望があってもいいとオイラも思った。

まっ、それが血の通った人間というものだろうが、
 所詮完璧、聖人君主とはいかないところで、

ただし オイラにとって 「かけがえのない」 は
 困難、無理、不可能に立ち向かう、
  勇気をもたらしてくれるものである、が定義になるのだが・・・・

今日は雨、せっかくの日曜日なのに
 小売業には、またしても酷な天気 と思いつつ、
   でも、めげづに、ひとつがんばりまっか、
    こうした時ほど、親分は、魂をぶっ込まなくては! 

あそこも、オイラにとっては
 ひとつの「かけがえのない」部類に入るから。

posted by 朝市・夕市 at 04:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言

2010年05月22日

滅私

人の心に何かを届ける?
 そこには『滅私』というキーワードが、必要不可欠だと思う。

過日のブログで
 『唐ゼミ』の事を書いたが、
  少しばかり恥ずかしいという自分がそこにいると、
   つまりは己のすべてを消し、役になりきってないと、

その役は観客にとって何の像も網膜に焼きつかないし、
 しいては、その科白もまったく届かない!てな事になる。

商売にしてもそうだが
 目の前にいるたった一人を
  どう感動させ、しいてはその店の優秀な営業マンに仕立てる!
   を可能にするには、

目の前のお客である、その人間、一個人に対し、
 さてどんなサービスを、何処までするか?なんて
   いちいちその方を前に、そのような思考回路に陥っているようでは

とても相手の心に何かを届ける、
 あるいは心を揺さぶる!には至らない、しみじみ、そう、思う。

いかに、己をなくし、消し、
 ひたすら目の前の人間に対峙をし、奉公をする
  『商い』・あるいは『サービス』といものは、
   一種、芸の世界に、特に役者の世界に似ているのかもしれない。
 
商売をしていて、売上がどうも今一伸びてこない!は
 こうした事に起因するもので

景気が悪いとか、
 商店街の人通りが少ないとか、
  そんな四方山は実は理由にならない!って話  
   しみじみそう思う、思える、今日この頃ではある。

普通の店なら誰でもできる、
 でもオイラの目指すものは
  そんなところに目標を置いてはいない。

棘の道かもしれないが
 極めれば、極上のわび、寂の道、
  それがオイラ達、濱の市の最終到達地点、
   まだまだ、無我の境地の道は遠い。

posted by 朝市・夕市 at 12:28 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 濱の海坊主の独り言
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