自分で作った会だから、
自分でやり始めた運動だからって、
いろいろあって、 「はい、それまでよ!」
と、やってしまうのは改めて大きな間違い!に気付く。
旗を振りかざし、やり始め、
その旗のもと、参集した仲間、
彼等があってこそ初めて、運動の名もあげられたし、
オイラ自身も、株をあげることができた、それを忘れてはならない。
あと、何回かで終わり、
で、ともなれば、出店者のテンションも下がり、
会場の空気も、多分、沈みがちになる、それは当然の話で、
誰が、それを持ち上げられるわけでもない、
そう、運動のリーダーとしての、
オイラにしか、多分、それはできない。
出店したメンバーの皆を励まし、そして楽しんでもらう、
以前にも増した気もちのいい風を、その場から流す、
それが、親分に課せられた、
ポートサイド濱の市へのオイラの最後の御奉公。
「しんがり」 は、戦の歴史においても
非常に厳しい、そんな重要、で大変な位置、役割である。
8日の朝市、その会場の、自分の立ち位置に、
改めて、己の未熟を、マダマダやな〜 を見る。
閑話休題
横浜市の空き店舗対策事業に、
付帯条件付きで合格してしている、
オイラの「町の元気は魚屋から」 事業、
市場の取引委員会に、その旨を通知してあったが
やっとこさ、委員会が開かれる、ことになった、
その事業における付帯条件は、実は、この委員会のお墨付き。
なぜ、問屋である、横浜中央卸売市場の水産仲卸のオイラが
魚屋さんの、いわゆる、小売の領域に侵犯して、
彼らを一面では逆なでして、
商店街に魚屋を開業させるのか、
しかも、空き店舗がとみに目立ち始めた、
かつては市内でも有数の繁盛商店街に店を出すのか?
傍から見れば、いろんな困難が待ち受ける、
リスキーで、一見無謀なこの計画、
オイラの心に横たわる、
胸に秘める、その熱い思いを、
この委員会の場で思う存分開陳しようと思っている、
市場人としての矜持を、持ち続けるために。
posted by 朝市・夕市 at 06:16
| 神奈川

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
濱の海坊主の独り言