オイラにとって、はたして来年はどんな年になるのかな?
オイラの運勢、どうも来年は最悪らしい、
当店も、8月の終わりから嫌な予感があって
昨年度対比で、9月は前代未聞の転落率、
そして世間も、いよいよ予期した通りの、
デフレスパイラルに突入、
何処で歯止めがかかるか、今のところ全く明るい材料もなく、
回復予測もつかない、そんな日本の様である。
まあ、こんな中で、開業という運び
アゲチン会随一の歌舞伎もん
相武台の淳郎君にも
「ファンキーですね!」 といわれる始末。
でもね、そうした状況だからこそ、
そう、やりがいってものがある!
へそ曲がりで目立ちたがり屋の
オイラは、そう思んだけれども。
「一隅を照らす」
そんな事業展開に、
そんな人間になればと思う。
「濱の市」のホームページはこちらです。
★11月の濱の市の予定
●朝市 ○ポートサイド朝市
11月1日・8日・15日・22日・29日の毎週日曜日(10:00〜13:00)
●昼市 ○ベイクォーター
11月14日・28日(10:00〜16:00)
●イベント
11月3日 第9回横浜港シンボルタワー祭り
11月29日 かながわ朝市サミット県下の朝市大集合!
2009年11月24日
一隅を
2009年11月23日
溯上
すっかり寒くなっちまった。
横浜中央卸売市場の水辺では、
竿を出す気にはなれないほど、冷えこんでしまった。
しこいわし の溯上の姿もほとんど見えなくなり、
当然、それを喰う、大型魚もいなくなってしまった、
市場前の釣り、今シーズンはもう終わりである。
代わりに、こんなおバカが、11月21日、鶴見川から
横浜中央卸売市場の帷子川まで溯上してくる。
重さ、約20kgのシーカヤックである、
後ろの舵は足のペダルで操作する。
ひとしきり、オイラの雑談部屋でマグロを食いながら歓談、
また、さっそうと川を下って行った。
実は、乗り移るのが、難しいのだ!
※ピンクの旗は、他船に発見されやすいように。
かつて、オイラ、浮き袋に乗って、足ひれつけて
釣りをしていた、水面が近く、まずはアヒルになったがごとき心境で
実に気もちがよかったのを思い出す。
本栖湖で、ほとんど水面にポツリと浮かんでいるだけのその姿
水上スキーのモーターボートから認識されず、
危うく、湖の藻屑になりかけたこともあった。
オイラも、たまにはここでこれに乗るが、
まあ、速いし、何とも気もちがいい、そんな乗り物?である。
横浜中央卸売市場にスロープ付きの場所でもあれば、
最高なんでけれども、
シーバスのケツを追って、鶴見川まで帰って行った。
2009年11月22日
鎌倉朝市
4商店街合同の朝市に行ってきた、
まあ、一挙に冬の天気、
幸い、後から雨はあがったものの、こんなオイラでも
それゃ〜、寒いこと寒いこと
8:00〜開催の朝市会場に40分ばかり遅れて到着
主催者の一人、
先日、濱の市にもお越しくださった林さんを発見
県職員の鈴木さんは、真剣に、湯とうふ製作
9:30の終了を待たず、売り切れる店もあり、
鎌倉市の職員の方4名も、後片付けに、まわってくれて
段取り良く撤収。
盛況のうちに第一回を終える。
その後、会場裏のお寿司屋さんで、
軽く、スタッフの御苦労さま会、
オイラ、ちゃっかりごちになる。
なかなか、おしゃれな店で、
これ、早速パクリ宣言
急ぎ、濱の市に戻り、
二宮の堀さんと名刺交換 商店街学会、相原チーム
終礼に立ち会う、
今後のこと、そして濱の市商店街の店の件を
ひとくさり、
さて、来週で、最後のポートサイド朝市になる。
時代
昨日は高校の同窓会と、
横浜市の青少年課、その予定がダブル、
どちらにをジャッジ、その判断を決めかねたが、
結局青少年課に出向くことにした。
18:00〜から開催されたこの会で、
休憩時間に、市立南高校の校長先生と少しばかり談話をした、
オイラ、先進国における、
いわゆる、青少年の年代のトレンド?なるものをそこで聞いた、
どうやら、世界的にも、すこしばかり同じ波長にあるらしく、
スクールウォーズ
のモデルになった、そんな学校が多々日本にもあった頃は、
それがどうもアメリカに端を発し世界に、そんな感があったようだ、
今の日本では、
実は当時と違い、
生徒による、学校の器物破損は極めてまれで
荒れる生徒は少なくなったそうである。
が、その代わり、人とまったくかかわらない、
要は全く対話や会話をしない生徒が急増しているようである、
そして、ひとたびその自分の領域が侵される、
そんな危惧を抱くと、いわゆる キレル という状況になるようだ、
どうしたわけか、青少年課に呼ばれ、
これで都合3回の会議に出ているが、
オイラにとって、ここでの見聞きは新鮮ではあるが、
だが、じゃどうする?の道は果てしない迷路、
でも、何かひきつけられるものがあるので、
次回の招聘にも是非応じてみよう、そう思う。
ちなみに、青少年の犯罪、殺人、強盗は
アメリカやドイツでは日本の数字とはけた外れに多く、
日本でのそれは、
一見ひどくなっているように世間では思われているが
ずっと横ばいの状態が続いているそうである。

